SBD-E4P、SBD-F2Pの違いを比較!口コミ、別売品の調査、おすすめはどっち?

アイリスオーヤマ SBD-E4P SBD-F2P スティッククリーナー
くじらこ
くじらこ

同じ極細軽量スティッククリーナーのSBD-E4PとSBD-F2Pってどう違うの?

と思ったけど、本体が全然違うわね

くじらの長老
くじらの長老

本体が違うんじゃが、使用時間やスタンドの仕様、静電モップの収納場所などが違うのぅ

SBD-E4PもSBD-F2Pはどちらも付属品が多いです。本体が違うことはすぐにわかります。

では機能的にはどのように違うのでしょうか。

SBD-E4PとSBD-F2Pは

  • サイズ・重さ
  • 上重心・下重心
  • 連続使用時間
  • 定格電圧・電源
  • 自走式パワーヘッド
  • スタンドの仕様
  • 壁掛けパーツの有無
  • モップの収納場所

とたくさんの違いがありました。

チェックしておきたいのが、上重心・下重心、スタンドの仕様、モップ収納場所です。

SBD-E4Pは

下重心なので重さを感じにくく

スタンドにセットすると充電が始まります。

静電モップは本体の帯電モップケースに収納します。

SBD-F2Pは

上重心なので狭い場所にヘッドを入れて掃除できます。

スタンドに置いただけでは充電できません。充電アダプターは本体につなげます。

静電モップの帯電モップケースはスタンドにあります。

下重心・上重心で腕にかかる負担や掃除の場所、しやすさが変わってきます。

どこを掃除するか確認して選んでください。

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極細軽量スティッククリーナー モップ・マルチツール付 SBD-E4P

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SBD-E4P、SBD-F2Pの違いは9つ

ここからはSBD-E4PとSBD-F2Pの違いをくわしくみていきます。

サイズ・重さ・デザイン(下重心・上重心)の違い

アイリスオーヤマ SBD-E4P SBD-F2P
SBD-E4PSBD-F2P
重心位置下重心上重心
サイズ(幅x奥行x高さcm)
 本体のみ
 充電スタンド設置時
(アタッチメント飛び出し量含む)

25.5×19.0x103.9cm
35.5×28.0x109.2cm

23.6×17.5×102.5cm
34.5×30.0x106.0cm
重さ約1.7kg約1.6kg

サイズや重さが違いますが、差はそんなに大きくありません。

ただ、持ち手の形状が違うので、持ちやすい方を選ぶ方がいいですね。

SBD-F2PはL型ハンドルなので、手首に負担は少ないです。

SBD-E4Pはスティック型なので、一方方向の持ち方になります。さらにハンディで使う場合はスティック部分を外して本体の黒い部分を持って掃除します。手の握力が無い方は注意が必要です。

見逃してはいけないのが、重心の位置です。SBD-E4Pは下重心、SBD-F2Pは上重心になっています。

下重心・上重心の違いは

  • 本体を持った時の重さの感覚 → 下重心が軽く感じる
  • 棚やソファの狭いすき間を掃除する時にヘッドが入りやすい → 上重心

などの差が出てくるので、掃除をする環境をよく確認してください。

使用時間の違い

SBD-E4PSBD-F2P
標準
ターボ
自動※
約20分
約8分
約30分
約18分
約8分
約20~30分

※自動モードの場合、汚れ具合や環境により時間が変わります。

少しだけSBD-E4Pが標準モードの使用時間が長いです。

他モードでは変わりありません。わずかな差です。

定格電圧・充電電源の違い

SBD-E4PSBD-F2P
定格電圧DC18VDC10.8V
充電電源(充電アダプター)
 入力
 出力

AC100V、50/60Hz 22VA
DC23V、0.5A

AC100V、50/60Hz 15VA
DC13.7V、0.5A

定格電圧・充電電源の数値が違います。

数値が大きい方が性能が高くなります。

同じ自走式パワーヘッドでも

アイリスオーヤマ SBD-E4P ヘッド
アイリスプラザより SBD-E4P
アイリスオーヤマ SBD-F2P ヘッド
アイリスプラザより SBD-F2P
SBD-E4PSBD-F2P
ヘッド自走式パワーヘッド自走式パワーヘッド
ヘッド仕様パイプ径 4.3cm
ブラシ数8本
幅25.5cm
幅23.6cm

SBD-E4P、SBD-F2Pともに自走パワーヘッドですが、幅やパイプ径などが違います。SBD-F2Pのヘッド仕様の表記はないので明確にはわかりませんが、画像をみれば違うことがわかります。

SBD-E4Pの方が幅が大きく、ブラシ毛が密になっているので、より多くのゴミやチリを掻き取ることができます。

静電モップはSBD-E4Pは本体収納、SBD-F2Pはスタンドに収納

アイリスオーヤマ SBD-E4P
アイリスプラザより SBD-E4P

SBD-E4Pは静電モップを本体に収納・固定できるようになっています。

アイリスオーヤマ SBD-F2P スタンド
アイリスプラザより SBD-F2P

SBD-F2Pは本体には収納できません。片手で持っておくか、掃除が終わった後にモップ掃除するかになります。

SBD-E4Pはスタンドにセットすると充電、SBD-F2Pはただのスタンド

アイリスオーヤマ SBD-E4P スタンド
アイリスプラザより SBD-E4P

SBD-E4Pはスタンドに設置すると充電できるようになっています。

アイリスオーヤマ SBD-F2P スタンド
アイリスプラザより SBD-F2P

SBD-F2Pはスタンドは置くだけで、充電は本体に充電アダプターを差し込みます。

スタンドに設置するだけで充電開始できると勘違いしやすいので気を付けてください。

さらに静電モップを収納する帯電ケースもスタンドに付いています。

SBD-E4PSBD-F2P
充電の仕様本体を置くと充電開始本体に充電アダプターをつなげて充電
スタンドの仕様ノズルなどを収納できるノズル・静電モップを収納できる

本体をスタンドにセットするだけで充電できるのはめちゃくちゃラクですね

SBD-F2Pには壁掛けパーツが付属している

アイリスオーヤマ SBD-F2P
アイリスプラザより SBD-F2P

SBD-F2Pには壁掛けパーツが付属しています。

スタンド以外にもちょこっと収納しておきたい場所につけておくと、倒れないから便利ですよ。もし倒れると破損や故障の原因になるので、直接壁に立てかけるのはやめておいた方がいいですよ。

違いのまとめ

本体が違うので、色々と違いがありましたが、

  • サイズ・重さ・デザイン(下重心・上重心)の違い
  • 使用時間
  • 定格電圧・充電電源
  • 自走式パワーヘッドの仕様
  • 静電モップはSBD-E4Pは本体収納、SBD-F2Pはスタンドに収納
  • SBD-E4Pはスタンドにセットすると充電、SBD-F2Pはただのスタンド
  • SBD-F2Pには壁掛けパーツが付属している

SBD-E4Pの方がホコリやチリをよく吸う機能で、SBD-F2Pは使いやすさがよいです。

SBD-F2PはSBD-E4Pに機能が若干劣るとは言うのものの、自走式パワーヘッドなので十分高機能です。

上重心・下重心の違いがあるので、掃除する環境によってどちらかを決めてください。

スペック表での違いまとめ

違いが多いので、表で違いをまとめました。

アイリスオーヤマ SBD-E4P SBD-F2P
SBD-E4PSBD-F2P
サイズ(幅x奥行x高さcm)
 本体のみ
 充電スタンド設置時
(アタッチメント飛び出し量含む)

25.5×19.0x103.9cm
35.5×28.0x109.2cm

23.6×17.5×102.5cm
34.5×30.0x106.0cm
重さ
 本体
 スタンド

約1.7kg
約0.3kg

約1.6kg
コード長さ
集じん方法
集じん容量
紙パック式
約0.3L
紙パック式
約0.3L
使用温度0~40℃0~40℃
充電温度5~35℃5~35℃
ヘッド自走式パワーヘッド
パイプ径 4.3cm
ブラシ数 8本
幅25.5cm
自走式パワーヘッド
連続使用時間
 標準
 ターボ
 自動

約20分
約8分
約30分

約18分
約8分
約20~30分
バッテリー
 容量
 寿命
 定格電圧
 充電時間
リチウムイオン2次電池
1500mAh
繰り返し 約500回
DC18V
約3時間
リチウムイオン2次電池
1500mAh
繰り返し 約500回
DC10.8V
約3時間
充電電源(充電アダプター)
 入力
 出力

AC100V、50/60Hz 22VA
DC23V
、0.5A

AC100V、50/60Hz 15VA
DC13.7V
、0.5A
その他機能18V DCブラシレスモーター
ほこり感知センサー
ハンドル持ちやすさ・強度UP
静電モップが固定できる
静電モップクリーンシステム
ちょい置きできる・自立する
収納スタンドに立てかけたまま充電できる
アタッチメントパーツがスタンドに収納できる
ほこり感知センサー
ハンドルはL字型で持ちやすい
静電モップクリーンシステム
ちょい置きOK・自立する
スタンド・壁掛けパーツ付き
付属品充電アダプター
充電スタンド
静電モップ
モップ帯電ケース
使い捨てダストパックx25枚
ダストパックケース
すき間ノズル
ブラシノズル
ミニヘッド
ふとん用ヘッド
フレキシブルホース
充電アダプター
スタンド
静電モップ
モップ帯電ケース
使い捨てダストパックx25枚
ダストパックケース
すき間ノズル
ブラシノズル
ミニヘッド
ふとん用ヘッド
フレキシブルホース
壁置きパーツ
ねじx2本
接着シート(予備)
カラー
発売年2020年2020年

価格

SBD-E4PSBD-F2P
アイリスプラザ32,800円27,800円
Amazon
楽天市場23,519円18,790円
Yahoo!ショッピング22,220円17,800円

※2021年12月1日現在の価格です。価格は変動しますので、購入時に再度ご確認ください。

Amazonでは販売が確認できませんでした。

価格は通販サイトの中でもバラツキがあったので購入時は注意してください。

別売品をチェック

購入時に一緒に買っておいてもいい、購入後にも必要になってくる別売品をチェックしておきましょう。

共通の消耗品

使い捨てダストパックFDPAG1414
別売りモップCHM03-W

消耗品は予備を買っておくといいですよ。

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軽量スティッククリーナー別売使い捨てダストパック FDPAG1414

スティッククリーナー用 別売りモップ ホワイト CHM03-W

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ダストパックは1~2週間くらいが交換目安です。

毛が少なくなったり、ホコリの吸いつきが悪くなったら交換してください。

SBD-E4Pの別売品

SBD-E4Pはバッテリーを購入して交換します。

バッテリーCBL1815
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極細軽量スティッククリーナー 別売バッテリー CBL1815

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SBD-F2Pの別売品

SBD-F2Pはバッテリーを購入して交換します。

バッテリーCBL10815
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極細軽量スティッククリーナー 別売バッテリー CBL10815

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口コミをチェック!

口コミをチェックしていきましょう。

SBD-E4Pの口コミ

使いやすい!軽い!ただダストパック交換のタイミングが分からない。ある程度使ってからになったかなと確認する手間がある。それ以外は大満足。

アイリスプラザ

スティッククリーナーは初めての購入でした。さっと取り出して掃除をするだけなので、我が家では十分です。あまり使うことはないですが、アタッチメントがついているので、これが以外と便利です。

アイリスプラザ

この掃除機は紙パック式でメンテナンスが楽だし、重さも軽いし、付属品がいろいろ付いてていいです。 何より自立するし、スタンドにセットするだけで充電できるので楽です。 ただ下調べで覚悟はしてましたが、フルパワーだとほんとにすぐ充電なくなります

楽天市場

コードレスなので、すぐ使えて便利です。充電もスタンドに立てるだけなので簡単です。 少し重いですが、使うときは自走するので気になりません。 夜や早朝に使わないのでいいですが、音が大きめです。 重さと音で、マイナス1にしました。

楽天市場

ターボ運転では音がうるさいので、標準モードで使用しています。

楽天市場

吸引力にパワーがないように思いますが、価格なども考えると仕方がないかと。ダイソンは紙パック式ではないので、ごみ捨てのたびに細かいチリやほこりが舞い、ストレスでしたが、こちらの商品は紙パック式なので、そのストレスはなくなりました。スタンドも付属していて、便利です。

楽天市場

欲しかったピンク系のコードレス掃除機です。 ごみパック式なので、捨てる時に、ほこりが舞わない。 吸引力は、十分あり、自動に設定してると、勝手に強弱して、便利で、バッテリーの節約にもなり、家中掃除できました。 スタンドに全ての付属品が設置できるのが嬉しいです。 静電気モップが、家具のでこぼこのほこり取りに役に立ち、掃除機を掛けなはらほこり取りも出来ます。 階段用の小さい吸引口に変えると、長い髪の毛も絡まずに吸い込んでくれて助かりました。

楽天市場

SBD-F2Pの口コミ

最初の印象は「ずいぶん軽いな、強度は大丈夫かな」と思いましたが約1ヶ月使ってみて問題はないなと感じています。付属品が別売りでないことで割安になっている点に好印象を持っています。

アイリスプラザ

部屋置きするにはダイソンのようなキバツな色は嫌いで、茶系の部屋に合うものを探してました。控えめなピンクとブラウンがステキです。とにかく軽くて動きやすく、マメに掃除機をかけたくなります。ひとつ残念なのは、アダプターが白でコードが細いところ。なぜ無難な黒にしなかったの?(笑)長持ちするといいな。

アイリスプラザ

紙パックのコードレス掃除機が欲しくて買いました。軽くて自立もするとこが気に入ってます。充電は直接本体に線を差すタイプです。スタンドや付属のノズル付きです。本体の持ち手にも磁石が付いてるので、付属の壁置きツールを壁に張って置いておく事もできます。

楽天市場

軽くて使いやすいのですが、音が結構するので、朝夜使うのは躊躇します。

楽天市場

元々クイックルワイパー派だったのですが、サーキュレーターのフィルター掃除など何かと掃除機が必要な場面が増えたためこちらを購入しました。 床掃除以外でも使いたかったので、アタッチメントが豊富なこと、コードレスなこと、軽いことが条件でした。 こちらの商品を使ってみて、少し音が大きいこと以外は気になることもなく使えています。 旦那も車の車内掃除に使って使いやすかったと満足しておりました。

楽天市場

ダイソンから買い替え。 戸建てからマンションに引っ越し。床の素材が柔らかく面積も狭いため小回りが効くタイプを買いました。 ダイソンでは床が痛むしヘッドが重いんですよ。元々ダイソンのカプセル内のゴミの廃棄の際の手間も嫌いだったし。 紙パック式が微細なゴミが散らなくて快適。 ブラシなどの小物を装備できる台があるのも助かります。 床材が硬く広々の家はダイソンが向いてるけど日本の狭いマンションでは必要ないかも。 家屋やペット有無など目的別に掃除機も向き不向きありますね。

楽天市場

口コミのまとめ

紙パック式で清潔、ノズルが豊富、軽いので高評価です。

気になる点は

  • 音が大きい

圧倒的に多かったです。

管理人くじらこもアイリスオーヤマのIC-SLDC7を使っていますが、初めて使った時が音が大きいと感じました。でも使っているうちに慣れてきました。

マンション住まいで音に気を使っている人は気になる大きさかもしれません。

明るい時間帯に掃除すると大丈夫かなと思います。

デメリットはある?

違いや口コミをみてきたので、ここでデメリットをまとめます。

SBD-E4Pのデメリット

  • 下重心なので狭い場所(ソファや棚の下や横のすき間など)を掃除しにくい

SBD-F2Pのデメリット

  • 上重心なので、腕に重さを感じやすい
  • スタンドのみ、充電は本体に差し込む手間

下重心は重さを感じにくいけど、狭い場所を掃除しにくい。

上重心は狭い場所を掃除しやすいけど、腕に重さを感じやすい。

メリットとデメリットの両方があります。

反対にSBD-E4P、SBD-F2Pを選ぶ人は

  • コードレス式+紙パック式を探していた
  • 付属品が豊富

という理由で購入しています。

スティッククリーナーはサイクロン式が主流で紙パック式はとても少ないです。

その点アイリスオーヤマは紙パック式も豊富にそろっているので選びやすい。しかもアイリスオーヤマ独自の紙パック(ダストパック)ですが、25枚入り600円以下で購入しやすいのもメリットです。

おすすめはどっち?

掃除する場所を確認すれば、どちらを買うべきかみえてきます。

SBD-E4Pにはこんな人がおすすめ

  • できるだけ軽い方がいい
  • ちょい置きをよくする
  • 狭い場所の掃除はあまりしない
  • 棚の掃除で静電モップをよく使う
  • 置くだけ充電で簡単に充電したい

SBD-F2Pにはこんな人におすすめ

  • 狭い場所やすき間を掃除する
  • 静電モップでまとめて掃除するのでスタンド収納でもいい
  • 自分のタイミングで充電したい
  • ちょい置きはあまりしない

下重心・上重心が大きなポイントです。掃除する場所を確認してください。

まとめのつぶやき

くじらこ
くじらこ

スタンドに置くだけで充電できるのはラクチンだわ

くじらの長老
くじらの長老

バッテリーを使いきってから充電したいなら不向きじゃぞぃ

置いて充電。

自分のタイミングで充電。

充電の仕方でも意見が分かれますね。

どちらがお好みですか。

本体に静電モップ(モップ帯電ケース)を収納。

静電モップはスタンドに収納。

こちらも好みが分かれますね。

掃除する場所を確認しつつ、掃除のしやすいを選んでください。

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