この記事はアイリスオーヤマの紙パック式ふとんクリーナー【マジカリーナ】のFBD-41とFBD-D1の違いを比較しています。
アイリスオーヤマのふとんクリーナーに紙パック式が追加されました!
ふとんのゴミは細かくて廃棄時に舞ってストレスですよね。
紙パック式なら安心!ゴミが溜まったらそのまま捨てられるのでほこりが舞わないしゴミも見えないので衛生的です。
紙パック式ふとんクリーナーはFBD-41とFBD-D1の2モデルあります。
早速何が違うのがみていきましょう。
FBD-41とFBD-D1の違いは、
本体の機能に違いはありません。付属のダストパックと本体の色のみ。
なので価格を優先する方方がおすすめ。ダストパックは500円程度。500円以上の差を基準に選んでください。
ダストパック24枚付属。
●ホワイト
ダストパック48枚付属。
●グレー
本文では
- FBD-41とFBD-D1の違い
- FBD-41とFBD-D1のおすすめはどちら?
- FBD-41とFBD-D1の共通の特長
詳しく解説していますので、ぜひ読んでください^^
FBD-41とFBD-D1の違いを比較
FBD-41とFBD-D1の違いをくわしくみていきましょう。
↓違いを表にまとめました↓
| FBD-41 | FBD-D1 | |
|---|---|---|
| 電源 | AC100V 50/60Hz共用 | AC100V 50/60Hz共用 |
| 本体サイズ | 使用時: 幅約23.2×奥行約10.5×高さ約37.0 充電スタンド設置時: 幅約25.5×奥行約17.0×高さ約39.0 | 使用時: 幅約23.2×奥行約10.5×高さ約37.0 充電スタンド設置時: 幅約25.5×奥行約17.0×高さ約39.0 |
| 質量 | 本体のみ:約950g 充電スタンド:600g | 本体のみ:約950g 充電スタンド:600g |
| カラー | W ホワイト | NH グレー |
| 電源入力 | 入力:AC100V、50/60Hz 出力:DC13.7V、0.5A | 入力:AC100V、50/60Hz 出力:DC13.7V、0.5A |
| 定格電圧 | DC10.8V | DC10.8V |
| 充電時間 | 約4時間 | 約4時間 |
| 連続使用時間 | 標準:約17分 ターボ:約8分 自動:約8~24分 | 標準:約17分 ターボ:約8分 自動:約8~24分 |
| 使用バッテリー | リチウムイオン2次電池 | リチウムイオン2次電池 |
| たたき回数 | 毎分約12.4万回 | 毎分約12.4万回 |
| 集じん方式 | 紙パック式 | 紙パック式 |
| 集じん容積 | 0.15L | 0.15L |
| ヘッド可動範囲 | 72° | 72° |
| ヘッド | ソフトブラシ+ゴムブレード | ソフトブラシ+ゴムブレード |
| その他機能 | ほこり感知センサー | ほこり感知センサー |
| 付属品 | 充電アダプター 充電スタンド 使い捨てダストパックx24枚(1枚セット済) | 充電アダプター 充電スタンド 使い捨てダストパックx48枚(1枚セット済) |
| 別売品 | 使い捨てダストパック:CDP1011 スポンジフィルター | 使い捨てダストパック:CDP1011 スポンジフィルター |
機能は同じで、本体カラーとダストパックの数のみが違うので、お好きな方を選んで下さい。
価格が安い方がお得かなぁと思います。ダストパックは500円ほどで購入できるので。
付属のダストパックの数の違い:FBD-D1は48枚入りで多い
FBD-41は24枚。FBD-D1は48枚。
ダストパックがそれぞれ付属しています。
ダストパックはアイリスオーヤマ独自のものです。ダストパック1枚で約1~3週間(環境や汚れ具合いよる)で交換します。
冬のお布団はほこりが多めなので交換時期は短いです。
1パック24枚入りで約500円ほどで購入できます。
初期梱包ではFBD-D1は48枚分付属しています。
カラーの違い
FBD-41はホワイトです。
FBD-D1はグレーです。
FBD-41とFBD-D1の価格の違い
※2026年3月22日現在の価格です。価格は変動しますので購入時に再度ご確認ください。調査時点でセール価格の場合があります。
調査時に在庫が無いなどで価格がわからない時は表記していませんが、購入時に在庫があるかもしれませんでご確認ください。
FBD-41の価格
18,000~19,000円を推移しています。
2026年2月発売で、価格の変化はまだありません。
●ホワイト
FBD-D1の価格
25,000円台を推移しています。
2026年2月発売で、価格は若干下がっていますが、変動はこれからです。
●グレー
FBD-41とFBD-D1はどちらがおすすめ?
まだ悩んでいるあなたに、それぞれのモデルのポイントを紹介します。
FBD-41は予算を優先したいあなたにおすすめ
価格が安くて予算をおさえたいあなたにおすすめです。
FBD-D1はダストパックが多い方がいいあなたにおすすめ
付属のダストパックが多い方がいいあなたにおすすめです。
ただし価格が高めです。購入時は必ずFBD-41と比較してからご購入してください。
FBD-41とFBD-D1の共通の特長
FBD-41とFBD-D1の共通の特長を紹介します。
- 【MagiCaleena】本体約1kgでめっちゃ軽くてコードレス!
- ダストパックでゴミ捨てが衛生的
- パワフルな吸引力と運転モード
- ホコリ感知センサー搭載
- 充電スタンド付属
【MagiCaleena】本体約1kgでめっちゃ軽くてコードレス!
本体質量は約0.95kgで、アイリスオーヤマのふとんクリーナーの中では最軽量です。
コードレスで1kg以下の重さなので、軽々ふとんの掃除ができます。
他モデルは約1.6kgで、約4mのコード式。時間制限がないのがメリットです。
FBD-41とFBD-D1はコードレスで運転時間の制限がありますが、軽さと機動性のメリットが大きいです。
ダストパックでゴミ捨てが衛生的
アイリスオーヤマのふとんクリーナでは初めての紙パック式のFBD-41とFBD-D1。
今まではダストボックスでゴミが溜まる用紙が見れて、ゴミが取れている満足度が高かったです。
ですが、ゴミ捨ての際に小さなほこりが舞うので、衛生的にも気持ち的にもストレスがありました。
掃除するごとに毎回廃棄するのもメンドウですよね。
紙パック式はゴミが溜まったら、そのままゴミ箱へポイ。
ほこりが舞うことなく、捨てるだけなのでストレスがありません。
掃除機は紙パック式を選ぶ人も多いです。
パワフルな吸引力と運転モード
回転ブラシは毎分124,000回のたたきで、微細なゴミやハウスダストを浮かせて吸っていきます。
ソフトブラシとゴムブレードの2種類のブラシでゴミを掻き出していきます。
ブラシとたたきが合わさって、毎分124,000回と段違いのたたき回数になっています。
ホコリ感知センサー搭載
ほこり感知センサーはゴミがあれば赤くランプが光り、ゴミが少なくなると緑になります。
なのでどこにゴミが多くあるか可視化しているので、分かりやすく汚れているところを丁寧に掃除できます。
充電スタンド付属
FBD-41とFBD-D1は充電スタンドが付属しています。収納時も倒れずにすっきり置けます。
また置くだけ充電なので、次に使う時は満充電で掃除ができます。
まとめ:FBD-D1は付属のダストパックが多いけど、価格で選ぶのが良し
この記事ではアイリスオーヤマの紙パック式ふとんクリーナーのFBD-41とFBD-D1の違いを紹介しました。
最後にポイントをまとめます。
FBD-41とFBD-D1の違いは
機能は同じで、付属のダストパックとカラーの違いです。
FBD-D1はダストパックが48枚付属しているので、お得・・・と思ってしまいますが、価格を見ると数千円以上の差があるので、割高感があります。
ダストパックは500円ほどで購入できるので、購入時に価格はチェックしてくださいね。
FBD-41とFBD-D1の共通の特長は
- 【MagiCaleena】本体約1kgでめっちゃ軽くてコードレス!
- ダストパックでゴミ捨てが衛生的
- パワフルな吸引力と運転モード
- ホコリ感知センサー搭載
- 充電スタンド付属
アイリスオーヤマのふとんクリーナーで初めの紙パック式。ゴミ捨ての際のストレスがかなり減りました。ダストパックを取り外して捨てるだけです。
ほこりも舞いにくいし、捨てるのもカンタン。
そして、コードレスです。コードがないだけで、自由に動けるので気持ちよくふとんを掃除できます。
ただしコードレスは運転時間に制限があるので、1回につきどれだけふとんを掃除するかをチェックです。
家族分の掃除をするなら、コード式がおすすめです。
紙パック式+コードレス。
使いやすさは◎。
ぜひぜひ使ってみてください。
あなたの生活がより快適になることができるように、この記事でお手伝いができたら光栄です^^
現在販売中のふとんクリーナーは以下の記事で比較紹介しているので、どうぞ!
標準モデル
ハイパワーデル
毛取りヘッド搭載モデル







