アイリスオーヤマのふとんクリーナーはどっちを選ぶ?IC-FDC1とIC-FAC2の特徴の違いと価格

アイリスオーヤマ IC-FDC1 IC-FAC2 ふとんクリーナー
くじらこ
くじらこ

スティッククリーナーやキャニスター型クリーナーの付け替えのふとんノズルで十分じゃない?

ふとんクリーナーなんていらないわよぅ

そんなことないですよ。

付属のふとんノズルは簡易的な作りのものが多くて、実は奥までホコリやチリ、ダニが取れていない場合があります。

やはりふとんのホコリやチリ、ダニを吸い取ることに特化したクリーナーには敵いません。

アイリスオーヤマには2つのふとんクリーナーがあり、それぞれに特徴があります。

簡単に書くと、コードレスかコード式か。一番分かりやすい違いです。

どちらが良いとか、悪いとかありません。

好みや使い方でどちらが合うのか、人それぞれです。

それでは、2つのふとんクリーナーの違いを詳しく紹介していきます。

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アイリスオーヤマ 充電式ふとんクリーナー IC-FDC1と超吸引ふとんクリーナーIC-FAC2の仕様の違い

アイリスオーヤマのふとんクリーナーは2機種あります(2018年11月29日現在)。

  • コードレスふとんクリーナー IC-FDC1
  • 超吸引ふとんクリーナー IC-FAC2

デザインも品番も名前も違っていて、おおよそふとんクリーナーでも機能が違うのだろうな、と予想が付きます。

まずは仕様からみていきましょう。

アイリスオーヤマ IC-FDC1 IC-FAC2
品番IC-FDC1IC-FAC2
サイズ(使用時)幅254x奥行449x高さ158mm

(収納時)幅254x奥行153x高さ425mm

幅250x奥行459x高さ212mm
重さ約2.1kg約1.6kg
カラーパールホワイトホワイト
コードレス式
ニッケル水素バッテリー
充電時間:約3.5時間
充電可能回数:約300回
使用時間:約20分
コード式
コード長さ:4m

簡単に違いを書くと、

  • IC-FDC1はコードレス式
  • IC-FAC2はコード式

コードがあるかないかは大きく違いますね。

もちろんコードレス式のIC-FDC1の方が小回りや動きが制限されないので、掃除しやすいです。

しかしコード式のIC-FAC2の方がパワーがあります。掃除機はチリやほこりを吸うことが第一の条件です。平らなフローリングなどのほこりなどの掃除ではある程度の吸引力があればいいのですが、厚みのあるふとんのほこりやチリを吸うふとんクリーナーは吸引力が家電の質を左右します。

さらに条件としては、クリーナー本体の重さが軽いこと。

スティッククリーナーなどもそうですが、2kgを超えると女性で腕の力が弱い方は使っていると腕が疲れてくることもあります。

1kg後半~2kgほどの重さは小さな差で大きく感じるので難しいですが、手の疲れや重さを重視する人は、軽いIC-FAC2を選んだほうが良いかもしれません。

※2019年7月28日現在、IC-FDC1は生産終了のため、セール中です。カラーはパールホワイトのみとなっています。

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IC-FDC1、IC-FAC2の特徴の違い

IC-FDC1、IC-FAC2の大きな違いはコードレス式・コード式の違いでしたが、他にも違いがあるのでしょうか。

特徴も先に違いをまとめると

  • ヘッドの違い・パッドの形状の違い
  • UV照射で除菌(IC-FDC1)
  • 温風機能(IC-FAC2)

ヘッドの違い・パッドの形状の違い

ほこりやチリを吸い込むヘッド部分が大きく違ってきます。

IC-FDC1IC-FAC2
サイクロンヘッド+UV照射+ワイドたたきサイクロンストリームヘッド+超ワイドたたきパッド

ふとんクリーナーのヘッドにはたたきが付いています。ふとんを小刻みに叩きながらホコリを浮かし出すんです。

そして、ヘッド内に縦にくるくる回る風を作り出し、たたきで浮き上がったホコリを吸っていきます。たたきの回数は約5800回。

IC-FDC1とIC-FAC2は同じ回数ですが、ここでチェックしておきたいのがパッドの形状が違うということ。

アイリスオーヤマ IC-FAC2 ヘッド

※画像はIC-FAC2。

IC-FDC1は長方形の板状ですが、IC-FAC2は複雑なライン状になっていて、叩いて巻きあがったホコリがスキマをすり抜けていくようになっています。

そのため、たたき回数が同じ5800回でも、巻き上がったホコリを吸う量は各段に違ってきます。

IC-FDC1のヘッドにはUV照射はついていて除菌する

ここで、IC-FDC1が劣っているようなイメージですが、IC-FDC1の強みもあります。

IC-FDC1にはヘッドにUV照射が付いています。

アイリスオーヤマ IC-FDC1

引用 アイリスプラザ

ホコリやチリも大事だけど、除菌も同時にできるようになっていて、赤ちゃんがいる家庭ではうれしい機能です。

IC-FAC2には温風機能が付いているのでふとんがふかふか

アイリスオーヤマ IC-FAC2 温風機能

IC-FAC2にはUV照射はついていませんが、温風機能が搭載されていて、ふとんがふかふかになります。

たたきでほこりやチリを吸い込みながら温風を出し、ダニを繁殖させにくくします。

IC-FDC1、IC-FAC2の共通の特徴

ここからはIC-FDC1、IC-FAC2の共通の特徴を説明します。

アイリスオーヤマ IC-FDC1

IC-FDC1

アイリスオーヤマ IC-FAC2

IC-FAC2

大きく目立つのが、吸引している時に反応する「ダニちりセンサー」です。

IC-FDC1はヘッドの半円部分、IC-FAC2はダストカップがそれぞれ赤・黄・緑と色が変わります。

赤はホコリやチリ、ダニがたくさんある状態、黄緑と順に少なくなっていきます。緑になればホコリやチリを吸い取ってキレイになっている状態を表します。

どこを掃除していても、このセンサーの色でキレイになったかどうかわかりやすくなっています。

アイリスオーヤマ IC-FDC1

IC-FDC1

アイリスオーヤマ IC-FAC2

IC-FAC2

コンパクトなふとんクリーナーですが、立てて収納できるようになっています。

ふとんの横に収納して、いつでも簡単にふとんを気持ちよく掃除できるのはとても大きなメリットです。

アイリスオーヤマ IC-FDC1

IC-FDC1

アイリスオーヤマ IC-FAC2

IC-FAC2

IC-FDC1、IC-FAC2共にダストカップ式ですが、簡単にダストカップを取り外し、洗うことができます。こまめにお手入れをすることで、吸引力は保てます。

IC-FDC1とIC-FAC2の交換部品・消耗品について

クリーナーなので、当然フィルターなどの消耗品が出てきます。

サイクロン式なので、紙パックは必要ありませんが、空気とホコリを分離するフィルターは消耗品となります。

それぞれの交換部品・消耗品は以下の通り。

IC-FDC1のバッテリー・フィルターについて

交換時期などはそれぞれ異なります。アイリスプラザで取り扱っていますが、まとめ買いが手間は省けておすすめです。

コードレスのIC-FDC1はバッテリーが消耗品となります。

充電可能回数は約300回。毎日充電すると1年経たずにバッテリーが劣化します。

カラーを間違えないようにご購入ください。


アイリスオーヤマ IC-FDC1

フィルターは水洗いできますが、いずれ劣化してきます。

集塵フィルターは毎日使用で約半年~1年

排気フィルターは毎日使用で約2年

上記目安に交換してください(環境により交換時期は異なります)。

まとめ買いしておくことをおすすめします。


アイリスオーヤマ IC-FDC1

ヘッドにあるUV照射の殺菌灯です。

こちらはランプが切れたら交換してください。


アイリスオーヤマ IC-FDC1

コードレスのIC-FDC1のアダプターも別売りにあります。

劣化して使えなくなったという人には朗報ですね。

IC-FAC2のフィルターについて

IC-FAC2の消耗品はフィルターになります。いずれ劣化するフィルターなどはまとめ買いがお得です。


アイリスオーヤマ IC-FAC2

IC-FAC2の集じんフィルターは水洗いできますが、劣化してくるので、交換が必要です。

交換目安は約1年です。


アイリスオーヤマ IC-FAC2

IC-FAC2の排気フィルターです。

交換時期は約1年です。


IC-FDC1、IC-FAC2のぞれぞれの口コミはどんな感じ?

アイリスプラザでの口コミは数件しかありません。うーんあんまり参考にならないかも。

といわけで、Amazonなどでも調べてみました。

まずはIC-FDC1からです。

  • 色で掃除の要否を教えてくれる仕組みは認識が容易で秀逸。
  • 難点はフィルター掃除をこまめにしなくてはならない。洗うだけですぐ乾くけれど。
  • これを使うと喘息のタンが段違いに減るとまめに使っています。
  • 想像以上にホコリがとれます。
  • もっと早く買えば良かった。

こちらからはIC-FAC2の口コミです。

  • センサーもきちんと機能するし、IC-FDC1-WPと違って、とれたハウスダストが蓋を開けずとも目視で確認できる。形が凝っていないせいか、IC-FDC1-WPよりかえって掃除機をかけやすく感じる。
  • 軽いので扱いやすいです。
  • 汚れが酷いところは赤に点灯! こんなよごれたら中で寝てたのか!と楽しい反面、ゾッとします。
  • コードレスじゃないけど、特に不便もありません。
  • やや音がうるさいので気になる方は夜の掃除は控えた方が良いかも。
  • 軽すぎず力を入れなくても布団にしっかり面で着いてくれます。
  • 一般的な掃除機のように大きなゴミを吸うことはできない。

7~8割の人は★4や★5の高評価をしています。有名なふとんクリーナーよりもふとんのホコリが取れると、満足度が高いです。

ただ、ふとんのホコリを取るためのクリーナーなので、クリーナーで吸うような目視できるくらいのサイズのゴミは吸えません。あくまでホコリやチリ、ダニを吸うクリーナーです。

小さいホコリやチリ、ダニを吸うため、フィルターに溜まるゴミも細かくマメなお手入れが必要になります。

フィルターは洗えば何回か使えるので、気持ちよく使うならマメなお手入れは必須になります。

おすすめする人はこんな人

IC-FDC1をおすすめする人は・・・

  • 断然コードレス派
  • 動き回って掃除する
  • 除菌もしたい

IC-FAC2をおすすめする人は・・・

  • 長時間ふとんを掃除する
  • 家族が多い
  • 常に一定の吸引力が欲しい
  • 消耗品コストを抑えたい

IC-FAC2はコード式なのでバッテリー代などはかかりません。後々のコストを気にする人はコード式の方がいいですね。

IC-FDC1とIC-FAC2の価格の違い

特徴や違い、口コミなどを見てきて、どちらを購入しようか決まってきたのではないでしょうか。

IC-FDC1IC-FAC2
アイリスプラザ (税抜)12,800円7,980円
Amazon10,000円7,280円
楽天市場10,800円6,980円
Yahoo!ショッピング10,500円6,980円

※2019年7月28日現在の価格です。価格は変動しますので、購入時に再度ご確認ください。

コードレス式のIC-FDC1の方が価格が1万円を超える価格となっています。コストを気にせず、掃除のしやすさを追求するならIC-FDC1の方がおすすめです。

コード式のIC-FAC2は1万円を切る価格で、吸引力もあるので、はっきりいうとIC-FAC2が人気です。

まとめのつぶやき

くじらこ
くじらこ

アレルゲンは根こそぎ除去よ!

くじらの長老
くじらの長老

ふとんクリーナーをしても、シーツはきちんと洗うんじゃぞぃ

ふとんクリーナーをこまめにしているからといっても、洗わなくてもいいわけではありません。シーツやまくらカバーなどを洗うことも忘れずに。

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Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングはこちらから購入します。


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