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STF-SDC20TECとKSF-SDC201TECの違いを比較!DCサーキュレーター扇風機 アイリスオーヤマ

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この記事はアイリスオーヤマのDCサーキュレーター扇風機のSTF-SDC20TECとKSF-SDC201TECの違いを比較しています。

STF-SDC20TECとKSF-SDC201TECはDCモーター搭載のサーキュレーター扇風機です。

DCモーターは省エネ・静音性・風量の細かい設定に優れています。価格は少々高くなりますが、快適性が上がるのでおすすめ。

STF-SDC20TECは2026年2月に発売しました。違いをみていきましょう。

STF-SDC20TECとKSF-SDC201TECの違いは、

  • 運転モードの違い:KSF-SDC201TECは強制攪拌モード搭載
  • カラーの違い:STF-SDC20TECは2色展開
  • 価格の違い

大きな違いは運転モードです。KCF-SDC201TECは「強制かくはんモード」が搭載しています。

強制かくはんモードは、風量10の強風で強制的に部屋の空気をかきまぜるモードです。

暑い夏にエアコンの効いていない部屋の換気をする時などに便利です。

▼STF-SDC20TEC▼
運転モードはリズムとおやすみ。ホワイトとグレーの2色展開。

●ホワイト

▼KSF-SDC201TEC▼
運転モードはリズムとお休みと強制かくはん。

●ホワイト

本文では

この記事の内容
  • STF-SDC20TECとKSF-SDC201TECの違い
  • STF-SDC20TECとKSF-SDC201TECのおすすめはどちら?
  • STF-SDC20TECとKSF-SDC201TECの共通の特長

詳しく解説していますので、ぜひ読んでください^^

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STF-SDC20TECとKSF-SDC201TECの違いを比較

STF-SDC20TECとKSF-SDC201TECの違いをくわしくみていきましょう。

  • 運転モードの違い:KSF-SDC201TECは強制攪拌モード搭載
  • カラーの違い:STF-SDC20TECは2色展開
  • 価格の違い

↓違いを表にまとめました↓

STF-SDC20TECKSF-SDC201TEC
 WOOZOOWOOZOO
電源AC100V 50/60Hz共用AC100V 50/60Hz共用
本体サイズ幅約27×奥行約27×高さ約68-78幅約27×奥行約27×高さ約68-78
質量約2.3kg約2.3kg
電源コード長さ約1.8m約1.8m
カラーホワイト
グレー
ホワイト
定格電圧DC24V(専用ACアダプター使用)DC24V(専用ACアダプター使用)
定格消費電力37W37W
適用畳数36畳36畳
風量調節10段階10段階
高さ調節4段階4段階
羽根サイズ直径約20cm直径約20cm
運転モードリズム・おやすみリズム・おやすみ・強制攪拌
入/切タイマー1・2・3・4・5・6・7・8時間1・2・3・4・5・6・7・8時間
首振り左右:60・90・120°
上下-10~90°(6パターン)
左右:60・90・120°
上下-10~90°(6パターン)
その他機能分解可能
静音:35dB未満
分解可能
静音:35dB未満
付属品リモコンリモコン

選ぶ時は

  • エアコンを使った時の室温を早くなじませたいか
  • 暑い部屋や寒い部屋の空気を早く循環させたいか

と使い方を考えておくと選びやすいです。

運転モードの違い:KSF-SDC201TECは強制攪拌モード搭載

KSF-SDC201TECは強制攪拌モード搭載です。

強制かくはんモードは風量10の強風で、部屋の空気を強制的にまぜて、全体の空気をなじませます。

上下左右の3Dの首振りをすることで、早く部屋の空気がまざります。

通常のモードに戻す時はリモコンで操作します。設定もリモコンです。

温度差の大きい部屋ではとても重宝するモードです。

カラーの違い


STF-SDC20TECはホワイトとグレーの2色展開です。お部屋の雰囲気に合わせてカラーを選べます。

KSF-SDC201TECはホワイトのみです。

STF-SDC20TECとKSF-SDC201TECの価格の違い

※2026年3月24日現在の価格です。価格は変動しますので購入時に再度ご確認ください。調査時点でセール価格の場合があります。

調査時に在庫が無いなどで価格がわからない時は表記していませんが、購入時に在庫があるかもしれませんでご確認ください。

STF-SDC20TECの価格

17,000~19,000円を推移しています。

2026年2月に発売したばかりなので、変動はこれからです。

↓最新価格はこちらチェック↓

●ホワイト

KSF-SDC201TECの価格

アイリスプラザでは21,800円で販売しています。

KSF-SDC201TECは取り扱っているショップが少ないので、アイリスプラザでの購入をおすすめします。

↓最新価格はこちらチェック↓

●ホワイト

STF-SDC20TECとKSF-SDC201TECはどちらがおすすめ?

まだ悩んでいるあなたに、それぞれのモデルのポイントを紹介します。

STF-SDC20TECは標準モデルがほしいあなたにおすすめ

  • リズムとおやすみモードと連続送風の設定を使う
  • 予算をおさえたい

10段階の風量や2つの送風モードで十分使えると思うあなたにおすすめです。

KSF-SDC201TECは強制かくはんモードを使いたいあなたにおすすめ

  • 強制かくはんモードで部屋の空気をすぐになじませたい

強制かくはんモードが必要なあなたにおすすめです。

STF-SDC20TECとKSF-SDC201TECの共通の特長

STF-SDC20TECとKSF-SDC201TECの共通の特長を紹介します。

  • サーキュレーター+扇風機で1台5役
  • 羽根径20㎝のワイドな風
  • パワフル送風
  • 首振りは18パターン
  • 省エネ+静音
  • リモコン付きで操作がラクラク
  • お手入れは分解可能

サーキュレーター+扇風機で1台5役


  • サーキュレーター
  • 扇風機
  • 衣類乾燥
  • 乾燥対策
  • 換気

サーキュレーターと扇風機のいいとこどりで、生活の様々な場面で活躍します。

羽根径20㎝のワイドな風


従来のサーキュレーター扇風機よりも羽根が大きくなりました。

羽根径は20㎝。大きくなったことで、風の幅も大きくなって、より扇風機として涼しむことができます。

また衣類乾燥や換気などでも多く風を送るので効率が良いです。

パワフル送風


アイリスオーヤマ独自のスパイラルグリルとスパイラル気流で遠くまで風を送ります。

最大29m先まで風が届くの、広い部屋でも安心。

首振りは18パターン


首振りは左右【60・90・120°】、上下【-10~90°/6パターン】の設定が可能。

左右と上下を組み合わせることで、18パターンの首振りができます。

例えば、

  • 空気循環:左右120°+上下20~90°
  • 衣類乾燥:左右90°+上下55~90°

などなど、状況や環境によって角度を変えれば、快適に送風できます。

省エネ+静音


DCモーターは省エネと静音に優れています。

消費電力が低いので、電気代は安いです。

おおよそですが、電気代は消費電力x使用時間で計算できます。

消費電力1時間1か月
1日8時間x30日使用
37W約1.15円約275.4円

※1kWhあたりの電気代を31円として計算しています。

毎日使用しても300円程度です。長く使えても省エネなのでお財布にも優しいですね。

風量1~4で運転した場合、騒音値は約35dB未満。

騒音値の目安として

  • 20dB:きわめて静か。木の葉のこすれ合う音。雪の降る音
  • 30dB:静か。深夜の郊外。鉛筆の執筆音。
  • 40dB:静か。閑静な住宅街の昼。図書館内。
  • 50dB:普通。静かな事務所・家庭用クーラー(室外機)

30dB台は静かな範囲。寝室で使うのも十分な静かさです。

リビングで使うと、音はほんと聞こえないので運転しているのかな?と観てしまうほどですよ。

リモコン付きで操作がラクラク


リモコンが付属しているので、遠くからでも操作が可能。

動かずに設定ができるのでラクです。

使わない時は本体に収納できるのもいいですよね。

お手入れは分解可能


STF-SDC20TECとKSF-SDC201TECは羽根ガードと羽が取り外せて、分解丸洗いできます。

サーキュレーターは送風量が多いので、羽根周りがすぐにホコリが溜まってしまいます。

分解できると隅々までホコリを取り除けるのですっきり気持ちいい!

まとめ:

この記事ではアイリスオーヤマのDCサーキュレーター扇風機のSTF-SDC20TECとKSF-SDC201TECの違いを紹介しました。

最後にポイントをまとめます。

STF-SDC20TECとKSF-SDC201TECの違いは

  • 運転モードの違い:KSF-SDC201TECは強制攪拌モード搭載
  • カラーの違い:STF-SDC20TECは2色展開
  • 価格の違い

KSF-SDC201TECは強制攪拌モード搭載で、運転モードが大きな違いです。

部屋の空気をかき混ぜたい時に便利なモード。

部屋の温度差が大きくてサーキュレーターを使いたいならおすすめです。

STF-SDC20TECは標準モデルで、リズムとおやすみモード搭載です。価格もおさえられているのでおすすめ。

STF-SDC20TECとKSF-SDC201TECの共通の特長は

  • サーキュレーター+扇風機で1台5役
  • 羽根径20㎝のワイドな風
  • パワフル送風
  • 首振りは18パターン
  • 省エネ+静音
  • リモコン付きで操作がラクラク
  • お手入れは分解可能

サーキュレーター扇風機はサーキュレーターと扇風機の両方の機能を持っています。

サーキュレーターの送風力と扇風機の涼しめる機能がコンパクトにまとまっています。

省スペースなので、ジャマにもなりにくい。

リビングや仕事部屋にあると便利ですね。

ぜひ1台使ってみてください。

あなたの生活がより快適になることができるように、この記事でお手伝いができたら光栄です^^

現在販売中のサーキュレーター扇風機は以下の記事で比較紹介しています。

サーキュレーター扇風機の選び方と全比較のまとめはこちら↓

20~畳モデル

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