RNS-P10とRNS-300の違いを比較!口コミやおすすめも調査 リンサークリーナー

アイリスオーヤマ RNS-P10 RNS-300リンサークリーナー
くじらこ
くじらこ

アイリスオーヤマのリンサークリーナーってRNS-P10とRNS-300があるけど・・・何が違うの?

くじらの長老
くじらの長老

RNS-300は汚れた部分をちょいっとキレイにするのに使うんじゃ

RNS-P10はタンク容量も大きく、ハンドツール2種あるから隅々までキレイにできるんじゃ

この記事ではアイリスオーヤマのリンサークリーナーのRNS-P10とRNS-300の違いを比較・口コミも調査しおすすめをまとめました。

じゅうたんやソファなど洗濯できない家具を洗えるリンサークリーナーは発売してすぐに話題になりました。

アイリスオーヤマのリンサークリーナーは

  • RNS-300:2019年11月
  • RNS-P10:2021年2月

上記の順で発売しています。

300シリーズは1種類のハンドルツールに水タンク(約0.3L)が付いています。ちょっとした汚れに対応する容量です。

P10シリーズはブラシ付きヘッドとT型ヘッドの2種類のハンドルツールが付属。本体に回収タンク(約0.5L)と清水タンク(約1L)があるので、広い場所や大きな家具の時に使います。

ものすごくカンタンに選ぶ時のポイントをまとめると

ちょい使いの300シリーズ

がっつり使いのP10シリーズ

に分けられます。

RNS-300とRNS-P10の違いは

  • 満水タンク容量
  • ホースの長さ
  • RNS-P10はハンドツールが2種類付属
  • 散水方法の違い
  • 清水タンク位置の違い
  • タンク仕様
  • RNS-P10は運転音が低減
  • 収納のしやすさ
  • サイズ・重さ・コード長さ・定格消費電力
  • 価格

となります。違いの詳細は本文でくわしく紹介しています。違いの他にも口コミもチェックし、おすすめをまとめていますので、ぜひ読んでください。

\RNS-P10はこちら/

水タンク容量が大きくてハンドルを握るだけの自動散水で、楽ちん仕様♪

\RNS-300はこちら/

汚れた時にちょこっと使いできるコンパクト仕様♪

  1. RNS-P10とRNS-300の違いを比較
    1. 違い①満水タンク容量はRNS-P10が大幅UP!
    2. 違い②RNS-P10は約1.2mとホースが長くなった
    3. 違い③RNS-P10はハンドツールが2種付属して、掃除の幅が広がった
      1. RNS-P10のT型ヘッドはすきま掃除に使える
    4. 違い④RNS-P10は自動散水、RNS-300はトリガー式散水
    5. 違い⑤清水タンク位置の違い
    6. 違い⑥タンク仕様の違い
    7. 違い⑦RNS-P10は運転音が低減
    8. 違い⑧RNS-P10は収納の仕様・コンパクトになった
    9. 違い⑨RNS-P10とRNS-300のサイズ・重さ・定格消費電力の基本スペックの違い
    10. 違い⑩RNS-P10とRNS-300の価格の違い
  2. RNS-P10の口コミ評判
    1. RNS-P10の悪い口コミ評判とデメリット
    2. RNS-P10の良い口コミ評判とメリット
      1. RNS-P10は汚れがみるみる落ちる!
      2. RNS-P10はニオイも取れる!
      3. 汚水を見るのが楽しくなってくるレベル
  3. RNS-300の口コミ評判
    1. RNS-300の悪い口コミとデメリット
    2. RNS-300の良い口コミとメリット
      1. 汚れが落ちている実感!
      2. 汚れと一緒にニオイとりにも効果アリ
      3. 専用洗剤などを使って汚れを落とす
  4. RNS-300の音はどのくらいの大きさ?
  5. RNS-P10とRNS-300のおすすめはどっち?
    1. RNS-P10はこんな人におすすめ
    2. RNS-300はこんな人におすすめ
  6. RNS-P10とRNS-300の共通の特長
    1. 特長①布製品を水だけでキレイにできる
    2. 特長②ガンコな汚れは約40℃までのお湯で落とす
    3. 特長③コンパクト&軽量で持ち運び楽ちんで手軽に掃除できる
    4. 特長④使い方は簡単
  7. RNS-P10とRNS-300を使う時の注意点
  8. RNS-P10とRNS-300のスペック表
  9. RNS-P10とRNS-300の違いを比較!おすすめはどっち?リンサークリーナー アイリスオーヤマのまとめ

RNS-P10とRNS-300の違いを比較

ここからはRNS-P10とRNS-300の違いを詳しくみていきましょう。

  • 満水タンク容量
  • ホースの長さ
  • RNS-P10はハンドツールが2種類付属
  • 散水方法の違い
  • 清水タンク位置の違い
  • タンク仕様
  • RNS-P10は運転音が低減
  • 収納のしやすさ
  • サイズ・重さ・コード長さ・定格消費電力
  • 価格

違い①満水タンク容量はRNS-P10が大幅UP!

清水タンクの位置が変わりました。

アイリスオーヤマ RNS-P10-W 清水タンク
アイリスプラザより RNS-P10

位置が変わったことでRNS-P10は約1.0Lと大幅にUP。水の追加の手間が減りました。

アイリスオーヤマ RNS-300 清水タンク
アイリスプラザより RNS-300

RNS-300はハンドルに付いています。容量は約0.3Lと小さめです。汚れた時にちょこっと使いなら、約0.3Lの容量でも十分ですね。

違い②RNS-P10は約1.2mとホースが長くなった

アイリスオーヤマ RNS-P10-W
アイリスプラザより RNS-P10
RNS-P10RNS-300
ホース長さ約1.2m約1.0m

RNS-P10はホース長さが約1.2mと約0.2mほど長くなりました。

20cm長くなるとソファなど大きな家具で広い範囲をキレイにでき、車のシートなどでは奥まで届くようになりました。

違い③RNS-P10はハンドツールが2種付属して、掃除の幅が広がった

アイリスオーヤマ RNS-P10-W
アイリスプラザより RNS-P10

RNS-P10はハンドツールがブラシ付きヘッドとT型ヘッドで付け替えできます。

アイリスオーヤマ RNS-300
アイリスプラザより RNS-300

RNS-300はタンク付きのハンドツール1つです。

RNS-P10のT型ヘッドはすきま掃除に使える

アイリスオーヤマ RNS-P10-W
アイリスプラザより RNS-P10

T型ヘッドは吸口が細くなって、狭い場所まで届くようになりました。

ソファのすき間はブラシ付きヘッドは入らないので、T型ツールでキレイにできます。

違い④RNS-P10は自動散水、RNS-300はトリガー式散水

レビューの意見で改良されました。

アイリスオーヤマ RNS-P10-W
アイリスプラザより RNS-P10

RNS-P10のボタン式はハンドルを握ったと同時に押せるので、力の入れ具合が楽になりました。

広い範囲を掃除する時には何度も操作するので、ボタン式がおすすめです。

アイリスオーヤマ RNS-300
アイリスプラザ RNS-300

RNS-300のトリガー式は指に力を入れるため、何度も操作していると疲れてきます。

違い⑤清水タンク位置の違い

レビューの意見から改良されました。

清水タンク位置が大きく変わりました。

アイリスオーヤマ RNS-P10-W
アイリスプラザより RNS-P10

RNS-P10は本体につきました。そのため大幅に容量が増えて約1.0Lです。ハンドルも軽くなったので、ものすごくいい改良ですね!

アイリスオーヤマ RNS-300
アイリスプラザより RNS-300

TNS-300はハンドル部分についています。ハンドルに荷重が掛かることと、容量が少ないのがデメリットですが、水の減り方が一目でわかりやすいです。

違い⑥タンク仕様の違い

清水タンクの仕様が大きく改良されました。こちらもレビューの意見からです。

アイリスオーヤマ RNS-P10-W
アイリスプラザより RNS-P10

RNS-P10は清水タンクは取り外しができて、注ぎ口は約2.6cmで大きくなって注ぎやすくなりました。

違い⑦RNS-P10は運転音が低減

アイリスオーヤマ RNS-P10-W
アイリスプラザより RNS-P10

運転音の明確な表記はないですが、RNS-300からRNS-P10では約10dBの運転音が小さくなっています。

違い⑧RNS-P10は収納の仕様・コンパクトになった

アイリスオーヤマ RNS-P10-W
アイリスプラザより RNS-P10

どちらも「コンパクト」ですが、RNS-P10の方がホースがぴったり本体に巻き付いて、コンパクト感が増しました。

アイリスオーヤマ RNS-300
アイリスプラザより RNS-300

RNS-P10は本体にコードフックがついていますが、RNS-300はコードフックが外れるようになっています。

違い⑨RNS-P10とRNS-300のサイズ・重さ・定格消費電力の基本スペックの違い

RNS-P10RNS-300
サイズ(約幅x奥行x高さcm)29.0×18.0x27.0cm24.8×14.6×31.2cm
重さ約3.2kg
(付属品含む)
約2.7kg
(付属品含む)
定格消費電力310W330W

改良ということで、デザインが変わりサイズや重さも変わってきます。

RNS-P10は大きくて重たくなりましたが、機能性がぐんと向上しました。

違い⑩RNS-P10とRNS-300の価格の違い

■RNS-P10の価格

アイリスプラザ:19,710円(最新価格をチェック!

Amazon:14,009円~(最新価格をチェック!

楽天市場:13,996円~(最新価格をチェック!

Yahoo!ショッピング:13,762円~(最新価格をチェック!

■RNS-300の価格

アイリスプラザ:12,430円(最新価格をチェック!

Amazon:9,609円~(最新価格をチェック!

楽天市場:9,600円~(最新価格をチェック!

Yahoo!ショッピング:9,650円~(最新価格をチェック!

※2022年9月14日現在の価格です。価格は変動しますので、購入時に再度ご確認ください。調査時点でセール価格の場合があります。

2022年は値上がりの年です。徐々に値上がりしているので、こまめにチェックしてタイミングをみて購入してください。

RNS-P10の口コミ評判

まずはRNS-P10の口コミをみていきましょう。

アイリスオーヤマ公式オンラインストアのアイリスプラザは100件以上、Amazonは2800件以上、楽天市場は1800件以上、Yahoo!ショッピングは2000件以上とどの通販サイトでも非常に多くの口コミが寄せられています(2022年9月現在)。

全体的に口コミは

  • ソファやカーペットの汚れが落ちた!
  • ペットの粗相の汚れに使用している
  • 吸い取った汚水でこんなに汚れていたんだと実感

買った良かった!の満足度が高かったです。

RNS-P10の悪い口コミ評判とデメリット

まずはRNS-P10の悪い口コミ評判をみていきましょう。

■音は掃除機と同じくらいで昼間しか使えない

■レビューで音はうるさいとわかっていたけど想像以上。2匹の猫にはストレスになる・・・

音の目安としては、「掃除機くらい」「ダイソンくらい」とあったので、大きな声でなければ会話できないくらいの大きさです。

音が大きいと感じる人が多く、使う時間帯を工夫する人もいました。

■回収タンクがすぐに満水になる

RNS-P10の回収タンクの大きさは約0.4Lです。

清水タンクは約1.1Lなので2倍以上の大きさの差があります。満タンの清水タンクを使い切る前に回収タンクに溜まった水は数回捨てに行くことになります。

カーペットやラグなど大きな面積を掃除する時はメンドウですが捨てに行く手間があります。

タンクが大きくなれば本体も大きくなっていくので、コンパクトな本体にするにはこのくらいのサイズがいいのだと割り切るしかありません。

■時間のたった汚れはキレイに落ちない(当然ですが)

■汚れを落とすのに体力と時間と騒音に堪えないといけない

■シミなど全てが完全にキレイになるわけではない

CMや動画ではキレイに汚れが落ちているように見えますが、時間の経った汚れや染み込んだ汚れは完全には落ちません。

水で落ちなければ40℃までのお湯を使って汚れを落としてください。それでも落ちないガンコな汚れは専用洗剤を使って落とすといいですよ。

■水分を吸引しても湿っている

■完全に水分を取り切れないので、乾かすことが必要

■カーペットなど洗い終わった後は晴れた日に干す方がいい

水を染み込ませて汚れを浮かせて、その水分を吸引してキレイにしていく仕組みなので掃除した後は濡れています。

水分を吸引しますが、完全には取り切れません。

リンサークリーナーで掃除したあとはラグなどは天日干し、ソファなど動かせないものは扇風機やサーキュレーター、ふとん乾燥機などを使って乾かします。

すぐに乾かすことでカビなどの発生をおさえます。

■思ったより使う頻度が少ない

■頻繁に使わないので、乾かしたりと後片づけが大変

■使用後にしまう時に全洗い、排水、乾燥→収納しない方はいけないのでちょっと面倒

ラグやソファ、車のシートなどの掃除は数週間~数か月に1度程度でしょうか。家庭によって変わってきますが、ひんぱんに使うものではないで収納場所に困る意見もありました。

子どもの食べこぼしやペットの粗相では使う頻度は比較的多いですね。

使う頻度が少ないのに、片付けの手間がメンドウと感じる意見もありました。

RNS-P10の良い口コミ評判とメリット

ここからはRNS-P10の良い口コミをみていきましょう。

RNS-P10は汚れがみるみる落ちる!

●カーペットに使ってますが、こんなに汚れてたんだ!とビックリしました。

●洗えなかった古い家のカーペットを洗えるようになりました。ドロドロに濁った水を見ると、恐ろしくなります。

●長年使用している職場の布製の椅子が黒ずんできていたので、リンサークリーナーで洗浄してみました。汚れが落ちて、見違えるぐらい綺麗になりました!

●猫達のじゅうたんへの吐き戻しがきれいにとれます。

カーペットの汚れはみんなが気になっていたんですね。

そしてリンサークリーナーで掃除するとスッキリ!キレイになると気持ちいいです。

RNS-P10はニオイも取れる!

●猫が先日、布団に粗相をしてしまい使用したところ、綺麗にとれました。臭いもなくなりました。

●長年の愛犬の粗相を拭き取ってはいましたが、汚れと臭いが取れきれなくて困っていましたが、リンサークリーナーを掃除したらスッキリ綺麗に臭いも汚れも取れました。

●車の布シートのシミ、悪臭が一掃

●消臭スプレーでも取れなかったニオイがキレイにとれました!

ペットの粗相の時の掃除には大活躍です。

ふき取りだけではシミになったり、ニオイがしたり時になるのですが、リンサークリーナーがあれば解決ですね。

汚水を見るのが楽しくなってくるレベル

●6年乗っている車の後部座席を掃除したら、どぶ水レベルで汚れが落ちました。お恥ずかしい限りですが、掃除するときは目に見えて汚水が吸い込まれていてめちゃくちゃ楽しかったです

●汚れが目に見えて取れるので快感です。

●専用のクリーナーと共に使用したら真っ白なマットレスから黄色い汚れが吸い上げられてびっくりでした!

●コーヒー色の汚れがみるみる溜まり!!気持ち良く洗浄出来ました。

回収タンクに溜まっていく濁った水を見ると、「汚れが落ちている!」「キレイになった!」と実感します。

汚れていればいるほど、キレイになっているのだと思うと気持ちいいです。

RNS-300の口コミ評判

2022年9月現在、アイリスプラザ(公式オンラインショップ)は200件以上、楽天市場は2200件以上、Yahoo!ショッピングでは2300件以上、Amazonは1800件以上の口コミレビューがあり、人気の高さがわかります。

4機種あるリンサークリーナーの初代なので、これば便利そう→めっちゃ汚れが落ちる!と人気になったRNS-300。

全体的な評価は高評価でした。音が大きいと多くの意見がある中でも

  • 濁っている水を見て汚れていたとビックリ
  • 汚れやニオイも取れて満足

と洗えない布製品の掃除ができて満足度が高かったです。

RNS-300の悪い口コミとデメリット

ここからはRNS-300の気になる口コミをみていきましょう。

■音はめちゃくちゃうるさい

■コード式掃除機と同じくらいの音

■耳せんしたいくらいうるさい

■掃除機より音が大きい

■こどもがびっくりするくらい爆音

一番多かったのが「音が大きい」でした。

爆音でもう使いたくないという意見から、汚れが落ちるので許せると意見まで幅広くありました。リンサークリーナーは掃除機なので音がします。水を吸うので大きめの音になります。

マンションなどの集合住宅で使うには音が約10dB低減されたRNS-P10の方がいいですね。

■古い汚れは完全には取れない

■ガンコな汚れているところをブラシでゴシゴシしてソファが痛むか心配

年月の経った汚れは完全には落ちません。汚れの種類によっても水では落ちにくいです。

そんな時は40°のお湯で洗う、専用洗剤を使うと落ちやすくなります。専用洗剤は通販サイトで販売しています。

■掃除するのも本体を片付けるのも労力がかかるので、たまにしか使わないかも

■使ったあとの片付けがメンドウ

RNS-300でカーペットなどの広い範囲を掃除するのに時間が掛かった&疲れたの声もありましたが、そのあとの片付けがメンドウの声もありました。

ヘッドやタンクを水洗いし、乾かして収納しますが時間が手間と感じしてしまいます。

■水の噴射も若干難ありです 角度により出にくい

■水もっとバシャッと出るのかなと思ってたけど、水鉄砲みたいな感じでした。

RNS-300はヘッド部分に清水タンクがあり、レバーを引いて水を吹きかけます。

ヘッドがかたむくと水もかたむくので少ないと出にくい状態になることもあります。噴出する水が一度に大量に出ると染み込みすぎてびしょびしょになったり、広範囲に広がるので量が少なめに感じるのかもしれません。

■水分を吸っても湿っているので、乾燥させなければいけない

水を染み込ませて水分を吸い取る仕組みですが、水分を完全に吸い取ることはできません。

ある程度水分を吸い取ったら、サーキュレーターや扇風機、乾燥機などで乾かします。天日干しでもいいですね。

完全に乾かすことでカビなどの発生もおさえることができます。

■本体を動かす時にキャスターがあった方がいい

カーペットなどの広い範囲やソファなどの大きな家具を掃除する時は大きく動くので、本体を持って移動することになります。小さな台車などに乗せて移動するとラクになります。

RNS-300の良い口コミとメリット

ここからはRNS-300の良い口コミをくわしくみていきましょう。

汚れが落ちている実感!

●目に見えて汚れが取れるので気持ちがいい

●見た目はキレイな絨毯が、ビックリする程汚れが取れました

●見た目では汚れてない部分も、どんどん水が濁っていき、こんなに汚かったのか…と驚きました

●汚れを実際に目の当たりにして、普段使いの皮脂汚れの汚さにも驚きました

●時間がたったソファーの汚れ、無理かもと諦めてましたが、真っ黒な排水が出て、汚れが落ちてました。色も明るくなり、そんなに汚れてたソファーに座っていたのかと思い知らされました

回収タンクを見ると汚れが見えるので、キレイになった実感があります。

汚れと一緒にニオイとりにも効果アリ

●車内シートのクリーニングでニオイとりにも効果アリ

車のシートは洗えないのでニオイもつきやすいですよね。

リンサークリーナーで掃除すると、汚れとニオイを落とす効果があります。

専用洗剤などを使って汚れを落とす

●そのままの使用ではあまり汚れは落ちませんでしたが、 重曹を溶かした水をスプレーでふりかけ10分ほど置いてから使用したところ、 真っ黒な汚水が出てきて椅子がきれいになりました。

●ノズル付属のスプレーでは若干吹きムラが出るので、ノズルで水を噴射した後、ダ○ソーのアルカリ電解水スプレーを全体的に吹き付けてから吸い取りました。 匂いと染みが劇的に落ちました。

●事前にアルカリ電解水などで汚れを浮かせてからこれを使うと綺麗になりました。

水、お湯などを使っても落ちない場合は、重曹やアルカリ電解水をうまく使って落としている口コミもありました。

専用洗剤以外の溶液などは個人の責任のもとご使用ください。心配な場合はアイリスオーヤマのリンサークリーナー専用洗浄剤RNSE-460を購入・ご使用ください。

RNS-300の音はどのくらいの大きさ?

RNS-300の音は口コミでは「大きい」「爆音」「猫が怖がる」など不評でした。

どのくらいの音か動画を探してみました。

※音量注意!

2分30秒ほどからリンサークリーナーを使い始めます。

動画では泡の出る洗剤を使用していますが、水道水又はアルカリイオン水を使用してください。泡の出る洗剤を使用して故障する恐れがあります。

カメラの性能や音量のよって変わってきますが、おおよそ掃除機くらいの音です。

水分量やヘッドの接地面の状況により音も変わってきます。

大きい音を気にするなら、約10dB低減のRNS-P10の検討をおすすめします。

RNS-P10とRNS-300のおすすめはどっち?

ではどちらがおすすめでしょうか。悩んだら購入の際の参考にしてください。

RNS-P10はこんな人におすすめ

  • 満水タンクの容量は多い方がいい
  • ホースは長い方がいい
  • ソファなど大きな家具をキレイにしたい
  • 車のシートをキレイにしたい
  • 自動散水で楽に水を散水したい
  • 広い範囲をキレイにしたい
  • ハンドルはコンパクトで動きやすい方がいい(清水タンクは本体にある)
  • ソファの狭いすき間をT型ハンドルでキレイにしたい
  • 運転音は静かな方がいい
\改良版のリンサークリーナーRNS-P10はこちら/

水タンク容量が大きくてハンドルを握るだけの自動散水で、楽ちん仕様♪

RNS-300はこんな人におすすめ

  • 予算をおさえたい
  • 汚れた時にちょこっと使いしたい
  • せまい範囲をキレイにしたい
  • 水の散水は自分で調整したい
  • ちょこっと使いなのでハンドルは1つでいい
  • コンパクトがいい
\1代目リンサークリーナーのRNS-300はこちら/

汚れた時にちょこっと使いできるコンパクト仕様♪

RNS-P10とRNS-300の共通の特長

ここからはRNS-P10とRNS-300の共通の特長を紹介します。

  • 布製品を水だけでキレイにできる
  • ガンコな汚れは約40℃までのお湯で落とす
  • コンパクト&軽量で持ち運び楽ちんで手軽に掃除できる
  • 使い方は簡単

特長①布製品を水だけでキレイにできる

アイリスオーヤマ RNS-300 水だけで汚れを落とす
アイリスプラザより RNS-300

リンサークリーナーは

布に水を含ませ吸い込むことで汚れを落とします。

ソファやじゅうたんなど洗えない布製品を洗剤を使わずにキレイにします。

今まで汚れて諦めていた汚れを落とせるようになるので、話題になりテレビでも紹介されてよく売れていますね。

特長②ガンコな汚れは約40℃までのお湯で落とす

アイリスオーヤマ RNS-P10 お湯で落とす
アイリスプラザより RNS-P10

ガンコな汚れは約40℃までのお湯を使って落とすことができます。

お湯を使うと水で落ちなかった汚れが落ちることもあります。

さらにガンコな汚れは重曹やクエン酸などの洗浄剤も使用できます。

リンサークリーナー専用の洗浄液もあります。

強アルカリ電解水で高い洗浄力です。除菌&消臭効果もあり、気になる汚れに試してみてください。

特長③コンパクト&軽量で持ち運び楽ちんで手軽に掃除できる

アイリスオーヤマ RNS-300
アイリスプラザより RNS-300

RNS-300は約2.7kg、RNS-P10は約3.2kgと軽量でコンパクトサイズなので、持ち運びも収納もラクラクです。

車内なども持ち運べて、シートをキレイにできますね。

特長④使い方は簡単

リンサークリーナーの使い方は簡単です。

  1. 清水タンクに水を入れる
  2. 電源を入れて、レバー(又はトリガー)を引いて水を吹き付ける
  3. ハンドツールを押し当てて引く
  4. 湿っていればサーキュレーターやふとん乾燥機などで乾かす

水を入れて吹き付けて、吸うだけです。簡単ですね。

掃除が終わったら、湿っていないか確認して、濡れていれば乾燥させます。湿ったままにしておくとカビなどの発生につながるので、最後は必ず乾かしてくださいね。

RNS-P10とRNS-300を使う時の注意点

リンサークリーナーを使う時の注意点があります。

  • リンサークリーナーを掃除した部分は湿っているので乾燥させること!

水を布に染み込ませて汚れを取っていきます。ハンドルで丹念に水を吸っても布の水分をすべて取ることはできません。

リンサークリーナーで掃除した後はサーキュレーターや乾燥機、除湿機などで湿った部分を完全乾かす必要があります。

水分を含んだまま放置しておくとカビが発生する恐れもあります。

サーキュレーターや扇風機で風を送って乾かすといいですよ。

→ サーキュレーターの紹介記事はこちら

ふとん乾燥機で集中的に乾燥させるのもいいですよ。

→ ふとん乾燥機の紹介記事はこちら

RNS-P10とRNS-300のスペック表

違いは赤太字にしています。

RNS-P10RNS-300
サイズ
(幅x奥行x高さcm)
29.0×18.0x27.0cm24.8×14.6×31.2cm
重さ約3.2kg
(付属品含む)
約2.7kg
(付属品含む)
コード長さ約3m約3m
電源AC100V 50/60HzAC100V 50/60Hz
定格消費電力310W330W
吸込仕事率30W30W
回収タンク有効容量0.5L0.5L
清水タンク容量1.0L0.3L
ホース長さ直径30mmx1.2m直径29mmx1.0m
お湯使用温度約40°℃まで約40°℃まで
付属品ハンドツール2種
(ブラシ付きヘッド、T型ヘッド)

ホルダー
ハンドツール
バキュームホース
ホルダー
ホースフック
コードフック2個
その他清水タンクは本体
トリガーを握ると自動で散水
T型ヘッド
広口タンク
運転音を低減

清水タンク・回収タンク・ハンドツール水洗い可
コンパクト収納
コード収納フック
清水タンクはハンドル部分
噴出レバーを引いて水を吹き付ける
洗浄ブラシ付き
タンク・ハンドル・バキュームホース水洗い可

アイリスオーヤマ 取扱説明書検索 リンサークリーナー

\改良版のリンサークリーナーRNS-P10はこちら/

水タンク容量が大きくてハンドルを握るだけの自動散水で、楽ちん仕様♪

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汚れた時にちょこっと使いできるコンパクト仕様♪

RNS-P10とRNS-300の違いを比較!おすすめはどっち?リンサークリーナー アイリスオーヤマのまとめ

くじらこ
くじらこ

いろんな広い場所をキレイにするならRNS-P10なのよね

ちょこっと汚れた部分だけを掃除したいならRNS-300が便利ね

くじらの長老
くじらの長老

リンサークリーナーでキレイにした後は忘れずに乾かすんじゃぞぃ

広い範囲を楽にキレイにしたい時はRNS-P10がおすすめ。ハンドルを握ると散水するので腕が疲れにくいです。タンク容量も大きいので水を補充する手間が減ります。

汚れた部分をちょこっと掃除したい時はRNS-300がおすすめ。キレイにしたい部分に水を含ませキレイにします。コンパクトなので持ち運びや収納に便利です。

それぞれの使い方が違うので、どこを掃除するのかを確認して選んでください。