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RC-MDA50とRC-MSA50の違いを比較!マイコン式炊飯器 アイリスオーヤマ

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この記事はアイリスオーヤマのマイコン式炊飯器のRC-MDA50とRC-MSA50の違いを比較しています。

RC-MDA50とRC-MSA50はデザインは違いますが、マイコン式で50銘柄のできる炊飯器。

機能に違いがあるか調べてみました。

結論から言うとRC-MDA50とRC-MSA50の違いは以下の通り。

  • メニューの違い:RC-MDA50は煮込みや発酵コースがある
  • カラーの違い
  • 基本仕様の違い
  • 価格の違い

RC-MDA50は煮込みや発酵コースがあるので、炊飯以外にも使えるのが特長です。

発酵コースで甘酒や麹、ヨーグルトなど作れるのは便利ですね。

あと炊飯時間が違います。RC-MDA50の方が5~10分くらい早く炊きあがります。こちらは本文で詳しく解説しますね。

▼RC-MDA50▼
煮込み・発酵コース搭載。

●ホワイト

●ブラック

▼RC-MSA50▼
雑穀米コース搭載。

●ホワイト

●アッシュ

本文では

この記事の内容
  • RC-MDA50とRC-MSA50の違い
  • RC-MDA50とRC-MSA50のおすすめはどちら?
  • RC-MDA50とRC-MSA50の口コミ評判
  • RC-MDA50とRC-MSA50の共通の特長

ぜひ本文も読んでください^^

内部リンク

↓取扱説明書や電気代についてはこちらの記事へどうぞ↓

RC-MDA50とRC-MSA50の違いを比較

RC-MDA50とRC-MSA50の違いをくわしくみていきましょう。

  • メニューの違い:RC-MDA50は煮込みや発酵コースがある
  • カラーの違い
  • 基本仕様の違い
  • 価格の違い

↓違いを表にまとめました↓

RC-MDA50RC-MSA50
定格消費電力650W650W
区分名FF
炊飯容量
(最大)
無洗米、白米、新米、エコ、早炊き:1.0L(5.5合)
炊込み、玄米:0.54L(3合)
おかゆ(全がゆ/5ぶがゆ):0.27L(1.5合)/0.09L(0.5合)
白米、無洗米、早炊き、エコ、米銘柄:1.0L(5.5合)
炊込み、麦飯、玄米、雑穀米:0.54L(3合)
おかゆ:全がゆ:0.27L(1.5合)
おかゆ:5ぶがゆ:0.09L(0.5合)
蒸発水量(g)約18.4g約26.3g
年間消費電力量(kWh/年)約65.2kWh/年約70.1kWh/年
1回あたりの炊飯時消費電力量(Wh)約132.0Wh約146.7Wh
1時間あたりの保温時消費電力量(Wh)約12.4Wh約12.4Wh
1時間あたりのタイマー予約時消費電力量(Wh)約0.33Wh約0.32Wh
1時間あたりの待機時消費電力量(Wh)約0.27Wh約0.26Wh
本体サイズ幅約25.7×奥行約32.2×高さ約21幅約23.9×奥行約30.1×高さ約20.9
質量約3.3kg約3.0kg
電源コード長さ約1.0m
(マグネットプラグ式)
約1.1m
付属品計量カップ(白米用:180ml/1合、無洗米用:171ml/2合)
しゃもじ
電源コード
計量カップ(白米用:180ml/1合、無洗米用:171ml/2合)
しゃもじ
カラーW ホワイト
B ブラック
W ホワイト
HA アッシュ
極厚火釜極厚火釜
かたさやわらか
ふつう
かため
やわらかめ
ふつう
かため
メニュー無洗米
白米
新米
エコ
早炊き
炊き込み
おかゆ
玄米
煮込み
発酵
無洗米・白米
早炊き
エコ
米銘柄
炊き込み
おかゆ
麦飯
玄米
雑穀米

違いでみておきたいのが

  • 火を使わずに煮込み調理をしたいか
  • 発酵コースで低温調理したいか
  • 雑穀米を定番で食べているか

デザインも大事ですが、機能を優先して選ぶのをおすすめします。

メニューの違い:RC-MDA50は煮込みや発酵コースがある

RC-MDA50RC-MSA50
メニュー無洗米
白米
新米
エコ
早炊き
炊き込み
おかゆ
玄米
煮込み
発酵
無洗米・白米
早炊き
エコ
米銘柄
炊き込み
おかゆ
麦飯
玄米
雑穀米

ごはんを炊くコースではRC-MDA50が新米、RC-MSA50が雑穀米が搭載しています。

RC-MDA50は炊飯以外にも、調理のできる

  • 煮込み
  • 発酵

2つのコースがあるのでおかずやスイーツなどを作れます。

例えば煮込みなら肉じゃがやポトフなど、発酵なら甘酒や麹、ヨーグルトです。

ごはんを炊く前に1品おかずを作っておけば、準備がラクになります。

発酵は

  • 時間:20分~1時間(5分単位)、1~8時間(8時間単位)
  • 温度:30~60℃(5℃単位)

簡単な低温料理ができるくらい、細かい設定が可能。

もっとしっかりした低温調理を作りたいなら1℃単位で設定できる低温調理器を使ってください。

煮込みや発酵コースが使うこなせるようになると、メニューの幅が広がります。

炊飯時間の違い

取扱説明書を調べてみると炊飯時間の違いがありました。

RC-MDA50RC-MSA50
白米かため:50-65分
標準:50-65分
やわらか:55-65分
かため:60-70分
ふつう:65-75分
やわらか:65-75分
早炊き25-50分30-45分
エコ40-60分50-65分
炊き込み50-60分55-65分
おかゆ65-75分65-80分
玄米70-80分70-80分

RC-MSA50の方が炊飯時間が5分~最大10分ほど長くなります。

早炊きも30分以上なので、遅いと感じる方は他モデルを検討した方がよさそうです。

カラーの違い

RC-MDA50はベーシックモデルで、ホワイトとブラックの2色です。

丸みのある、従来のデザインを引き継いでいます。開閉ボタンが前面にあるので、押しにくいと感じる方もいるかもしれません。

操作ボタンは液晶の下に一列に並んでいます。

RC-MSA50はデザインモデルで、ホワイトとアッシュの2色です。

丸みがありますが、天面が平らでおしゃれ。開閉ボタンが天面にあるので押しやすいです。

操作ボタンは液晶を囲むように配置しています。

基本仕様の違い

RC-MDA50RC-MSA50
蒸発水量(g)約18.4g約26.3g
年間消費電力量(kWh/年)約65.2kWh/年約70.1kWh/年
1回あたりの炊飯時消費電力量(Wh)約132.0Wh約146.7Wh
1時間あたりの保温時消費電力量(Wh)約12.4Wh約12.4Wh
1時間あたりのタイマー予約時消費電力量(Wh)約0.33Wh約0.32Wh
1時間あたりの待機時消費電力量(Wh)約0.27Wh約0.26Wh
本体サイズ幅約25.7×奥行約32.2×高さ約21幅約23.9×奥行約30.1×高さ約20.9
質量約3.3kg約3.0kg
電源コード長さ約1.0m
(マグネットプラグ式)
約1.1m

基本仕様が違います。

電源コード長さはRC-MSA50が約1.1mと約0.1m長いです。そして、表記はありませんが電源コードセットがないため、収納式と思われます。

RC-MDA50はマグネットプラグ式で、一定以上の力が加われば外れるようになっています。

RC-MDA50とRC-MSA50の価格の違い

※2025年8月11日現在の価格です。価格は変動しますので購入時に再度ご確認ください。調査時点でセール価格の場合があります。

調査時に在庫が無いなどで価格がわからない時は表記していませんが、購入時に在庫があるかもしれませんでご確認ください。

RC-MDA50の価格

7,000~10,000円を推移しています。比較的価格は安定しています。

↓最新価格はこちらチェック↓

●ホワイト

●ブラック

RC-MSA50の価格

7,000~11,000円を推移しています。比較的安定していますが、細かい上下の変動があります。

購入時に確認してください。

↓最新価格はこちらチェック↓

●ホワイト

●アッシュ

RC-MDA50とRC-MSA50はどちらがおすすめ?

まだ悩んでいるあなたに、それぞれのモデルのポイントを紹介します。

RC-MDA50は煮込みや発酵で調理をしたいあなたにおすすめ

  • 煮込みコースで1品おかずを作りたい
  • 発酵コースで甘酒や麹、ヨーグルトを作りたい
  • 発酵コースでパンなどお菓子作りをしてみたい
  • 新米を適切においしく食べたい

煮込みや発酵コースで炊飯以外の調理をしてみたいあなたにおすすめです。

RC-MSA50はおしゃれなデザインの炊飯器はほしいあなたにおすすめ

  • おしゃれな炊飯器で気分をあげたい
  • 炊飯器はごはんを炊くだけ
  • 健康志向で雑穀米をよく食べる

おしゃれなデザインの炊飯器がほしいあなたにおすすめです。

RC-MDA50とRC-MSA50の口コミ評判まとめ

ここからRC-MDA50とRC-MSA50の口コミ評判をみていきましょう。

RC-MDA50の口コミはこちらの記事でまとめています。

RC-MSA50の口コミはこちらの記事でまとめています。

RC-MDA50とRC-MSA50の共通の特長

RC-MDA50とRC-MSA50の共通の特長を紹介します。

  • 50銘柄炊き分け
  • 3段階のかたさ設定
  • 極厚火釜

50銘柄炊き分け

RC-MDA50とRC-MSA50は50銘柄の炊き分けができます。

それぞれの産地で育ったお米に合わせて、味や食感を引き出すように炊き上げます。

同じ炊き方ではおいしさを十分に引き出せません。

銘柄炊き分けでおいしいごはんが食べられます!

3段階のかたさ設定

RC-MDA50とRC-MSA50は【やわらか/ふつう/かため】の3段階のかたさ設定ができます。

食感によっておいしさが変わりますよね。

私はかためが好きです。

極厚火釜

極厚火釜はアイリスオーヤマの標準仕様の釜です。

蓄熱性と熱伝導率のバランスのいい釜。

まとめ:RC-MDA50は煮込みや発酵コースあり、RC-MSA50はおしゃれなデザイン

この記事ではアイリスオーヤマのマイコン式炊飯器のRC-MDA50とRC-MSA50の違いを紹介しました。

最後にポイントをまとめます。

  • メニューの違い:RC-MDA50は煮込みや発酵コースがある
  • カラーの違い
  • 基本仕様の違い
  • 価格の違い

RC-MDA50には煮込み/発酵コース、新米コースが搭載。炊飯以外にも調理コースで作れるのが特長です。

RC-MSA50はデザインがおしゃれ。デザインに惚れて購入する人もいます。

炊飯のみなら雑穀米コース搭載で、健康志向の方にもおすすめです。

RC-MDA50とRC-MSA50の共通の特長は

  • 50銘柄炊き分け
  • 3段階のかたさ設定
  • 極厚火釜

マイコン式なのに、50銘柄炊き分けやかたさ設定が搭載しています。昔のアイリスオーヤマの炊飯器はなかったんですよね。

マイコン式でもおいしくごはんを炊き上げる機能が標準装備。

予算をおさえつつもおいしいごはんが食べられますよ。

あなたの生活がより快適になることができるように、この記事でお手伝いができたら光栄です^^

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