この記事はアイリスオーヤマのオーブンレンジのMO-F1809とMO-F1810の違いを比較しています。
MO-F1809とMO-F1810はオーブン・グリル・あたためができるオーブンレンジ。
機能が違うのか調べてみました。
MO-F1809とMO-F1810の違いは、
2022年発売で半年ほどしか違いませんが、機能は大きく違ってました。
MO-F1810はグリルオーブンの火力が高く、発酵もできます。自動メニューは23種類と多いです。
MO-F1809は角網が付属していますが、角皿を置くために使用します。庫内側面に角皿を固定するオウトツがないためです。
仕様を詳しくみていくと、MO-F1810は機能が増えて使いやすくなっています。
自動メニュー11種類。
●ホワイト
●アッシュ
自動メニュー23種類。発酵機能搭載。
●ホワイト
●ブラック(KMO-F1810)
本文では
- MO-F1809とMO-F1810の違い
- MO-F1809とMO-F1810のおすすめはどちら?
- MO-F1809とMO-F1810の口コミ評判
- MO-F1809とMO-F1810の共通の特長
ぜひ本文も読んでください^^
MO-F1809とMO-F1810の違いを比較
MO-F1809とMO-F1810の違いをくわしくみていきましょう。
↓違いを表にまとめました↓
| MO-F1809 ナンバーエディション | MO-F1810 | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2022年2月頃 | 2022年10月頃 |
| 電源 | AC100V 50/60Hz共用 | AC100V 50/60Hz共用 |
| 本体サイズ | 幅約47×奥行約36×高さ約29.4 | 幅約48.5×奥行約37.6×高さ約30.2 (ハンドル・突出部を除く) |
| 庫内サイズ | 幅約28×奥行約29.2×高さ約18 | 幅約28.3×奥行約32.2×高さ約19.2 |
| 質量 | 約15kg | 約15kg |
| 庫内総容量 | 約18L | 約18L |
| カラー | CW ホワイト HA アッシュ | W ホワイト KMO-F1810 Bブラック |
| 付属品 | 角皿(金属製) 角網(金属製) | 角皿(金属製) |
| 区分名 | B | B |
| 電子レンジ機能の年間消費電力量(kWh/年) | 65.2kWh/年 64.1kWh/年 | 62.0kWh/年 |
| オーブン機能の年間消費電力量(kWh/年) | 5.3kWh/年 | 10.6kWh/年 |
| 年間待機時消費電力量(kWh/年) | 1.6kWh/年 | 0.0kWh/年 |
| 年間消費電力量(kWh/年) | 72.1kWh/年 71.0kWh/年以下 | 72.6kWh/年 |
| 自動メニュー | 11種類 | 23種類 |
| その他機能 | フラットテーブル | フラットテーブル |
| 【レンジ】 | ||
| 定格消費電力 | 900/1250W | 900/1250W |
| 定格高周波出力 | 500/600W | 50Hz:500W、200W相当 60Hz:650W、500W、200W相当 |
| 発振周波 | 2450MHz | 2450MHz |
| タイマー | 600/500/400W:10秒~30分 200W:10秒~90分 | 650W、500W:10秒~15分 200W相当:10秒~90分 |
| 【グリルオーブン】 | 【グリル】 | |
| ヒーター | 上:石英管ヒーター500W 下:シーズヒーター400W | 上ヒーター:800W |
| 定格消費電力 | 930W | 820W |
| 温度調節(オーブン) | 110~200℃ | |
| タイマー | 10秒~95分 | 10秒~30分 |
| 【オーブン】 | ||
| 定格消費電力 | 1380W | |
| ヒーター出力 | 上ヒーター:800W 下ヒーター:550W | |
| 温度調節 | 35/40℃(発酵) 100~250℃(庫内温度が高い時は210℃まで) | |
| タイマー | 10秒~90分 |
選ぶ時のポイントは
- 発酵機能を使うか
- 自動メニューでたくさん作りたいか
- グリルやオーブン機能を使って調理するか
オーブンレンジを使って、色々な調理をしたいなら機能の多いMO-F1810がおすすめです。
グリルとオーブンの違い:MO-F1810は発酵ができる
| MO-F1809 ナンバーエディション | MO-F1810 | |
|---|---|---|
| 【レンジ】 | ||
| 定格消費電力 | 900/1250W | 900/1250W |
| 定格高周波出力 | 500/600W | 50Hz:500W、200W相当 60Hz:650W、500W、200W相当 |
| 発振周波 | 2450MHz | 2450MHz |
| タイマー | 600/500/400W:10秒~30分 200W:10秒~90分 | 650W、500W:10秒~15分 200W相当:10秒~90分 |
| 【グリルオーブン】 | 【グリル】 | |
| ヒーター | 上:石英管ヒーター500W 下:シーズヒーター400W | 上ヒーター:800W |
| 定格消費電力 | 930W | 820W |
| 温度調節(オーブン) | 110~200℃ | |
| タイマー | 10秒~95分 | 10秒~30分 |
| 【オーブン】 | ||
| 定格消費電力 | 1380W | |
| ヒーター出力 | 上ヒーター:800W 下ヒーター:550W | |
| 温度調節 | 35/40℃(発酵) 100~250℃(庫内温度が高い時は210℃まで) | |
| タイマー | 10秒~90分 |
レンジ、グリル、オーブンの機能が違います。
特に大きな違いがMO-F1810は発酵機能搭載です。発酵機能があればパン作りもできるし、甘酒やヨーグルトも作れます。
MO-F1810はグリルやオーブンのヒーター出力も高く、MO-F1809より短時間で調理することができます。
自動メニュー数の違い:MO-F1810が多い
MO-F1809は11種類、MO-F1810は23種類。
MO-F1810の方が自動メニュー数が多いので、設定がカンタンでいろいろ作れますね。
MOシリーズはレシピサイトがあります。
主食、主菜、副菜、デザートの17種を掲載しています。ぜひサイトをチェックしてみてください。
付属品の違い:MO-F1809は角網の上に角皿を置く
MO-F1809は角皿と角網が付属しています。
角網は角皿を置くための台として使います。庫内の側面に角皿を置く突起がないので、角網に置きます。
MO-F1810は庫内側面に突起があるので、角皿を上段と下段のどちらかにセットして火力を調整します。
この場合はMO-F1810の方が付属品が少なくて使いやすくて収納もすっきりします。
カラーとデザインの違い:KOM-F1810はMO-F1810のブラック
MO-F1809はホワイトとアッシュの2色です。
ナンバーエディションで、他の家電と合わせると統一感がでます。
MO-F1810はホワイトのみです。扉はブラックでツートーンカラーになります。
ブラックはKMO-F1810で品番が変わります。機能は同じです。
基本仕様の違い
| MO-F1809 ナンバーエディション | MO-F1810 | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2022年2月頃 | 2022年10月頃 |
| 本体サイズ | 幅約47×奥行約36×高さ約29.4 | 幅約48.5×奥行約37.6×高さ約30.2 (ハンドル・突出部を除く) |
| 庫内サイズ | 幅約28×奥行約29.2×高さ約18 | 幅約28.3×奥行約32.2×高さ約19.2 |
| 電子レンジ機能の年間消費電力量(kWh/年) | 65.2kWh/年 64.1kWh/年 | 62.0kWh/年 |
| オーブン機能の年間消費電力量(kWh/年) | 5.3kWh/年 | 10.6kWh/年 |
| 年間待機時消費電力量(kWh/年) | 1.6kWh/年 | 0.0kWh/年 |
| 年間消費電力量(kWh/年) | 72.1kWh/年 71.0kWh/年以下 | 72.6kWh/年 |
基本仕様の本体サイズや質量、消費電力が少しずつ違います。
MO-F1809とMO-F1810の価格の違い
※2025年9月19日現在の価格です。価格は変動しますので購入時に再度ご確認ください。調査時点でセール価格の場合があります。
調査時に在庫が無いなどで価格がわからない時は表記していませんが、購入時に在庫があるかもしれませんでご確認ください。
MO-F1809の価格
16,000~23,000円を推移しています。比較的価格は安定しています。
●ホワイト
●アッシュ
MO-F1810の価格
19,000~27,000円を推移しています。価格は安定しています。
●ホワイト
●ブラック(KMO-F1810)
MO-F1809とMO-F1810はどちらがおすすめ?
まだ悩んでいるあなたに、それぞれのモデルのポイントを紹介します。
MO-F1809は予算をおさえいたいあなたにおすすめ
新生活(一人暮らし)用なので、機能を抑えて価格が安いオーブンレンジがほしいあなたにおすすめです。
MO-F1810は発酵機能や自動メニューなど便利に使いたいあなたにおすすめ
コンパクトながらも高機能なオーブンレンジがほしいあなたにおすすめです。
MO-F1809とMO-F1810の口コミ評判まとめ
ここからMO-F1809とMO-F1810の口コミ評判をみていきましょう。
MO-F1809の悪い口コミ評判
多くの口コミであった意見です。
大手メーカーのレンジからの買い替えだと音が大きいと感じる人が多いです。
ホワイトとアッシュの両方で文字が見にくいという意見がありました。
見にくいというほどではないという意見もあるので、個人差があります。
音が鳴る仕様ですが、慣れないうちはとてもびっくりする人が多いです。
これは改良してほしいですね。
MO-F1809の良い口コミ評判
おしゃれなデザインが高評価でした。シンプルな機能で使いやすいのも評価が良かったです。
MO-F1810の悪い口コミ評判
扉の開閉で音が多いと言う口コミがありました。
少しだけ力を入れて閉めると音が大きくなります。
オーブンレンジでトースターを焼くのは時間がかかります。
どのくらい時間がかかるかはわかりませんが、トースターで焼くほうが早いです。
これは大手家電メーカーのオーブンレンジで焼いてもトースターより遅いです。
MO-F1810の良い口コミ評判
あたためは自動ではなく、秒数を決めてあたためます。使い方に戸惑いますが、使いやすいと好評でした。
フラットタイプでお手入れがしやすいのも高評価でした。
MO-F1809とMO-F1810の共通の特長
MO-F1809とMO-F1810の共通の特長を紹介します。
- あたため・グリル・オーブンのできるオーブンレンジ
- フラットテーブル式でお手入れがしやすい
- 手前開きドア
あたため・グリル・オーブンのできるオーブンレンジ
コンパクトだけど、あたため・グリル・オーブンのできるオーブンレンジ。
お弁当や飲み物の温めの他に、解凍やメインの魚や肉料理を作ったり。
食卓が華やかになりますよ。
フラットテーブル式でお手入れがしやすい
フラットテーブルなので、汚れてもさっと拭いて終わり。
お手入れがしやすいのが一番ですよね。
手前開きドア
場所を取らない手前開きドア。
まとめ:自動メニュー23種類や発酵機能搭載のMO-F1810が調理の幅が広がっておすすめ
この記事ではアイリスオーヤマのオーブンレンジのMO-F1809とMO-F1810の違いを紹介しました。
最後にポイントをまとめます。
MO-F1809とMO-F1810の違いは
グリルやオーブンの出力や自動メニュー数の違いがありました。
MO-F1810は出力が高く、発酵機能も搭載しています。自動メニューが多いし、作れる料理が増えますよ。
MO-F1809とMO-F1810の共通の特長は
- あたため・グリル・オーブンのできるオーブンレンジ
- フラットテーブル式でお手入れがしやすい
- 手前開きドア
コンパクトだけどあたため、グリル、オーブン機能搭載なので、幅広く調理できます。
フラットテーブルでお手入れもしやすく、手軽に使いたいならおすすめです。
あなたの生活がより快適になることができるように、この記事でお手伝いができたら光栄です^^
現在販売中のオーブンレンジは以下の記事で比較紹介しています。
【15L】コンベクションオーブンレンジ
【18L】オーブンレンジ
【26L】スチームオーブンレンジ
【30L】スチームオーブンレンジ
【20~22L】電子レンジ













