この記事はアイリスオーヤマのぐるポカパネルヒーターのAPH-R12BとKPH-R122の違いを比較しています。
ぐるっと足先をくるんで暖めてくれるパネルヒーター。
死角がないので、足先が冷える方におすすめです。
ぐるポカパネルヒーターが2モデルあったので、違いを調べてみました。
APH-R12BとKPH-R122の違いは、
機能は同じで、カラーや付属の違いです。
足を包み込んでいるので暖かいですが、ブランケットを使うとより暖かいです。
持っているブランケットも使えるので、カラーや価格で選ぶのがおすすめ。
ブランケット付属のセットが選べる。
●ダークブラウン
●モスグレー
●ライトグレー
●ダークブラウン
本文では
- APH-R12BとKPH-R122の違い
- APH-R12BとKPH-R122のおすすめはどちら?
- APH-R12BとKPH-R122の共通の特長
詳しく解説していますので、ぜひ読んでください^^
APH-R12BとKPH-R122の違いを比較
APH-R12BとKPH-R122の違いをくわしくみていきましょう。
↓違いを表にまとめました↓
| APH-R12B | KPH-R122 | |
|---|---|---|
| 2025.10.21 APH-R12A リニューアル | ||
| 電源 | AC100V 50/60Hz共用 | AC100V 50/60Hz共用 |
| 本体サイズ | 幅約138×奥行約3×高さ約32 | 幅約138×奥行約3×高さ約32 |
| 質量 | 約860g | 約860g |
| 電源コード | 約1.8m | 約1.8m |
| カラー | DT ダークブラウン MH モスグレー LH ライトグレー | DT ダークブラウン |
| 定格消費電力 | 120W | 120W |
| 付属品 | 収納用面ファスナーテープ | 収納用面ファスナーテープ |
| 温度調節 | 強:55℃±5℃ 中:50℃±5℃ 弱:45℃±5℃ | 強:55℃±5℃ 中:50℃±5℃ 弱:45℃±5℃ |
| 安全装置 | 自動オフタイマー(6時間後) 転倒検知センサー | 自動オフタイマー(6時間後) 転倒検知センサー |
カラーの違い:APH-R12Bは3色から選べる
APH-R12Bはダークブラウンとモスグレーとライトグレーの3色です。
KPH-R122はダークブラウンのみです。
ブランケット付属の違い:APH-R12Bはブランケット付属の有無を選べる
※画像はイメージです。
APH-R12Bは単品とブランケットセットの2種類があります。
単品とブランケットセットは価格が違います。
もちろん持っているブランケットやひざ掛けを使っていいですよ。
APH-R12B単品か、ブランケットセットか、選べるので、カラーと合わせて選択肢が多いです。
APH-R12BとKPH-R122の価格の違い
※2025年11月16日現在の価格です。価格は変動しますので購入時に再度ご確認ください。調査時点でセール価格の場合があります。
調査時に在庫が無いなどで価格がわからない時は表記していませんが、購入時に在庫があるかもしれませんでご確認ください。
APH-R12Bの価格
6,000~9,000円を推移しています。少しずつ価格は下がってきています。
単品とブランケットセットがあるので、購入時に確認してくださいね!
●ダークブラウン
●モスグレー
●ライトグレー
KPH-R122の価格
8,000円台を推移しています。
●ダークブラウン
APH-R12BとKPH-R122はどちらがおすすめ?
まだ悩んでいるあなたに、それぞれのモデルのポイントを紹介します。
APH-R12Bはカラーを選びたいあなたにおすすめします。
カラーやブランケットの有無を選べるのがいいですよね!
ちなみにKPH-R122はダークブラウンのカラーが同じなので、APH-R12Bの方がおすすめです。
ネットで購入するなら、APH-R12Bの方が価格が安いです。
APH-R12BとKPH-R122の共通の特長
APH-R12BとKPH-R122の共通の特長を紹介します。
- 乾燥しないし音もなし
- 3WAYで使い分け
- 省エネ&3段階の温度調節
- コンパクト収納
- 安全設計
乾燥しないし音もなし
パネルヒーターは遠赤外線で暖めてくれるので、
- 乾燥なし
- 風なし
- 音なし
自宅でも会社でも使いやすいです。
特に冷える足元を静かに確実に暖まります。
3WAYで使い分け
ぐるポカは形状を工夫すると、色々な使い分けができます。
- 開けて、ゆったり暖める
- 丸く閉じて、しっかり暖める
- 包み込むように閉じて、ポカポカに暖める
寒さや場所で形状を変えて、快適に暖を取れます。
省エネなのに暖かい!3段階の温度調節
ぐるポカの消費電力は120W。
1時間の電気代は弱m-度で約2.1円。強モードでも約3.7円ほど。
1日8時間を30日使用しても約892.8円です。
1000円以下の電気代なのでお財布にもやさしく、体もポカポカ。
事務仕事をしている女性は動かないので足元は冷えますよね。
ぐるポカを使うと冷えもめちゃくちゃ楽になりますよ。
コンパクト収納
ぐるポカは丸めてコンパクトにできます。
重さも約860gと軽く、使わない時の収納もコンパクトです。
安全設計
- 6時間後自動OFFタイマー
- 転倒防止センサー
安全装置が搭載しているので安心です。
まとめ:APH-R12Bは3色から選べて、ブランケットの有無もチョイスできる
この記事ではアイリスオーヤマのぐるポカパネルヒーターのAPH-R12BとKPH-R122の違いを紹介しました。
最後にポイントをまとめます。
APH-R12BとKPH-R122の違いは
機能は同じで、カラーとブランケットの有無、価格の違いでした。
おすすめはAPH-R12Bです。
ダークブラウンとモスグレーとライトグレーから選べて、ブランケットの有無も選択できます。
そして、価格はAPH-R12Bの方が安いです(ショップによる)。
なので、総合的にAPH-R12Bがおすすめです。
APH-R12BとKPH-R122の共通の特長は
- 乾燥しないし音もなし
- 3WAYで使い分け
- 省エネ&3段階の温度調節
- コンパクト収納
- 安全設計
ぐるポカは円筒状のパネルヒーターです。
ゆったりセットしたり、マグネットで閉じてしっかり暖まったりできます。
足を包み込むので、全方向から暖かいです。そして倒れる心配も軽減。
円筒状のパネルヒーターはメリットがおおいです。
足が冷えると体調を崩すこともあります。
ぜひぜひ、仕事でも勉強でも来る炉いでいる時でもいつでも、足元を暖めて防寒対策してくださいね。
あなたの生活がより快適になることができるように、この記事でお手伝いができたら光栄です^^
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