アイリスオーヤマ サーキュレーター加湿器 HCK-5520、HCK-5519の特徴の違い

アイリスオーヤマ HCK-5520 HCK-5519 加湿器
くじらこ
くじらこ

加湿器って加湿器の周りしか加湿してない?

くじらの長老
くじらの長老

そういう場合は扇風機やサーキュレーターで部屋の空気を循環させるんじゃ

アイリスオーヤマではサーキュレーターと加湿器が1台になった家電があるぞぃ

加湿器の周りだか、びっしょり濡れていて拭いたりしている・・・という経験をした人は多いはず。

湿気は水分を細かくしても空気より重たいので、加湿器の周りにすぐに沈んでいきます。

そんな時は風をあてて循環させるのですが、加湿器とサーキュレーターの2台を出すのはジャマ!と感じます。

ならば。

サーキュレーターと加湿器を1台にまとめて、効率も上げよう!というのがサーキュレーター加湿器です。

今回はアイリスオーヤマのサーキュレーター加湿器 HCK-5520、HCK-5519を紹介します。

アイリスオーヤマの加湿器のラインナップ

まずはアイリスオーヤマの加湿器の一覧をみてください。

  • 加熱式加湿器 100ml SHM-100U
  • 加熱式加湿器120D SHM-120R1
  • 加熱式加湿器260D SHM-260R1
  • 超音波式加湿器 しずく型 2.8L 木目調 UHM-280SM
  • 超音波加湿器 2.8L PH-U28
  • 超音波式加湿器 しずく型 2.8L UHM-280S
  • 超音波式加湿器 KUHM-280B-W
  • 上給水超音波式加湿器 ホワイト UTK-230-W
  • 上給水ハイブリット式加湿器 UHK-500
  • 気化ハイブリッド式加湿器700ml HVH-700R1
  • 気化ハイブリッド式加湿器700ml KHV-700RA-W
  • 気化ハイブリッド式加湿器500ml HVH-500R1
  • 空気清浄機能付加湿器 RSA-401
  • サーキュレーター加湿器 HCK-5519
  • サーキュレーター加湿器 ブラック/ホワイト RCK-5519
  • サーキュレーター加湿器 HCK-5520-W ホワイト

2020年2月現在、加湿器は種類豊富に揃っています。

この中でサーキュレーター加湿器は3機種あります。

今回はHCK-5519とHCK-5520の違いをみていきましょう。

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check! アイリスオーヤマのサーキュレーター加湿器 HCK-5519、RCK-5519の特徴の違い

HCK-5520、HCK-5519の仕様

アイリスオーヤマ HCK-5520 HCK-5519
HCK-5520HCK-5519
サイズ
(幅x奥行x高さcm)
32.2×22.0x39.5cm32.2×22.0x39.5cm
重さ約5.4kg約5.4kg
コード長さ1.5m1.5m
加湿方式ハイブリット式(加熱+超音波)ハイブリット式(加熱+超音波)
定格電圧AC100VAC100V
定格周波数50/60Hz50/60Hz
定格消費電力160W/155W160W/155W
適用床面積
 木造和室
 プレハブ洋室

9畳
15畳

9畳
15畳
最大加湿量約550ml/h約550ml/h
連続加湿時間約6.7時間約6.7時間
タンク容量約3.7L約3.7L
運転モード
(自動)
弱 湿度50%になるように加湿
中 湿度60%になるように加湿
強 湿度に関わらず連続加湿
弱 湿度50%になるように加湿
中 湿度60%になるように加湿
強 湿度に関わらず連続加湿
湿度デジタル表示現在の湿度を表示現在の湿度を表示
タイマー2・4時間2・4時間
おやすみモードランプの明るさが減少ランプの明るさが減少
ランプ給水ランプ給水ランプ
サーキュレーター首振り
 左右
 上下

30° 自動
2段階 手動

30° 自動
2段階 手動
サーキュレーター風量静音


サーキュレーターのみ運転可能
静音


サーキュレーターのみ運転可能
その他機能静音 約30dB以下静音 約30dB以下
付属品スポイト
ブラシ
加湿カップ(予備)
スポイト
ブラシ
加湿カップ(予備)
カラーホワイト
上部パネル:ホワイト
ホワイト
上部パネル:薄いグレー
発売年2021年2019年

仕様からわかる違いは

  • 重さ・カラー・デザイン
  • 発売年

機能的な違いはありませんでした。

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HCK-5520、HCK-5519の特徴の違い

仕様から以下の違いがわかりました。

  • 重さ・カラー・デザイン
  • 発売年

tips! アイリスオーヤマの加湿器の機能と選び方

重さ・カラー・デザインの違い

アイリスオーヤマ HCK-5520 HCK-5519
HCK-5520HCK-5519
重さ約5.4kg約5.3kg
カラーホワイト
上部パネル:ホワイト
ホワイト
上部パネル:薄いグレー

重さはHCK-5520が約0.1kgほど重たいですが、ほとんど変わりません。

カラーは画像ではわかりにくいですが、上面のパネルのカラーが違います。

また、デザインというより使いやすさですが、水位窓がHCK-5519にあり、HCK-5520にはありません。

水が無くなると給水ランプでお知らせしますが、どのくらい水があるか見て確認したいなぁと思う人は少し使い勝手が悪くなるかも。

くじらこ
くじらこ

私は、どのくらい水があるか遠くから見てもわかる方がいいわ

発売年の違い

HCK-5520HCK-5519
発売年2021年2019年

発売年が違います。

HCK-5520は最新型でHCK-5519の後継機種となります。

HCK-5520、HCK-5519のレビュー

次に購入者のレビューをみていきます。

HCK-5520は発売したばかりなので、レビューはまだありません。

HCK-5519のレビュー 14件

4.7

●乾燥対策で商品購入しました。サーキュレーターのおかげで潤いがより広い範囲まで届いている気がします。使用してから気がつきましたが、加湿機能を使わずにサーキュレーターだけを利用することはできるが、サーキュレーターを使わずに加湿機能だけを利用することはできません。不満ではないですが、オンオフのスイッチがあったら、尚よかったかなと思いました。とは言っても買って正解の商品でした。

●皆さん、こんな、加湿器は見た事ないです。サ-キュ-レ-タ-付きとあったので、興味津々で購入しました。水蒸気も、ず-と出ていない。きちんと、加減して出てくる。サ-キュ-レ-タ-が付いているので、お部屋全体を、潤わせてくれます。梅雨入りにはいり、サ-キュ-レ-タ-のみ使用。だから1年中、使用出来るわけです。さすが、これを開発(考えた社員さん)凄いです!!

●想像していた以上の加湿能力と静音性に大満足です。首振り機能も他の加湿器にはない装備でワイドに広がります。湿度の表示もリアルタイムに変化して,正確に部屋の湿度を把握することができます。

●エアコンとの合わせ技で、とってもしっとりポカポカです。ただ、給水してセットする時が意外と大変・・・。慣れていないせいもあり床に水がポタポタ(^_^;慣れれば大丈夫かな?今年の冬は、潤った部屋をkeepして、インフルエンザ対策です。

アイリスプラザ

加湿器の不満を解消して、部屋全体がうるおって高評価を得ています。

気になる点は

  • 加湿機能のみの使用はできない

サーキュレーターのみの使用はできますが、加湿機能のみは使えません。

単独使用できるほうが断然便利。アイリスオーヤマのこれからの改良に期待しましょう。

HCK-5520、HCK-5519の価格

最後に価格をみていきましょう。

HCK-5520HCK-5519
アイリスプラザ17,380円19,580円
Amazon16,782円14,000円
楽天市場17,380円16,453円
Yahoo!ショッピング17,380円14,000円

※2020年2月27日現在の価格です。価格は変動しますので、購入時に再度ご確認ください。

どちらも20000円までで購入できます。

ただ後継機種のHCK-5520が販売しているので、HCK-5519は在庫が少なくなっています。そのため価格が高騰していることもあるので、購入を考えているなら、おはやめに。

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まとめのつぶやき

くじらこ
くじらこ

水タンクの中が見えるほうが、遠くからでも一目で確認出来ていいわよねぇ

くじらの長老
くじらの長老

毎日水を入れ替えるし、こまめな性格なら水位窓がなくても大丈夫じゃぞぃ

水位窓は気にする人は要確認です。

部屋中均等に加湿したのなら、サーキュレーターがついていると簡単です。加湿器とサーキュレーターの2台を出す手間が省けます。

検討してみてください。