アイリスオーヤマのタワーファンの機能と選び方

アイリスオーヤマ タワーファン タワーファン
くじらこ
くじらこ

タワーファン?

扇風機やサーキュレーターあるし

くじらの長老
くじらの長老

タワーファン・扇風機・サーキュレーターは風を送る家電じゃが

それぞれの特徴が違うんじゃ

タワーファン・扇風機・サーキュレーターはどれも同じと混同されがちですが、それぞれ違った特徴を持った家電です。

今回は、扇風機・サーキュレーターとの違いやタワーファンの特徴をお話しましょう。

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タワーファン・扇風機・サーキュレーターの違い

サーキュレーター・扇風機・タワーファンの違いの表

引用 アイリスプラザ

上の表がとてもわかりやすいので、説明不要な感じですが・・・(苦笑)。

もう少し踏み込んで説明すると

サーキュレータータワーファン扇風機
線の送風
部屋の空気を循環させる
エアコンなどと併用すると効果大
本体はコンパクト
面の送風
人に風を送る
部屋全体に空気を送る
単体で使用
本体はスリム
線の送風
人に風を送る
単体で使用
本体は大きい

タワーファンは送風口が縦長のため、縦の風が吹き出てきます。さらに首振りをすると長方形を描いているように、面の送風となります。

アイリスオーヤマ KTF-C61TS

引用 アイリスプラザ  KTF-C61TSより)

丸い送風で首振りをしても線のように描く扇風機やサーキュレーターとは、空気の動きが違ってきます。

風を送る範囲は広いですが、本体は筒状でスリムなデザインになっています。

サーキュレーターはコンパクトですが、扇風機は大きく場所を取ります。

狭いスペースの洗面所などに置くには少し窮屈になりますが、タワーファンの場合、足元の底板は支えるために大きくなりますが、本体自体はすっきりスリムで空間が広く使えます。

  • 狭い空間で使う
  • 部屋を広く使いたい
  • 部屋を広く見せたい
  • インテリアの邪魔をしたくない

というような場合にタワーファンを使うと、とても効果的です。

扇風機・サーキュレーターの特徴はこちら。

タワーファンのメリット・デメリット

タワーファン・扇風機・サーキュレーターの違いでタワーファンのメリットをお話したみたいものですが、ここでタワーファンのメリット・デメリットをまとめておきます。

メリットデメリット
スリム
縦横に風を送る立体送風
部屋全体に風を送る
狭い場所でもジャマにならない
インテリアになじみやすい
木目調などデザイン性がある
左右方向のみの送風
上向きはルーバーで調整
分かいできないので、中まで掃除できない

タワーファンの欠点は上方向へ風を送ることができません。送付口のルーバーで上下の範囲で手動で調整します。

扇風機やサーキュレーターのように上方向に風を送るようなことができないので、部屋の空気を循環させるには不向きです。

タワーファンの機能一覧

アイリスオーヤマのタワーファンの機能一覧です。

風量弱・中・強の3段階の風の強さを調整できる
リズム風・おやすみ 各設定にあった心地よい風の強さを調整する
首振り左右の自動首振り設定
タイマー切タイマーで運転の切れる時間を設定する
立体送風縦長の送風で首振りをすることで立体的な送風をなる
上下ルーバー送風口にルーバーがあり、手動で上下に角度を設定して風の向きを変える
風の到達距離風が到達した距離を表示するアイリスオーヤマ独自の表現
強モードでスタッフが風を感じた距離を表している
送風口サイズ風が出てくる送風口のサイズ

機種ごとにどの機能が組み込まれてるか確認してください。

タワーファンのメカ式・マイコン式って何?

メカ式・マイコン式の違いは操作の違いになります。

アイリスオーヤマ タワーファン メカ式

メカ式 (TWF-D82T)

アイリスオーヤマ タワーファン マイコン式

マイコン式 (TWF-C82T)

メカ式マイコン式
ダイヤルを回して設定する
機能は風量と首振りのみでシンプル
価格が安い
ボタンを押して設定する
多機能
価格が高い

画像をみると一目瞭然ですね。

シンプルな機能で使いたいならメカ式。

色々な機能で便利に使いたいならマイコン式。

というように覚えて、選ぶといいでしょう。

タワーファンのミニタイプ・ハイタイプって何?

タワーファンには「ミニタイプ」「ハイタイプ」というような表記もあります。

これは説明しなくてもわかるくらい簡単で、本体の高さが低いものは「ミニタイプ」、本体の高さが高いものは「ハイタイプ」となっています。

アイリスオーヤマ タワーファン ミニタイプ

ミニタイプ (TWF-M6T)

アイリスオーヤマ タワーファン ハイタイプ

ハイタイプ (TWF-C101)

タワーファンの高さが違うと、送付口の大きさも変わってきます。風を送る立体送風の面積がミニタイプは小さくなり、ハイタイプは大きくなります。

風を送る範囲が狭くてよければミニタイプでも十分に風を送ることができます。

広い空間では普通サイズ~ハイタイプの方が効率がよいです。

タワーファンを選ぶ時のポイント

タワーファンを選ぶ時には

  • 使う空間はどこか
  • 風を送る距離や向きはどのくらい必要か
  • 和室・洋室のどちらで使うか
  • メカ式・マイコン式どちらがいいか
  • リモコンが必要か

などを決めておくと、どの機種を選ぶべきが見えてきます。

アイリスオーヤマのタワーファンのラインナップ

アイリスオーヤマのタワーファンのラインナップです。

ミニタイプはこちら。

通常サイズはこちら。