アイリスオーヤマ ドリップケトル IKE-C600-W、IKE-C600T-Bの特徴の違い

アイリスオーヤマ IKE-C600-W IKE-C600T-B 電気ケトル・ポット
くじらこ
くじらこ

コーヒーが好きで毎日飲むけど、やかんでお湯を沸かすのメンドウだわー

くじらの長老
くじらの長老

基本的なとこで面倒くさがるのぅ

しかしアイリスオーヤマでは電気ドリップケトルがあるぞぃ

やかんのドリップケトルは数多くありますが、電気ドリップケトルはまだまだ少ないですね。

しかもデザインがおしゃれなものになると、どんどん数が少なくなります。

アイリスオーヤマではおしゃれなドリップケトルがあります。

今回はアイリスオーヤマのドリップケトル IKE-C600-W、IKE-C600T-Bを紹介します。

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アイリスオーヤマの電気ケトルのラインナップ

まずはアイリスオーヤマの電気ケトルの一覧をみてください。

  • デザインケトル IKE-D1000
  • デザインケトル 温度調節付 IKE-D1000T-B
  • ドリップケトル IKE-C600-W
  • ドリップケトル 温度調節付 IKE-C600T-B
  • 電気ケトル BLIKE-D1000-B
  • 電気ケトル(ガラス) 温度調節付 IKE-G1500T-B
  • ケトル ベーシックタイプ IKEB-800-W
  • ricopa 電気ケトル IKE-R800

2020年7月現在、8機種あります。

ケトルはお湯を沸かし他の容器に注ぐので、注ぎ口が大きめに設計されています。

しかしコーヒーを淹れる時は少量の湯をゆっくり注ぎドリップするので、通常の電気ケトルでは注ぎ口が大きくて使いにくくなります。

コーヒーを淹れる時は注ぎ口の細いケトルが必要になります。

逐一やかんで湯を沸かす手間を省いてくれるのが電気ドリップケトルとなります。

上記一覧の中でドリップケトルは2機種あります。

トリップケトル IKE-C600-W、IKE-C600T-Bの違いをみていきましょう。

アイリスプラザへいきます
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IKE-C600-W、IKE-C600T-Bの仕様

アイリスオーヤマ IKE-C600-W IKE-C600T-B
IKE-C600-WIKE-C600T-B
サイズ(幅x奥行x高さcm)
電源プレート含む
電源プレート含まず

26.6×14.4×20.0cm
26.6×13.0x18.2cm

26.6×22.3×22.2cm
26.6×13.0x18.7cm
重さ
電源プレート含む
電源プレート含まず

約0.8kg
約0.6kg

約1.3kg
約0.7kg
コード長さ1.3m0.2m
消費電力1200W1200W
湯沸かし容量約0.6L約0.6L
メニュー沸とう 100℃
コーヒー 90℃
日本茶 70℃
温度設定60~100℃(5℃刻み)
保温機能保温可能温度 60~95℃(5℃刻み)
湯沸かし完了後保温ボタンを押す
安全機能自動電源OFF機能
空だき防止機能
自動電源OFF機能
空だき防止機能
その他機能細口ノズル
本体の内側に「MAX/0.6L」表示
コードホルダー付き
細口ノズル
本体の内側に「MAX/0.6L」表示
コードホルダー付き
湯沸かし完了後スタートボタン点灯、ブザーが3回鳴る
付属品
カラーホワイトブラック
発売年2019年2019年

仕様からわかる違いは

  • サイズ・カラー・重さ
  • コード長さ・収納
  • 保温機能の有無
  • メニューの有無
  • 温度調節の有無
  • 湯沸かし完了後のブザーの有無

機能の差が大きくありました。詳しくは特徴の違いで説明します。

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IKE-C600-W、IKE-C600T-Bの特徴の違い

仕様では以下の違いがわかりました。

  • サイズ・カラー・重さ
  • コード長さ・収納
  • メニューの有無
  • 温度調節の有無
  • 湯沸かし完了後のブザーの有無
  • 保温機能の有無

順に説明していきましょう。

アイリスオーヤマの電気ケトル・ジャーポットの機能の説明とラインナップはこちら。

サイズ・重さ・カラーの違い

アイリスオーヤマ IKE-C600-W IKE-C600T-B
IKE-C600-WIKE-C600T-B
サイズ
電源プレート含む
電源プレート含まず

26.6×14.4×20.0cm
26.6×13.0x18.2cm

26.6×22.3×22.2cm
26.6×13.0x18.7cm
重さ
電源プレート含む
電源プレート含まず

約0.8kg
約0.6kg

約1.3kg
約0.7kg
カラーホワイトブラック

電源プレートの形状が違うので、サイズや重さが違ってきます。

カラーは1品番1カラーとなっています。

コードの長さ・収納の違い

アイリスオーヤマ IKE-C600-W

(画像はクリックすると拡大します/Amazonより)

IKE-C600-Wはコードが電源プレートの裏に収納できます。

IKE-C600T-Bは収納できません。

メニューの有無の違い

アイリスオーヤマ IKE-C600T-B

(画像はクリックすると拡大します/IKE-C600T-Bより)

IKE-C600T-Bにはメニューがあります。

IKE-C600-Wにはメニューはありません。お湯を沸かすだけです。

IKE-C600T-Bにはメニューが3つあり、それぞれお湯の温度設定が違います。

アイリスオーヤマ IKE-C600T-B

(画像はクリックすると拡大します/IKE-C600T-Bより)

飲み物の温度に適したお湯を沸かします。温度設定ができるは、より飲み物の味にこだわりたい人におすすめです。

温度調節の有無の違い

アイリスオーヤマ IKE-C600T-B

(画像はクリックすると拡大します/IKE-C600T-Bより)

IKE-C600T-Bには3つのメニューがありますが、さらに細かい温度設定ができます。

60~100℃の間で5℃刻みで設定できます。

3つのメニュー以外の温度のお湯が欲しい時にはこちらの温度設定で沸かします。

湯沸かし完了後のブザーの有無の違い

アイリスオーヤマ IKE-C600T-B

(画像はクリックすると拡大します/IKE-C600T-Bより)

IKE-C600T-Bはお湯が沸かし終わると、スタートボタンが消灯し、ブザーが3回鳴ります。

消灯は目でわかって、ブザーは耳でわかります。

電気ケトルは沸かし終わると音が鳴らない機種もあるので、光と音で完了がわかるのは便利ですね。

IKE-C600-Wは沸かし終わると、電源レバーが上がり、電源ランプが消えます。

保温機能の有無の違い

アイリスオーヤマ IKE-C600T-B

(画像はクリックすると拡大します/IKE-C600T-Bより)

IKE-C600T-Bは保温機能が付いています。

湯沸かしが完了してから保温ボタンを押すと、設定した温度で保温します。

60~95℃の5℃刻みなので、好みの温度で保温できます。保温は1時間できます。

IKE-C600-Wはシンプルにお湯を沸かすだけの機能です。

IKE-C600T-Bは好みの温度で湯を沸かせて、保温もできます。

  • サイズ・カラー・重さ
  • コード長さ・収納
  • 保温機能の有無
  • メニューの有無
  • 温度調節の有無
  • 湯沸かし完了後のブザーの有無

機能の多さが格段に違うので、どちらを選ぶかは決断しやすいですね。

IKE-C600-W、IKE-C600T-Bの価格

仕様、特徴の違いとみてきて、気になるのは価格ですね。

IKE-C600-WIKE-C600T-B
アイリスプラザ
(税抜価格)
4,480円7,180円
Amazon5,527円5,981円
楽天市場3,680円5,980円
Yahoo!ショッピング3,680円5,980円

※2020年7月2日現在の価格です。価格は変動しますので、購入時に再度ご確認ください。

機能の多さで価格が大きく違ってきました。

コーヒーをハンドドリップしている人がドリップケトルの購入を検討していると思いますが、コーヒーの味にこだわるなら温度調節できる方が断然おいしく淹れて飲むことができます。

価格で妥協してしまいそうになりますが、コーヒーを楽しむことを考えて選んでください。

\通販サイトでの購入はこちら/

まとめのつぶやき

くじらこ
くじらこ

ドリップケトルを買うのならハンドドリップしている人よね

コーヒー好きな人よね

くじらの長老
くじらの長老

自分のためのご褒美ほうびとしてちと贅沢ぜいたくしてええヤツ買うのもいいぞぃ

温度を調節できるなら、コーヒーのおいしさを追求して楽しむことができます。

「便利」という理由で電気ケトルを購入するのもいいですが、「こだわる」ということでドリップケトルを購入するのもいいかと思います。

検討してみてください。

温度調節できるケトルは他にもあります。