この記事はデスクヒーターDEH-45-TとデスクパネルヒーターPH-TSA-Hの違いを比較しています。
勉強やデスクワーク時の足元の冷えを解消するにはファンヒーターやストーブ以外にパネルヒーターがあります。
パネルヒーターのメリットは電気代がおさえられます。ファンヒーターの風が苦手な人にもおすすめ。
アイリスオーヤマのパネルヒーターは2種類あります。
- デスクヒーター DEH-45-T
- デスクパネルヒーター PH-TSA-H
PH-TSA-Hは2023年9月27日にリニューアルして、「KPH-161」に品番が変更になっています。
DEH-45-TとPH-TSA-Hの違いは
使い方が違いますが、温度調節やタイマーも違うので、チェックしておくといいですね。
本文で違いをくわしくまとめています。
電気代や本体価格も調査しましたので参考にしてください^^
デスクヒーター。デスクに貼り付けて使う。3時間後に自動オフタイマー搭載。電気代が安い
パネルヒーター。足元に置いて使う。6時間後に自動オフタイマー。
デスクヒーターDEH-45-TとデスクパネルヒーターPH-TSA-Hの違いを比較
デスクヒーターDEH-45-TとデスクパネルヒーターPH-TSA-Hの違いをくわしくみていきましょう。
DEH-45-TとPH-TSA-Hは
が違うので使う人を選びます。
機能の違いは以下になります。
快適さも大きく違ってくるので、どのくらいデスクで座って作業するかもチェックしておきましょう。
使い方・暖まる部分・設置場所の違い:DEH-45-Tはデスクに設置、PH-TSA-Hは足元に置く
足を暖めるといっても、太ももと足先では暖かさの感じ方が全く違います。
デスクヒーターはデスク天板裏に固定しているので、邪魔になりにくいです。
デスクパネルヒーターは置いているだけなので倒れやすさがあります。
個人的な意見としては、足先の方が冷えやすいのでデスクパネルヒーターの方が座って作業している間の暖まりやすさが上かもしれません。
| デスクヒーター DEH-45-T | デスクパネルヒーター PH-TSA-H | |
|---|---|---|
| 設置場所 | デスク天板裏 | 床に立てて置く |
| 暖まる部分 | 主に太ももあたり | 主に足先~すねあたり |
どちらもメリット・デメリットがあります。
| デスクヒーター DEH-45-T | デスクパネルヒーター PH-TSA-H | |
|---|---|---|
| メリット | 固定している | 足先が暖かい 持ち運びできる |
| デメリット | 足先が冷える 持ち運びできない | 倒れやすい |
デスク以外でもリビングでも使いたいなど持ち運ぶなどであればデスクパネルヒーターがいいですね。
DEH-45-Tは足先が冷えるのなら、長めのフリースカバーを使うなど工夫すれば格段と違ってきますね。
温度調節の違い:PH-TSA-Hは温度調節設定あり

| デスクヒーター DEH-45-T | デスクパネルヒーター PH-TSA-H | |
|---|---|---|
| 温度調節 標準表面温度 | (入/切のみ) | 強 約55℃ 弱 約40℃ ※無段階調節 |
PH-TSA-Hは温度調節ができます。寒い時は温度を高めに、肌寒い程度なら低めの温度で・・・と気温によっても快適さが変わってくるので温度調節ができるのがいいですね。
DEH-45-Tは電源の入/切のみになります。
自動オフタイマーの違い:PH-TSA-Hは6時間後に自動オフ

| デスクヒーター DEH-45-T | デスクパネルヒーター PH-TSA-H | |
|---|---|---|
| 自動オフタイマーの時間 | 3時間 | 6時間 |
DEH-45-TとPH-TSA-Hは自動オフタイマーはありますが、運転が切れる時間が違います。
切り忘れても自動で運転停止するので安心です。
消費電力と電気代の違い:DEH-45-Tの方が電気代は安い
デスクヒーターDEH-45-TとデスクパネルヒーターPH-TSA-Hは消費電力が違うので電気代も違ってきます。
電気料金は消費電力と使用時間で計算します。
| 運転モード・消費電力 | 1時間使用 | 8時間使用 | 1日8時間30日使用 |
|---|---|---|---|
| DEH-45-T・90W | 2.43円 | 19.44円 | 583.2円 |
| PH-TSA-H・160W | 4.32円 | 34.56円 | 1036.8円 |
※1kWhあたりの電気代を27円として計算しています。地域・環境・電気会社により料金は変わります。おおよその目安として参考にしてください。
DEH-45-TとPH-TSA-Hでは倍ほどの電気代の違いがでてきました。
電気代の高くなったPH-TSA-Hでも毎日8時間使用しても1000円程度なので、セラミックファンヒーターや電気ストーブに比べるとかなり安いです。
電気代を気にせず使えますね。
カラーの違い
DEH-45Tは本体はグレーで、フリースカバーはブラウンです。
PH-TSA-Hはフェルト素材そのままのグレーです。
サイズ・重さ・デザイン・コード長さの違い
| デスクヒーター DEH-45-T | デスクパネルヒーター PH-TSA-H | |
|---|---|---|
| サイズ | (本体)46.0×35.0x8.0cm (フリースカバー)50.0×40.0x37.0cm | (広げた時)105.0×48.0cm (使用時)45.0×30.0x48.0cm |
| 重さ | (本体) 約880g/取付金具含む (フリースカバー) 約180g | 約1.7kg |
| コード長さ | 約1.8m | 約1.5m |
デスクヒーターとデスクパネルヒーターはヒーターですが、暖まる部分が違うためデザインが全く異なってきます。
サイズ・重さが違ってきます。
PH-TSA-Hは持ち運びができるのであればコード長さがもう少し長めに欲しかったなぁと個人的には思います。
DEH-45-TとPH-TSA-Hの比較一覧表
| デスクヒーター DEH-45-T | デスクパネルヒーター PH-TSA-H 新品番KPH-161リニューアル | |
|---|---|---|
| サイズ (幅x奥行x高さcm) | (本体)46.0×35.0x8.0cm (フリースカバー)50.0×40.0x37.0cm | (広げた時)105.0×48.0cm (使用時)45.0×30.0x48.0cm |
| 重さ | (本体) 約880g/取付金具含む (フリースカバー) 約180g | 約1.7kg |
| コード長さ | 約1.8m | 約1.5m |
| 電源 | AC100V 50/60Hz | AC100V 50/60Hz |
| 消費電力 | 90W | 160W |
| 発熱体 | コードヒーター | – |
| タイマー | 3時間自動オフタイマー | 6時間自動オフタイマー |
| 安全装置 | 抵抗付き温度ヒューズ | 温度ヒューズ |
| 材質 | (本体)ABS樹脂、アルミ複合シート、不織布(フェルト) (フリーズカバー)ポリエステル100% (取付金具)スチール | (本体)ポリエステル100% |
| 電気代の目安 | -(表記なし) | 約4.3円/1時間あたり ※電力料金目安単価27円/kWh(税込)で計算 |
| 温度調節 標準表面温度 | 入/切のみ – | 強 約55℃ 弱 約40℃ ※無段階調節 |
| その他機能 | – | – |
| 付属品 | – | – |
| カラー | グレー・ブラウン | グレー |
| 発売年 | 2015年 | 2019年 |
DEH-45-TとPH-TSA-Hの価格の違い
DEH-45-TとPH-TSA-Hは設置場所や使い方にそれぞれの特長がありましたが、価格の差は少ないです。
※2022年10月31日現在の価格です。価格は変動しますので、購入時に再度ご確認ください。調査時点でセール価格の場合があります。
DEH-45-Tの価格
比較的値下がりは少なく6000~7000円くらいを推移しています。
在庫限りとなるので、お早目の購入をおすすめします。
PH-TSA-Hの価格
7,000~10,000円を推移しています。
●旧品番PH-TSA-H
DEH-45-TとPH-TSA-Hのおすすめはどちら?
DEH-45-Tはデスクに固定したいあなたにおすすめ
PH-TSA-Hは足先を暖めたいあなたにおすすめ
寒さは足先が特に感じるのでPH-TSA-Hが人気です。ひざ掛けと併用して使うとさらに暖まります。
足元より手先を暖めたい時はDEH-45-Tが暖まります。
DEH-45-TとPH-TSA-Hの口コミ評判
ここからDEH-45-TとPH-TSA-Hの口コミ評判をみていきましょう。
DEH-45-Tの悪い口コミ評判
フリーズカバーは座った時に太ももから膝下までの長さしかありません。
足先が冷えるなぁと思います。
足先の冷えに悩んでいる方にはおすすめできません。足先の冷えはデスクパネルヒーターがおすすめ。
DEH-45-Tの良い口コミ評判
コタツかわりにしている人もいて、暖かいと評価は高かったです。
PH-TSA-Hの悪い口コミ評判
机の下に置くことが多いので、電源コードは長い方が使い勝手がよいですね。
開く角度によって倒れやすくなります。
できるだけU字型にして置いて、倒れない場所にセットがおすすめ。
PH-TSA-Hの良い口コミ評判
足先が暖まるので評価が高く人気です。
DEH-45-TとPH-TSA-Hの共通の特長
DEH-45-TとPH-TSA-Hの共通の特長を紹介します。
- 自動オフタイマー機能搭載
- 火を使わないので安全
- コンパクトに収納
自動オフタイマー機能搭載
DEH-45-Tは3時間後、PH-TSA-Hは6時間後とオフタイマーの時間は違いますが、どちらも自動オフ機能搭載です。
切り忘れても自動でオフになるので安心ですね。
火を使わないので安全
パネルヒーターは火を使わないので、安全です。
だからペットの暖房器具としても安心して使えます。
コンパクトに収納
DEH-45-TとPH-TSA-Hはパネルなので、薄くて場所を取りません。
収納もすき間に入るのでジャマになりませんね。
まとめ:DEH-45-Tは膝上、PH-TSA-Hは足元が暖かい
この記事ではアイリスオーヤマのデスクヒーターDEH-45-TとデスクパネルヒーターPH-TSA-Hの違いを解説しました。
最後に簡単にまとめますね。
DEH-45-TとPH-TSA-Hの違いは
暖まる場所が違うので、冷える部位や設置場所の確保をまずは確認するのがいいです。
足先が冷えるならデスクパネルヒーターがおすすめです。
DEH-45-TとPH-TSA-Hの共通の特長は
- 自動オフタイマー機能搭載
- 火を使わないので安全
- コンパクトに収納
安全で安心して使えます。
そして電気代がヒーターより格段と安い。
そして足元が暖まるので、冷えの解消にもなります。
デスクパネルヒーターは1台持っておくと便利です。
ぜひ使ってみてください。
現在販売中のヒーターは以下の記事で比較紹介しています。
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スリム
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人感センサー機能付き
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