アイリスオーヤマ キャニスティッククリーナー KIC-CSP5とIC-CSP5の特徴の違いと価格

アイリスオーヤマ KIC-CSP5 IC-CSP5 スティッククリーナー
くじらこ
くじらこ

アイリスオーヤマから新しいスティッククリーナが発売されたらしいわよ!

くじらの長老
くじらの長老

きゃ・・・きゃにゃすてっく・・・なんとかいう掃除機じゃのぅ

2019年3月25日放送の「坂上&指原のつぶれない店」のアイリスオーヤマ特集で発表・紹介されました!詳しくはこちらの記事で!

次も斬新なクリーナーですね。2018年にIC-SLDCP5でスティッククリーナー業界に激震を走らせました。

なんと、スティッククリーナーにモップを取り付けたアイデアで、主婦の心をぎゅうっと掴んで人気のクリーナーになったんです。

その後次々とスティッククリーナーを発売しますが、モップが付属しているスティッククリーナーが定番をなりつつあります。

次々と発売するたびに、新しいアイデアで人気を取ってきましたが、今回もアイリスオーヤマはやってくれました。

KIC-CSP5はモップが付いていることはもちろん、次は『キャニスティッククリーナー』と新しいクリーナーを作り出しました。

アイリスオーヤマの新しいキャニスティッククリーナー KIC-CSP5がどんなクリーナーなのかみていきましょう。

同時発売されたIC-CSP5との違いもみていきます。

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キャニスター+スティック=キャニスティッククリーナーになる?!

キャニスティッククリーナー』ってどんな掃除機?

じつはこれ、造語です。

掃除機には「キャニスター型クリーナー」と「スティッククリーナー」があります。その二つを組み合わせたのが『キャニスティッククリーナー』です。

アイリスオーヤマ IC-CSP5

キャニスタークリーナーは本体からホースが出ている定番の掃除機で、本体にモーターやダストボックスがあり、吸引力や集じん容積が大きいのが特徴です。本体が重たく、コード式で掃除範囲が狭いのがデメリットです。

スティッククリーナーはスティック(棒状)になっているコンパクトなクリーナーで、充電式・コード式とあり、本体が軽くコンパクトで使いやすいのが特徴です。吸引力がキャニスター型より劣り、集じん容積が小さいのがデメリットです。

吸引力が強いキャニスタークリーナーと本体が軽くコンパクトなスティッククリーナーの特徴をうまく取り入れたのが「キャニスティッククリーナー」なんです。

アイリスオーヤマ キャニスティッククリーナー KIC-CSP5とIC-CSP5の仕様の違い

アイリスオーヤマ KIC-CSP5 IC-CSP5
KIC-CSP5IC-CSP5
サイズ幅23.5x奥行25.0x高さ105.2cm 幅23.5x奥行25.0x高さ105.2cm
重さ約2.3kg約2.3kg
集じん方法
集じん容量
紙パック式
約0.4L
紙パック式
約0.4L
吸込仕事率定格値 100W
最大値120W~最小値15W
定格値 100W
最大値120W~最小値15W
ヘッド自走式パワーヘッド自走式パワーヘッド
使用モード標準
ターボ
自動
標準
ターボ
自動
コード長さ約4m約4m
付属品フロアヘッド
使い捨てダストパック(25枚)
壁置きパーツ
スタンド
モップ
フロアヘッド
使い捨てダストパック(25枚)
壁置きパーツ
カラーシャンパンゴールド
オレンジ
レッド
ブルー

仕様からわかるのは

  • モップの有無
  • スタンドの有無
  • カラー

の違いがあります。

KIC-CSP5は静電モップ・スタンドのあり、IC-CSP5は本体のみとなっているということですね。

\詳細・購入はこちらから/

KIC-CSP5とIC-CSP5の特徴の違い

ここからKIC-CSP5とIC-CSP5の特徴の遅配をみていきましょう。

始めに特徴の違いをまとめると

本体の機能は同じで、静電モップの有無で掃除の仕方が変わってくることです。

まずはKIC-CSP5bに付属している静電モップ・スタンドについて説明します。

アイリスオーヤマ KIC-CSP5 モップ
アイリスオーヤマ KIC-CSP5 モップスタンド

(※画像をクリックすると拡大します)

静電モップ・スタンドはIC-SLDCP5に付属して、一気に人気商品となりました。掃除しながら、棚などをモップで掃除できる平行作業で時間短縮・労働力が減り、家事をする人に人気が出ました。

以降、極細軽量スティッククリーナーには静電モップ・スタンド・モップ帯電ケースが付属しているタイプと本体のみタイプが発売されています。

今回もKIC-CSP5が静電モップ・スタンドが付属しているタイプ、IC-CSP5が本体のみのタイプとなります。

今まで掃除をしてからモップでホコリ取りをしていた方は断然KIC-CSP5をおすすめします。

本体のみでいいのならIC-CSP5をおすすめします。

どのように掃除するかは人それぞれなのでよく検討して選んでください。

アイリスオーヤマ 静電モップ

静電モップは棚以外にもほこりの溜まるあらゆる場所を掃除できます。

静電モップを使った後は、スタンドに差し込み、本体の電源を入れるとモップのほこりを吸ってキレイにしてくれます。掃除の後のお手入れが簡単にできるので、モップで掃除をしていたには時短になります。

KIC-CSP5とIC-CSP5の共通の特徴

機能的な大きな特徴は静電モップ・スタンドの有無だけなので、ここからは共通の機能を紹介します。

アイリスオーヤマ IC-CSP5 ヘッド
アイリスオーヤマ IC-CSP5 ヘッド

(※画像はクリックすると拡大します。IC-CSP5の画像を使用)

KIC-CSP5、IC-CSP5のヘッドは「自走式パワーヘッド」です。

自走式パワーヘッドとは

ヘッド内のモータでブラシを回転させて、ゴミをかき出す。ブラシの回転で前へ進むので、運転中は軽く進む。

ただしモーターがあるためノーマルヘッドよりもヘッドが大きく、重たくなる。

カーペット、畳、フローリングの床に適している。

ノーマルヘッドと比べてブラシが回転する分、ゴミやほこりをかき出します。

さらに吸込仕事率が定格値100Wあります。コード式だから使用時間を気にすることもないし、自走式パワーヘッドで強力な吸引力があります。

アイリスオーヤマ KIC-CSP5 ほこり感知センサー

(※画像はクリックすると拡大します/KIC-CSP5の画像を使用)

吸引力は十分あるんですが、ほこり感知センサーがついているので、見えないゴミやほこりまで残さず掃除します。

KIC-CSP5、IC-CSP5のほこり感知センサーは側面のコードリールの形状に合わせて赤・青に光り、確認しやすいようになっています。

アイリスオーヤマ KIC-CSP5 コードリール

(※画像はクリックすると拡大します/KIC-CSP5の画像を使用)

コードリールは持ち手のすぐ下にあります。ボタン一つでコードを巻くことができるので、もたつくことがありません。

コード式でイラっとするのが、掃除をしていてコードが掃除機本体に引っかかったり巻き付いたりすることです。これはスティッククリーナーに限らずキャニスタークリーナーでも同じ問題を持っています。だから吸込みが若干弱くなっても、使用時間に制限があってもコードレスクリーナーを選ぶ人が増えてきているんです。

コードの巻取ち口を手元に持ってくることで、もたつきや引っ掛かりを軽減しています。

キャニスター+スティックでそれぞれの長所を生かして、キャニスティッククリーナーはより使いやすくより吸うようになりました。

KIC-CSP5とIC-CSP5の共通の特徴まとめ
  • 自走式パワーヘッド
  • ホコリ感知センサー
  • スイッチで簡単コード巻取り
  • かんたんゴミ捨て
  • 壁掛け収納
アイリスオーヤマのスティッククリーナーの機能の説明はこちら

KIC-CSP5、IC-CSP5のダストパックなどの消耗品について

ここで購入後の交換部品や消耗品についてもお話しておきましょう。

掃除機は購入後にも必ずコストが掛かってきます。

共通する消耗品はダストパックです。アイリスオーヤマでは紙パックをダストパックと呼んで自社開発しています。

不織布、25枚入り。2週間に1回の交換目安として1パック約1年分です。ゴミが大量に溜まったり、吸込みが悪くなったら交換してください。

KIC-CSP5の静電モップも消耗品となります。

通販サイトでも購入できます。

通販サイトでは在庫切れや価格が高騰する場合があります。

【アイリスオーヤマ公式オンラインショップ】アイリスプラザ での購入をおすすめします。

KIC-CSP5とIC-CSP5のレビュー

仕様や特徴をみてきましたが、ここで購入者の口コミをみていきます。

KIC-CSP5 40件 ★4.35

●吸引力もあるし、紙パック式だし、スタンド型で場所取らないしバッチリです。ただ、コードの巻きスピードがあり過ぎて、最後手にシッペされて痛かったです。次回からは気をつけようと思います!

●増税前にクリーナーが欲しくて、どのメーカーにしようか悩んでいましたが決め手は静電モップです。冷蔵庫の上、サッシの窓枠の上を綺麗にしてくれました。そのほこりを吸いどってくれりる機能も、すごく気に入りました。汚れたら水洗いも出来て永久的に使えそうです。コードリールの部分も気に入ってます。腰痛もちの私には高い位置からの引き出しで楽です。本体から外すとハンディクリーナーにもなるので、このクリーナーだけで十分だと思った商品です。

●吸い込む力も文句なし。ケーブルが短いので、6畳くらいの部屋でも途中で電源差す位置を変えないといけません。延長ケーブル用意した方がいいかも。

●帯電モップはスタンドに置いてあるので、掃除中に一緒に持って歩かない限り使えないのが残念です。掃除機本体に付けて欲しかったです。

●ゴミの量を感知してパワーを自動調整してくれたり、色でも赤から青に変化して綺麗になった事をお知らせしてくれるすぐれものです。ブラシの回転でヘッドが進む自走式で動きもスムーズです。静電気でホコリを取ってくれる帯電モップ付きで毎月交換に来る何処かのより経済的です。コードリールも上側に有り掃除の時に邪魔になりにくいです。

アイリスプラザ

IC-CSP5 5件 ★4.0

●最近、若い主婦のバイブルにもなっているLDKという雑誌でもこの掃除機は高い評価を受けており、本体は見ずに買ったが、大正解だった。

●吸引力がコードレスと違い断然良いです。しかしその分音が大きいように感じます。コードを巻き取るスピードが速いのでコンセントが当たらないように気をつけています。

●掃除機かけたあと、ウエットで床拭きした時に、シートが全く黒くならなくて感動しました。それだけ細かく奇麗に吸引されてるんだとゆーことも実感しました。本当に床拭きが楽になりました!音は然程気にもなりませんし、ヘッドの動きが軽いので掃除機自体の重さも気になりません。コードは短いですがホースがない分仕方ないかなと。なので延長コードを専用に購入しました!とにかく買って大満足でした☆

アイリスプラザ

コード式なので吸引力があることで高評価を得ています。

口コミのなかでチェックしておきたい部分は

  • コードが短い
  • コードの巻取りが早い
  • 重たい
  • 静電モップを持ち歩かなければいけない

というような意見がありました。

コードの長さは4mです。コンセント位置が部屋の隅にあったり、部屋が長細かったり、2間続きだったりすれば4mは短いです。延長コードなどで長くして対処するしかありません。

スティック型で巻き取るため長くすると重たくなってしまいます。これは仕方ないかなぁと思います。

アイリスオーヤマのキャニスタークリーナーでは「コードの巻取りが早くて危険」という口コミが多くありました。

キャニスティッククリーナーでもコードの巻取りを早く感じる人がいるので、これはアイリスオーヤマの改良に期待したいです。

キャニスティッククリーナーの重さは約2.3kgあります。握力や腕の弱い方、女性などでは2kg以上になると重さを感じる人が多くなります。

購入時には重さの確認が必要となります。

KIC-CSP5での注意点ですが、モップ帯電ケースは付属していません。掃除機本体にモップを収納することができません。そのため、静電モップを持ち歩くか、取りに行くかしなければいけません。

新しい第3世代となるキャニスティッククリーナーは少し使う人を選ぶかもしれません。これからの改良に期待しましょう。

KIC-CSP5とIC-CSP5の価格

最後に価格をチェックしたいと思います。

KIC-CSP5IC-CSP5
アイリスプラザ(税抜価格)22,800円19,800円
Amazon19,800円15,800円
楽天市場19,800円15,800円
Yahoo!ショッピング19,800円15,800円

※2019年9月23日現在の価格です。価格は変動しますので、購入時に再度ご確認ください。

発売してから半年以上経っているので、大分と価格は落ち着いてきました。

静電モップとスタンドが付属しているKIC-CSP5の方が価格が高いですが、4000円の差は安いのではないでしょうか。

スタンドを買うだけでも4000円以上することもあるので、賃貸などで壁を傷つけたくない方はKIC-CSP5を購入する方がいいかもしれませんね。

\詳細・購入はこちらから/

通販サイトでも購入できます。

まとめのつぶやき

くじらこ
くじらこ

モップとスタンド付き・・・の方が得よね!

くじらの長老
くじらの長老

モップと掃除機の二刀流で掃除するとキレイに早く終わるぞぃ

手軽に掃除をしたいなら、コードレス式(バッテリー式)クリーナーをおすすめします。

吸引力+軽さを求めるならキャニスティッククリーナーをおすすめします。

検討してみてください。

2019.03.25 記事更新

2019.09.27 記事を加筆修正しました