この記事はアイリスオーヤマの1口IHコンロのIHK-T36とIHK-T392とIHK-T82の違いを比較しています。
2025年9月現在、アイリスオーヤマの1口IHコンロの1000Wタイプは
IHK-T36とIHK-T392とIHK-T82の3モデルのみです。
さらに高火力の1400WのIHコンロもありますが、
効果力は必要なく予算をおさえたい方におすすめなのが
1000Wの火力まで出せるコンパクトなIHコンロです。
IHK-T36とIHK-T392とIHK-T82の違いはあるのか調べてみました。
IHK-T36とIHK-T392とIHK-T82の違いは、
温度料理は温度を設定するモードです。
加熱調理はW数で設定するので、湯を沸かす時に便利です。
IHK-T392はピンクやブラウンのかわいいカラーがそろっています。
●ホワイト
●ブラック
※アイリスプラザでは販売終了。
温度調理機能搭載。
●ブラック
●ブラウン
●ピンク
温度調理機能搭載。
●ブラック
本文では
- IHK-T36とIHK-T392とIHK-T82の違い
- IHK-T36とIHK-T392とIHK-T82のおすすめはどちら?
- IHK-T36とIHK-T392とIHK-T82の口コミ評判
- IHK-T36とIHK-T392とIHK-T82の共通の特長
詳しく解説していますので、ぜひ読んでください^^
IHK-T36とIHK-T392とIHK-T82の違いを比較
IHK-T36とIHK-T392とIHK-T82の違いをくわしくみていきましょう。
↓違いを表にまとめました↓
| IHK-T36 | IHK-T392 | IHK-T82 | |
|---|---|---|---|
| 電源 | AC100V 50/60Hz共用 | AC100V 50/60Hz共用 | AC100V 50/60Hz共用 |
| 本体サイズ | 幅約24×奥行約28.6×高さ約5.4 | 幅約24×奥行約28.6×高さ約5.4 | 幅約24×奥行約28.6×高さ約5.4 |
| 質量 | 約1.7kg | 約1.7kg | 約1.7kg |
| 電源コード長さ | 約1.5m(マグネットプラグ) | 約1.5m(マグネットプラグ) | 約1.5m(マグネットプラグ) |
| カラー | W ホワイト B ブラック | B ブラック T ブラウン P ピンク | B ブラック |
| 定格消費電力 | 1000W | 1000W | 1000W |
| ヒーター | IHヒーター 1000W | IHヒーター 1000W | IHヒーター 1000W |
| 火力調節 | ■加熱調理:5段階(火力)80W相当~1000W 1 80W相当 2 200W相当 3 500W 4 700W 5 1000W | ■加熱調理:5段階(火力)80W相当~1000W 1 80W相当 2 200W相当 3 500W 4 700W 5 1000W | ■加熱調理:5段階(火力)80W相当~1000W 1 80W相当 2 200W相当 3 500W 4 700W 5 1000W |
| ■揚げ物調理:5段階(油温)約160~約200℃ 1 160℃ 2 170℃ 3 180℃ 4 190℃ 5 200℃ | ■揚げ物調理:5段階(油温)約160~約200℃ 1 160℃ 2 170℃ 3 180℃ 4 190℃ 5 200℃ | ■揚げ物調理:5段階(油温)約160~約200℃ 1 160℃ 2 170℃ 3 180℃ 4 190℃ 5 200℃ | |
| ■温度調理:5段階(水温)約60~100℃ 1 60℃ 2 70℃ 3 80℃ 4 90℃ 5 100℃ | ■温度調理:5段階(水温)約60~100℃ 1 60℃ 2 70℃ 3 80℃ 4 90℃ 5 100℃ | ||
| 安全装置 | なべ検知機能 なべなし自動OFF 小物検知機能 切り忘れ自動OFF 温度過上昇防止機能 | なべ検知機能 なべなし自動OFF 小物検知機能 切り忘れ自動OFF 温度過上昇防止機能 | なべ検知機能 なべなし自動OFF 小物検知機能 切り忘れ自動OFF 温度過上昇防止機能 |
| その他機能 | ガラストップ | ガラストップ 2023年9月6日IHK-T38 → IHK-T392リニューアル | ガラストップ |
選び方は
- 温度調理機能を使うか
- カラーはかわいいのがほしいか
温度調理機能を使うかがポイントです。
温度調理機能の有無:IHK-T392とIHK-T82に搭載
温度調理モードは5段階。
- 60℃
- 70℃
- 80℃
- 90℃
- 100℃
温度管理が必要な調理の時に便利です。
あとは、コーヒーやお茶などおいしい湯温度で淹れたい時にも使えます。
コーヒーは92~96℃。
煎茶は70~80℃、玄米/ほうじ茶/紅茶は100℃。
より楽しみたいなら、湯温度を調整してみてください!
カラーの違い:IHK-T392はカラーから選べる
IHK-T36はホワイトとブラック。
ブラックは生産終了していますので、ショップでの在庫のみになります。
アイリスプラザでの販売は終了しています。
OHK-T392はブラックとブラウンとピンクの3色です。
ブラウンはブラウンというよりモカって感じのカラーですね。
ブラウンやピンクのカラーは他にはないかわいいカラーなので、家電にこだわるなら買いたい!と思うIHコンロです。
IHK-T82はブラックのみです。
IHK-T36とIHK-T392とIHK-T82の価格の違い
※2025年9月24日現在の価格です。価格は変動しますので購入時に再度ご確認ください。調査時点でセール価格の場合があります。
調査時に在庫が無いなどで価格がわからない時は表記していませんが、購入時に在庫があるかもしれませんでご確認ください。
IHK-T36の価格
5,000~7,000円を推移しています。価格は安定しています。
●ホワイト
●ブラック
IHK-T392の価格
5,000~7,000円を推移しています。
細かく価格は上下していますので、購入時にご確認くださいね。
●ブラック
●ブラウン
●ピンク
IHK-T82の価格
6,000~8,000円を推移しています。
価格は比較的安定しつつも少しずつ下がってきています。
●ブラック
IHK-T36とIHK-T392とIHK-T82はどれがおすすめ?
まだ悩んでいるあなたに、それぞれのモデルのポイントを紹介します。
IHK-T36はシンプルな機能で使いたいあなたにおすすめ
シンプルな機能で使いたいあなたにおすすめです。
IHK-T392はかわいいカラーのIHコンロが欲しいあなたにおすすめ
かわいいカラーのIHコンロが欲しいあなたにおすすめです。
IHK-T82は温度調理したいあなたにおすすめ
温度調理したいあなたにおすすめです。
IHK-T36とIHK-T392とIHK-T82の口コミ評判まとめ
ここからIHK-T36とIHK-T392とIHK-T82の口コミ評判をみていきましょう。
IHK-T392の悪い口コミ評判
IH対応の鍋でも感知せずに使えないことがあるようです。
使えない鍋として
【使えないなべ】
・材質
耐熱ガラス、陶磁器・土なべ、アルミ・銅
・大きさ
直径12cm未満のもの
トッププレートの鍋の目安からはみ出すサイズのもの
・形状
中華なべなど底が丸いもの
底に段がありトッププレートに密着しないもの
底に脚があるもの
IH対応でも土鍋なので使えない可能性が高そうです。
【使えるなべ】
・材質
鉄・鉄鋳物、鉄ほうろう、ステンレス、多層鋼なべ※種類によっては発熱しないことがあります。
・大きさ
加熱調理の場合:直径12~20cmのもの
揚物調理の場合:直径18cmのもの
温度調理の場合:直径18~20cmのもの
・形状:底の平らなもの
揚げ物調理:反りが1mm以下のもの
加熱調理の場合:反りが3mm以下のもの
温度調理の場合:反りが2mm以下のもの
※特に揚物調理の時は、底に凹凸模様などのない鍋を使用してください。
使えるなべを準備してたら安心です。
1000WのIHコンロでは使える鍋は20cm以下。
1400Wでは24㎝(揚げ物は22㎝以下)なので、持っている鍋の大きさを確認してから、1000Wタイプか1400Wタイプかを選ぶといいですよ。
IHK-T392の良い口コミ評判
コンパクトだけど火力十分で使いやすいと高評価が多かったです。
1000Wだと容量もおさえられるので安心して使えます。
IHK-T36とIHK-T392とIHK-T82の共通の特長
IHK-T36とIHK-T392とIHK-T82の共通の特長を紹介します。
- コンパクト
- 加熱モードと揚げ物モード
- カンタン操作
- 安全設計
- ガラストップでお手入れがカンタン
コンパクト
コンパクトなので、狭いキッチンや卓上にも置けます。
使用できるなべの大きさは20cmまで。
一人暮らしや二人暮らしに使えるサイズです。
加熱モードと揚げ物モード
加熱モードは5段階。
温める・炒める・煮る・蒸す・焼く・沸かす。
色々な調理に使えます。
揚げ物モードは5段階の温度で設定できます。
食材によって温度調整できるので、失敗を減らせます。
カンタン操作
わかりやすい表示と大きなボタンで操作しやすいです。
安全設計
- なべなし検知機能
- 小物検知絹
- 揚げ物鍋のそり検知機能
- 切り忘れ防止機能
- 過熱防止機能(内部・トッププレート)
安全設計で安心です。
ガラストップでお手入れがカンタン
ガラストップなので、汚れたらサッと拭いてお手入れがカンタンです。
まとめ:IHK-T392とIHK-T82は温度調理モードがあるので湯沸かしに便利
この記事ではアイリスオーヤマの1口IHコンロのIHK-T36とIHK-T392とIHK-T82の違いを紹介しました。
最後にポイントをまとめます。
IHK-T36とIHK-T392とIHK-T82の違いは
IHK-T392とIHK-T82は温度調理機能が搭載しています。
温度で調整できるので調理しやすい。飲み物の適温で湯の温度を設定できるのも便利ですよ。
IHK-T392はブラウンやピンクと他にはないカラーがそろっています。
かわいいカラーで調理すると楽しくなりますよ。
IHK-T36とIHK-T392とIHK-T82の共通の特長は
- コンパクト
- 加熱モードと揚げ物モード
- カンタン操作
- 安全設計
- ガラストップでお手入れがカンタン
1000WのコンパクトなIHコンロですが、火力は十分あります。調理するのに不便はありません。
一人暮らしや二人暮らしにピッタリです。
卓上で調理できるのが便利で、1台持っておくといいですよ。
あなたの生活がより快適になることができるように、この記事でお手伝いができたら光栄です^^
現在販売中のIHコンロは以下の記事で比較紹介しています。
1口IHコンロ 1000W
1口IHコンロ 1400W ビルトイン
1口IHコンロ 1400W
- IHC-T71とIHC-TE7の違いを比較!IHコンロ 1口 アイリスオーヤマ
- IHK-T35とIHK-T391の違いを比較!IHコンロ 1口 アイリスオーヤマ
- IHK-T72とIHK-TK52の違いを比較!IHコンロ 1口 アイリスオーヤマ
1口IHコンロ 1400W 対面操作式
2口IHコンロ 1400W













