スティッククリーナーの機能、選び方、ラインナップなどまとめ

アイリスオーヤマ スティッククリーナー スティッククリーナー
くじらこ
くじらこ

この数年スティッククリーナーがとっても人気!

私も欲しいわ

くじらの長老
くじらの長老

スティッククリーナーはどんどん種類も増えてきて性能も上がってきているんじゃ

知識と適切な選び方が必要になってくるのぅ

掃除機業界では今はスティッククリーナーが主流となっています。

ぞくぞくと増える種類に追いつけず、機能が分からず

くじらこ
くじらこ

と・・とりあえず有名メーカーで最新機種を買っておけば・・・

と考えて、購入して失敗してしまう人もいます。

今回はアイリスオーヤマのスティッククリーナーの機能を知り、選び方を学びましょう。

スティッククリーナーの機能一覧

スティッククリーナーの機能を表にしました。

電源方式コード式・コードレス式がある
電気を供給する方式
集じん方法サイクロン式・紙パック式がある
吸ったゴミを溜めておく方法
集じん容量ゴミをダストボックス・ダストパックの中に溜めておける量
ヘッドサイクロンパワーヘッド、自走式パワーヘッド、
サイクロンストリームヘッドがある
運転モード
(使用モード)
ワンタッチで入/切
標準/ターボ/自動と切り替えられる
など機種による異なる
バッテリーコードレス式の機種に内蔵されている
自分で交換する、メーカーに依頼するなど交換方法は様々
充電時間バッテリーの充電が満タンになるまでに要する時間
環境により時間は前後する
充電可能回数バッテリーの繰り返し充電が可能な回数
環境により可能回数は前後する
バッテリーの寿命のこと
ダストパックアイリスオーヤマでは自社開発している紙パックのことを
ダストパックと呼んでいる
不織布でできている
ほこり感知センサーごみやほこりがあると感知して、ランプが光る
お手入れランプダストカップが汚れた時に光るお知らせランプ
ダストボックスサイクロン式でゴミが溜まるカップ部分
ハンディクリーナースティッククリーナーはハンディクリーナーになる
2WAYすきまノズルすきまノズル・ブラシノズルと2通りの使い方ができる
静電モップ
スタンド
モップ帯電ケース
IC-SLDCP5から付属するようになった
掃除機をしながら静電気を帯びたモップを持ちほこりをとることができる
壁掛けパーツスティッククリーナーを壁に掛けて立てて収納する時に使用するパーツ
上重心
下重心
モータやダストボックスなどの本体部分の位置を示す
ノズルヘッドを付け替えて、様々な面に対応するヘッド部分

機種ごとにどの機能が組み込まれているか確認してください。

スティッククリーナーのコード式とコードレス式のメリット・デメリット

スティッククリーナーにはコード式とコードレス式の2種類に分けられます。

コード式のメリット・デメリット

メリットデメリット
電力供給が安定している
吸引力が強い
使用時間の制限がない
すぐに使用できる
本体が軽い
使用範囲の制限がある
コードの巻取りがメンドウ

コードレス式のメリット・デメリット

メリットデメリット
使用範囲の制限がない
動きやすい
見た目がすっきり
充電時間がある
使用時間の制限がある
本体が重たい
吸引力が弱い

コード式とコードレス式の特徴は真逆といっていいでしょう。一番大きいのが使用範囲が決まっているか、自由に動けるかです。

自由に動けることが一番の理由でコードレス式が売れています。

スティッククリーナーのサイクロン式と紙パック式のメリット・デメリット

コード式、コードレス式の2種類からさらにサイクロン式、紙パック式の2種類に分かれます。

サイクロン式のメリット・デメリット

メリットデメリット
消耗品コストがかからない
吸引力が強い
ゴミが見える
お手入れが必要

紙パック式のメリット・デメリット

メリットデメリット
ゴミが見えない
そのまま廃棄できる
ホコリが舞い散らない
消耗品コストがかかる
ゴミが溜まると吸引力が落ちる

世の中のスティッククリーナーはサイクロン式は主流となっていますが、アイリスオーヤマでは紙パック式が主流となっています。

アイリスオーヤマでは紙パックがありますが、極細軽量スティッククリーナーなど最新機種では「ダストパック」と呼ばれる自社開発した不織布の袋状のパックを使用しています。

ダストパックは家電量販店やホームセンターで手に入りますが、【アイリスオーヤマ公式オンラインショップ】アイリスプラザ での購入が確実でおすすめです。

スティッククリーナーのヘッドの種類

スティッククリーナーでは

  • サイクロンパワーヘッド
  • 自走式パワーヘッド
  • サイクロンストリームヘッド

3種類あります。

アイリスオーヤマ ヘッドの種類

(画像はクリックすると拡大します)

サイクロンパワーヘッド自走式パワーヘッドサイクロンストリームヘッド
ヘッド内に組み込まれたモータでブラシが回転しゴミをかき出し、サイクロン気流で吸込むヘッド内に組み込まれたモータでブラシが回転しゴミをかき出し吸い込む縦方向のサイクロン気流でゴミを吸込み、横方向のサイクロン気流で吸込む
ヘッドが大きく重たくなる
回転するブラシで前へ進む
運転中はヘッドは軽い
フローリング・畳・カーペットが得意
高価になる
ヘッドが大きく重たくなる
回転するブラシで前へ進む
運転中はヘッドは軽い
フローリング・畳・カーペットが得意
高価になる
ヘッドがコンパクトで軽い
フローリングが得意
安価になる

どこを掃除するかでヘッドを選ばなければ、掃除機の能力を存分に発揮できません。

ヘッドの種類で価格が変わってきますが、価格での購入判断はおすすめできません。

スティッククリーナーの上重心と下重心

アイリスオーヤマ スティッククリーナー 上重心と下重心

(画像はクリックすると拡大します)

アイリスオーヤマでスティッククリーナーは豊富に取り揃えていますが、上重心・下重心を考慮することをおすすめしています。

掃除をする場所や操作の快適さが違ってくるので、チェックしてください。

スティッククリーナーの選び方

チェック!
  • サイクロン式・紙パック式
  • コード式・コードレス式
  • ヘッドの種類
  • 上重心・下重心
  • その他必要な機能

この5つを決めておけば、自然にどのスティッククリーナーを選ぶべきか決まってきます。

条件をメモなどに書き出して、適切な機種を探しましょう。

スティッククリーナーのラインナップと比較記事一覧

スティッククリーナーはざっくりとサイクロン式と紙パック式に分けることができます。紙パックを使わず、サイクロン式ではないのはその他に分けています。

サイクロン式、紙パック式それぞれの中でさらにコードレス式、コード式で分けますので、

  • サイクロン式+コードレス式
  • サイクロン式+コード式
  • 紙パック式+コードレス式
  • 紙パック式+コード式
  • その他

見つけやすくしています。

サイクロン式

吸い込んだホコリやチリをダストボックスの中で回転させて空気と分離します。サイクロン式は紙パックが必要ありませんが、排気フィルターが必要になってきます。

コードレス式

充電して使用しますが、範囲に制限がなく自由に動けます。使用時間があるので、テキパキと動くのがコツ。

比較記事をチェックしてみてください。

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コード式

コード式は時間制限なしで掃除できます。

紙パック式

紙パック式は交換はメンドウですがホコリが舞わないので、アレルギー持ちのの方や赤ちゃんがいる家庭で使うといいですよ。

どうでもいい話ですが、管理人カバコッティはアレルギー持ちなので紙パック式を使っています。

コードレス式

比較記事はこちら。

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コード式

コード式は吸引力が持続し、使用時間に制限されないのが特徴です。

比較記事はこちら。

その他

サイクロン式の明記がなく、紙パック式でもないスティッククリーナーです。

プラザセレクト

アイリスプラザがセレクトして販売しているアイテムです。