この記事はアイリスオーヤマの布団クリーナーハイパワーFCA-22HとFCA-B2Hの違いを比較しています。
2022年9月に新モデルのFCA-22HとFCA-B2Hが発売しました。FCA-13とFCA-A3も同時発売しました。
FCA-22HとFCA-B2Hはハイパワーモデルでアイリスオーヤマ市場最強と言われています。
ハイパワーモデルはたたき回数が多く、回転ブラシはヘッド内蔵でアレルギーの元となるハウスダストを強力の吸い取ります。
FCA-22HとFCA-B2Hの違いは
5点です。
アイリスオーヤマ史上最強のモデルでもFCA-B2Hの方が最強で、たたき回数が約15000回/分と多いです。
最強レベルでふとんやクッション、ソファなどの布モノをキレイにしたいならFCA-B2Hがおすすめです。
本文では違いをくわしくまとめています。価格も調査しましたのでぜひ参考にしてください^^
たたき回数約14000回/分。
●アイボリー
たたき回数約15000回/分。抗菌排気フィルター。集じんフィルター(予備)が付属。
●ホワイト
FCA-22HとFCA-B2Hの違いを比較
ここからはFCA-22HとFCA-B2Hの違いをくわしくみていきましょう。
違いは5点です。
仕様と違いを表にまとめました。
| FCA-22H | FCA-B2H | |
|---|---|---|
| 使用時サイズ | 幅約30×奥行約50.1×高さ約21.8 | 幅約30×奥行約50.1×高さ約21.8 |
| 収納時サイズ | 幅約30×奥行約16.7×高さ約42 | 幅約30×奥行約16.7×高さ約42 |
| 質量(電源コード含む) | 約2.2kg | 約2.2kg |
| 消費電力 | 600W | 600W |
| 集じん容量 | 約0.2L | 約0.2L |
| コード長さ | 約4.0m | 約4.0m |
| たたき回数 | 約14000回/分 | 約15000回/分 |
| 高速回転ブラシ | 約2000回/分 | 約2000回/分 |
| 吸引仕事率 | 100W | 100W |
| ダニちりセンサー | 赤・黄・緑 | 赤・黄・緑 |
| 運転モード | ターボ 標準(たたきあり) 標準(たたきなし) | ターボ 標準(たたきあり) 標準(たたきなし) |
| カラー | ベージュ | ホワイト |
| 付属品 | 使い捨てフィルターx25枚 | 使い捨てフィルターx25枚 集じんフィルター(予備) |
| フィルター | 使い捨てフィルター(25枚)CF-FT1 集じんフィルター(2個)CF-FS2 排気フィルター(2個)CF-FH3 | 使い捨てフィルター(25枚)CF-FT1 集じんフィルター(2個)CF-FS2 抗菌排気フィルター(2個)CF-FHK3 |
たたき回数の違い
ふとんをキレイにするにはたたき回数がポイントです。
ただしカラクリがあって、たたき回数+回転ブラシ分を合わせた数値になります。
FCA-22Hはたたき回数が毎分約14000回。
たたきパッド6000回+回転ブラシ8000回の合計です。
一番人気のIC-FAC2は毎分約6000回です。
IC-FAC2は回転ブラシがないのでたたき回数のみです。
FCA-B2Hは毎分約15000回のたたき回数です。
たたきパッド7000回と回転ブラシ8000回の合計です。
たたきパッドの約7000回のたたき回数は多く、より多くのハウスダストがたたき出されてキレイになります。
FCA-22HとFCA-B2Hは回転ブラシがほこりやゴミをかき出して吸い込みます。

花粉症やハウスダストのアレルギーを持っている人は、回転ブラシのある布団クリーナーを使って除去すると効果あるわよ
FCA-B2Hは抗菌排気フィルター採用
FCA-B2Hは抗菌排気フィルター(CF-FHK3)採用です。
フィルターのカビや雑菌の繁殖をおさえます。
FCA-22Hは排気フィルター(CF-FH3)です。

ふとんのホコリやチリは細かいからこそ、抗菌仕様がより効果的!
付属品の違い
どちらも使い捨てフィルターが25枚付属しているのがウレシイ。
| FCA-22H | FCA-B2H |
|---|---|
| 使い捨てフィルターx25枚 (1枚セット済) | 使い捨てフィルターx25枚 (1枚セット済) 集じんフィルター(予備) |
FCA-B2Hはさらに予備の集じんフィルターが付属しています。
FCA-B2Hはより清潔に配慮されていますね。
カラーの違い

FCA-22Hはやさしい色合いのアイボリーです。
FCA-B2Hは清潔感のあるホワイトです。
FCA-22HとFCA-B2Hの価格の違い
※2022年10月27日現在の価格です。価格は変動しますので、購入時に再度ご確認ください。調査時点でセール価格の場合があります。
FCA-22Hの価格
12,000~19,000円を推移しています。
ショップによって価格差があるので気を付けてください。
●アイボリー
FCA-B2Hの価格
14,000~20,000円ほどを推移しています。
FCA-B2Hもショップによって価格差があるので気を付けてください。
●ホワイト
FCA-22HとFCA-B2Hはどちらがおすすめ?
FCA-22Hは予算をおさえたいあなたにおすすめ
ハイパワーはほしいけど、予算もおさえたい人におすすめです。パワーとバランスがちょうどいいモデルです。
FCA-B2Hは最強クラスのふとんクリーナーがほしいあなたにおすすめ
花粉やハウスダストアレルギーがひどくて、安眠できない人はハイパワー+抗菌で最強のふとんクリーナーをおすすめします。
FCA-22HとFCA-B2Hの消耗品
ふとんクリーナーの消耗品はこちら。
本体と一緒に購入しておくと、追加購入の手間がはぶけますね。
| 使い捨てフィルター(25枚入り) | CF-FT1 | |
| 集じんフィルター(2個入り) | CF-FS2 | 毎日使用で半年から1年で交換目安 |
| 排気フィルター(2個入り) ※FCA-22H | CF-FH3 | 毎日使用で約1年で交換目安 |
| 抗菌排気フィルター ※FCA-B2H | CF-FHK3 | 毎日使用で約1年で交換目安 |
使い捨てフィルター(25枚入り)
集じんフィルター(2個入り)
排気フィルター
抗菌排気フィルター
FCA-22HとFCA-B2Hの口コミ評判
ここからFCA-22HとFCA-B2Hの口コミ評判をみていきましょう。
FCA-22Hの口コミ評判
FCA-22Hは「FCA-31PZ1とFCA-22Hの違いを比較!ふとんクリーナー アイリスオーヤマの口コミ評判」でまとめています。
FCA-B2Hの悪い口コミ評判
ふとんをたたいてホコリを取るので、音はします。
音がうるさいという口コミは結構あり、明るい時間帯にしか使用できないこともあります。
使い捨てフィルターを廃棄する時は手で触れないといけないので、少しストレス。
これからのアイリスオーヤマの改善に期待したいですね。
本体が軽くて毎日使えるという口コミと、本体が重たくて疲れると言う意見が分かれています。
床のふとんとベッドのふとんのどちらを掃除するかでも、負担は違ってきます。
そして、本体重さは約2.2kgもあるので、腕の力で動かしていると疲れてきます。
可動域があるので、うまく角度を調整しながら上下に動かすと重たさを軽減できます。
FCA-B2Hの良い口コミ評判
思っている以上にほこりがダストボックスに溜まって、見た目できれいになったと感じるのが高評価の理由です。
ダニちりセンサーもわかりやすくて、効率よく掃除できます。
ハウスダストのアレルギーを持っている人はもちろん、アレルギーを持っていない人も掃除をするとふとんの触り心地が変わるので、ぜひ使ってみるといいですよ。
FCA-22HとFCA-B2Hの共通の特長
FCA-22HとFCA-B2Hの共通の特長を紹介します。
- 叩く+掻き出す+吸い取るの最強ふとんクリーナー
- 吸引仕事率100Wの強力な吸引力
- ワイドヘッドで広範囲を往復
- ダニちりセンサーで汚れ具合がわかりやすい
- クリアなダストカップ
- コード式でパワフル長持ち
- カンタンお手入れ
叩く+掻き出す+吸い取るの最強ふとんクリーナー
アイリスオーヤマのふとんクリーナーは
- たたきパッドでたたいてホコリを浮かす
- 回転ブラシでほこりを掻き出す
- 吸い込む
仕組みになっているので、よく取れる!
吸引仕事率100Wの強力な吸引力
標準モデルのふとんクリーナーは吸引仕事率は70W。表記なしモデルもあります。
吸引仕事率は、吸引力を数値化したもので、数値が大きいほど吸い込みが強くなります。
FCA-22HとFCA-B2Hは吸引仕事率は100Wで、浮かしたほこりはしっかり吸引します。
ワイドヘッドで広範囲を往復
ヘッドの横幅は約30㎝。
横幅が広いと往復する回数が減ります。
シングルサイズのふとんでは2往復すると全体を掃除できます。
何度も往復と腕や腰の負担になります。できるだけ手間を省いてきれいにできるのがいいですよね。
ダニちりセンサーで汚れ具合がわかりやすい
ダニちりセンサー搭載で、ふとんの汚れ具合がわかります。
ダストカップのカラーが変わり、汚れていると赤や黄、きれいになると緑に変化。
特に汚れている部分やきれいになった部分などわかりやすいので、効率よく掃除できます。
クリアなダストカップ
クリアなダストカップで、ゴミが見えて、
「こんなにもゴミがあったんだ!」
とわかりやすい。
掃除の実感ができることで、気持ちもすっきりして、次の掃除のモチベーションにもなります。
コード式でパワフル長持ち
コードレスのほうが楽だけど、コード式でパワーの落ちない方がメリットです。
時間制限やパワーが落ちるコードレス式は、いずれ使いづらくなります。
コード式はパワフルで時間制限もないため、掃除がしやすいんです。
カンタンお手入れ
フィルターやダストカップ、回転ブラシは水洗いができます。
使い捨てフィルターを装着すると、集じんフィルターの汚れも軽減されます。汚れにくいので長持ちになりコスパも抑えられます。
こまめにお手入れをすることで、吸引力も保たれて、清潔感もアップです。
まとめ:どちらもアイリスオーヤマ史上最強のふとんクリーナー
FCA-22HとFCA-B2Hは吸引仕事率100Wと強力吸引で、たたきパッドと回転ブラシで髪やホコリ、ハウスダストなどを強力除去していきます。
アイリスオーヤマ史上最強のふとんクリーナーです。
花粉やハウスダストアレルギーの方は毎日ふとんをキレイにすることで症状を軽減できると思います。
管理人くじらこは毎日ふとんをキレイにしたらかなりラクになりました!実体験です。
最後にまとめておきますね。
GCA-B2Hはたたき回数が多く、抗菌フィルター搭載です。
たたき回数が多いとほこりやゴミも多く取れます。
ほこりアレルギー、ダニアレルギーの方はFCA-B2Hがおすすめです。
FCA-22HとFCA-B2Hの共通の特長は
- 叩く+掻き出す+吸い取るの最強ふとんクリーナー
- 吸引仕事率100Wの強力な吸引力
- ワイドヘッドで広範囲を往復
- ダニちりセンサーで汚れ具合がわかりやすい
- クリアなダストカップ
- コード式でパワフル長持ち
- カンタンお手入れ
ワイドヘッドで、横幅広く掃除できるので往復回数が減るのが特長です。
ダニちりセンサーやクリアなダストカップ、コード式と、ふとん掃除のやりやすさを優先した機能が搭載しています。
毎日使うふとんは毎日掃除すると気持ちいいですよ。
1台あると生活が向上します。使ってみてください。
現在販売中のふとんクリーナーは以下の記事で比較紹介しているので、どうぞ!
標準モデル
ハイパワーデル
毛取りヘッド搭載モデル
















