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PCF-SDC18T-ECとKCF-CDP18TEC1の違いを比較!サーキュレーター アイリスオーヤマ

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この記事はアイリスオーヤマのサーキュレーターのPCF-SDC18T-ECとKCF-CDP18TEC1の違いを比較しています。

PCF-SDC18T-ECは約45畳まで、KCF-CDP18TEC1は約40畳まで対応しているサーキュレーター。

かなり広い部屋に対応しているので広いリビングや事務所にも対応しています。

どちらもWOOZOOシリーズですが、デザインが違いますよね。機能も違いがあるのが調べてみました。

PCF-SDC18T-ECとKCF-CDP18TEC1の違いは、

  • 適用床面積の違い:PCF-SDC18T-ECの方が広い
  • 風量切替の違い:PCF-SDC18T-ECの方が多い
  • 首振りの違い:KCF-CDP18TEC1は360°首振り可能
  • 風の到達距離の違い:PCF-SDC18T-ECの方が遠くまで届く
  • カラー・デザイン・リモコン収納部の違い
  • 基本仕様の違い
  • 価格の違い

適用床面積が違うので、基本的に部屋の広さに合わせて選びます。

次に風量切替や首振り機能の違いで選ぶのがおすすめ。

PCF-SDC18T-ECの方が風が遠くまで届いて風量切替も9段階と細かくできます。

KCF-CDP18TEC1は首振りのバリエーションが24パターンあるので、空気循環、換気、部屋干しの洗濯物を乾かす時によりお好みの方向へ設定しやすいです。

デザインはKCF-CDP18TEC1がかっこいいです、機能もチェックして選びましょう。

▼PCF-SDC18T-EC▼
適用床面積約45畳。風量切替9段階。首振り左右3段階x上下6段階=18パターン。風の到達距離約26m。

●ホワイト

▼KCF-CDP18TEC1▼
適用床面積約40畳。風量切替8段階。首振り360°可能、左右4段階x上下6段階=24パターン。風の到達距離:約20m

●グレー

本文では

この記事の内容
  • PCF-SDC18T-ECとKCF-CDP18TEC1の違い
  • PCF-SDC18T-ECとKCF-CDP18TEC1のおすすめはどちら?
  • PCF-SDC18T-ECとKCF-CDP18TEC1の共通の特長

詳しく解説していますので、ぜひ読んでください^^

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PCF-SDC18T-ECとKCF-CDP18TEC1の違いを比較

PCF-SDC18T-ECとKCF-CDP18TEC1の違いをくわしくみていきましょう。

  • 適用床面積の違い:PCF-SDC18T-ECの方が広い
  • 風量切替の違い:PCF-SDC18T-ECの方が多い
  • 首振りの違い:KCF-CDP18TEC1は360°首振り可能
  • 風の到達距離の違い:PCF-SDC18T-ECの方が遠くまで届く
  • カラー・デザイン・リモコン収納部の違い
  • 基本仕様の違い
  • 価格の違い

↓違いを表にまとめました↓

PCF-SDC18T-ECKCF-CDP18TEC1
 WOOZOO DC JETサンロクマル バレル
電源AC100V 50/60Hz共用AC100V 50/60Hz共用
本体サイズ幅25.0×奥行25.0×高さ35.4cm幅約22.5×奥行約22.5×高さ約34.2
(ACアダプターコード含まず)
質量約1.9kg約2.3kg
電源コード長さ約1.8m約1.8m
カラーW ホワイトグレー
定格消費電力33W34W
適用床面積(目安)約45畳約40畳
風量切替9段階8段階
運転モード連続・おやすみ・リズム連続・おやすみ・リズム
角度調節左右:60°/90°/120°
上下:0~20°、20~40°
40~60°、0~40°
20~60°、0~60°
左右3段階x上下6段階=18パターン
左右
(60/90/180/360°)
上下
(0~90°の範囲で6パターン)
左右4段階x上下6段階=24パターン
入/切タイマー2・4・6・8時間2・4・6・8時間
ACアダプター仕様電源入力:AC100~240V、50/60Hz
電源出力:DC24V 2A
電源入力:AC100~240V、50/60Hz
電源出力:DC24V 2A
その他風の到達距離:約26m
3Dランダム送風
静音:約35dB未満
分解水洗い可能
消音・消灯
送風方向の調節
持ち手部分に収納部あり
風の到達距離:約20m
3Dランダム送風
静音:24dB
分解水洗い可能
消音・消灯
送風方向の調節
リモコンはマグネットでつける
付属品リモコン
ACアダプター
リモコン
ACアダプター

偉い方としては

  • 適用床面積:部屋の広さはどのくらい?
  • 風量切替は多い方がいい?
  • 首振りパターンは多い方がいい?
  • 風は遠くまで届く方がいい?
  • カラーやデザインにこだわりがある?

機能が細かく違うので、チェックしてくださいね。

適用床面積の違い:PCF-SDC18T-ECの方が広い

PCF-SDC18T-ECKCF-CDP18TEC1
適用床面積(目安)約45畳約40畳

PCF-SDC18T-ECが約45畳まで対応しているので、まずは部屋の広さをチェックです。

適用床面積は目安なので、この広さギリギリで選ぶのではなく、余裕をもって選んでくださいね。

例えば約45畳なら40畳くらいの部屋で使うとしっかり風が循環します。

風量切替の違い:PCF-SDC18T-ECの方が多い

PCF-SDC18T-ECKCF-CDP18TEC1
風量切替9段階8段階
運転モード連続・おやすみ・リズム連続・おやすみ・リズム

PCF-SDC18T-ECは風量切替が9段階、KCF-CDP18TEC1は8段階です。

1段階の違いで、運転モードは同じです。

首振りの違い:KCF-CDP18TEC1は360°首振り可能

PCF-SDC18T-ECは左右3段階x上下6段階=18パターンです。

KCF-CDP18TEC1

(引用:アイリスプラザ KCF-CDP18TEC1)

KCF-CDP18TEC1は360℃の首振りができます。

組み合わせは左右4段階x上下6段階=24パターンです。

風の到達距離の違い:PCF-SDC18T-ECの方が遠くまで届く

風の到達距離はPCF-SDC18T-ECは約26mと遠くまで届きます。

KCF-CDP18TEC1は約20m先まで送風します。

カラー・デザイン・リモコン収納部の違い

PCF-SDC18T-ECはホワイトで、ボール型デザイン。

羽根ガードの前面はまん丸ではなくカーブは抑えめ。

リモコンは持ち手部分に収納します。羽根ガードの後ろ面の上部です。

KCF-CDP18TEC1はグレーで、羽根ガードは筒状デザイン。

アイリスオーヤマのサーキュレーターとしてはめずらしいデザインです。

リモコンは台座部分の側面に磁石でくっつきます。

基本仕様の違い

PCF-SDC18T-ECKCF-CDP18TEC1
本体サイズ幅25.0×奥行25.0×高さ35.4cm幅約22.5×奥行約22.5×高さ約34.2
(ACアダプターコード含まず)
質量約1.9kg約2.3kg
定格消費電力33W34W
その他静音:約35dB未満
※風量1~3
静音:24dB
※風量1

デザインが違うので、本体サイズや重さが違います。

定格消費電力は1W程度の違いなので、電気代もほぼ同じです。

静音性は風量設定の計測の違いで表記が違いますが、ほぼ同じで静かです。

PCF-SDC18T-ECとKCF-CDP18TEC1の価格の違い

※2026年5月22日現在の価格です。価格は変動しますので購入時に再度ご確認ください。調査時点でセール価格の場合があります。

調査時に在庫が無いなどで価格がわからない時は表記していませんが、購入時に在庫があるかもしれませんでご確認ください。

PCF-SDC18T-ECの価格

13,000~17,000円を推移しています。

↓最新価格はこちらチェック↓

●ホワイト

KCF-CDP18TEC1の価格

19,000~22,000円を推移しています。

季節によって価格が変動しているので購入時に確認してくださいね。

↓最新価格はこちらチェック↓

●グレー

PCF-SDC18T-ECとKCF-CDP18TEC1はどちらがおすすめ?

まだ悩んでいるあなたに、それぞれのモデルのポイントを紹介します。

PCF-SDC18T-ECは45畳までの広さで力強い送風をしたいあなたにおすすめ

  • 45畳までの広さの部屋に使いたい
  • 風量切替は多い方がいい
  • 首振り機能が左右120°、上下60°で十分
  • ボール型のデザインがいい

通常の首振り角度で、ボール型で広い部屋に使いたいあなたにおすすめです。

KCF-CDP18TEC1はデザイン性重視で360°首振り機能を使いたいあなたにおすすめ

  • 360°の首振りで送風したい
  • 40畳までの広さの部屋に使いたい
  • 風の到達距離20mでも十分に送風できている
  • かっこいいデザインがいい
  • グレーのカラーが気に入った
  • リモコンは収納しやすいマグネット式がいい

かっこいデザインで360°の首振りをしたいあなたにおすすめです。

PCF-SDC18T-ECとKCF-CDP18TEC1の共通の特長

PCF-SDC18T-ECとKCF-CDP18TEC1の共通の特長を紹介します。

  • 1年中使えるで節電にもなる
  • 省エネ&静音性に優れている
  • 分解お手入れできれいな空気に
  • リモコン操作でラクラク設定

1年中使えるで節電にもなる

サーキュレーターは1年中使えます。

  • 春:換気
  • 夏:換気や冷房の温度差を均一化、扇風機変わりとして
  • 秋:換気
  • 冬:暖房の温度差の均一化

換気や扇風機として使えるので部屋に置きっぱなしになります。

収納する手間もありません。

省エネ&静音性に優れている

DCモーター搭載なので省エネと静音性に優れています。

消費電力は約34W(KCF-CDP18TEC1)。

電気代を計算すると・・・

34Wx1時間=約1.05円。

24時間使用しても約25.3円。1か月759円なので、お財布にやさしいです。

分解お手入れできれいな空気に

羽根ガードの前面と背面、羽根が分解できて、隅々までお手入れができます。

今までのサーキュレーターは背面ガードが外せなくて、奥まできれいにホコリを取り除くことができませんでした。

サーキュレーターは特にほこりのたまりやすい家電です。

風といっしょにほこりも飛ばしてしまうのはイヤですよね。

前面背面の羽根ガードが外せると、こまめにお手入れするとキレイをずっと保てます。

リモコン操作でラクラク設定

リモコンが付属しているので、遠くからでも設定操作できます。

わざわざ本体まで行かなくていいのでラクです。

まとめ:適用床面積を確認してから機能をチェックすべし!

この記事ではアイリスオーヤマのサーキュレーターのPCF-SDC18T-ECとKCF-CDP18TEC1の違いを紹介しました。

最後にポイントをまとめます。

PCF-SDC18T-ECとKCF-CDP18TEC1の違いは

  • 適用床面積の違い:PCF-SDC18T-ECの方が広い
  • 風量切替の違い:PCF-SDC18T-ECの方が多い
  • 首振りの違い:KCF-CDP18TEC1は360°首振り可能
  • 風の到達距離の違い:PCF-SDC18T-ECの方が遠くまで届く
  • カラー・デザイン・リモコン収納部の違い
  • 基本仕様の違い
  • 価格の違い

まず適用床面積が違うので、使う部屋の広さをチェックしてください。

そして、首振りはKCF-CDP18TEC1は360°回転するので、送風したい場所へ思い通りにできます。

PCF-SDC18T-ECは左右120°、上下60°です。従来のサーキュレーターと同じです。

デザインやカラーが違うので、そこらへんもお気に入りを見つけられたらとても使いやすいサーキュレーターになります。

PCF-SDC18T-ECとKCF-CDP18TEC1の共通の特長は

  • 1年中使えるで節電にもなる
  • 省エネ&静音性に優れている
  • 分解お手入れできれいな空気に
  • リモコン操作でラクラク設定

サーキュレーターは1年中使えるので、片付けの手間もなく、コンパクトなのでジャマにもなりません。

ぜひ広いお部屋に1台どうぞ!

あなたの生活がより快適になることができるように、この記事でお手伝いができたら光栄です^^

現在販売中のサーキュレーターは以下の記事で比較紹介しています。

サーキュレーターの選び方や全比較はこちら↓

~8畳モデル

~14畳モデル

~16畳モデル

~18畳モデル

~20畳モデル

~24畳モデル

30~畳モデル

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