アイリスオーヤマの加熱式加湿器 SHM-4LU-G、空気清浄機能付加湿器 SHA-400Aの特徴の違い

アイリスオーヤマ SHM-4LU-G SHA-400A 加湿器
くじらこ
くじらこ

あら、今回はダメじゃない?

はっきり違いがわかるもん!

くじらの長老
くじらの長老

大きな違いがあるんじゃが、適用床面積が同じでどちらを選ぶのか

ちと考えたくてのぅ

タイトルで大きな違いがすぐにわかりますが、違いや使い方をお話したいと思います。

今回はアイリスオーヤマの加熱式加湿器SHM-4LU-Gと空気清浄機能付加湿器SHA-400Aの紹介をします。

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アイリスオーヤマの加湿器のラインナップ

まずはアイリスオーヤマの加湿器の一覧をみてください。

  • 加熱式加湿器 SHM-100U
  • 加熱式加湿器 120D SHM-120R1
  • 加熱式加湿器 SHM-260D
  • 加熱式加湿器 SHM-260R1
  • 加熱式加湿器 SHM-4LU-G
  • 空気清浄機機能付き加湿器 SHA-400A
  • 超音波式加湿器 樽型 UHM-280B
  • 超音波式加湿器 チムニー型 UHM-280C-W
  • 超音波式加湿器 チムニー型 木目調 UHM-280CM-T
  • 超音波式加湿器 PH-U40
  • 超音波ハイブリット式加湿器 UHM-450D
  • サーキュレーター加湿器 HCK-5519
  • サーキュレーター加湿器 RCK-5519
  • 気化ハイブリット式加湿器 ARK-500-U/ARK-500Z-N
  • 気化ハイブリット式加湿器 ARK-700-U/ARK-700Z-N
  • 強力ハイブリット式加湿器 SPK-750-U/SPK-750Z-N
  • 強力ハイブリット式加湿器 SPK-1000-U/SPK-1000Z-N
  • 強力ハイブリット式加湿器 SPK-1500-U/SPK-1500Z-N

全18機種あります(2020年1月現在)。売り切れの機種も多くなってきました。

加湿器は加湿方式でグループ分けできます(加湿方式についてはこちら)。

加熱式は

  • 加熱式加湿器 SHM-100U
  • 加熱式加湿器 120D SHM-120R1
  • 加熱式加湿器 SHM-260D
  • 加熱式加湿器 SHM-260R1
  • 加熱式加湿器 SHM-4LU-G
  • 空気清浄機機能付き加湿器 SHA-400A

加熱式は5機種ですが、空気清浄機能付加湿器 SHA-400Aも加熱式なので適用床面積が同じのSHM-4LU-Gと一緒に紹介することにしました。

アイリスプラザへいきます
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加熱式加湿器SHM-4LU-Gの仕様と特徴

アイリスオーヤマ SHM-4LU-G
加湿方式加熱式
サイズ
(幅x奥行x高さcm)
23.0×23.0x28.0cm
重さ約1.6kg
コード約1.5m
消費電力330W
最大加湿量
(1時間あたり)
約400ml
タンク容量約4.0L
連続加湿時間約10時間
その他機能アロマトレー付き
マグネットプラグ
Ag+除菌

適用床面積

木造7畳
プレハブ洋室11畳

SHM-4LU-Gは加熱式加湿器で最大の加湿量・タンク容量になります。

加熱式加湿器で一番潤いをお求めるならSHM-4LU-Gをおすすめします。

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空気清浄機能付加湿器SHA-400Aの仕様と特徴

アイリスオーヤマ SHA-400A
加湿方式加熱式
サイズ
(幅x奥行x高さcm)
29.7×18.8×37.0cm
重さ約4.3kg
コード約1.8m
消費電力最大377W
最大加湿量
(1時間あたり)
約400ml
タンク容量約2.4L
連続加湿時間約6時間
加湿モード節電
標準
うるおい
連続
空気清浄機モード静音
標準
急速
切タイマー(加湿のみ)
1時間単位で最大6時間
その他機能現在の湿度が分かるデジタル表示
空気清浄フィルターはHEPAフィルター

適用床面積

加湿空気清浄
木造7畳(11㎡)6畳(10㎡)
プレハブ洋室11畳(18㎡)

SHA-400Aは加湿器に空気清浄機能が付属している家電です。

アイリスオーヤマでは適用床面積の大きい方か主軸の機能となり、SHA-400Aは加湿の適用床面積が大きいので、空気清浄機能付加湿器となります。

SHA-400Aの特徴は空気をキレイにしながら加湿ができることです。

しかも空気清浄機能と加湿機能のそれぞれの運転モードを設定できるので、例えば空気清浄機は急速、加湿はうるおいなど現在の室内の湿度に合わせてお好みの快適空間にできます。

空気清浄機も買おうかな・・・と悩んでいたら、SHA-400Aがおすすめです。

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SHA-400Aの交換フィルターについて

空気清浄機能のあるSHA-400Aは購入後にはフィルター交換が必要となってきます。

アイリスオーヤマ SHA-400A

大きなホコリ・チリなどを除去するプレフィルターと花粉やPM2.5などの微細な物質を除去するHEPAフィルターの2種類がセットされています。

交換が必要なのは「HEPAフィルター」です。交換の目安は約1年ですが、環境や使用で機能が弱まれば目安に関係なく交換してください。

SHA-400AのHEPAフィルターは【アイリスオーヤマ公式オンラインショップ】アイリスプラザ で購入できます。

通販サイトでも購入できますが、価格の変動があるのでアイリスプラザ での購入をおすすめします。

SHM-4LU-G、SHA-400Aの違い

機能的に大きく異なるので、違いを比べるまでもないですが、一応違いを表にまとめておきます。

SHM-4LU-GSHA-400A
サイズ
重さ
コード
23.0×23.0x28.0cm
約1.6kg
約1.5m
29.7×18.8×37.0cm
約4.3kg
約1.8m
タンク容量約4.0L約2.4L
連続加湿時間約10時間約6時間
その他空気清浄機能
運転モードがある
切タイマー

空気清浄機能が必要ならSHA-400Aを選ぶべきですが、加湿機能のみなら大容量のSHM-4LU-Gを選べばいいですね。

しかし、加湿量を調整したり、切タイマーを使いたいのならSHA-400Aの方が使いやすく快適になります。

必要な機能を書き出して、どちらを選べばいいのか判断しましょう。

加熱式加湿器のメリット・デメリット

SHM-4LU-GとSHA-400Aha共に「加熱式」です。

加熱式加湿器のメリット・デメリットは以下の通り。

メリットデメリット
雑菌が繁殖にくい
暖かい蒸気がでるので部屋が暖まる
パワフルな加湿
ヤケドに注意
蒸気の吹き出し口が熱い
子供やペットのいる環境では使わない方がいい
沸騰している音が気になることもある

加熱式は「雑菌が繁殖しにくい」という理由で人気です。小さなお子さんやペットでヤケドの心配がなければ、加熱式を選ぶ人も多いです。

アイリスオーヤマの加湿器の機能の説明やラインナップはこちら。

SHM-4LU-G、SHA-400Aの電気代は?

寒い冬は暖房器具を使い電気料金が心配になります。加熱式加湿器はどのくらいになるか表にまとめてみました。

電気料金はっ消費電力と使用時間で計算できます。

SHM-4LU-G

消費電力1時間使用10時間使用1日10時間
30日使用
330W8.91円89.1円2,673円

SHA-400A

消費電力1時間使用6時間使用1日6時間
30日使用
377W10.18円61.07円1,832.22円

地域・環境・電気会社により料金は変わります。おおよその目安として参考にしてください。

それぞれの機種の最大加湿時間で計算しています。最大加湿時間が異なるので、電気料金も微妙に違ってきます。

SHM-4LU-G、SHA-400Aのレビュー

次にそれぞれの機種のレビューをみていきましょう。

SHM-4LU-Gのレビュー 54件 4.2

●かなり強力です。6畳の和室で使ってますが、もっと大きい部屋の方が良いかも知れません。結露が結構すごい量!です。部屋もほんのり暖かいので暖房は必要なくなりました。タンクか本体にハンドルがあると便利かもしれないですが、私はこれで満足してます。

●タンクは4Lあり一晩保つので加湿に関しては満足しています。電源のマグネット式も持ち運びには便利です。ただ、強弱、タイマーがないので、すべての水を出した後は、特に朝の窓の結露がすごいです。(8畳で使用)

●ごくシンプルな作り。加湿をしっかりするのを優先する分には充分満足。加湿量が調節不可なのは好みが分かれるかな。

アイリスプラザ

SHA-400Aのレビュー 28件 4.1

●日中はまったく気にならないですが、寝るときは加湿機能を使うとき、多少音がします(お湯を沸かす音というか…)。それ以外はデザインもいいし、空気清浄機としても、加湿器としても満足しています。

●コンパクトで寝室に置くのにちょうどいいけれど、加湿時だけのタイマーとは思わなかった。

●しっかり加湿してくれて大満足です!給水もしやすいです。ただ、本体に持つところがないので、コンパクトで軽量ですがやや移動しにくいです。

アイリスプラザ

SHM-4LU-G、SHA-400A共に★4以上で高評価ですが、いくつか気になる意見がありました。

  • 音が気になる(両方)
  • お手入れが大変(SHM-4LU-G)
  • タイマーはほしい(SHM-4LU-G)
  • 持ちにくい。持ち手又は持ちやすくしてほしい(SHA-400A)
  • タイマーは加湿のみ。空気清浄機能もできるようにしてほしい(SHA-400A)

加熱式は水を沸騰させて蒸気を作り出します。そのため沸騰する音がする場合があり、気になる人もいます。

加湿器を就寝時に使用するために購入するなら、音の心配のある加熱式より音の静かな超音波式をおすすめします。

加湿方式の特徴についてはこちらで説明しています。

お手入れについては、加湿器は水を蒸気に変えるためにどうしても加熱式では水の成分が付着します。成分が付着すると加湿器本来の機能が発揮できなかったり、壊れることもあります。

加湿器を長く使用するためにはこまめなお手入れが必要となります。

これは加熱式だけではなく超音波式も気化式も同じくこまめなお手入れが必要となるので、加湿器を使うには避けて通れない作業ということを理解してください。

現時点ではアイリスオーヤマの大容量の加熱式加湿器ではタイマー機能がついているものはSHA-400Aのみとなります。これからのアイリスオーヤマの改良や機能の追加に期待したいですね。

SHM-4LU-G、SHA-400Aの価格

最後に価格をみていきましょう。

SHM-4LU-GSHA-400A
アイリスプラザ
(税抜価格)
4,380円6,980円
Amazon3,985円6,980円
楽天市場3,980円6,980円
Yahoo!ショッピング3,980円6,980円

※2020年1月15日現在の価格です。価格は変動しますので、購入時に再度ご確認ください。

通販サイトでも購入できます。

まとめのつぶやき

くじらこ
くじらこ

長時間大容量の加湿と空気清浄する加湿器と・・・

どちらがいいかしら?

くじらの長老
くじらの長老

わしは寝ている時の3時間だけ加湿するんじゃ

タイマーがある機種を買うぞぃ

自分好みに加湿したいのであれば、運転モードのあるSHA-400Aがおすすめです。

ひたすら加湿したいのならSHM-4LU-Gがおすすめです。

検討してみてください。

その他の加熱式加湿器はこちら。

超音波式加湿器はこちら。