アイリスオーヤマ 極細軽量スティッククリーナー SBD-E4P、SBD-F2Pの特徴の違い

アイリスオーヤマ SBD-E4P SBD-F2P スティッククリーナー
くじらこ
くじらこ

新しい極細軽量スティッククリーナーが発売したけど、品番がまったく違うわ!

何がどう違うのよ!?

くじらの長老
くじらの長老

まず本体が違うんじゃが、たくさんの種類のノズルも付属しているんじゃ

2020年秋から発売しているスティッククリーナーががらりと変わりました。

とはいっても、どこかで見たことがあるような本体・・・と見ていたら多くの付属品に目がいきます。

今回はちょっと情報量が多いです。

一つ一つ情報を整理していきましょう。

今回はアイリスオーヤマの極細軽量スティッククリーナー SBD-E4P、SBD-F2Pを紹介します。

アイリスオーヤマのスティッククリーナーのラインナップ

まずはアイリスオーヤマのスティッククリーナーの一覧をみてみましょう。

  • 充電式サイクロンスティッククリーナー モップ・マルチツール付き SDC-M1P
  • 充電式サイクロンスティッククリーナー SDC-141P
  • 充電式サイクロンスティッククリーナー SDC-131P
  • 充電式サイクロンスティッククリーナー SDC-130P
  • 極細軽量スティッククリーナー モップ・マルチツール付き SBD-E4P
  • 極細軽量スティッククリーナー モップ・マルチツール付き SBD-F2P
  • 充電式スティッククリーナー JCL108
  • 充電式スティッククリーナー JCL18
  • 高機能スティッククリーナー リニューアルモップスタンド付きIC-SLDCP12
  • サイクロン式スティッククリーナー IC-SLDCP10
  • 極細軽量スティッククリーナー IC-SLDC11
  • スティッククリーナー i10 IC-SLDCP9
  • スティッククリーナー i10 KIC-SLDCP9
  • 極細軽量スティッククリーナー IC-SLDCP6M
  • キャニスティッククリーナー KIC-CSP5
  • キャニスティッククリーナー IC-CSP5
  • 極細軽量スティッククリーナー IC-SBA6
  • 極細軽量スティッククリーナー IC-SLDC8
  • 極細軽量スティッククリーナー IC-SLDC7
  • 極細軽量スティッククリーナー IC-SLDCP6
  • 極細軽量スティッククリーナー IC-SLDCP5
  • 極細軽量スティッククリーナー IC-S2-S
  • 極細軽量スティッククリーナー ラクティ IC-SDC2
  • イクロンスティッククリーナー IC-S55E-S
  • 3WAYスティッククリーナー IC-S55KF
  • パワーヘッドスティッククリーナー IC-SM1-R

2020年10月現在、26機種あります。

新しい極細軽量スティッククリーナーのSBD-E4P、SBD-F2Pがどんな違いがあるかみていきましょう。

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SBD-E4P、SBD-F2Pの仕様

アイリスオーヤマ SBD-E4P SBD-F2P
SBD-E4PSBD-F2P
サイズ(幅x奥行x高さcm)
 本体のみ
 充電スタンド設置時
(アタッチメント飛び出し量含む)

25.5×19.0x103.9cm
35.5×28.0x109.2cm

23.6×17.5×102.5cm
34.5×30.0x106.0cm
重さ
 本体
 スタンド

約1.7kg
約0.3kg

約1.6kg
コード長さ
集じん方法
集じん容量
紙パック式
約0.3L
紙パック式
約0.3L
使用温度0~40℃0~40℃
充電温度5~35℃5~35℃
ヘッド自走式パワーヘッド
パイプ径 4.3cm
ブラシ数 8本
幅25.5cm
自走式パワーヘッド
連続使用時間
 標準
 ターボ
 自動

約20分
約8分
約30分

約18分
約8分
約20~30分
バッテリー
 容量
 寿命
 定格電圧
 充電時間
リチウムイオン2次電池
1500mAh
繰り返し 約500回
DC18V
約3時間
リチウムイオン2次電池
1500mAh
繰り返し 約500回
DC10.8V
約3時間
充電電源(充電アダプター)
 入力
 出力

AC100V、50/60Hz 22VA
DC23V、0.5A

AC100V、50/60Hz 15VA
DC13.7V、0.5A
その他機能18V DCブラシレスモーター
ほこり感知センサー
ハンドル持ちやすさ・強度UP
静電モップが固定できる
静電モップクリーンシステム
ちょい置きできる・自立する
収納スタンドに立てかけたまま充電できる
アタッチメントパーツがスタンドに収納できる
ほこり感知センサー
ハンドルはL字型で持ちやすい
静電モップクリーンシステム
ちょい置きOK・自立する
スタンド・壁掛けパーツ付き
付属品充電アダプター
充電スタンド
静電モップ
モップ帯電ケース
使い捨てダストパックx25枚
ダストパックケース
すき間ノズル
ブラシノズル
ミニヘッド
ふとん用ヘッド
フレキシブルホース
充電アダプター
スタンド
静電モップ
モップ帯電ケース
使い捨てダストパックx25枚
ダストパックケース
すき間ノズル
ブラシノズル
ミニヘッド
ふとん用ヘッド
フレキシブルホース
壁置きパーツ
ねじx2本
接着シート(予備)
カラー
発売年2020年2020年

仕様からわかる違いは

  • サイズ・重さ・デザイン(本体の違い)
  • 使用時間
  • 定格電圧・充電電源
  • 自走式パワーヘッド
  • モップが本体に収納できる
  • スタンドの仕様・収納・充電可能の有無
  • 壁掛けパーツの有無

本体が違うので当然ですが、収納についても違いがありました。

詳しくは特徴の違いで説明します。

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SBD-E4P、SBD-F2Pの特徴の違い

仕様から以下の違いがわかりました。

  • サイズ・重さ・デザイン(本体の違い)
  • 使用時間
  • 定格電圧・充電電源
  • 自走式パワーヘッド
  • モップが本体に収納できる
  • スタンドの仕様・収納・充電可能の有無
  • 壁掛けパーツの有無

うすうす気づいている人もいると思いますが、SBD-E4Pは高機能スティッククリーナーのIC-SLDCP12、SBD-F2Pは極細軽量スティッククリーナーIC-SLDCP6Mが本体になっています。

それぞれの本体にノズルなど付属品が多くしたのが今回の新発売製品となっています。

今まではシンプルな機能に特化していたアイリスオーヤマのスティッククリーナーですが、付け替えるノズルが少ないことがデメリットとなっていました。

SBD-E4P、SBD-F2Pは4つのノズルと1つのホースがついて、今までより格段に様々な場所を掃除できるようになりました。

仕様からSBD-E4PがSBD-F2Pよりスペックが高いことがわかります。

サイズ・重さ・デザイン(本体)の違い

アイリスオーヤマ SBD-E4P SBD-F2P
SBD-E4PSBD-F2P
サイズ(幅x奥行x高さcm)
 本体のみ
 充電スタンド設置時
(アタッチメント飛び出し量含む)

25.5×19.0x103.9cm
35.5×28.0x109.2cm

23.6×17.5×102.5cm
34.5×30.0x106.0cm
重さ約1.7kg約1.6kg

サイズや重さが違いますが、差はそんなに大きくありません。

ただ、持ち手の形状が違うので、持ちやすい方を選ぶ方がいいですね。

SBD-F2PはL型ハンドルなので、手首に負担は少ないです。

SBD-E4Pはスティック型なので、一方方向の持ち方になります。さらにハンディで使う場合はスティック部分を外して本体の黒い部分を持って掃除します。手の握力が無い方は注意が必要です。

見逃してはいけないのが、重心の位置です。SBD-E4Pは下重心、SBD-F2Pは上重心になっています。

下重心・上重心の違いは

  • 本体を持った時の重さの感覚 → 下重心が軽く感じる
  • 棚やソファの狭いすき間を掃除する時にヘッドが入りやすい → 上重心

などの差が出てくるので、掃除をする環境をよく確認してください。

使用時間の違い

SBD-E4PSBD-F2P
連続使用時間
 標準
 ターボ
 自動

約20分
約8分
約30分

約18分
約8分
約20~30分

※自動モードの場合、汚れ具合や環境により時間が変わります。

少しだけSBD-E4Pが標準モードの使用時間が長いです。

他モードでは変わりありません。

定格電圧・充電電源の違い

SBD-E4PSBD-F2P
定格電圧DC18VDC10.8V
充電電源(充電アダプター)
 入力
 出力

AC100V、50/60Hz 22VA
DC23V、0.5A

AC100V、50/60Hz 15VA
DC13.7V、0.5A

定格電圧・充電電源の数値が違います。

数値が大きい方が性能が高くなります。

自走式パワーヘッドの違い

アイリスオーヤマ SBD-E4P

SBD-E4P

アイリスオーヤマ SBD-F2P

SBD-F2P

(画像はクリックすると拡大します)

SBD-E4PSBD-F2P
ヘッド自走式パワーヘッド自走式パワーヘッド
ヘッド仕様パイプ径 4.3cm
ブラシ数8本
幅25.5cm
幅23.6cm

SBD-E4P、SBD-F2Pともに自走パワーヘッドですが、幅やパイプ径などが違います。SBD-F2Pのヘッド仕様の表記はないので明確にはわかりませんが、画像をみれば違うことがわかります。

SBD-E4Pの方が幅が大きく、ブラシ毛が密になっているので、より多くのゴミやチリを掻き取ることができます。

静電モップが本体に収納できる

アイリスオーヤマ SBD-E4P

(画像はクリックすると拡大します/SBD-E4Pより)

SBD-E4Pは静電モップを本体に収納・固定できるようになっています。

SBD-F2Pは本体には収納できません。片手で持っておくか、掃除が終わった後にモップ掃除するかになります。

スタンドの仕様・収納・充電可能の有無

アイリスオーヤマ SBD-E4P

SBD-E4P

アイリスオーヤマ SBD-F2P

SBD-F2P

SBD-E4PSBD-F2P
充電の仕様本体を置くと充電開始本体に充電アダプターをつなげて充電
スタンドの仕様ノズルなどを収納できるノズル・静電モップを収納できる

(画像はクリックすると拡大します)

ここでの注意点は充電の仕方です。

SBD-E4Pはスタンドに設置すると充電できるようになっています。

SBD-F2Pはスタンドは置くだけで、充電は本体に充電アダプターを差し込みます。スタンドに設置するだけで充電開始できると勘違いしやすいので気を付けてください。さらに静電モップを収納する帯電ケースもスタンドに付いています。

壁掛けパーツの有無の違い

アイリスオーヤマ SBD-F2P

(画像はクリックすると拡大します/SBD-F2Pより)

SBD-F2Pには壁掛けパーツが付属しています。

スタンド以外にもちょこっと収納しておきたい場所につけておくと、倒れないから便利ですよ。もし倒れると破損や故障の原因になるので、直接壁に立てかけるのはやめておいた方がいいですよ。

本体が違うので、色々と違いがありましたが、

  • サイズ・重さ・デザイン(本体)の違い
  • 使用時間の違い
  • 定格電圧・充電電源の違い
  • 自走式パワーヘッドの仕様の違い
  • モップが本体に収納できる
  • スタンドの仕様・収納・充電可能の有無
  • 壁掛けパーツの有無

SBD-E4Pの方がホコリやチリをよく吸う機能で、SBD-F2Pは使いやすさがよいです。

SBD-F2PはSBD-E4Pに機能が若干劣るとは言うのものの、自走式パワーヘッドなので十分高機能です。

上重心・下重心の違いがあるので、掃除する環境によってどちらかを決めてください。

SBD-E4P、SBD-F2Pの価格

では気になる価格をチェックしてみましょう。

SBD-E4PSBD-F2P
アイリスプラザ32,780円27,280円
Amazon
楽天市場17,800円17,200円
Yahoo!ショッピング20,940円17,730円

※2021年2月1日現在の価格です。価格は変動しますので、購入時に再度ご確認ください。

Amazonでは在庫切れなのか、価格がわかりませんでした。発売当初よりかなり価格が落ち着いてきました。

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まとめのつぶやき

くじらこ
くじらこ

スティック型とL型のハンドルの持ちやすさが気になるわ

くじらの長老
くじらの長老

握力が無ければL字型の方が使いやすいかのぅ

ノズルが4つも増えたので、掃除する場所がぐんと増えました。

検討してみてください。

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