RNSK-P10、RNSK-300の違いを比較!使い方は?おすすめは?

アイリスオーヤマ RNSK-P10 RNSK-300 リンサークリーナー
くじらこ
くじらこ

新しいRNSK-P10とRNSK-300はどう違うのかな?

くじらの長老
くじらの長老

2021年発売の2機種じゃな

タンク容量、コード長さ、ホース長さ、付け替えヘッドなど色々あるぞぃ

2021年秋発売のリンサークリーナーは

  • RNSK-P10
  • RNSK-300

2機種です。

ちなみにRNS-P10は2021年春、RNS-300は2019年です。

リンサークリーナーは全部で4機種あり(2021年11月現在)、各品番をこちらの記事で比較しています↓

今回は最新機種のRNSK-P10とRNS-300の違いをみていきます。

  • サイズ
  • 重さ
  • 定格消費電力
  • 回収タンク有効容量
  • 満水タンク容量
  • ホース長さ
  • 電源コード長さ
  • 付属品
  • ハンドルレバーの仕様

と多くの違いがあります。本文で詳しく紹介します。

選択を間違わないようにしましょう。

簡単にまとめると

RNSK-P10は

電源コードが約5mと長く

ホースは直径30mmx長さ1.2m

ヘッドは2種類でブラシ付きヘッド、T型ヘッド

水の噴射はレバーを握って自動でします。

RNS-300は

電源コードは約3mで

ホースは直径29mmx長さ1.5m

ヘッドはブラシ付きハンドツールのみ

レバーを引いて水を噴射する手動です。

300シリーズは水を手動で噴射するので手が疲れるなどの口コミがあります。

使っているといると一番気になるのがハンドツールです。

P10シリーズはブラシ付きヘッドとT型ヘッドの2つあるので、うまく使い分けるといいですね。

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リンサークリーナー ホワイト RNSK-300

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電源コードが約5mと長く、ヘッドが2種類で自動散水のRNSK-P10はこちら▼

ハンドツールが1種類で手動で散水するRNSK-300はこちら▼

RNSK-P10、RNSK-300の違いは9つ

ここからはRNSK-P10、RNSK-300の違いを詳しく紹介しています。

サイズ・重さ・定格消費電力の基本スペックの違い

アイリスオーヤマ RNSK-P10 RNSK-300
RNSK-P10RNSK-300
サイズ(約幅x奥行x高さcm)29x18x27cm24.8×14.6×31.2cm
重さ約3.3kg約2.9kg
定格消費電力310W330W

RNSK-P10は本体に回収タンクと清水タンクがあります。本体が大きめ。ハンドルはスリムです。

RNSK-300は本体に回収タンクのみなのでスリムですね。ヘッドは満水タンクがあるので大きめ。

回収タンク有効容量・満水タンク容量の違い

RNSK-P10RNSK-300
回収タンク有効容量約0.4L約0.5L
満水タンク容量約1.1L約0.3L

RNSK-P10は満水タンク容量が1L以上と大きいです。キレイな水を追加する手間が減ります。

RNSK-300はハンドツールに満水タンクがあるので、約0.3Lと容量が小さいです。

ひんぱんに使う、広い場所をキレイにしたいならRNSK-P10は水を1Lもためておけてるので、その分楽ですね。

ホース長さと電源コード長さで動ける範囲が変わる

アイリスオーヤマ RNSK-P10 コード長さ
アイリスプラザ RNSK-P10
RNSK-P10RNSK-300
電源コード長さ約5m約3m
ホース長さ約1.2m約1.5m
合計約6.2m約4.5m

電源コード長さとホース長さの合計が掃除できる範囲になります。

RNSK-P10はホース長さが短いですが、コード長さが長いので合計約6.2mと広い範囲で動けます。

RNSK-300はホース長さが長いですが、コード長さが短く合計4.5mの範囲で動けます。

どんな掃除をするかで判断してください。

車のシートなど屋外での作業をするならRNSK-P10。

部屋の中でラクやじゅうたんなどに主に使うならRNSK-300。

長さが足らなければ延長コードを使うものいいですね。

RNSK-P10にはハンドルツールが2機種付属している

アイリスオーヤマ RNSK-P10
アイリスプラザより RNSK-P10

RNSK-P10にはブラシ付きヘッドとT型ヘッドの2種類が付属しています。

T型ヘッドは細い部分に使えます。たとえばソファの背もたれと座面のすき間など。

RNSK-P10の満水タンクは本体にあるのでヘッドはスリムです。

アイリスオーヤマ RNSK-300 ブラシ付きハンドツール
アイリスプラザ RNSK-300

RNSK-300はブラシ付きヘッドのみです。

満水タンクがヘッドについているので大きいです。

RNSK-P10は自動散水、RNSK-300は手動散水

アイリスオーヤマ RNSK-P10 レバーで自動散水
アイリスプラザより RNSK-P10

RNSK-P10はハンドツールのレバーを握ると自動で散水します。

アイリスオーヤマ RNSK-300 手動で散水
アイリスプラザより RNSK-300

RNSK-300はレバーを引いて散水します。手動です。

この手動が疲れます。広い範囲で何度も水を吹き付けると手が疲れます。

電解水など他の容器のスプレーを使うなら、レバーは使わないので気にしなくてもいいですね。

価格は?

ヘッドの付属やレバーの仕様、ホースや電源コードの長さが違うので、どのくらい価格が違うのでしょうか。

RNSK-P10RNSK-300
アイリスプラザ18,480円11,880円
Amazon
楽天市場17,380円10,978円
Yahoo!ショッピング17,380円10,978円

※2021年11月7日現在の価格です。価格は変動しますので、購入時に再度ご確認ください。

ハンドツールの2種類の付属やレバーの仕様の使いやすさでRNSK-P10は価格が高いです。

おすすめはどっち?

くじらこの個人的意見ではRNSK-P10が便利です。

ハンドツールが2種類あり、コード長さとホース長さ合計約6.2mで広範囲に動けます。

RNSK-P10にこんな人がおすすめ

  • 車のシート洗う
  • 屋外で使う
  • 広範囲に動いて使う
  • すき間など狭い場所を掃除したい
  • 自動散水でらくらくに散水したい
  • 満水タンクの追加回数を減らしたい

RNSK-300はこんな人におすすめ

  • 広範囲で使うことが少ない
  • ラグやじゅうたんなど平たい場所を掃除することが多い
  • T型ヘッドを使わない
  • 本体の散水機能を使わずに、電解水など別売スプレーを使う
  • コンパクトがいい

掃除する場所を確認して選んで下さい。

リンサークリーナーを使って気を付けておきたいこと

他品番のリンサークリーナーの口コミ等から気を付けておきたいコトをまとめました。

音が大きい

リンサークリーナーは掃除機です。水を吹き付けて水を吸うので、音が大きいです。

夜に使うには気が引けるくらい音です。

掃除機も音が大きいので夜は掃除しませんよね。明るい時間帯に掃除します。

そんな感じで、リンサークリーナーも夜よりも明るい時間帯に掃除しましょう。

掃除した後は濡れている

水を吹き付けて吸い込みますが、完全に水気を取ることは難しいです。

リンサークリーナーで掃除した後は、乾かさないといけません。

ふとん乾燥機やサーキュレーターなどを使って乾かしてください。

まとめのつぶやき

くじらこ
くじらこ

RNSK-300はスタンダードモデル、RNSK-P10はハイスペックモデルって感じかな?

くじらの長老
くじらの長老

そんな感じじゃぞぃ

RNS-300が2019年に発売してから、口コミをもとに改良されてRNSK-P10、RNSK-300が作られました。

P10シリーズ、300シリーズでの比較はこちらで紹介しています↓

RNSK-P10、RNSK-300ともに仕様や機能が向上しています。

検討してみてください。

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