アイリスオーヤマ リモコン付きリビング扇 LFD-306H、LFD-306Rの特徴の違い

アイリスオーヤマ LFD-306H LFD-306R 扇風機
くじらこ
くじらこ

アイリスオーヤマで普通の扇風機ってある?

サーキュレーターとかじゃないのがいいわ

くじらの長老
くじらの長老

あるぞぃあるぞぃ

数は少ないが一つ一つに特徴があるんじゃ

アイリスオーヤマでは扇風機のラインアップは少ないながらも、様々な特徴のある先夫機を発売しています。

今回はリビングや個室で使うような一般的な扇風機のリモコン付リビング扇 LFD-306H、LFD-306Rを紹介します。

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アイリスオーヤマの扇風機のラインナップ

まずはアイリスオーヤマの扇風機の一覧をみてください。

  • リモコン式壁掛け扇 マイコン式 WFC-306
  • リモコン式リビング扇 DCモーター LFD-306R
  • リモコン式リビング扇 DCモーター LFD-306H
  • リモコン式リビング扇 LFA-306

2020年8月現在、4機種あります(サーキュレーター扇風機は除く)。

この中でDCモーターで品番の似ているLFD-306H、LFD-306Rの違いをみていきます。

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LFD-306H、LFD-306Rの仕様

アイリスオーヤマ LFD-306H LFD-306R
LFD-306HLFD-306R
サイズ
(幅x奥行x高さcm)
36.5×36.5×91.0~110.0cm36.0×36.0x68.0~87.0cm
重さ約4.2kg約3.6kg
コード長さ1.5m1.5m
消費電力
待機電力
20W
0.2W
19W
-(表記なし)
羽根サイズ
羽根枚数
直径30cm
7枚
直径30cm
7枚
風量調節12段階6段階
送風モード微風
連続
リズム
快眠
そよ風
快眠
リズム
首振り左右 自動 75°
上下 手動 -16~20°
左右 自動 80°
上下 手動 -16~90°
入タイマー2・4・6時間
切タイマー0.5・1・2・4時間1・2・4時間
高さ調節約91~110cm約68~87cm
その他機能DCモーター
省エネ 約4.3円/1日8時間
静音 22dB(風量1の時)
DCモーター
省エネ 約4.1円/1日8時間
静音 35d未満
付属品リモコン(リモコンホルダー付き)リモコン(リモコンホルダー付き)
カラーホワイトホワイト
発売年2019年2019年

仕様からわかる違いは

  • サイズ・重さ・高さ調節の違い
  • 消費電力
  • 風量調節
  • 送風モードの多さの違い
  • 入/切タイマーの有無
  • 首振りの違い
  • 省エネ・電気代の違い
  • 静音の違い

たくさんの違いが見つかりました。

機能の違いが多いので選び方を間違うと使い勝手が悪くなります。違いをよく理解しておきたいですね。

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LFD-306H、LFD-306Rの特徴の違い

仕様からたくさんの違いがわかりました。

  • サイズ・重さ・高さ調節の違い
  • 消費電力
  • 風量調節
  • 送風モードの多さの違い
  • 入/切タイマーの有無
  • 首振りの違い
  • 省エネ・電気代の違い
  • 静音の違い

違いも細かいので、詳しく説明していきます。

アイリスオーヤマの扇風機の機能やラインナップはこちらの記事で説明しています。

サイズ・重さ・高さ調節の違い

アイリスオーヤマ LFD-306H LFD-306R
LFD-306HLFD-306H
サイズ36.5×36.5×91.0-110.0cm36.0×36.0x68.0-87.0cm
重さ約4.2kg約3.6kg

サイズと重さが違います。

ここでチェックするのは、高さ調節です。

アイリスオーヤマ LFD-306H

LFD-306H

アイリスオーヤマ LFD-306R

LFD-306R

(画像はクリックすると拡大します)

ハイタイプのLFD-306Hは110cmも高くなります。

高さが欲しい時、より遠くまで風を送りたい時にはハイタイプがいいですね。

消費電力の違い

LFD-306HLFD-306H
消費電力20W19W

消費電力が僅差で違います。

でも、差は1W程度なので、気にするほどでもないです。

風量調節の違い

アイリスオーヤマ LFD-306H

LFD-306H

アイリスオーヤマ LFD-306R

LFD-306R

(画像はクリックすると拡大します)

LFD-306HLFD-306H
風量調節12段階6段階

風量調節の段階数が違います。

LFD-306Hは細かく12段階も設定できます。

LFD-306Hは6段階に設定できます。少なく思えますが、一般的な風量は「弱・中・強」の3段階のものもあるので6段階でも多いですね。

送風モードの多さの違い

アイリスオーヤマ LFD-306H
アイリスオーヤマ LFD-306H

(画像はクリックすると拡大します/LFD-306Hより)

LFD-306HLFD-306H
送風モード微風
連続
リズム
快眠
そよ風
快眠
リズム
(連続)

送風モードの多さが違います。

LFD-306Hは連続以外に4つのモードがあり、風の変化で快適に過ごせます。

LFD-306Rは連続以外には2種類あります。

入/切タイマーの有無の違い

アイリスオーヤマ LFD-306R

(画像はクリックすると拡大します/LFD-306Rより)

LFD-306HLFD-306H
入タイマー2・4・6時間
切タイマー0.5・1・2・4時間1・2・4時間

ここでの大きな違いは2つあります。

一つはLFD-306Hには入タイマーがあることです。LFD-306Hには入タイマーはありません。

二つめは切タイマーの選択がLFD-306Hが0.5時間(30分)があることです。

切タイマーは両機種にあるので、あまり問題ありませんが、入タイマーが欲しい時はLFD-306Rを選んでください。

首振りの違い

首振りはLFD-306Rに大きな特徴があります。

アイリスオーヤマ LFD-306R
アイリスオーヤマ LFD-306R
アイリスオーヤマ LFD-306R

(画像はクリックすると拡大します/LFD-306Rより)

LFD-306Rは真上に首を向けることができる扇風機です。

真上に風を送り部屋全体の空気をかき混ぜ、温度を均一にします。扇風機hがサーキュレーター替わりになります。

アイリスオーヤマ LFD-306H
アイリスオーヤマ LFD-306H

(画像はクリックすると拡大します/LFD-306Hより)

LFD-306Hは左右75°、上下-16~20°の首振りができます。

LFD-306H、LFD-306Rの首振りを比べてみると

首振りLFD-306HLFD-306H
左右
上下
 自動 75°
手動 -16~20°
自動 80°
手動 -16~90°

LFD-306Rの方が広く首振りができます。

大きく首振りしたい時はLFD-306Rの方がいいですね。

省エネ・電気代の違い

アイリスオーヤマ LFD-306H

LFD-306H

アイリスオーヤマ LFD-306R

LFD-306R

(画像はクリックすると拡大します)

2機種ともDCモーターなので一般的なAC扇風機より電気代が安くなります。

電気代も長い目で見ればチリと積もれば山となるので、安い方が節約につながってきます。

静音の違い

アイリスオーヤマ LFD-306H

LFD-306H

アイリスオーヤマ LFD-306R

LFD-306R

(画像はクリックすると拡大します)

2機種ともにDCモーターなので、モーター音が比較的静かです。

DCモーターってなに?

省エネ・電気代・静音でDCモータについて触れましたが、DCモーターとは何なんでしょうか。

DCモーターの特徴としては

メリットデメリット
消費電力が少ない
節電
音が静か
細かな風量設定が可能
価格が高い
重たい

多くのメリットがあります。

一般的なAC扇風機より価格が高くなりますが、電気代をおさえられること(節電)や音の静かさと風の心地よさを考えれば、メリット>デメリットとなります。

LFD-306H、LFD-306Rの特徴を見返してみると、DCモーターの特徴と一致しますね。

DCモーターはこれから主流になっていくのではないでしょうか。

たくさんの違いがあったので、最後に表にしてまとめておきます。

LFD-306HLFD-306R
サイズ36.5×36.5×91.0-110.0cm36.0×36.0x68.0-87.0cm
高さ調節約91~110cm約68~87cm
重さ約4.2kg約3.6kg
消費電力20W19W
風量調節12段階6段階
送風モード微風
連続
リズム
快眠
そよ風
快眠
リズム
(連続)
入モード
切モード

0.5・1・2・4時間
2・4・6時間
1・2・4時間
首振り
左右
上下

自動 75°
手動 -16~20°

自動 80°
手動 -16~90°
省エネ・電気代約4.3円/1日8時間使用約4.1円/1日8時間使用
静音22dB(風量1の場合)35dB未満

たくさんの違いがあるので、どの機能が一番優先したいのか、よく考えて決めてください。

LFD-306H、LFD-306Rのレビュー

仕様や特徴の違いをみてきたところで、購入者のレビューをチェックしてみましょう。

LFD-306Hのレビュー 14件

3.5

●思った以上の期待に応じた扇風機でした。あまりにも静かで風も優しく体にストレスを感じません。

●組み立て、簡単でした!音も静かで、風も心地いいです。買い換えて、正解でした。

●DCモーター扇風機初購入です。使用中のタワーファンより、倍の場所を取りますが、音の静かさには驚いています。お値段もお手頃で満足しています。

●とにかく静か。DCモーター式でこの値段は安いです。

アイリスプラザ

LFD-306Rのレビュー 13件

4.3

●真夏の熱帯夜では、毎晩首振り動作弱めの風量で起床まで寝冷えもせずに快眠できました。回転音も静かで電気代も安く済むので買って良かったです。アイリスらしい操作性・機能・シンプルデザインに大満足です。

●風量が細かく設定できるのが魅力です。特に睡眠時に身体に優しく、一晩中つけていられました。上向きの角度で冬もサーキュレーター代わりに使えそうです。

●サーキュレーターと迷って値段が決め手で扇風機にしました。ロフトがあるので真上に向ける事出来るのと、音が全然気にならないので一年中使えるので買って良かったです。

●寝室用に購入しました。90℃上向きにできる扇風機を買ったのは初めてですが、寝るときに空気を循環させられるのでとても良いなと思います。上向きのときは首振りもしないので音も静かで気になりません。風の強さも細かく選べて、タイマーもあって、昼も夜も使いやすいです。首振りのオンオフがリモコンでできない扇風機が多いのですが、これは首振りもリモコンで操作できて便利です。購入して良かったです。

アイリスプラザ

LFD-306Hは★3.0台で少し低めの評価となっています。

理由は

  • 首振りをすると音がする

というのが見られました。数人のレビューに書き込みがあったので、異音がする機種があるようです。

らの不良品(?)は無くしていってもらえることをアイリスオーヤマに期待しましょう。

LFD-306Rも首振りをすると異音がすることもあるようですが、満足のレビューが多かったです。

扇風機はこれらの意見を取り入れて改良していってくれるといいですね。

LFD-306H、LFD-306Rの価格

最後に価格をみていきましょう。

LFD-306HLFD-306R
アイリスプラザ
(税抜価格)
7,980円9,980円
Amazon9,593円9,260円
楽天市場9,500円10,800円
Yahoo!ショッピング8,418円10,800円

※2020年8月28日現在の価格です。価格は変動しますので、購入時に再度ご確認ください

アイリスプラザでは完売していますが、追加される可能性があるので、リンクを貼りつけています。

購入時にチェックしてください。アイリスプラザが価格の変動がないので、価格高騰の心配はありません。

まとめのつぶやき

くじらこ
くじらこ

背が高いLFD-306H、上を向くLFD-306R・・・

どちらも使いやすそうだから悩むわ

くじらの長老
くじらの長老

上を向くなら、部屋全体の空気を均一にできるサーキュレーター替わりになるぞぃ

風量調節重視ならLFD-306Hもいいですね。

検討してみてください。

置き型は他にもあります。

置き場所がジャマにならない壁掛け扇風機はこちら。

サーキュレーターと扇風機が一つになったサーキュレーター扇風機はこちら。