この記事はアイリスオーヤマのリビング扇風機のLFD-307HとLFD-301Dの違いを比較しています。
LFD-307HとLFD-301DはどちらもDCモーターの扇風機です。
DCモーターは静音性・省エネ・風量の細かい調節に優れています。
ACモーターの扇風機は風量が3段階が主流でした。
それがDCモーターでは5段階以上の風量調節で微風から強風まで幅広い風量を設定できるようになりました。
電気代をおさえているのに、快適な風で過ごしたいならDCモーターの扇風機がおすすめ!
LFD-307HとLFD-301Dの違いは
たくさんの違いがあります。
結論からいうと、LFD-307Hが上位モデルとなり、送風モードや風量設定が豊富にあります。
より快適な風で気持ちいいのがLFD-307Hです。
LFD-301Dは風量設定が少なくなるものの、入タイマー搭載で、必要な方にはこちらをおすすめします。
本文では
- LFD-307HとLFD-301Dの違い
- LFD-307HとLFD-301Dのおすすめはどっち?
をわかりやすく紹介しています。価格も調査しましたので参考になれば幸いです^^
LFD-307Hは風量12段階とリズムや快眠、微風、そよ風と多彩な風で快適。
LFD-301Dはハイタイプ。高さ調節ができません。
LFD-307HとLFD-301Dの違いを比較
LFD-307HとLFD-301Dの違いをくわしくみていきましょう。
違いを確認してから、価格をチェックしていきますね。
送風モードの違い:LFD-307Hの方がモード種類が多い
LFD-307Hには、連続(12段階)、リズム(3段階)、快眠(3段階)、微風、そしてそよ風の5つの送風モードです。
LFD-301Dは連続(9段階)、リズム風、おやすみ風の3つの送風モードです。
どちらの扇風機も風量の細かい調整が可能ですが、LFD-307Hのほうが設定段階が多くて細かな風量調整ができます。
風量設定が細かいので寒すぎず暑すぎず、ちょうど良い風で心地よいです。
首振り角度・高さ調節有無の違い:LFD-307Hは高さ調節ができる
LFD-307Hは高さ約112cmのハイタイプで、少し離れた場所にも風を届けることができます。
高さ調節も可能で、90~112cmの範囲で、首振りは横方向に90°の範囲です。
LFD-301Dは高さ約110cmのハイタイプで、こちらも少し離れた場所にも風を届けることができます。
しかし、高さの調節機能は備わっていません。
首振り機能は横方向に85°の範囲で動きます。
どちらの扇風機も、ソファやイスに座ってくつろぐときにちょうどいい高さです。
入/切タイマーの有無:LFD-301Dは入/切タイマー搭載
LFD-307Hは切タイマーがあり、1~9時間までの間で1時間単位で設定可能です。
最大9時間の長い切タイマーが設定できるのはめずらしいですよね。
LFD-301Dは切タイマーと入タイマー搭載です。
切タイマーも入りタイマーも1~9時間までの設定でです。
LFD-301Dの入タイマーは便利で、帰宅前や起床前にタイマーをセットしておくことで、自宅に帰ったり目覚めたりしたときに、すでに空気が動いて快適な状態にしておくことができます。
静音性・省エネ(消費電力)の違い:LFD-301Dの方がわずかに静かで省エネ
LFD-307Hは静音性が約16.8dBとなっています。
省エネ効果も高く、約4.7円/日となります。
LFD-301Dは約16.6dBでこちらも静か。
省エネ効果もあり、約3.2円/日となっています。
両モデルともに静かなうえに、省エネ効果もあるので、長時間の使用でも電気代の節約になります。
DCモーターは購入時は少し価格に悩むかもしれませんが長く使うことで価格以上に節約できます!
サイズ・重さ・電源コードの長さの違い
| LFD-307H | LFD-301D | |
|---|---|---|
| サイズ | 幅36.6x奥行36.6x高さ90~112cm | 幅35x奥行5x高さ110cm |
| 質量 | 約3.9kg | 約5kg |
| 電源コード長さ | 約3m | 約1.8m |
LFD-307H方が軽いです。
LFD-301Dの約5kgは慣れるまでは重たく感じるかもしれません。
どちらも少し重たいのは。背が高いので土台の安定を保持して倒れないようにするためです。
通常の電源コードは約1.8~2mほどです。
それに比べるとLFD-307Hは約3mと長いので、移動範囲が広がり扱いやすいです。
LFD-307HとLFD-301Dの価格の違い
※2025年6月17日現在の価格です。価格は変動しますので購入時に再度ご確認ください。調査時点でセール価格の場合があります。
調査時に在庫が無いなどで価格がわからない時は表記していませんが、購入時に在庫があるかもしれませんでご確認ください。
発売したばかりなので、これから価格は下がってきます。下記の価格と違ってきますので、必ず購入時に確認してくださいね。
LFD-307Hの価格
9,000~11,000円ほどを推移しています。
LFD-301Dの価格
10,000~12,000円ほどを推移しています。
比較的価格が安定していますが、1,000円ほどブレる時あるので、購入時は確認してくださいね。
LFD-307Hはいろんな風のタイプで涼しみたい人におすすめ
色んな種類の風で快適に過ごしたいあなたにおすすめです。
LFD-301Dは入/切タイマーが必要な人におすすめ
入タイマーが必要なあなたにおすすめです。
LFD-307HとLFD-301Dの口コミ評判
ここからLFD-307HとLFD-301Dの口コミ評判をみていきましょう。
LFD-307H口コミ評判
LFD-307Hの口コミ評判はこちらの記事でまとめています。
LFD-301Dの悪い口コミ評判
LFD-301Dの操作パネルは支柱の上の方の位置にあります。
立ったまま操作すると、身長のある方はしずらいです。
LFD-301Dの良い口コミ評判
静かなのが高評価でした。
高さのある扇風機は、イスやソファ生活ならばちょうどいい高さです。
需要があるので人気なのがわかりました。
LFD-307HとLFD-301Dの共通の特長
LFD-307HとLFD-301Dの共通の特長を紹介していきます。
- 7枚羽根でなめらかでやさしい風
- リモコン付属でカンタン操作
- お手入れがカンタン
7枚羽根でなめらかでやさしい風
扇風機の羽根は多くなるほど、なめらかでやさしい風になります。
1枚1枚の羽根が空気を細かく分けて送るので、肌に当たる時になめらかに感じます。
アイリスオーヤマの扇風機は3枚や5枚もありますが、7枚が一番風がなめらかです。
リモコン付属でカンタン操作
リモコンが付属しているので、遠いところからでも座ったまま操作できます。
リモコン操作できる家電を一度使えば、リモコンなしの家電には戻れないくらい快適ですよ!
お手入れがカンタン
カバーや羽を簡単に取り外してお手入れができます。
扇風機はほこりがたまりやすい家電です。
かんたんにお手入れができるとうれしいですよね。
まとめ:送風モードの多さと入/切タイマーの必要性で選ぶ
この記事ではアイリスオーヤマのリビング扇風機のLFD-307HとLFD-301Dの違いを紹介しました。最後のポイントをまとめておきますね。
LFD-307Hの方が風量設定が多く、より快適な風で涼しむことができます。
LFD-301Dは入タイマー機能があるので、タイマー機能を使うならおすすめです。
LFD-307HとLFD-301Dの共通の特長は
- 7枚羽根でなめらかでやさしい風
- リモコン付属でカンタン操作
- お手入れがカンタン
DCモーターは快適で長く使えます。
省エネなので電気代がおさえられるのもウレシイですよね。
暑い夏は扇風機もうまく使いつつ乗り切りましょう!
あなたの生活がより快適になることができるように、この記事でお手伝いができたら光栄です^^
【おすすめ記事】DCモーター搭載の扇風機は快適!
LFD-307HとLFD-301DはハイタイプでDCモーター搭載ですが、DCモーター搭載の扇風機は他にあります。
通常の高さの扇風機ですが、DCモーター搭載で静かで省エネなのは変わりません。
チェックしてみてください!











