アイリスオーヤマのサーキュレーター加湿器 HCK-5519、RCK-5519の特徴の違い

アイリスオーヤマ HCK-5519 RCK-5519 加湿器
くじらこ
くじらこ

加湿器って加湿器の周りが潤って、広い部屋だと端の方まですぐに潤わないじゃない?

くじらの長老
くじらの長老

アイリスオーヤマにはサーキュレーターと加湿器が一緒になったのがあるぞぃ

最終的には部屋中は加湿されるのですが、広い部屋だと加湿に時間が掛かる・・・と悩んだことはありませんか。

もしくは、加湿器の横にサーキュレーターや扇風機を置いて蒸気を遠くへ送っていませんか。

そんな悩みを持っている人におすすめするのが、サーキュレーターと加湿器が一つになったサーキュレーター加湿器です←商品名がそのままです。

今回はアイリスオーヤマのサーキュレーター加湿器 HCK-5519、RCK-5519を紹介します。

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アイリスオーヤマの加湿器のラインナップ

まずはアイリスオーヤマの加湿器の一覧をみてください。

  • 加熱式加湿器 SHM-100U
  • 加熱式加湿器 120D SHM-120R1
  • 加熱式加湿器 SHM-260D
  • 加熱式加湿器 SHM-260R1
  • 加熱式加湿器 SHM-4LU-G
  • 空気清浄機機能付き加湿器 SHA-400A
  • 超音波式加湿器 樽型 UHM-280B
  • 超音波式加湿器 チムニー型 UHM-280C-W
  • 超音波式加湿器 チムニー型 木目調 UHM-280CM-T
  • 超音波式加湿器 PH-U40
  • 超音波ハイブリット式加湿器 UHM-450D
  • サーキュレーター加湿器 HCK-5519
  • サーキュレーター加湿器 RCK-5519
  • 気化ハイブリット式加湿器 ARK-500-U/ARK-500Z-N
  • 気化ハイブリット式加湿器 ARK-700-U/ARK-700Z-N
  • 強力ハイブリット式加湿器 SPK-750-U/SPK-750Z-N
  • 強力ハイブリット式加湿器 SPK-1000-U/SPK-1000Z-N
  • 強力ハイブリット式加湿器 SPK-1500-U/SPK-1500Z-N

全18機種あります(2020年1月現在)。売り切れの機種も多くなってきました。

加湿器は加湿方式でグループ分けできます(加湿方式についてはこちら)。

ハイブリット式は

  • 超音波ハイブリット式加湿器 UHM-450D
  • サーキュレーター加湿器 HCK-5519
  • サーキュレーター加湿器 RCK-5519
  • 気化ハイブリット式加湿器 ARK-500-U/ARK-500Z-N
  • 気化ハイブリット式加湿器 ARK-700-U/ARK-700Z-N
  • 強力ハイブリット式加湿器 SPK-750-U/SPK-750Z-N
  • 強力ハイブリット式加湿器 SPK-1000-U/SPK-1000Z-N
  • 強力ハイブリット式加湿器 SPK-1500-U/SPK-1500Z-N

8機種あります。サーキュレーター加湿器は商品名に「ハイブリット式」の表記がないですが、加熱式+超音波式のハイブリット式加湿器となります。

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HCK-5519、RCK-5519の仕様

アイリスオーヤマ HCK-5519 RCK-5519
HCK-5519RCK-5519
加湿方式加熱式+超音波式加熱式+超音波式
サイズ
(幅x奥行x高さcm)
32.2×22.0x39.5cm32.2×22.0x39.5cm
重さ約5.3kg約5.3kg
コード約1.5m約1.5m
消費電力50Hz/160W
60Hz/155W
50Hz/160W
60Hz/155W
最大加湿量
(1時間あたり)
(うるおい・連続)
550ml
(うるおい・連続)
550ml
タンク容量約3.7L約3.7L
連続加湿時間約6.7時間約6.7時間
モード自動運転モード
弱・中・強
自動運転モード
弱・中・強
サーキュレーター
首振り
左右 30°(自動)
上下 2段階(手動)
左右 30°(自動)
上下 2段階(手動)
サーキュレーター
風量
静音

静音

タイマー2・4時間2・4時間
その他機能おやすみモード
現在の湿度をデジタル表示
おやすみモード
現在の湿度をデジタル表示
イオン搭載
付属品スポイト
ブラシ
加湿カップ
スポイト
ブラシ
加湿カップ
カラーホワイトブラック/ホワイト

適用床面積

HCK-5519RCK-5519
木造9畳9畳
プレハブ洋室15畳15畳

仕様から

  • カラーの違い
  • RCK-5519はイオン搭載

二つの違いがわかりました。詳しくは特徴で説明します。

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HCK-5519、RCK-5519の特徴の違い

仕様で2つの違いがわかりました。

  • カラーの違い
  • RCK-5519はイオン搭載

それではみていきましょう。

アイリスオーヤマ HCK-5519 RCK-5519

画像を見ての通り、上面の色が違います。

アイリスオーヤマ RCK-5519

RCK-5519にはマイナスイオン発生機能がついています。癒されたい時はRCK-5519がおすすめです。

HCK-5519、RCK-5519の違いはカラーとイオン搭載でした。機能的にはイオン搭載の1つだけです。必要かどうかが決まれば、どちらを買うべきかすぐに決まりますね。

アイリスオーヤマの加湿器の機能の説明はこちら。

ハイブリット式(加熱式+超音波式)のメリット・デメリット

HCK-5519、RCK-5519は加熱式+超音波式のハイブリットとなっています。

サーキュレーターの機能が目立ってしますが、加熱式+超音波式のメリット・デメリットをお話しておきましょう。

メリットデメリット
雑菌が繁殖しにくい
パワフル
蒸気が熱くない
静か
電気料金が安い
サイズが大きめ
こまめなお手入れが必要

加熱して超音波で加湿するので、雑菌が繁殖しにくいです。出てくる蒸気は熱くないのでヤケドの心配もありません。

加熱式と超音波式のいいとこ取りをしているのがハイブリット式となります。

ここで注意なのが、加熱しているからお手入れが減らせる・・・という訳ではありません。

蒸気は加熱しているので除菌効果はありますが、加湿器本体は汚れてきます。ほこりをかぶったり、水のぬめりが発生するので、こまめなお手入れは加湿方式に関係なく必要です。

HCK-5519、RCK-5519の電気代はどのくらい?

冬は暖房器具を使うので電気料金が上がる時期です。サーキュレーター加湿器はサーキュレーターと加湿器を使うので、電気料金は心配になります。

どのくらいになるのでしょうか。

電気料金は消費電力と使用時間で計算できます。

消費電力1時間使用6時間使用1日6時間
30日使用
50Hz/160W
60Hz/155W
4.32円
4.18円
25.92円
25.11円
777.6円
753.3円

地域・環境・電気会社により料金は変わります。おおよその目安として参考にしてください。

連続加湿時間をもとに計算しています。

1か月で1000円以下となっています。10時間使ったとしても1500円以下です。これなら安心して使えますね。

HCK-5519、RCK-5519の価格

サーキュレーターと加湿器の2つの機能が一つになったHCK-5519、RCK-5519の価格はどのくらいなのでしょうか。

HCK-5519RCK-5519
アイリスプラザ
(税抜価格)
17,800円22,800円
Amazon12,812円19,500円
楽天市場12,800円16,640円
Yahoo!ショッピング12,800円15,142円

※2020年1月16日現在の価格です。価格は変動しますので、購入時に再度ご確認ください。

2つの機能が1つになっているので、価格は10000円以上になっています。他の加湿器に比べると、ちょっとお高いな・・・と感じますが、サーキュレーター機能のみ使うこともできるので、使い方によってはかなり便利になります。

エアコンなどの暖房器具をつけ、サーキュレーター加湿器で部屋の空気を循環させることもできるので、価格以上の便利さがあると思います。

アイリスプラザへいきます
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通販サイトでも購入できます。

まとめのつぶやき

くじらこ
くじらこ

サーキュレーターがあると広範囲に加湿できるから全身がうるおうわね~

くじらの長老
くじらの長老

広い部屋を加湿してゆったり過ごすんじゃ

マイナスイオンを浴びるんじゃ

広い部屋を加湿したい時、部屋の空気や潤いを循環させたい時などにぜひ活用してください。

検討してみてください。

その他のハイブリット式加湿器はこちら。