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IJDC-K80とKIJDC-K80の違いを比較!サーキュレーター衣類乾燥除湿機 アイリスオーヤマ

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この記事ではアイリスオーヤマのサーキュレーター衣類乾燥除湿機のIJDC-K80とKIJDC-K80の違いを比較しています。

IJDC-K80とKIJDC-K80はサーキュレーター衣類乾燥除湿機では一番大きな容量のモデルです。

80番台は除湿能力や除湿可能面積が大きいので、広い部屋や大量の衣類乾燥に大活躍です。

で、80番台はIJDC-K80とKIJDC-K80の2モデルあります。

違いが何なのか調べてみました。

IJDC-K80とKIJDC-K80は

  • モードの違い:KIJDC-K80の除湿設定におまかせモードがある
  • カラーの違い
  • 価格の違い

3つの違いがあります。

KIJDC-K80は除湿に弱/強/おまかせの3つのモードが搭載していて、おまかせモードは湿度を55%も保つように自動運転します。

IJDC-K80は弱/中/強のモード搭載です。

おまかせモードがあると、自分でこまめに設定しなおすことをしなくていいので楽で快適です。

IJDC-K80▼
弱/中/強モード搭載。価格が安い。

●ホワイト/天面ホワイト

▼KIJDC-K80▼
除湿に弱/強/おまかせモード搭載。

●ゴールド

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IJDC-K80とKIJDC-K80の違いを比較

ここからはIJDC-K80とKIJDC-K80の違いをくわしくみていきましょう。

  • モードの違い:KIJDC-K80の除湿設定におまかせモードがある
  • カラーの違い
  • 価格の違い
IJDC-K80KIJDC-K80
除湿方式デシカント式デシカント式
本体サイズ幅約33.4×奥行約28.5×高さ約73.9幅約33.4×奥行約28.5×高さ約73.9
質量約11.5kg約11.5kg
電源電圧AC100V 50/60HzAC100V 50/60Hz
消費電力720W720W
定格除湿能力約8.0L/日約8.0L/日
除湿可能面積の目安木造:17m2(10畳)
プレハブ:25m2(15畳)
鉄筋コンクリート:33m2(20畳)
木造:17m2(10畳)
プレハブ:25m2(15畳)
鉄筋コンクリート:33m2(20畳)
水タンク容量約3.5L約3.5L
コード長さ2.0m2.0m
首振り左右 50・70・90°左右 50・70・90°
サーキュレーターモード弱/中/強弱/中/強
除湿モード弱/中/強弱/強/おまかせ
切タイマー2・4・8時間2・4・8時間
温度ランプ
カラーホワイト/天面ホワイトゴールド

モードの違い:KIJDC-K80の除湿設定におまかせモードがある

KIJDC-K80の除湿設定にはおまかせモードがあります。

除湿設定はおまかせ・強・弱の3つのモードです。

おまかせモードは部屋の湿度が55%以上で除湿、55%以下では送風に自動で切り替わります。

おまかせなので操作の必要がなく快適空間を維持できます。

サーキュレーターと除湿はそれぞれ別で設定できますが、各モードは以下の通り。

運転モードIJDC-K80KIJDC-K80
サーキュレーター



除湿

おまかせ

除湿のみ、サーキュレーターのみ、除湿+サーキュレーターでも使えます。

季節や時間帯で、モードをうまく組み合わせて使うといいですよね。

カラーの違い

IJDC-K80はホワイトです。

KIJDC-K80は前面がゴールドの高級感のあるカラーです。

IJDC-K80とKIJDC-K80の価格の違い

※2025年7月3日現在の価格です。価格は変動しますので購入時に再度ご確認ください。調査時点でセール価格の場合があります。

調査時に在庫が無いなどで価格がわからない時は表記していませんが、購入時に在庫があるかもしれませんでご確認ください。

IJDC-K80の価格

23,000~30,000円を推移しています。

比較的安定しています。

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●ホワイト/天面ホワイト

KIJDC-K80の価格

25,000~29,000円を推移しています。

3万円以上の価格になっていると高いので気を付けて。

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●ゴールド

※2022年6月14日現在の価格です。価格は変動しますので、購入時に再度ご確認ください。調査時点でセール価格の場合があります。

IJDC-K80とKIJDC-K80の口コミ評判

IJDC-K80の口コミ評判

IJDC-K80の口コミは「IJDC-K80とIJD-I50の違いを比較!口コミや電気代も調査 サーキュレーター衣類乾燥除湿機」で紹介しています。

KIJDC-K80の悪い口コミ評判

2022年9月現在、KIJDC-K80の口コミは楽天市場で100件以上、Yahoo!ショッピングで5件、アイリスプラザで6件ほどで少なめです。

ゴールドのカラーが気に入って購入している人が多数いました。

  • 店でみるより大きいと感じた
  • 本体が大きめだから置く場所を考慮しないといけない

KIJDC-K80は除湿能力8L/日でタンク容量が約3.5Lと大きいサイズです。本体サイズは幅33.4x奥行28.5x高さ73.9cmと高さもあるので狭い場所に置くと圧迫感を感じるかもしれません。

サイズ感を確認しておくといいですね。

  • 音が少しうるさいと感じる

サーキュレーター衣類乾燥除湿機は「音がうるさい」が一番のデメリットです。

デメリットを感じていない人は

  • 昼間に使用している
  • 部屋を分けている
  • 弱モードで使用している
  • 浴室などで使用している

と生活スタイルがあっていて音が気にならない環境です。

サーキュレーター衣類乾燥除湿機はサーキュレーターと除湿機の音がするので、部屋干しの環境を見直すと快適に過ごせます。

KIJDC-K80の良い口コミ評判

  • おまかせモードがあるから選んだ。
  • 夜に干し、朝にはトレーナーやデニムなどの厚物も乾いている
  • 厚手のタオルも4時間ほどで乾いた
  • 水タンクが約3.5Lで大きいので便利
  • 音が大きめだけど、昼間の出かけている時間なので問題ない
  • 直観で操作できるから簡単でいい

おまかせモードと大きめ容量で満足度も高いです。

タンクは大きいほど重たくなりますが、捨てる手間が減るのがメリットです。

IJDC-K80とKIJDC-K80はどちらがおすすめ?

IJDC-K80とKIJDC-K80のどちらにしようか悩んでいるあなたに、それぞれのポイントを紹介します。

IJDC-K80は予算を重視したいあなたにおすすめ

  • できるだけ予算を重視したい
  • 除湿設定はこまめに操作するのは苦じゃない
  • さわやかなホワイトカラーが好き

予算をおさえたいあなたにおすすめです。

KIJDC-K80はおまかせモードで湿度を適度に保ちたいあなたにおすすめ

  • おまかせモードで部屋の湿度を自動で調節してほしい
  • ゴールドの高級感のあるカラーが好き

おまかせモード搭載なので、操作は不要!

こまめに設定を操作しないあなたにおすすめです。

IJDC-K80とKIJDC-K80の電気代を比較

除湿機って電気代が高いイメージがあります。

IJDC-K80とKIJDC-K80はどのくらいの電気代になるのか計算してみました。

電気料金は消費電力と使用時間でおおよそ計算できます。

地域や電気会社によって変わってくるので目安にしてください。

消費電力:720W1日使用した場合30日使用した場合
1時間19.44円583.2円
2時間38.44円1,166.4円
4時間77.76円2,332.8円
8時間155.52円4,665.6円

1kWhあたりの電気代を27円として計算しています。地域・環境・電気会社により料金は変わります。おおよその目安として参考にしてください。

衣類乾燥で使う場合、洗濯の量にもよりますが2時間以内で乾くなら、1か月毎日使っても1,200円ほどです。

このくらいの電気代なら安心して使えますね。

IJDC-K80とKIJDC-K80の共通の特長

IJDC-K80とKIJDC-K80の共通の特長を紹介していきます。

  • 通年使えるデシカント式
  • サーキュレーター+除湿で素早く衣類乾燥
  • ワイド送風
  • 湿度ランプ
  • 排水タンクは3.5Lの大容量

通年使えるデシカント式

サーキュレーターがあるので、一年中使えます。

  • 春:花粉シーズンで部屋干しの衣類乾燥
  • 梅雨:ジメジメで乾きにくいから除湿で衣類乾燥
  • 夏:サーキュレーターでエアコンの空気循環や除湿
  • 秋:雨の時の部屋干しの衣類乾燥
  • 冬:天気の悪い時や雪で乾きにくい時の衣類乾燥

意外と使うんですよね。

IJDC-K80とKIJDC-K80は大容量タイプなので、4人家族おすすめです。

サーキュレーター+除湿で素早く衣類乾燥

サーキュレーター衣類乾燥除湿機は衣類乾燥に特化している家電ですが、理由はサーキュレーター+除湿で最強だから!

サーキュレーターで送風して空気を動かし、湿気の含んだ空気は即除湿します。

サーキュレーターだけよりも効果抜群。

部屋もジメジメせずに快適だし、洗濯物もカラッと乾くしで気分もいいですよ。

ワイド送風

サーキュレーターの左右の首振りは50・70・90°の3段階。

上下は手動で最大90°調節できます。

洗濯物の幅に合わせて送風するので、狙い撃ちです。

湿度ランプ

操作パネルには湿度ランプがあり、青・水色・緑の3色で部屋の湿度の状態をお知らせしてくれます。

ランプなので遠くからも見えます。

部屋の湿度の状態がわかると、設定もしやすく、気持ちもスッキリします。

排水タンクは3.5Lの大容量

排水タンクは3.5Lと大容量です。

たくさんの洗濯物があっても、満水の心配なし。

満水ランプもあるので、点灯したら排水します。

満タンになると重たいので、こまめに排水しておきましょうね!

まとめ:KIJDC-K80はおまかせモード搭載で操作不要

この記事ではアイリスオーヤマのサーキュレーター衣類乾燥除湿機のIJDC-K80とKIJDC-K80の違いを紹介しました。

最後に簡単にまとめておきますね。

  • モードの違い:KIJDC-K80の除湿設定におまかせモードがある
  • カラーの違い
  • 価格の違い

KIJDC-K80は除湿設定の「おまかせ」モードはおまかせできるので操作の手間がなく楽ちんです。

操作の手間なく洗濯物が気持ちよく乾くとストレスもなくなります。

IJDC-K80は価格が安いので、予算を重視したいならおすすめ。

でも数千円ほどの価格差なら、おまかせモード搭載のKIJDC-K80の方が快適なのでおすすめです。

IJDC-K80とKIJDC-K80の特長は

  • 通年使えるデシカント式
  • サーキュレーター+除湿で素早く衣類乾燥
  • ワイド送風
  • 湿度ランプ
  • 排水タンクは3.5Lの大容量

サーキュレーターがあることで、通年使える家電になりました。

換気や空気循環にも使えるし、衣類乾燥も一年中使います。

浴室の乾燥にも使えるので、1台持っていても損はありません。

ぜひ使ってみてください。

現在販売中のサーキュレーター衣類乾燥除湿機は以下の記事で比較紹介しています。

50番台シリーズ:コンパクト。狭い部屋で大活躍!

80番台シリーズ:4人家族向けの大容量!

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