この記事はアイリスオーヤマの布団クリーナーFCA-13とFCA-A3の違いを比較しています。
FCA-13とFCA-A3の違いは
4点です。
FCA-A3は約7000秋/分で、FCA-13の約6500回/分よりも約500回分たたき回数が多いです。
たたき回数が多い方がほこりやチリを浮かせて、アレルゲンを取り除きます。
もしハウスダストやダニアレルギーでふとんクリーナーで掃除するために購入するなら、たたき回数の多いFCA-A3がおすすめです。
たたき回数約6500回/分。
●アイボリー
たたき回数約7000回/分。集じんフィルター付属。
●ホワイト
FCA-13とFCA-A3の違いを比較
ここからはFCA-13とFCA-A3の違いをくわしくみていきましょう。
4点の違いです。
仕様と違いを表にまとめました。
| FCA-13 | FCA-A3 | |
|---|---|---|
| 使用時サイズ | 幅約25×奥行約45.9×高さ約21.2 | 幅約25×奥行約45.9×高さ約21.2 |
| 収納時サイズ | 幅約25×奥行約14.4×高さ約40.3 | 幅約25×奥行約14.4×高さ約40.3 |
| 質量 (電源コード含む) | 約1.6kg | 約1.6kg |
| 消費電力 | 400W | 400W |
| 集じん容量 | 約0.2L | 約0.2L |
| コード長さ | 約4m | 約4m |
| たたき回数 | 約6500回/分 | 約7000回/分 |
| 吸引仕事率 | 70W | 70W |
| ダニちりセンサー | 赤・黄・緑 | 赤・黄・緑 |
| 可動範囲 | 75° | 75° |
| 運転モード | ターボ 標準(たたきあり) 標準(たたきなし) | ターボ 標準(たたきあり) 標準(たたきなし) |
| カラー | ベージュ | ホワイト |
| セット内容 | 使い捨てフィルターx25枚 (1枚はセット済) | 使い捨てフィルターx25枚 (1枚はセット済) 集じんフィルター(予備) |
たたき回数の違い
布団クリーナーはモデルよってたたき回数が違います。
FCA-13のたたき回数は約6500回/毎分です。
超ワイドたたきパッドが1分間に約6500回たたいて、ふとんのホコリやハウスダストをたたき出していいきます。
約6500回は標準のたたき回数です。上位モデルになるほどたたき回数が多くなっていきます。
FCA-A3のたたき回数は約7000回/毎分です。
FCA-13より約500回ほど多く、よりホコリをたたき出していきます。
さらに上位機モデルのFCA-22Hは約14000回(たたきパッド6000回+回転ブラシ8000回)、FCA-B2Hは約15000回(たたきパッド7000回+回転ブラシ8000回)で、より強力にホコリやハウスダストを取り除いていきます。
アレルギー症状がつらすぎる!という方は最上位モデルがおすすめ。
こちらの記事で紹介しています↓
付属品の違い
FCA-13とFCA-A3には使い捨てフィルターが25枚付属しています。
FCA-A3は集じんフィルター(予備)も付属。
フィルターは洗って使えますが、消耗品なので予備があるとうれしいですね。

使い捨てフィルターがあると、お手入れがラク!
カラーの違い
FCA-13はやさしい色合いのアイボリーです。
FCA-A3は清潔感のあるホワイトです。
FCA-13とFCA-A3の価格の違い
※2022年10月29日現在の価格です。価格は変動しますので、購入時に再度ご確認ください。調査時点でセール価格の場合があります。
FCA-13の価格
8,000~13,000円を推移しています。
不定期に価格が上がる傾向があるので、購入時は確認してください。
●アイボリー
FCA-A3の価格
8,000~12,000円を推移しています。
FCA-13と価格差はありませんが、変動が激しいので注意が必要です。
●ホワイト
FCA-13とFCA-A3はどちらがおすすめ?
予算をよりおさえたいならFCA-13がおすすめです。
よりキレイに掃除したいなら、たたき回数の多いFCA-A3がおすすめです。
FCA-13とFCA-A3では機能に大きな差はないので、どちらを選んでも失敗はしません。
ただし、上位モデルのハイパワーFCA-22HとFCA-B2Hと大きな機能の差があるのでチェックするのがいいですね。
スタンダードモデルのFCA-13とFCA-A3は予算がおさえられるのがメリットです。機能重視で選ぶならハハイパワーのFCA-22HとFCA-B2Hです。
ハイパワーモデルは回転ブラシ搭載で吸込仕事率100W。書いてブラシでホコリをかき出して、より強い吸引力で吸い取っていきます。
とことんキレイにしたいならハイパワーのFCA-22HとFCA-B2Hです。
FCA-13とFCA-A3の消耗品は?
ふとんクリーナーの消耗品はこちら。
本体と一緒に購入しておくと、追加購入の手間がはぶけますね。
| 使い捨てフィルター(25枚入り) | CF-FT1 |
| 集じんフィルター(2個入り) | CF-FS2 |
| 排気フィルター(2個入り) | CF-FH2 |
使い捨てフィルター
集じんフィルター
排気フィルター
FCA-13とFCA-A3の口コミ評判
ここからFCA-13とFCA-A3の口コミ評判をみていきましょう。
FCA-13の口コミ評判
どの口コミも、ほこりがしっかり取れて満足しているものでした。
ダストボックスにたまったゴミを見ると、取れていると実感ができます。
FCA-A3の口コミ評判
軽さを重視して選んだ口コミがありました。掃除機は重たいとストレスです。
標準モデルのFCA-13とFCA-A3は軽いので、扱いやすいので掃除をする回数も増えますね。
標準モデルのたたき回数でも十分に取れるので、軽さを重視して選ぶのもアリです。
FCA-13とFCA-A3の共通の特長
FCA-13とFCA-A3の共通の特長を紹介します。
- 98%以上のハウスダストを除去
- ダニちりセンサーで可視化
- クリアなダストボックスで満足度アップ
- コード式でパワフルが持続
- カンタンなお手入れ
98%以上のハウスダストを除去
たたきパッドで叩いて、ほこりやゴミを浮かしてから70Wの吸引力で吸っていきます。
吸引仕事率は吸引力を数値化したもので、数字が高いほど吸引力も強くなっていきます。
70Wは浮かしたホコリを吸うには十分が吸引力です。
サイクロンストリームヘッドでほこりを逃しません。
ダニちりセンサーで可視化
ダニちりセンサーで、汚れ具合がわかる!
汚れていると赤、少し汚れているなら黄、きれいなら緑のランプがダストボックスで光ります。
汚れ具合がわかるので、汚れている部分は念入りに掃除できます。
クリアなダストボックスで満足度アップ
ダストボックスが透明で中が見えるので、ぐんぐんゴミが溜まっていくと、きれいにしている時間が湧きます。
見えなかったほこりやゴミがこんなにあったんだ!と掃除するたびに思いますよ。
コード式でパワフルが持続
コードレス式の方が語気安いけど、制限時間や吸引力が気になります。
だからアイリスオーヤマのふとんクリーナーはコード式です。
コード式なら制限時間もなく、パワフルな吸引力はずっと持続します。
コード長さは4mもあるので、広範囲に動けます。
カンタンなお手入れ
ダストボックスや集じんフィルターは水洗いできるので清潔を保てます。
集じんフィルターは使い捨てフィルターを使うと、汚れが軽減されるので清潔を保ちながら長く使えます。
まとめ:たたき回数が変わってくるとホコリの取れる量も変わってくる
この記事ではアイリスオーヤマのふとんクリーナーのFCA-13とFCA-A3の違いを紹介しました。
最後に簡単にまとめます。
FCA-13とFCA-A3は標準モデルですが、FCA-A3の方がたたき回数が多く上位モデルになります。
軽さや扱いやすさを重視しつつ、よりほこりをきれいに掃除したいならFCA-A3がおすすめ。
価格差も少ないので、よりきれいにできるFCA-A3が個人的にもおすすめです。
FCA-13とFCA-A3の共通の特長は
- 98%以上のハウスダストを除去
- ダニちりセンサーで可視化
- クリアなダストボックスで満足度アップ
- コード式でパワフルが持続
- カンタンなお手入れ
口コミでもあったダニちりセンサーやクリアなダストボックスで、ゴミの取れ具合が可視化されるので、きれいになった実感が湧きやすいです。
軽くて扱いやすいFCA-13とFCA-A3は、毎日の掃除にはストレスなく使えます。
初めてふとんクリーナーを使うなら、FCA-13とFCA-A3でどうぞ!
現在販売中のふとんクリーナーは以下の記事で比較紹介しているので、どうぞ!
標準モデル
ハイパワーデル
毛取りヘッド搭載モデル

















