この記事はアイリスオーヤマの電気ケトルのIKE-D1000とIKE-D1000Tの違いを比較しています。
デザインがほとんど同じのIKE-D1000とIKE-D1000T。
違いを調べてみました。
IKE-D1000とIKE-D1000Tの違いは、
シンプルに湯を沸かすIKE-D1000。
温度調節や保温機能搭載の多機能のIKE-D1000T。
使い方で選ぶといいですね。
シンプル機能。コードホルダーあり。
●ホワイト
●アッシュ
温度調整可能。保温機能搭載。
●ブラック
本文では
- IKE-D1000とIKE-D1000Tの違い
- IKE-D1000とIKE-D1000Tのおすすめはどちら?
- IKE-D1000とIKE-D1000Tの口コミ評判
- IKE-D1000とIKE-D1000Tの共通の特長
詳しく解説していますので、ぜひ読んでください^^
IKE-D1000とIKE-D1000Tの違いを比較
IKE-D1000とIKE-D1000Tの違いをくわしくみていきましょう。
↓違いを表にまとめました↓
| IKE-D1000 | IKE-D1000T | |
|---|---|---|
| ナンバーエディション | ||
| 電源 | AC100V 50/60Hz共用 | AC100V 50/60Hz共用 |
| 本体サイズ | 電源プレート含む:幅約21.5×奥行約13.6×高さ約20 電源プレート含まず:幅約21.5×奥行約13.6×高さ約18.5 | 電源プレード含む:幅約22.5×奥行約22.3×高さ約22.5 電源プレード含まず:幅約21.5×奥行約13.6×高さ約19.0 |
| 質量 | 電源プレート含む:約0.8kg 電源プレート含まず:約0.6kg | 電源プレード含む:約1.3kg 電源プレード含まず:約0.6kg |
| カラー | ホワイト アッシュ | ブラック |
| 消費電力 | 1000W | 1200W |
| 湯沸かし容量 | 約1L | 約1L |
| 電源コード長さ | 約1.3m | 約1.2m |
| 安全機能 | 湯沸かし自動OFF 空焚き防止機能 | 湯沸かし自動OFF 空焚き防止機能 |
| その他 | 水位確認窓 コードホルダー | 水位確認窓 ー 温度調整機能:3段階(日本茶・コーヒー・沸騰) 温度調節(60~100℃/5℃単位) 保温機能(60~95℃) |
選ぶ時のポイントは
- 温度調節しておいしい飲み物を作りたいか
- 保温機能が必要か
湯を沸かすだけか、きっちりと温度を調整したいかで選ぶべきモデルが決まります。
温度調整の有無:IKE-D1000Tの搭載
IKE-D1000Tの温度調整機能は2つあります。
メニューには
- 日本茶(70℃)
- コーヒー(90℃)
- 沸とう(100℃)
3つあり、それぞれの飲み物にあった温度まで湯をわかります。
温度調節ボタンでは60~100℃(5℃単位)の設定ができます。
細かく温度設定できるので、お好みの温度に湯を沸かせます。
保温機能の有無:IKE-D1000Tの搭載
湯が沸いた後に保温ボタンを押すと保温が始まります。
保温設定温度は60℃~95℃までの5℃単位です。
コードホルダーの有無:IKE-D1000はコードホルダーがある
IKE-D1000はコードホルダーがあります。
使わない時はコードは収納できてスッキリ!
カラーの違い
IKE-D1000はナンバーエディションシリーズのホワイトとアッシュの2色です。
IKE-D1000Tはブラックのみです。
基本仕様の違い
| IKE-D1000 | IKE-D1000T | |
|---|---|---|
| ナンバーエディション | ||
| 本体サイズ | 電源プレート含む:幅約21.5×奥行約13.6×高さ約20 電源プレート含まず:幅約21.5×奥行約13.6×高さ約18.5 | 電源プレード含む:幅約22.5×奥行約22.3×高さ約22.5 電源プレード含まず:幅約21.5×奥行約13.6×高さ約19.0 |
| 質量 | 電源プレート含む:約0.8kg 電源プレート含まず:約0.6kg | 電源プレード含む:約1.3kg 電源プレード含まず:約0.6kg |
| 消費電力 | 1000W | 1200W |
基本仕様の本体サイズや質量が違います。
消費電力も違います。IKE-D1000Tは1200Wと高め。IKE-D1000より電気代が少し高くなります。
IKE-D1000とIKE-D1000Tの価格の違い
※2025年10月3日現在の価格です。価格は変動しますので購入時に再度ご確認ください。調査時点でセール価格の場合があります。
調査時に在庫が無いなどで価格がわからない時は表記していませんが、購入時に在庫があるかもしれませんでご確認ください。
IKE-D1000の価格
3,000~6,000円を推移しています。
取り扱っているショップが少ないです。
●ホワイト
●アッシュ
IKE-D1000Tの価格
6,000~9,000円を推移しています。価格は比較的安定しています。
●ブラック
IKE-D1000とIKE-D1000Tはどちらがおすすめ?
まだ悩んでいるあなたに、それぞれのモデルのポイントを紹介します。
IKE-D1000はシンプルに湯を沸かしただけのあなたにおすすめ
湯を沸かすだけでいいあなたにおすすめです。
IKE-D1000Tは飲み物に適切な温度でおいしく飲みたいあなたにおすすめ
湯の温度設定をしたいし、保温機能も使うあなたにおすすめです。
IKE-D1000とIKE-D1000Tの口コミ評判まとめ
ここからIKE-D1000とIKE-D1000Tの口コミ評判をみていきましょう。
IKE-D1000の悪い口コミ評判
いくつもの口コミがありました。お子さんがいるご家庭では気を付けなければいけません。
もちろん大人もやけどをしないように注意が必要です。
IKE-D1000の良い口コミ評判
おしゃれですぐに湯が沸けることに満足度が高かったです。
IKE-D1000Tの悪い口コミ評判
IKE-D1000Tも本体が熱くなるので注意が必要です。
いくつかの口コミでありました。水位確認窓での水位が見にくいです。
IKE-D1000Tの良い口コミ評判
デザイン性と温度設定や保温機能の使いやすさで高評価が多かったです。
IKE-D1000とIKE-D1000Tの共通の特長
IKE-D1000とIKE-D1000Tの共通の特長を紹介します。
- スタイリッシュなデザイン性
- たっぷり1L
- お手入れカンタン
- 安全機能搭載
スタイリッシュなデザイン性
ステンレスでおしゃれなデザイン。
キッチンに置いているだけでおしゃれ!
たっぷり1L
たっぷり1Lの大容量。
コーヒーカップでは約6杯分(1杯150mL)です。
お手入れカンタン
フィルターは取り外しができるので、お手入れがカンタンにできます。
安全機能搭載
- 湯沸かし自動OFF
- 空焚き防止
2つの安全機能搭載で安心です。
まとめ:IKE-D1000Tは温度設定と保温ができる
この記事ではアイリスオーヤマの電気ケトルのIKE-D1000とIKE-D1000Tの違いを紹介しました。
最後にポイントをまとめます。
IKE-D1000とIKE-D1000Tの違いは
IKE-D1000は湯を沸かすだけのシンプルな機能。
IKE-D1000Tは温度設定や保温機能が搭載して、お好みの湯の温度を沸かせます。
飲み物をおいしくこだわって飲みたい方にお勧めです。
IKE-D1000とIKE-D1000Tの共通の特長は
- スタイリッシュなデザイン性
- たっぷり1L
- お手入れカンタン
- 安全機能搭載
おしゃれなのでキッチンに置いているだけでかわいい!
注意なのが本体が熱くなること。
本体を触らないように気を付けて使ってください。
あなたの生活がより快適になることができるように、この記事でお手伝いができたら光栄です^^
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