この記事はアイリスオーヤマの1口IHコンロのIHC-T71とIHC-TE7の違いを比較しています。
IHC-T71とIHC-TE7は1400Wで鍋モード搭載なので、鍋をするご家庭におすすめのモデル。
デザインが同じなので、機能の違いがあるか調べてみました。
IHC-T71とIHC-TE7の違いは、
IHC-TE7には湯沸かしモードが搭載しています。
湯を沸かすためのモードですが、麦茶を作る時に便利ですね。
IHC-T71はホワイトとブラックの2色から選べます。
●ホワイト
●ブラック
湯沸かしモード搭載。
●ブラック
本文では
- IHC-T71とIHC-TE7の違い
- IHC-T71とIHC-TE7のおすすめはどちら?
- IHC-T71とIHC-TE7の共通の特長
詳しく解説していますので、ぜひ読んでください^^
IHC-T71とIHC-TE7の違いを比較
IHC-T71とIHC-TE7の違いをくわしくみていきましょう。
↓違いを表にまとめました↓
| IHC-T71 | IHC-TE7 | |
|---|---|---|
| 電源 | AC100V 50/60Hz共用 | AC100V 50/60Hz共用 |
| 本体サイズ | 幅約29×奥行約33.5×高さ約5 | 幅約29×奥行約33.5×高さ約5 |
| 質量 | 約2.5kg | 約2.5kg |
| 電源コード長さ | 約1.8m(マグネットプラグ) | 約1.8m(マグネットプラグ) |
| カラー | W ホワイト B ブラック | B ブラック |
| 定格消費電力 | 1400W | 1400W |
| 火力調節 | ■加熱モード:7段階(火力):80W相当~1400W 1 とろ火 80W相当 2 150W相当 3 弱/300W相当 4 500W 5 中/700W 6 1000W 7 強/14000W | ■加熱モード:7段階(火力):80W相当~1400W 1 80W相当 2 150W相当 3 300W相当 4 500W 5 700W 6 1000W 7 14000W 保温 80℃ |
| ■揚げ物モード6段階(油温):約150℃~約200℃ 1 約150℃ 2 約160℃ 3 約170℃ 4 約180℃ 5 約190℃ 6 約200℃ | ■揚げ物モード6段階(油温):約150℃~約200℃ 1 約150℃ 2 約160℃ 3 約170℃ 4 約180℃ 5 約190℃ 6 約200℃ | |
| タイマー | 1分~9時間59分 | 1分~9時間59分 |
| 安全装置 | なべ検知機能 なべなし自動OFF 小物検知機能 切り忘れ自動OFF 温度過上昇防止機能 | なべ検知機能 なべなし自動OFF 小物検知機能 切り忘れ自動OFF 温度過上昇防止機能 |
| その他機能 | ワイド大型液晶 温度表示機能付き 鍋モード 保温モード ナビゲーションLED 1000Wセーブモード ガラストップ | ワイド大型液晶 温度表示機能付き 鍋モード 保温モード ナビゲーションLED 1000Wセーブモード ガラストップ 湯沸かしモード |
湯沸かしモードの有無:IHC-TE7に搭載
IHC-TE7は湯沸かしモードが搭載しています。
湯沸かしモードは湯を沸かしたらブザーが鳴って、その後3分間保温します。
湯沸かしモードはコーヒーやお茶の湯を沸かすことはもちろん、麦茶を沸かす時に便利ですね。
カラーの違い:IHC-T71は2色から選べる
IHC-T71はホワイトとブラックの2色です。
キッチンに合わせて2色から選べます。
IHC-TE71はブラックのみです。
IHC-T71とIHC-TE7の価格の違い
※2025年9月25日現在の価格です。価格は変動しますので購入時に再度ご確認ください。調査時点でセール価格の場合があります。
調査時に在庫が無いなどで価格がわからない時は表記していませんが、購入時に在庫があるかもしれませんでご確認ください。
IHC-T71の価格
7,000~10,000円を推移しています。価格は安定しています。
●ホワイト
●ブラック
IHC-TE7の価格
8,000~10,000円を推移しています。
価格は細かく上下変動しているので、購入時に必ずご確認ください。
●ブラック
IHC-T71とIHC-TE7はどちらがおすすめ?
機能の違いは少なくて、IHC-TE7に湯沸かしモードが搭載しているのみです。
他にはIHC-T71はカラーはホワイトとブラックの2色から選べること。
湯を沸かすことが多いならIHC-TE7、カラーで選びたいならIHC-T71で選ぶといいですよ。
IHC-T71とIHC-TE7の共通の特長
IHC-T71とIHC-TE7の共通の特長を紹介します。
- 加熱調理モード7段階&揚げ物調理モード6段階
- 鍋モード搭載
- 保温モード&タイマー
- ナビゲーションLED
- 1000Wセーブモード
- 安全機能搭載で安心
加熱調理モード7段階&揚げ物調理モード6段階
加熱調理モードは7段階で最小約80W相当~最大1400Wまでの火力で調理ができます。
揚げ物調理モードは6段階で約150℃~約200℃まで設定できます。
焼く・煮る・炊く・沸かす・揚げる・温める・炒める・ゆでる。
何でも調理ができます。
鍋モード搭載
鍋モードは
- 鍋の具材が90℃になるまで自動で加熱
- 火力を中(700W)に切り替え
と鍋を長時間楽しめるように自動で火力を調整します。
もちろん弱/中/強の3段階で手動で設定もできます。
保温モード&タイマー
保温モードとタイマーも搭載。
出来上がった食材を保温しておくことでおいしく食べられます。
タイマーは1分~9時間59分の設定ができるので、炊いたり煮たり、保温する時に使うと安全安心です。
ナビゲーションLED
ナビゲーションLEDは電源コードを繋ぐと、コースボタンとスタートボタンのランプが点滅します。
つぎに加熱設定の弱強ボタンがしばらく点滅してお知らせします。
1000Wセーブモード
1400Wまでの火力を使えますが、ブレーカーが落ちる心配もあります。
そんな時は1000Wセーブモードにしておくと、安心ですよね。
安全機能搭載で安心
- 鍋検知機能
- 鍋なし自動OFF
- 小物検知機能
- 切り忘れ自動OFF
- 温度過上昇防止機能
安全機能が搭載しているので安心です。
まとめ:湯沸かしモード搭載のIHC-TE7は麦茶を沸かすのが便利!
この記事ではアイリスオーヤマの1口IHコンロのIHC-T71とIHC-TE7の違いを紹介しました。
最後にポイントをまとめます。
IHC-T71とIHC-TE7の違いは
IHC-TE7は湯沸かしモード搭載です。
湯を沸かしている時に待っているってストレスになることも。
そんな時は湯沸かしモードで湯を沸かしておくと安全で安心です。ブザーが鳴ってから湯を入れられるので便利。
湯をよく沸かす、麦茶を沸かす人にはおすすめです。
IHC-T71はホワイトとブラックの2色から選べます。
カラーで選びたいならIHC-T71もアリですね。
IHC-T71とIHC-TE7の共通の特長は
- 加熱調理モード7段階&揚げ物調理モード6段階
- 鍋モード搭載
- 保温モード&タイマー
- ナビゲーションLED
- 1000Wセーブモード
- 安全機能搭載で安心
加熱調理や揚げ物調理、モード以外にも、鍋モードや保温、1000Wセーブなど便利機能がたくさん搭載しています。
便利機能がこれだけ搭載しているのはアイリスオーヤマのIHコンロではIHC-T71とIHC-TE7だけ!
安心して使いたいなら、絶対おすすめ!
あなたの生活がより快適になることができるように、この記事でお手伝いができたら光栄です^^
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