MKH-150とMKH-150Nの違いを比較 ウェアラブルスピーカー

アイリスオーヤマ MKH-150 MKH-150Nテレビ/AV周辺機器

この記事はアイリスオーヤマのウェアラブルスピーカー MKH-150とMKH-150Nの違いを比較しています。

離れた場所でもテレビの音声を受信して聞こえるウェアラブルスピーカー。首にかけるのでジャマにならずにテレビの音声がよく聞こえます。

MKH-105とMKH-150Nの違いは

  • トランスミッターの有無
  • 付属品の違い
  • 価格の違い

3点です。

トランスミッターとはBluetoothに対応していないテレビやパソコンなどに取り付けて使えるようにする機器です。

まず初めにつなげたい機器がBluetooth対応なのかを確認してくださいね。

MKH-150はトランスミッターと同時に使うケーブルなど付属品が多めです。

Bluetooth対応しているかでMKH-150とMKH-150Nのどちらかを選んでください。

\MKH-150はこちら/

トランスミッター付属。Bluetooth非対応の機器とつなげることができます^^

\MKH-150Nはこちら/

トランスミッターなし。Bluetooth対応機器とつなげます。

MKH-150とMKH-150Nの違いを比較

MKH-150とMKH-150Nの違いをくわしくみていきましょう。

  • トランスミッターの有無
  • 付属品の違い
  • 価格の違い

違いは3点です。

①MKH-150はトランスミッター付属

アイリスオーヤマ MKH-150 トランスミッター
アイリスプラザより MKH-150

トランスミッターはBluetooth非対応に取り付ける機器です。

古いテレビやパソコンでBluetoothができない家電にトランスミッターを差し込むとMKH-150とつながるようになります。

音声をつなげたいテレビやパソコンがBluetoothできるかを確認してください。

Bluetooth対応していなければMKH-150を購入してください。

②付属品の違い

機器に対応するため付属品が違います。

MKH-150の付属品

アイリスオーヤマ MKH-150 付属品
アイリスプラザより MKH-150

MKH-150はトランスミッターの他にケーブルが付属しています。

音声ケーブルはテレビなどの機器にトランスミッターと音声ケーブルを接続します。

MKH-150Nの付属品

アイリスオーヤマ MKH-150N 付属品
アイリスプラザより MKH-150N

MKH-150Nは充電用ケーブルのみ付属しています。

MKH-150とMKH-150Nの価格の違い

MKH-150は付属品が多くなるので価格が高くなります。

MKH-150の価格

アイリスプラザ:6,578円

Amazon:5,398円前後

楽天市場:6,578円前後

Yahoo!ショッピング:6,578円前後

発売時から価格は変わらずです。小さな変動があるので価格をチェックして購入してくださいね。

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MKH-150Nの価格

アイリスプラザ:5,478円

Amazon:4,500円前後

楽天市場:5,478円前後

Yahoo!ショッピング:5,478円前後

MKH-150Nも発売時から価格の大きな変動はありませんが、細かな変動はあるので価格をチェックしてから購入してください。

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MKH-150とMKH-150Nの共通の特長

ここからはMKH-150とMKH-150Nの共通の特長を紹介します。

ワイヤレス接続でノンストレスで音を楽しむ

アイリスオーヤマ MKH-150N ワイヤレス接続
アイリスプラザより MKH-150N

スマホ、テレビ、パソコンなどの機器とワイヤレスで接続できるので、

  • テレビのボリュームを大きくしなくても自分だけ音が聞こえる
  • 子供や孫から音量が大きいと怒られない
  • スマホの音楽をより聴きやすく
  • スマホ通話時に
  • リモート会議時に
  • 家事をしながら音楽やテレビを聴く

生活スタイルに合わせて、いろいろな場面で活躍します。

約83gの超軽量!肩に乗せて快適に聞き取る

ウェアラブルスピーカー本体の重さは約83g!

超軽量で肩に乗せても重さを感じません。

アイリスオーヤマ MKH-150 肩にのせるだけ
アイリスプラザより MKH-150

イヤホンと違って、周囲の音も聞き取れるので、生活音も逃す心配はありません。

連続再生約13時間も楽しめる

アイリスオーヤマ MKH-150 長時間再生
アイリスプラザより MKH-150

連続再生は約13時間と長時間可能です。

リモート会議途中で充電を気にすることもなく安心して使えます。

音楽やテレビも長時間楽しめるのもウレシイですね。

ハンズフリーで通話可能

アイリスオーヤマ MKH-150 通話対応
アイリスプラザより MKH-150

マイクも付いているので、通話ができます。両手が使えるので、作業しながら、家事をしながら、料理をしながら、パソコンをしながら・・・といろいろな場面で使えます。

防水対応で外でも使える

アイリスオーヤマ MKH-150 防水
アイリスプラザより MKH-150

IPX4レベルの防水なので、安心してキッチンや屋外でも使えます。

防水はIPX0~8の等級があり、IPX4は「いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない」レベルです。雨にあたっても大丈夫!基本的には水はできるだけ避ける方がいいですが、日常生活では十分に対応できます。

手もとでカンタン操作

アイリスオーヤマ MKH-150N 簡単操作
アイリスプラザより MKH-150N

本体の先端にボタンを配置しているので、操作がしやすくなっています。

首にかけたままだと見えないですが、配置を覚えれば手探りでカンタンに操作できるようになります。

MKH-150とMKH-150Nのスペック表

商品サイズ幅17.9x奥行8.4x高さ1.5cm
質量約83g
Bluetooth■バージョン:5.0
■対応プロファイル:HSP/HFP/A2DP/AVRCP
■音声コーデック:aptx、aptXLL
電池持続時間
(最大)
■待機時 750時間
■通話時 17時間
■音楽再生時 13時間
充電時間2.5時間以下
電源(USB給電)DC4.75~5.3V、230mA
アンテナ電力3mW
使用環境-10~50℃
防水IPX4

Bluetoothトランスミッター仕様※MKH-150のみ

バージョンV4.2
対応プロファイルHFP/A2DP/AVRCP
音声コーデックaptx、aptXLL
\MKH-150はこちら/

トランスミッター付属。Bluetooth非対応の機器とつなげることができます^^

\MKH-150Nはこちら/

トランスミッターなし。Bluetooth対応機器とつなげます。

MKH-150とMKH-150Nの違いを比較 ウェアラブルスピーカーのまとめ

今回のMKH-150とMKH-150Nの違いは、持っている機器によって判断してください。

MKH-150はトランスミッター付属です。トランスミッターはBluetooth非対応の機器に付けて接続します。古いパソコンやテレビなどはBluetoothに対応していないこともあるので、必ず確認してください。

MKH-150NはBluetooth対応機器と接続します。

Bluetooth対応かどうかは取扱説明書や本体の設定画面に表示しています。

ウェアラブルスピーカーがあると、音量を大きくせずに快適に聴くことができます。スマホにつなげると通話もできます。

ハンズフリーで両手が使えるので、作業を止めずに通話できるのが大きなメリットです。

より快適な音環境ができますよ。