この記事はアイリスオーヤマのハイブリット式加湿器のAHM-HU55AとAHM-HUT55Aの違いを比較しています。
2つの加湿方式を組み合わせているのがハイブリット式です。
AHM-HU55AとAHM-HUT55Aは超音波式と気化式の2つの加湿方式を組み合わせています。
適用床面積と加湿方式が同じですが、他に違いがないかみていきます。
AHM-HU55AとAHM-HUT55Aの違いは、
ほとんどの機能が違います。
これだけ多いと、ほとんどの機能が違います。同じ機能を探す方が早いくらい。
本文で順に解説していきます。
水タンク容量約3.8L。銀ビーズ搭載。切タイマー1~9時間。チャイルドロック搭載。床濡れ防止機能。
●ホワイト
●グレー
水タンク容量約6.0L。アロマ機能搭載。切タイマー1~12時間。ヒーターON/OFF。360°回転の吹き出し口。
●ホワイト
●ブラック
本文では
- AHM-HU55AとAHM-HUT55Aの違い
- AHM-HU55AとAHM-HUT55Aのおすすめはどちら?
- AHM-HU55AとAHM-HUT55Aの口コミ評判
- AHM-HU55AとAHM-HUT55Aの共通の特長
詳しく解説していますので、ぜひ読んでください^^
AHM-HU55AとAHM-HUT55Aの違いを比較
AHM-HU55AとAHM-HUT55Aの違いをくわしくみていきましょう。
↓違いを表にまとめました↓
| AHM-HU55A | AHM-HUT55A | |
|---|---|---|
| 電源 | AC100V 50/60Hz共用 | AC100V 50/60Hz共用 |
| 最大加湿量 | 550mL/h(強モード) | 550mL/h(強モード) |
| 定格消費電力 | 300W(最小0W) | 260W |
| 連続加湿時間 | 約7時間(強運転時) 約19時間(弱運転時) | 約11時間(3強の時) |
| 適用床面積(目安) | 木造和室:15m2(9畳) プレハブ洋室:25m2(15畳) | 木造和室:9畳 プレハブ洋室:15畳 |
| タンク容量 | 約3.8L | 約6.0L |
| 本体サイズ | 幅約21.1×奥行約21.1×高さ約35.9 | 幅約28.5×奥行約16.4×高さ約35.9 |
| 質量 | 約3kg | 約2.0kg |
| 電源コード長さ | 約1.4m | 約1.2m |
| カラー | W ホワイト H グレー | W ホワイト B ブラック |
| 付属品 | 銀ビーズ | お手入れブラシ カルキ防止用フェルト アロマパッドx2枚 |
| 加湿方法 | ハイブリット式 (超音波式+加熱式) | ハイブリット式 (超音波式+加熱式) |
| 運転モード | 弱/中/強、おやすみ | 1弱/2中/3強、おやすみ |
| 湿度調整 | 40~70%(5%単位) | 40~70%(5%単位) |
| 切タイマー | 1~9時間(1時間単位) | 1~12時間(1時間単位) |
| その他機能 | 床ぬれ防止機能 2WAY給水 タッチパネル チャイルドロック | 360°回転吹き出し口 2WAY給水 タッチパネル ヒーターON/OFF |
たくさん違いがあるので、まずは必要な条件を書き出していくのがおすすめ。
- 水タンク容量は大きい方が給水の手間が少ない方がいいのか
- 毎日ずっと加湿するので、水タンクは大きい方がいい
- 長時間加湿をするのか
- 起床や外出時など最大何時間の切タイマーが必要か
- 吹き出し口の方向は変えられる方がいいか
- アロマで癒されたいか
- 銀ビーズで清潔を保ちたいか
- デザイン性を重視するか
一番重視するポイントからチェックしていきましょう。
デザインとカラーの違い:AHM-HU55Aは円筒形でおしゃれ、AHM-HUT55Aはタンクが見える
AHM-HU55Aのカラーはホワイトとグレーの2色です。
円筒形のデザインでシンプルでおしゃれです。
AHM-HUT55Aはホワイトとブラックの2色です。
本体の上に水タンクがあるデザインで、水の残量がわかりやすいです。
水タンク容量の違い:AHM-HUT55Aは約6Lと大容量
AHM-HU55Aは約3.8Lと大きめ。
AHM-HUT55Aは約6Lの大容量です。
水タンクは大きいほど重たくなりますが、給水の手間が減ります。
連続加湿時間の違い:強モード時はAHM-HUT55Aが長い
| AHM-HU55A | AHM-HUT55A | |
|---|---|---|
| 連続加湿時間 | 約7時間(強運転時) 約19時間(弱運転時) | 約11時間(3強の時) |
強モードで運転時はAHM-HUT55Aは約11時間まで加湿できます。
水タンク容量が約6Lもあるので、長時間加湿が可能です。
AHM-HU55Aも強モードでは約7時間と長く、弱モードでは約19時間まで加湿時間があるので就寝時も安心して使えます。
切タイマーの違い:AHM-HUT-55Aの方が長時間設定可能
| AHM-HU55A | AHM-HUT55A | |
|---|---|---|
| 切タイマー | 1~9時間(1時間単位) | 1~12時間(1時間単位) |
AHM-HU55AとAHM-HUT55A両モデルは切タイマーは搭載しています。
切タイマーの設定の時間の違いです。
AHM-HUT55Aは最大11時間までの切タイマーができます。
吹き出し口の違い:AHM-HUT55Aは360°回転
AHM-HUT55Aはミストの吹き出し口が360°回転するので、向きを回転できます。
壁際に置く時には部屋側に向けるいいですね。
アロマの有無:AHM-HUT55Aはアロマで癒される
AHM-HUT55Aはアロマで香りを楽しめます。
アロマパッドが付属しているので、数滴湿らせておくと部屋に香りが漂いリラックスできますね。
チャイルドロックの有無:AHM-HU55Aに搭載
AHM-HU55Aはチャイルドロック機能が搭載。
小さなお子さんやペットがいてもチャイルドロックをしておけば安心です。
ヒーターのON/OFFの有無:AHM-HUT55Aに搭載
AHM-HUT55AはヒーターのON/OFFができます。
ヒーターをONにすると加湿水の温度を上げて、効率よく加湿します。
付属品の違い:AHM-HUT55Aはお手入れブラシ付属
| AHM-HU55A | AHM-HUT55A | |
|---|---|---|
| 付属品 | 銀ビーズ | お手入れブラシ カルキ防止用フェルト アロマパッドx2枚 |
AHM-HU55Aは銀ビーズが付属していて水タンクにセットします。
Ag+抗菌効果があるので清潔を保てます。
AHM-HUT55Aはお手入れブラシが付属しています。
基本仕様の違い
| AHM-HU55A | AHM-HUT55A | |
|---|---|---|
| 定格消費電力 | 300W(最小0W) | 260W |
| 本体サイズ | 幅約21.1×奥行約21.1×高さ約35.9 | 幅約28.5×奥行約16.4×高さ約35.9 |
| 質量 | 約3kg | 約2.0kg |
| 電源コード長さ | 約1.4m | 約1.2m |
デザインが違うので、本体サイズや質量が違います。
定格消費電力が40W違うので電気代も若干違ってきます。
おおよそですが、電気代は消費電力x使用時間で計算できます。
| 品番 | 消費電力 | 1時間 | 1か月 1日8時間x30日使用 |
|---|---|---|---|
| AHM-HU55A | 300W | 約9.3円 | 約279円 |
| AHM-HUT55A | 260W | 約8.06円 | 約241.8円 |
※1kWhあたりの電気代を31円として計算しています。
1か月で数十円ほどの電気代の差が出てきます。
AHM-HU55AとAHM-HUT55Aの価格の違い
※2025年10月26日現在の価格です。価格は変動しますので購入時に再度ご確認ください。調査時点でセール価格の場合があります。
調査時に在庫が無いなどで価格がわからない時は表記していませんが、購入時に在庫があるかもしれませんでご確認ください。
AHM-HU55Aの価格
12,000~16,000円を推移しています。
在庫がない時は価格が高騰しますが、補充されれば従来の価格帯に落ち着いてきます。
●ホワイト
●グレー
AHM-HUT55Aの価格
8,000~11,000円を推移しています。
機能が多いのに価格が抑えられているモデルです。
2025年8月に発売したばかりなので、これから価格は変動していきます。
●ホワイト
●ブラック
AHM-HU55AとAHM-HUT55Aはどちらがおすすめ?
まだ悩んでいるあなたに、それぞれのモデルのポイントを紹介します。
AHM-HU55Aはデザイン重視の加湿器がほしいあなたにおすすめ
部屋のインテリアにこだわりあなたにおすすめです。
AHM-HUT55Aは給水の手間を減らしたいあなたにおすすめ
デザインは気にしなくて給水の手間を減らしたいあなたにおすすめです。
AHM-HU55AとAHM-HUT55Aの口コミ評判まとめ
ここからAHM-HU55AとAHM-HUT55Aの口コミ評判をみていきましょう。
AHM-HUT55Aは2025年発売したばかりで口コミはまだありません。
AHM-HU55Aの悪い口コミ評判
洗いやすいという意見があるけど、細かい部分は洗いにくいようです。
おそらく底部分のヒーターやフロートのある部分が洗いにくいとだと思います。
加湿器の可動部分なので細かい部品が多く、洗いにくくなります。クエン酸などを使いつつお手入れをするといいです。
運悪く初期不良の個体が多めにあるようです。
不良品の場合は修理や交換などの対応になります。この場合はアイリスコールに連絡します。
AHM-HU55Aの良い口コミ評判
給水やしやすいこと、加湿が早いなど高評価が多かったです。
AHM-HU55AとAHM-HUT55Aの共通の特長
AHM-HU55AとAHM-HUT55Aの共通の特長を紹介します。
- ハイブリット式(超音波式+加熱式)
- 運転モードと湿度調整
- 2WAY給水
- タッチパネル
ハイブリット式(超音波式+加熱式)
超音波式と加熱式のハイブリットの加湿方法で部屋を潤します。
超音波式は稼働が早く、静かで省エネ。
加熱式は加湿量が多く衛生的。
2つの加湿方式のメリットをうまく利用したのがハイブリット式です。
運転モードと湿度調整
運転モードは【弱/中/強】+おやすみモードです。
湿度は40~70%(5%単位)の設定ができます。
自動で湿度調整するので、快適な湿度に保てます。
2WAY給水
そのまま上から給水、タンクを外して給水の2WAY仕様。
カンタンに給水できます。
静電タッチパネル
ボタンは静電タッチパネルで、フラットなのでおしゃれです。
オウトツがないのでサッと拭いてきれい。お手入れもカンタンです。
まとめ:AHM-HU55Aはおしゃれ、AHM-HUT55Aは大容量の水タンク
この記事ではアイリスオーヤマのハイブリット式加湿器のAHM-HU55AとAHM-HUT55Aの違いを紹介しました。
最後にポイントをまとめます。
AHM-HU55AとAHM-HUT55Aの違いは
たくさんの違いがあるので、まずは必要な条件の優先順位を決めて選びます。
AHM-HU55Aはデザインがおしゃれな加湿器。
床濡れ防止機能やチャイルドロックが搭載しています。
AHM-HUT55Aは水タンク容量が約6Lと大きく、アロマや吹き出し口を360°向きを変えることが可能。
価格も抑えられています。
AHM-HU55AとAHM-HUT55Aの共通の特長は
- ハイブリット式(超音波式+加熱式)
- 運転モードと湿度調整
- 2WAY給水
- タッチパネル
超音波式と加熱式のハイブリットの加湿器。
2WAY給水や湿度設定など使いやすい機能が搭載しています。
木造和室9畳とプレハブ洋室15畳までの大きめの個室で使えます。
1台あると便利ですよ。冬は加湿して体調を整えましょう。
あなたの生活がより快適になることができるように、この記事でお手伝いができたら光栄です^^
現在販売中の加湿器は以下の記事で比較紹介しています。
超音波式
気化式
ハイブリット式















