この記事はアイリスオーヤマのタイパレンジのIMB-FD2204とIMB-FD2002の違いを比較しています。
時短ボタンであたため時間が短縮される機能が搭載。
タイムパフォーマンスがよいレンジ。タイパレンジ。
IMB-FD2204は約22L、IMB-FD2002は約20Lと容量が違います。
他に違いがあるか調べてみました。
IMB-FD2204とIMB-FD2002の違いは、
IMB-FD2204は湿度センサーが搭載しています。
湿度センサーはあたためすぎを抑えるためのセンサー。
あたためすぎて食材が劣化することも、加熱時間が長くなりすぎることも防ぎます。
あと、IMB-FD2204は庫内容量が約22Lで→約2L分IMB-FD2002より大きいです。
庫内総容量約22L。湿度センサー搭載。
●ホワイト
●ブラック
庫内総容量約20L。
●ブラック
本文では
- IMB-FD2204とIMB-FD2002の違い
- IMB-FD2204とIMB-FD2002のおすすめはどちら?
- IMB-FD2204とIMB-FD2002の共通の特長
詳しく解説していますので、ぜひ読んでください^^
IMB-FD2204とIMB-FD2002の違いを比較
IMB-FD2204とIMB-FD2002の違いをくわしくみていきましょう。
↓違いを表にまとめました↓
| IMB-FD2204 | IMB-FD2002 | |
|---|---|---|
| 電源 | AC100V 50/60Hz共用 | AC100V 50/60Hz共用 |
| 本体サイズ | 外形寸法: 幅約49.5×奥行約36.5×高さ約30.2 (ハンドルを含む奥行約40.3) 加熱室の有効寸法: 幅約33.5×奥行約33.2×高さ約22.9 | 外形寸法: 幅約47.2×奥行約34.4×高さ約29.5 (ハンドルを含む奥行約38.2) 加熱室の有効寸法: 幅約28.5×奥行約31.6×高さ約20.7 |
| 質量 | 約9.6kg | 約8.7kg |
| 庫内総容量 | 約22L | 約20L |
| 電源コード長さ | 約1.5m | 約1.5m |
| カラー | W ホワイト B ブラック | ー B ブラック |
| 定格消費電力 | 1400W | 1350W |
| 定格高周波出力 | 900W、600W、500W、200W相当 | 900W、600W、500W、200W相当 |
| 発振周波数 | 2450MHz | 2450MHz |
| タイマー | 900W:3分 600/500W:30分 200W:90分 | 900W:3分 600/500W:30分 200W:90分 |
| 区分 | A | A |
| 電子レンジ機能の年間消費電力量 | 60.1kWh/年 | 59.4kWh/年 |
| 年間待機時消費電力量 | 0.0kWh/年 | 0.0kWh/年 |
| 年間消費電力量 | 60.1kWh/年 | 59.4kWh/年 |
| その他機能 | 時短ブースト機能 冷食時短ブースト 湿度センサー搭載 | 時短ブースト機能 冷食時短ブースト |
選び時のポイントは
- 本体サイズと庫内総容量を確認
今回の比較の場合、
- 庫内総容量の大きな差はない
- 湿度センサーはあった方がいい
ということで、機能的に上位のIMB-FD2204がおすすめ。
湿度センサーの有無:IMB-FD2204に搭載
IMB-FD2204には湿度センサーが搭載しています。
湿度センサーは食材を加熱した時に発生する蒸気を検知して、加熱時間を判断するセンサーです。
加熱しすぎて食材が劣化することを防ぎます。
温めすぎると食材が固くなったりシワシワになったりしますよね。そんなストレスを防ぎます。
基本仕様の違い
| IMB-FD2204 | IMB-FD2002 | |
|---|---|---|
| 本体サイズ | 外形寸法: 幅約49.5×奥行約36.5×高さ約30.2 (ハンドルを含む奥行約40.3) 加熱室の有効寸法: 幅約33.5×奥行約33.2×高さ約22.9 | 外形寸法: 幅約47.2×奥行約34.4×高さ約29.5 (ハンドルを含む奥行約38.2) 加熱室の有効寸法: 幅約28.5×奥行約31.6×高さ約20.7 |
| 質量 | 約9.6kg | 約8.7kg |
| 庫内総容量 | 約22L | 約20L |
| カラー | W ホワイト B ブラック | ー B ブラック |
| 定格消費電力 | 1400W | 1350W |
| 電子レンジ機能の年間消費電力量 | 60.1kWh/年 | 59.4kWh/年 |
| 年間消費電力量 | 60.1kWh/年 | 59.4kWh/年 |
庫内総容量が違うので、本体サイズや質量、消費電力が違います。
幅x奥行x高さが数㎝ずつ違うので、設置場所の確認をしておくと安心です。
カラーの違い
IMB-FD2204はホワイトブラックの2色です。
キッチンに合わせてカラーを選べます。
電子レンジは大きな家電なのでカラーが違うだけで、グッとキッチンの雰囲気が変わります。
IMB-FD2002はブラックのみです。
IMB-FD2204とIMB-FD2002の価格の違い
※2026年3月26日現在の価格です。価格は変動しますので購入時に再度ご確認ください。調査時点でセール価格の場合があります。
調査時に在庫が無いなどで価格がわからない時は表記していませんが、購入時に在庫があるかもしれませんでご確認ください。
IMB-FD2204の価格
18,000~22,000円を推移しています。
2026年2月発売で、さっそく価格は変動していますが、まだ不安定なので購入時に最新価格をご確認ください。
●ホワイト
●ブラック
IMB-FD2002の価格
14,000~18,000円を推移しています。
こちらも2026年2月に発売しましたが、価格変動があるので最新価格をご確認ください。
●ブラック
IMB-FD2204とIMB-FD2002はどちらがおすすめ?
まだ悩んでいるあなたに、それぞれのモデルのポイントを紹介します。
今回のIMB-FD2204とIMB-FD2002は、庫内総容量の差が2L程度、機能は湿度センサーの有無で、IMB-FD2204の方が機能がいいです。
ということで、個人的にはIMB-FD2204がおすすめ。
「庫内があと1cm大きかったらピザが入ったのに」とか「あたためがうまくできない」と言うようなストレスが減ります。
どうしても予算を優先させたい!というならIMB-FD2002です。
IMB-FD2204とIMB-FD2002の共通の特長
IMB-FD2204とIMB-FD2002の共通の特長を紹介します。
- 時短ブースト機能搭載
- 冷食時短ブースト機能搭載
- 4段階出力であたため&最大90分のタイマー
- フラットタイプの庫内
- 冷蔵庫の上に置けるサイズ感
時短ブースト機能搭載
時短ブースト機能はあたための時間が約44%短くなる、タイパ機能です。
使い方はカンタン。
出力と時間を設定してから「時短」ボタンを押すと、自動であたための時間を短縮してあたためてくれます。
冷食時短ブースト機能搭載
タイパレンジには「冷食時短ブースト」機能も搭載。
冷凍食品も時短であたためてくれます。約27%短縮してくれるので待ち時間が減ってストレス減です。
4段階出力であたため&最大90分のタイマー
900W・600W・500W・200W相当の出力で、色々な食材のあたためができます。
フラットタイプの庫内
庫内はフラットタイプ。
汚れてもさっと拭けてお手入れもラク。
冷蔵庫の上に置けるサイズ感
冷蔵庫の上にも置けるサイズで、省スペースで設置可能です。
狭いキッチンでもちょこんと置けるウレシイサイズですね。
まとめ:IMB-FD2204が湿度センサー搭載でおすすめ
この記事ではアイリスオーヤマのタイパレンジのIMB-FD2204とIMB-FD2002の違いを紹介しました。
最後にポイントをまとめます。
IMB-FD2204とIMB-FD2002の違いは
IMB-FD2204には湿度センサーが搭載していて、食材をあたためすぎることなくおいしく食べられます。
またIMB-FD2002より約2L大きいので、広々庫内で大きめのお弁当やお皿でも入ります。
IMB-FD2204の方が上位機能で、予算優先でなければ、こちらを選んでおく方が後悔はありません。
個人的にはIMB-FD2204がおすすめ。
IMB-FD2204とIMB-FD2002の共通の特長は
- 時短ブースト機能搭載
- 冷食時短ブースト機能搭載
- 4段階出力であたため&最大90分のタイマー
- フラットタイプの庫内
- 冷蔵庫の上に置けるサイズ感
「時短ブースト」&「冷凍時短ブースト」機能が搭載であたため時間を短縮できます。
待ち時間が短縮されるのはストレスが減って、快適度があがりますね。
ぜひ一人暮らしするならタイパレンジをどうぞ。
あなたの生活がより快適になることができるように、この記事でお手伝いができたら光栄です^^
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