この記事はアイリスオーヤマのサイクロン式ハンディクリーナーのHCD-21とHCD-22Mの違いを比較しています。
HCD-21とHCD-22Mはサイクロン式のハンディクリーナーです。
サイクロン式は紙パックの消耗品コストをおさえられます。掃除をしてサッとカンタンに捨てられるます。
アイリスオーヤマのサイクロン式のハンディクリーナーはHCD-21とHCD-22Mの2モデルだけ。
他には紙パック式ハンディクリーナーがあります。
紙パック式はゴミの廃棄がラクでほこりが舞わずに衛生的。こちらも人気です。
さっそくサイクロン式のHCD-21とHCD-22Mの違いを解説していきます。
本体の機能は同じで、付属品の数が違います。
HCD-22Mは延長パイプ、ブラシノズル、フロアヘッドが付属。
スティッククリーナーとして使えます。
価格が安い。
●ホワイト
付属品に延長パイプとブラシノズルとフロアヘッド。
●ホワイト
本文では
- HCD-21とHCD-22Mの違い
- HCD-21とHCD-22Mのおすすめはどちら?
- HCD-21とHCD-22Mの口コミ評判
- HCD-21とHCD-22Mの共通の特長
詳しく解説していますので、ぜひ読んでください^^
HCD-21とHCD-22Mの違いを比較
HCD-21とHCD-22Mの違いをくわしくみていきましょう。
↓違いを表にまとめました↓
| HCD-21 | HCD-22M | |
|---|---|---|
| サイクロン式 | サイクロン式 | |
| 本体サイズ | 幅約6×奥行約6×高さ約42 | 幅約6×奥行約6×高さ約42 |
| 質量 | 約0.5kg | 約0.5kg |
| カラー | W ホワイト | W ホワイト |
| 充電電源 | 入力:AC100-240V、50/60Hz | 入力:AC100-240V、50/60Hz |
| 出力:DC14V、1.0A | 出力:DC14V、1.0A | |
| 定格電圧 | DC11.1V | DC11.1V |
| 集じん容量 | 約0.15L | 約0.15L |
| 充電時間 | 約2.5時間 | 約2.5時間 |
| 使用温度 | 約5~35℃ | 約5~35℃ |
| 連続使用時間 | 標準:約20分 ターボ:約14分 | 標準:約20分 ターボ:約14分 |
| バッテリー | リチウムイオン2次電池 | リチウムイオン2次電池 |
| バッテリー容量 | 2200mAh | 2200mAh |
| 充電回数 | 繰り返し充電1000回 | 繰り返し充電1000回 |
| 付属品 | 充電アダプター 充電スタンド すき間ノズル | 充電アダプター 充電スタンド すき間ノズル 延長パイプ ブラシノズル フロアヘッド |
| その他機能 | DCブラシレスモーター 強力吸引14,000Pa 置くだけ充電 バッテリー残量表示 ダストカップ丸洗い | DCブラシレスモーター 強力吸引14,000Pa 置くだけ充電 バッテリー残量表示 ダストカップ丸洗い |
付属品の違い:HCD-22Nの方が多い
付属品の数が違います。
| HCD-21 | HCD-22M | |
|---|---|---|
| 付属品 | 充電アダプター 充電スタンド すき間ノズル | 充電アダプター 充電スタンド すき間ノズル 延長パイプ ブラシノズル フロアヘッド |
HCD-22Mは延長パイプ、ブラシノズル、フロアノズルが付属しています。
延長パイプとフロアヘッドを取り付けると、スティッククリーナーとして使えます。
床の掃除を手軽にしたい時にべんりです。
HCD-21とHCD-22Mの価格の違い
※2025年9月28日現在の価格です。価格は変動しますので購入時に再度ご確認ください。調査時点でセール価格の場合があります。
調査時に在庫が無いなどで価格がわからない時は表記していませんが、購入時に在庫があるかもしれませんでご確認ください。
HCD-21の価格
7,000~11,000円を推移しています。価格は比較的安定しています。
●ホワイト
HCD-22Mの価格
10,000~15,000円を推移しています。比較的価格は安定しています。
●ホワイト
HCD-21とHCD-22Mはどちらがおすすめ?
まだ悩んでいるあなたに、それぞれのモデルのポイントを紹介します。
HCD-21は予算をおさえたいあなたにおすすめ
付属のノズルは必要なくて、予算をおさえたいあなたにおすすめです。
HCD-22Mはスティッククリーナーとしても使いたいあなたにおすすめ
ハンディクリーナーとスティッククリーナーとしても使いたいあなたにおすすめです。
HCD-21とHCD-22Mの口コミ評判まとめ
ここからHCD-21とHCD-22Mの口コミ評判をみていきましょう。
HCD-21とHCD-22Mの悪い口コミ評判
掃除機あるあるですが、排気口から出る空気でほこりが舞ってしまいます。
特に狭い場所では残念なことになります。
静かという口コミと音が大きいと言う口コミで分かれました。
アイリスオーヤマの掃除機の音は少し高い音ができます。
高音になるとうるさいと感じる人はいます。

私はアイリスオーヤマのスティッククリーナーを使っていますが、初めは音が大きいと感じました。使っていたら慣れました。
フロアヘッドは回転ブラシのないタイプです。
毛足の長いカーペットやラグは回転ブラシのあるヘッドでの掃除を推奨します。
ゴミ捨ての際は本体とダストカップを取り外すので、両手を使います。
コンパクトな構造なので、仕方ないかと思います。
これからのアイリスオーヤマの改良に期待ですね。
フロアヘッドを付けると吸引する距離が長くなるので、パワーが弱まります。
HCD-21とHCD-22Mの良い口コミ評判
充電スタンドに収納するので、置き場所に困りません。
コンパクトでサッと取り出して掃除できるので、使いやすいと高評価が多かったです。
HCD-21とHCD-22Mの共通の特長
HCD-21とHCD-22Mの共通の特長を紹介します。
- サイクロン式でパワフルな吸引力
- 約500gで軽くてコンパクト
- 置くだけ充電
- バッテリー残量表示
サイクロン式でパワフルな吸引力
DCブラシレスモーター採用で約14,000Paの強力吸引です。
サイクロン式なのでゴミ捨てもカンタンで、消耗品コストもおさえられます。
約500gで軽くてコンパクト
本体は約500gで、500mlぺとボトルと同じくらい。
片手で持っても疲れにくいです。
軽いとサッと取り出してすぐに掃除ができます。
置くだけ充電
充電スタンドに置くだけで自動で充電開始します。
だからいつも充電が満タンの状態でお掃除ができます。
バッテリー残量表示
操作ボタンの下にバッテリー残量表示ライトがあります。
連続使用時間は標準が約20分、ターボが約14分。
バッテリーが無くなってきたら、赤ランプが点滅してお知らせしてくれます。
HCD-21とHCD-22MのQ&A
- QHCD-21とHCD-22Mのバッテリー交換は?
- A
HCD-21とHCD-22Mのバッテリー交換はアイリスコールへお問い合わせをして交換修理します。
- QHCD-21とHCD-22Mの廃棄フィルターは?
- A
HCD-21とHCD-22Mの排気フィルターは共通です。
排気フィルター CFT51
まとめ:HCD-22Mはスティッククリーナーとしても使える
この記事ではアイリスオーヤマのサイクロン式ハンディクリーナーのHCD-21とHCD-22Mの違いを紹介しました。
最後にポイントをまとめます。
HCD-21とHCD-22Mの違いは
HCD-22Mは延長パイプとブラシノズルとフロアヘッドが付属しています。
延長パイプとフロアヘッドを組み合わせるとスティッククリーナーとして使えます。
カンタンにフローリングを掃除したい時に便利です。
HCD-21とHCD-22Mの共通の特長は
- サイクロン式でパワフルな吸引力
- 約500gで軽くてコンパクト
- 置くだけ充電
- バッテリー残量表示
コンパクトだけどサイクロン式で強力な吸引でゴミを吸って、きれいに掃除できます。
サッと取り出してすぐに掃除できると、ストレスなく部屋がきれいになっていきますよ。
置くだけ充電なのも掃除がしやすい理由の一つです。
手軽に掃除したいならハンディクリーナーを1台持っているといいですよ。
あなたの生活がより快適になることができるように、この記事でお手伝いができたら光栄です^^
現在販売中のハンディクリーナーは以下の記事で比較紹介しています。
紙パック式
サイクロン式







