この記事はアイリスオーヤマのスティッククリーナーゴミ収集ドッグ付きのSCD-L4PDとSCD-124PDの違いを比較しています。
SCD-L4PDとSCD-124PDはゴミ収集ドッグ付きのスティッククリーナーです。
ゴミ収集府ドッグが付いていると、スティッククリーナー本体のゴミ容量は小さくていいし、ゴミ捨ての回数も大幅に減ります。
SCD-L4PDとSCD-124PDはサイクロン式で、ゴミ収集ドッグも紙パックを使いません。
フィルターを交換するだけなので、お手入れもカンタンです。
どちらもサイクロン式スティッククリーナーで、ゴミ収集ドッグ付き。
何か機能が違うのか調べてみました。
SCD-L4PDとSCD-124PDの違いは、
SCD-L4PDとSCD-124PDは同じ時期に発売しました。シリーズの違いというか、機能に差があります。
SCD-L4PDは標準モードで約32分の掃除ができます。そして充電時間が約3時間で、効率がいい。
SCD-124PDは標準モードで約17分、充電時間が約4時間。連続使用時間が短い分、価格に反映されてSCD-L4PDより安いです。
掃除する時間を基準にして選ぶと選びやすいです。
連続使用時間標準約32分、ターボ約8分、自動約16~60分。充電時間約3時間。持ち手形状は丸みのある三角。
●ブラック
連続使用時間標準約17分、ターボ約8分、自動約8~40分。充電時間約4時間。持ち手形状は楕円。
●ノルディックグレー
本文では
- SCD-L4PDとSCD-124PDの違い
- SCD-L4PDとSCD-124PDのおすすめはどちら?
- SCD-L4PDとSCD-124PDの口コミ評判
- SCD-L4PDとSCD-124PDの共通の特長
詳しく解説していますので、ぜひ読んでください^^
SCD-L4PDとSCD-124PDの違いを比較
SCD-L4PDとSCD-124PDの違いをくわしくみていきましょう。
↓違いを表にまとめました↓
| SCD-L4PD | SCD-124PD | |
|---|---|---|
| 本体サイズ | フロアヘッド・延長パイプ含む: 幅23.7×奥行18.5×高さ95.7cm ゴミ回収ドック設置時 (アタッチメント含まず): 幅25.5×奥行28.0×高さ108.0cm | フロアヘッド・延長パイプ含む: 幅23.7 × 奥行19.5 × 高さ97.0cm ゴミ回収ドック設置時 (アタッチメント含まず): 幅25.5 × 奥行28.0 × 高さ108.0cm |
| 質量 | 本体のみ: 0.7kg フロアヘッド・延長パイプ含む: 1.1kg | 本体のみ: 0.64kg フロアヘッド・延長パイプ含む: 1.1kg |
| カラー | B ブラック | NH ノルディックグレー |
| 吸引方法 | サイクロン式 | サイクロン式 |
| 集じん容積(ダストカップ) | ゴミすてラインまで: 約0.15L 最大容量: 約0.2L | ゴミすてラインまで: 約0.15L 最大容量: 約0.2L |
| 使用温度 | 5~35℃ | 5~35℃ |
| 連続使用時間 | 標準モード:約32分 ターボモード:約8分 自動モード:約16~60分 | 標準モード:約17分 ターボモード:約8分 自動モード:約8~40分 |
| 使用バッテリー | リチウムイオン2次電池 | リチウムイオン2次電池 |
| バッテリー質量 | 約210g | 約153g |
| 定格電圧 | DC14.4V | DC10.8V |
| 充電時間 | 約3時間 | 約4時間 |
| ヘッド | 自走式 ダブルエッジ構造 LED搭載 | 自走式 ダブルエッジ構造 LED搭載 |
| 付属品 | 静電モップ すき間ノズル クリーニングブラシ 不織布フィルター(20枚) | 静電モップ すき間ノズル クリーニングブラシ 不織布フィルター(20枚) |
| その他 | 置くだけ充電 ほこり感知センサー 静電モップ バッテリー交換依頼 持ち手形状:三角 | 置くだけ充電 ほこり感知センサー 静電モップ バッテリー交換依頼 持ち手形状:楕円 |
【ゴミ回収ドッグ(充電機能付き)】
| SCD-L4PD | SCD-124PD | |
|---|---|---|
| 入力 | AC100V(50/60Hz) | AC100V(50/60Hz) |
| 出力 | DC18.0V/1.0A | DC13.7V/0.5A |
| 消費電力 | 650W | 650W |
| 集じん容量 | 約1.5L | 約1.5L |
| 質量 | 約2.7kg | 約2.7kg |
| コード長さ | 約1.2m | 約1.2m |
選ぶ時のポイントは
- 掃除時間はどれだけ必要か
- 充電時間は短い方がいいか
- 持ちやすい持ち手の形状はどちらか
チェックしてみてください。
連続使用時間の違い:SCD-L4PDの方が長い
| SCD-L4PD | SCD-124PD | |
|---|---|---|
| 連続使用時間 | 標準モード:約32分 ターボモード:約8分 自動モード:約16~60分 | 標準モード:約17分 ターボモード:約8分 自動モード:約8~40分 |
標準モードと自動モードはSCD-L4PDの方が長いです。
一戸建てや広い間取りなど長時間掃除する時はSCD-L4PDがおすすめです。
リビングでメインで、ちょこっと使いしたい・・・という場合はSCD-124PDでも十分ですね。
充電時間の違い:SCD-L4PDの方が短い
| SCD-L4PD | SCD-124PD | |
|---|---|---|
| 充電時間 | 約3時間 | 約4時間 |
SCD-L4PDの方が充電時間は1時間短いです。
頻繁に使うなら、充電速度は早い方がいいですよね。
1日1回程度しか使わないなら、充電時間は気にしなくてOK。
カラーとデザインの違い:持ち手形状が違う
SCD-L4PDはブラック。
持ち手は丸みのある三角形状です。持ち手で力の入れ具合が変わるのでチェックしておくといいですよ。
家電量販店に行って、スティッククリーナーの持ち手の持ち心地をみてください。
SCD-124PDはノルディックグレーです。
持ち手は楕円形状です。
基本仕様の違い
| SCD-L4PD | SCD-124PD | |
|---|---|---|
| 本体サイズ | フロアヘッド・延長パイプ含む: 幅23.7×奥行18.5×高さ95.7cm ゴミ回収ドック設置時 (アタッチメント含まず): 幅25.5×奥行28.0×高さ108.0cm | フロアヘッド・延長パイプ含む: 幅23.7 × 奥行19.5 × 高さ97.0cm ゴミ回収ドック設置時 (アタッチメント含まず): 幅25.5 × 奥行28.0 × 高さ108.0cm |
| 質量 | 本体のみ: 0.7kg フロアヘッド・延長パイプ含む: 1.1kg | 本体のみ: 0.64kg フロアヘッド・延長パイプ含む: 1.1kg |
| バッテリー質量 | 約210g | 約153g |
| 定格電圧 | DC14.4V | DC10.8V |
持ち手の形状が違うので、本体サイズや質量が変わってきます。
ただ本体質量は約0.06kgと僅差なので、ほぼ同じです。
SCD-L4PDとSCD-124PDの価格の違い
※2026年5月25日現在の価格です。価格は変動しますので購入時に再度ご確認ください。調査時点でセール価格の場合があります。
調査時に在庫が無いなどで価格がわからない時は表記していませんが、購入時に在庫があるかもしれませんでご確認ください。
SCD-L4PDの価格
40,000円台~の価格帯になっています。発売したばかりなので、価格変動はこれからです。
●ブラック
SCD-124PDの価格
30,000~50,000円を推移しています。
SCD-L4PDよりも若干安い傾向です。
●ノルディックグレー
SCD-L4PDとSCD-124PDはどちらがおすすめ?
まだ悩んでいるあなたに、それぞれのモデルのポイントを紹介します。
SCD-L4PDは使用時間が長いほうがいいあなたにおすすめ
使用時間が長いので、ゆったり掃除したいあなたにおすすめです。
SCD-124PDは予算を抑えたいあなたにおすすめ
価格は抑えめなので、予算重視のあなたにおすすめです。
SCD-L4PDとSCD-124PDの口コミ評判まとめ
ここからSCD-L4PDとSCD-124PDの口コミ評判をみていきましょう。
SCD-L4PDは発売したばかりで口コミはまだありません。
SCD-124PDの悪い口コミ評判
ヘッドはダブルエッジ構造となっていますが、壁と床の角はやはり、モップなどでほこりを取らないといけませんね。
ドッグのペダルはスティッククリーナーを収納した下側にあります。間違って踏んでしまうようなら、置き場所をずらすなり工夫するといいですね。
ドッグに溜まったゴミはそのまま廃棄するので紙パックはありません。フィルターがあるので、汚れたりすればお手入れが必要になります。
LEDライトはヘッドの上部についているので、ヘッドで陰になる部分があります。
これはアイリスオーヤマの改良に期待ですね。
SCD-124PDの良い口コミ評判
軽くて、想像よりも吸引力があるので満足度の高い口コミが多かったです。
SCD-L4PDとSCD-124PDの共通の特長
SCD-L4PDとSCD-124PDの共通の特長を紹介します。
- 最大3か月のゴミ捨て不要のゴミ収集ドッグ付き
- スティッククリーナー本体は約1.1kgの軽さ
- カンタンお手入れ
- ダブルエッジ構造の自走式ヘッド
- ほこり感知センサー搭載
- 静電モップ&モップクリーンシステム搭載
- 置くだけ充電
最大3か月のゴミ捨て不要のゴミ収集ドッグ付き
スティッククリーナーに溜まったゴミはゴミ収集ドッグに集めます。
ゴミ収集ドッグのダストボックス容量は約1.5Lと大きいサイズなので、ゴミ捨ては最大3か月溜めておけます。
サイクロン式のダストボックスに溜まったゴミは毎回捨てる必要がありましたが、ゴミ収集ドッグに集めることで回数をぐんと減らせます。
ゴミ捨てのストレスが減って快適な掃除がでますよ。
スティッククリーナー本体は約1.1kgの軽さ
SCD-L4PDとSCD-124PDは【マジカリーナ】シリーズです。
スティッククリーナー本体の重さは約1.1kgと超軽量!
他メーカーでも約1.1kgまでの軽いスティッククリーナーは少ないです。
カンタンお手入れ
ゴミ収集ドッグやスティッククリーナー本体のダストカップは水洗い可能です。
回転ブラシも取り外して水洗いできます。
こまめにおていれをすることで清潔を保てます。
ダブルエッジ構造の自走式ヘッド
ヘッドは自走式で、ブラシが回転することで前へスイスイ進みます。
ダブルエッジ構造はヘッドの端に斜めのパイルを配置することで、端のゴミまでしっかりキャッチして吸い込みます。
ほこり感知センサー搭載
ゴミが多い時は赤くなり、ゴミが少なくなると緑に変わるほこり感知センサー。
目に見えないゴミを可視化します。
特に花粉シーズンの時は隅々まできれいに花粉やほこりを吸い込み、すっきりしますよ。
静電モップ&モップクリーンシステム搭載
静電モップも付属。
床を掃除しながら、棚の上のほこりやゴミもモップで掃除できるので、掃除の時短になります。
静電モップのホコリはゴミ収集ドッグのモップケースに入れて吸い込んできれいにします。
使ったモップのお手入れってメンドウですが、アイリスオーヤマの静電モップはお手入れらラクなので人気です。
置くだけ充電
掃除が終わった後はゴミ収集ドッグに収納します。
置くだけで充電が開始するので、次に使う時は充電満タンで始められます。
まとめ:連続使用時間の違いなので、掃除の仕方で選ぶべし
この記事ではアイリスオーヤマのスティッククリーナーのゴミ収集ドッグ付きのSCD-L4PDとSCD-124PDの違いを紹介しました。
最後にポイントをまとめます。
SCD-L4PDとSCD-124PDの違いは
SCD-L4PDは標準モードで約32分と長時間使えます。
1度に家全体を掃除したい、大きな部屋を隅々まで掃除したいなら使用時間は長い方がいいですよね。
SCD-124PDは標準モードで約17分です。こちらも長いので、広い範囲を十分掃除できます。
リビングに置いて汚れたら掃除するようなちょい使いにもいいですよね。
今掃除時間がどのくらいなのかを知っておくと、選びやすいです。ぜひチェックしてみてください。
SCD-L4PDとSCD-124PDの共通の特長は
- 最大3か月のゴミ捨て不要のゴミ収集ドッグ付き
- スティッククリーナー本体は約1.1kgの軽さ
- カンタンお手入れ
- ダブルエッジ構造の自走式ヘッド
- ほこり感知センサー搭載
- 静電モップ&モップクリーンシステム搭載
- 置くだけ充電
サイクロン式の煩わしいゴミ捨てが、最大約3か月に1回となってストレスがめちゃくちゃ減りますよね。
ほこりが舞う、ゴミ箱にうまく捨てられずこぼれてしまうなどのストレスが無くなるのは大きいです。
また本体は約1.1kgと軽いので、小さなお子さんでも掃除できますよ。
女性でも片手で楽に持てるので、掃除がしやすくラクです。
掃除がラクっていいですよ。楽しくなるから。
すると掃除したくなって、部屋がきれいになる良いサイクルが生まれます。
ぜひぜひ1台どうぞ。
あなたの生活がより快適になることができるように、この記事でお手伝いができたら光栄です^^
販売終了したモデルは在庫切れや価格高騰をしていますので、現在販売中モデルをおすすめします。
現在販売中のスティッククリーナーは以下の記事で比較紹介しているので、どうぞ!
サイクロン式スティッククリーナー
- SCD-123PとSCD-124Pの違いを比較!マジカリーナ サイクロン式コードレススティッククリーナー アイリスオーヤマ
- SCD-L3PとSCD-L4Pの違いを比較!MagiCaleena サイクロン式コードレススティッククリーナー アイリスオーヤマ
- SCD-R2PとSCD-R3Pの違いを比較!サイクロン式コードレススティッククリーナー アイリスオーヤマ
- SCD-160PとSCD-161Pの違いを比較!サイクロン式コードレススティッククリーナー アイリスオーヤマ
- SCD-185PとSCD-185PMの違いと比較!サイクロン式コードレススティッククリーナー アイリスオーヤマ
- SCD-122PとSCD-123PとSCD-L3Pの違いを比較!サイクロン式コードレススティッククリーナー アイリスオーヤマ
- SCD-130PとSCD-131PとSCD-M1Pの違いを比較!充電式サイクロンスティッククリーナー アイリスオーヤマ
- SCD-190PとSCD-S1Pの違いを比較!daspoの充電式サイクロンスティッククリーナー アイリスオーヤマ
- SCD-160PとSCD-P1Pの違いを比較!充電式スティッククリーナー アイリスオーヤマ
紙パック式スティッククリーナー
- SBD-78PとSBD-G5Pの違いを比較!紙パック式コードレススティッククリーナー アイリスオーヤマ
- SBD-201PとSBD-202Pの違いを比較!MagiCaleena 紙パック式コードレススティッククリーナー アイリスオーヤマ
- SBD-T2PとSBD-T3Pの違いを比較!MagiCaleena 紙パック式コードレススティッククリーナー アイリスオーヤマ
- SBD-T1PとSBD-T2Pの違いを比較!紙パック式コードレススティッククリーナー アイリスオーヤマ
- SBD-G3PとSBD-G4PとSBD-G5Pの違いを比較!紙パック式コードレススティッククリーナー アイリスオーヤマ
- SBD-201PとSBD-T2Pの違いを比較!紙パック式コードレススティッククリーナー Magicaleena(マジカリーナ) アイリスオーヤマ
その他のスティッククリーナー







