アイリスオーヤマの電気ケトル・ポットの機能と選び方

アイリスオーヤマ 電気ケトル・ポット 機能と選び方 特集・機能と選び方
くじらこ
くじらこ

電気ケトルやポットの機能ってたくさんあるわけじゃないし

機能と選び方なんていらないわ

くじらの長老
くじらの長老

くじらこやぃ

機能の多い機種や湯を沸かすだけの機種があるから機能は知っておいた方がいいぞぃ

電気ケトル、ジャーポットはお湯を沸かすだけ、と思っていませんか。

今の新しい電気ケトルは細かい温度設定ができたり、ジャーポットは保温の温度の設定ができたりと便利になっています。

アイリスオーヤマはシンプルに使い人向け、こだわって細かい設定したい人向けにと機種が分かれていることもあります。

ここで機能を知って必要な機能を選択しておくことで、電気ケトル、ジャーポットが選びやすくなります。

スポンサーリンク




電気ケトルとジャーポットの違い

アイリスオーヤマ 電気ケトル・ポット 機能と選び方
電気ケトルジャーポット
メリット必要分だけ沸かす
本体が小さい
持ち運びしやすい
すぐにお湯が使える
大量のお湯が沸かせる
デメリットお湯が沸くまで待つ適度にお湯を継ぎ足す
本体が大きい

電気ケトルは必要な時に必要な量を沸かします。

ジャーポットはずっと湯を保温している状態なので、すぐに使えます。

電気ケトルの機能一覧

電気ケトルの機能を表にしました。

容量0.6L、0.8L、1.0L、1.5Lがある
水位確認窓ケトルの中に入っている水量を確認する窓
フタを開けなくても、水位窓でわかる
メニュー沸とう、コーヒー、日本茶などの湯沸かし温度が設定されている
機種により有無がある
温度調節60~100℃の間で5℃刻みで設定できる
機種により有無がある
保温設定60~95℃の間で5℃刻みで設定できる
機種により有無がある
湯沸かし完了確認①スタートボタンが消灯し、ブザーが3回鳴る
②電源レバーが上がり、消灯する
どちらかの完了確認パターンがある
自動電源OFF機能湯沸かしが完了した後には電源が自動で切れる
空だき防止機能水が入っていない時には電源がONにならない
細口ノズルコーヒーをドリップする時に少量ずつ注げる
コードホルダー電源プレートの下面にコードを収納できる
できる機種、できない機種がある

それぞれどの機能があるのか、各機種により確認してください。

ジャーポットの機能一覧

ジャーポットの機能を表にしました。

容量2.2L、3.0Lがある
水位確認窓ジャーポットの中に入っている水量を確認する窓
フタを開けなくても、水位窓でわかる
沸騰中:赤、保温中:青など状態を表示する機能がある機種もある
保温温度設定70・90・98℃から保温温度が設定できる
機種により有無がある
再沸とうモード
再沸とうボタン
ジャーポットの中の湯を再び沸とうする
給湯ロック誤って湯が出てヤケドしないようにロックができる
スイッチ式とボタン式がある
自動ロック電動給湯給湯する時にロック解除のボタンを押し、給湯後自動でロックになる
空だき防止機能水が入っていない時には沸騰しない安全機能
コードマグネットプラグは誤ってひっかけてもジャーポットが倒れない

それぞれの機種で機能が違うので、確認してください。

メカ式・マイコン式って何?

アイリスオーヤマ IMHD-022-W

メカ式

アイリスオーヤマ IAHD-022-B

マイコン式

(画像はクリックすると拡大します)

物理的の違いで説明すると分かりやすいです。

メカ式はスイッチやダイヤル式になっていて、シンプルな機能です。

マイコン式はボタン式になっていて、機能が多いです。

機能が使いこなせないのでシンプルな機能がいい、こだわった設定をして好みに合わせたいなど人によって好みが違うので、メカ式、マイコン式で選ぶのもいいと思います。

電気ケトル・ジャーポットの選び方

電気ケトル、ジャーポットを選ぶ時は

  • よくお湯を使う・すぐにお湯を使いたい → ジャーポット
  • 時々しかお湯を沸かさない → 電気ケトル

というふうに、電気ケトルかジャーポットを決めてください。

そして次に

電気ケトルの場合
  • お湯を沸かすだけでいい
  • 温度を細かく設定したい
  • 保温したい・しなくていい
ジャーポットの場合
  • メカ式・マイコン式
  • お湯の温度設定はいらない
  • 細かく温度を設定したい

使用するときの条件を決めておくと、どの機種にするか決めやすいです。

アイリスオーヤマの電気ケトル・ジャーポットのラインナップ

アイリスオーヤマの電気ケトル・ジャーポットのラインナップです。

電気ケトル

定番の電気ケトルはこちら。

ガラスの電気ケトルはこちら。

コーヒーをドリップしたい時に使いたいケトルはこちら。

ジャーポット

2.2Lはこちら。

3.0Lはこちら。