アイリスオーヤマ サーキュレーター衣類乾燥除湿機 IJDC-K80、IJD-I50の特徴の違い

アイリスオーヤマ IJDC-K80 IJD-I50 除湿機
くじらこ
くじらこ

冬場は外干ししても洗濯物の乾きにくいから、室内干ししたいけど・・・生乾き臭がねぇ・・・やだ

くじらの長老
くじらの長老

室内干しする時は衣類乾燥除湿機を使えば、早き乾いて生乾き臭も解消されるぞぃ

アイリスオーヤマでは衣類乾燥除湿機のたくさんのラインナップがあります。

その中でおサーキュレーターで風を送り、洗濯物を早く乾かすサーキュレーター衣類乾燥除湿機が人気です。

2020年には新しいサーキュレーター衣類乾燥除湿機が発売しました。

2019年にも発売しています。では2020年発売と2019年発売の機種ではどのような違いがあるか調べてみました。

今回はアイリスオーヤマのサーキュレーター衣類乾燥除湿機 IJDC-K80、IJD-I50を紹介します。

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アイリスオーヤマの除湿機のラインナップ

まずはアイリスオーヤマの除湿機の一覧をみてください。

  • サーキュレーター衣類乾燥除湿機 天面ブラック IJD-I50
  • サーキュレーター衣類乾燥除湿機8L IJDC-K80
  • サーキュレーター付き除湿機 8L KIJDC-K80
  • 空気清浄機付除湿機 16L ホワイト IJCP-J160-W
  • 衣類乾燥除湿機 コンプレッサー式 IJC-H140
  • 空気清浄機能付除湿機 DCE-120
  • 衣類乾燥除湿機 デシカント式 IJD-H20 全2色
  • 衣類乾燥除湿機 デシカント式 DDB-20
  • 衣類乾燥除湿機 コンプレッサー式 DCE-6515
  • 除湿機5.6L(コンプレッサー式) ホワイト IJC-J56

2020年12月現在、10機種あります。

除湿機には「デシカント式」「コンプレッサー式」の2つの除湿方法があります。

サーキュレーター衣類乾燥除湿機は「デシカント式」です。

アイリスオーヤマ IJDC-K80

(画像はクリックすると拡大します/IJDC-K80より)

デシカント式は吸い込んだ空気をヒーターで暖めて乾燥させて除湿します。

冬場にヒーターを付けると乾燥しますよね。その原理です。

デメリットとしてはヒーターを使って乾燥させるので温度が上がりやすいことです。梅雨~夏にかけての気温の高い時期はあまり能力を発揮できない場合があります。

サーキュレーター衣類乾燥除湿機は3機種です。

  • サーキュレーター衣類乾燥除湿機 天面ブラック IJD-I50
  • サーキュレーター衣類乾燥除湿機8L IJDC-K80
  • サーキュレーター付き除湿機 8L KIJDC-K80

サーキュレーターと除湿機が一体型となっていて、洗濯物を乾かすことに特化しています。

今回は2019年発売のIJD-I50と2020発売のIJDC-K80の違いをみていきます。

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IJDC-K80、IJD-I50の仕様

アイリスオーヤマ IJDC-K80 IJD-I50
IJDC-K80IJD-I50
サイズ
(幅x奥行x高さcm)
33.4×28.5×73.9cm28.7×23.4×64.0cm
重さ約11.5kg約7.8kg
コード長さ2.0m1.6m
電源電圧AC100V 50/60HzAC100V 50/60Hz
消費電力720W590W
定格除湿能力8.0L/日5.0L/日
除湿可能面積の目安
 木造
 プレハブ
 鉄筋コンクリート

17㎡ 10畳
25㎡ 15畳
33㎡ 20畳

10㎡ 6畳
16㎡ 10畳
21㎡ 13畳
タンク容量約3.5L約2.5L
使用温度0~40℃0~40℃
除湿方式デシカント式デシカント式
首振りモード
 左右
 上下

50・70・90°
最大90°

50・70・90°
最大90°
強さ選択(各)
 サーキュレーター
 除湿




切タイマー2・4・8時間2・4・8時間
安全機能温度の異常を感知
点灯時に運転停止
温度の異常を感知
点灯時に運転停止
温度ランプブルー
水色
グリーン
お知らせランプ満水・タンク無しランプ満水・タンク無しランプ
その他機能静音 約34dB静音 約29dB
付属品
カラーホワイト
天面:ホワイト
ホワイト
天面:ブラック
天面:グレー
発売年2020年2019年

仕様からわかる違いは

  • サイズ・重さ・コード長さ・カラー・発売年
  • 消費電力
  • 定格除湿能力
  • 除湿可能面積
  • タンク容量
  • 湿度ランプの有無
  • 静音レベル

IJDC-K80が除湿できる面積や除湿能力が大きくなったことがわかりました。

詳しくは特徴の違いで説明します。

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IJDC-K80、IJD-I50の特徴の違い

仕様から以下のことがわかりました。

  • サイズ・重さ・コード長さ・カラー・発売年
  • 消費電力
  • 定格除湿能力
  • 除湿可能面積
  • タンク容量
  • 湿度ランプの有無
  • 静音レベル

アイリスオーヤマの除湿機の機能の説明はこちら。

サイズ・重さ・コード長さ・カラー・発売年の違い

アイリスオーヤマ IJDC-K80 IJD-I50
IJDC-K80IJD-I50
サイズ33.4×28.5×73.9cm28.7×23.4×64.0cm
重さ約11.5kg約7.8kg
コード長さ2.0m1.6m
カラーホワイト
天面:ホワイト
ホワイト
天面:ブラック
天面:グレー
発売年2020年2019年

基本的には似ているデザインですが、サイズ・重さが違います。IJDC-K80の方が大きくて重いです。

コード長さも2020年発売IJDC-K80の方が約20cmほど長くなっています。サーキュレーターで風を送るので、部屋の中心に置いて部屋の空気を動かす方が乾きやすいのでしょう。

天面のカラーが違うので、もし店頭で見かけることがあればすぐに見分けが付きます。

IJD-I50には天面がブラックバージョンとグレーバージョンがあります。

消費電力の違い

IJDC-K80IJD-I50
消費電力720W590W

消費電力が違います。この後に説明する除湿可能面積に関係してきます。

消費電力は高くなるほど電気料金も高くなります(同じ時間使用した場合)。こちらも後で電気料金について説明します。

除湿可能面積の目安の違い

除湿可能面積の目安IJDC-K80IJD-I50
木造
プレハブ
鉄筋コンクリート
17㎡ 10畳
25㎡ 15畳
33㎡ 20畳
10㎡ 6畳
16㎡ 10畳
21㎡ 13畳

サーキュレーター衣類乾燥除湿機を使う部屋の対応する広さが違います。

IJDC-K80はIJD-I50より広い部屋で使えます。

必ず使う部屋の広さを確認してください。

使う部屋が広ければ、除湿能力をぐんと上げなければいけません。そのため消費電力も大きくなります。

定格除湿能力の違い

IJDC-K80IJD-I50
定格除湿能力約8.0L/日約5.0L/日

1日に除湿できる量をあらわしています。

除湿可能面積が広いことから、定格除湿能力もIJDC-K80が多くなっています。

タンク容量の違い

IJDC-K80IJD-I50
タンク容量約3.5L約2.5L

除湿すると吸い取った水を溜まっていきます。

その水を溜めるタンクの容量がIJDC-K80は大きくなっています。

湿度ランプの有無の違い

アイリスオーヤマ IJDC-K80

(画像はクリックすると拡大します/IJDC-K80より)

IJDC-K80IJD-I50
湿度ランプブルー(非常に高い)
水色(高い)
グリーン(低い)

IJDC-K80には湿度ランプがあります。

湿度が高い・低いの目安となります。

静音レベルの違い

IJDC-K80IJD-I50
弱モード34dB29dB

IJD-I50が少し静かな運転音です。

IJDC-K80は除湿可能面積、定格除湿能力などが大きいことから、少しだけ運転音がIJD-I50より大きくなります。これは仕方がないですね。

たくさんの違いがありました。

  • サイズ・重さ・コード長さ・カラー・発売年
  • 消費電力
  • 定格除湿能力
  • 除湿可能面積
  • タンク容量
  • 湿度ランプの有無
  • 静音レベル

IJDC-K80が定格除湿面積・定格除湿能力が大きいので、たくさんの洗濯物がある家庭向けです。

サーキュレーター衣類乾燥除湿機を使用する部屋の広さを確認して購入を検討してください。

IJDC-K80、IJD-I50の電気代はどのくらい?

特徴の違いの消費電力の違いでも少し書きましたが、消費電力が大きいほど電気代も高くなっていきます。

どのくらいになるのか心配なので、調べてみました。

電気料金は消費電力と使用時間で計算できます。

品番
消費電力
2時間使用4時間使用8時間使用1日2時間30日使用
IJDC-K80
720W
38.88円77.76円155.52円1166.4円
IJD-I50
590W
31.86円63.72円127.44円955.8円

1kWhあたりの電気代を27円として計算しています。

地域・環境・電気会社により料金は変わります。おおよその目安として参考にしてください。

サーキュレーターと除湿を使って洗濯物を乾かすと約72分で乾きます。

アイリスオーヤマ IJDC-K80

最速では2時間以内に乾くので、IJDC-K80を30日使用したとしても1500円以下に抑えられるので安心して使えますね(環境により変わります)。

部屋干しの生乾き臭が解消されて、電気代も比較的抑えられているのはいいことずくめですね。

IJDC-K80、IJD-I50の価格

最後に気になる価格をみていきましょう。

IJDC-K80IJD-I50
アイリスプラザ
(税抜価格)
27,800円19,800円
Amazon26,281円16,310円
楽天市場26,280円17,160円
Yahoo!ショッピング26,280円17,140円

※2020年12月24日現在の価格です。価格は変動しますので、購入時に再度ご確認ください。

除湿可能面積や定格除湿能力が高いIJDC-K80が価格が上になっています。

除湿可能面積・タンク容量・除湿能力が大きくなり、湿度ランプなどの新機能も付属していることからIJD-I50とIJDC-K80の価格差があると考えられます。

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まとめのつぶやき

くじらこ
くじらこ

IJDC-K80は広い部屋で使えるけど、リビングでは使わない方がいいわね

くじらの長老
くじらの長老

寒い冬は乾燥より加湿じゃぞぃ!

冬に室内でサーキュレーター衣類乾燥除湿機を使うとヒーターで暖まりやすいですが、乾燥するのでおすすめできません。

室内干しの洗濯物を乾かす時は別室で使用してください。

検討してみてください。

サーキュレーター衣類乾燥除湿機はこちらもあります。