この記事はアイリスオーヤマのハンディリンサークリーナーのRNS-B200DとRNSK-B200Dの違いを比較しています。
RNS-B200DとRNSK-B200Dはハンディのリンサークリーナーです。
コンパクトになって収納に困りません。ちょこっと使いたい時に便利で大活躍します。
ソファやじゅうたんなどガッツリ使いたいあなたは、RNS-300やRNS-P10がおすすめです。
→ リンサークリーナーの違いを比較!RNS-P10とRNS-300どっちがおすすめ?
RNS-B200DとRNSK-B200Dの違いは
3点です。
リンサークリーナー本体は同じです。
RNSK-B200Dはホースやハンドルを収納できるボックスが付属してるので、すっきり片付きます。
本文では
- RNS-B200DとRNSK-B200Dの違い
- RNS-B200DとRNSK-B200Dのおすすめはどっち?
- RNS-B200DとRNSK-B200Dの共通の特長
をわかりやすく紹介しています。価格も調査しましたので参考になれば幸いです^^
価格が安い!
収納ボックス付属!すっきり収納!
RNS-B200DとRNSK-B200Dの違いを比較
RNS-B200DとRNSK-B200Dの違いをくわしくみていきましょう。
違いは3点です。
仕様と違いを表にしました。
| RNS-B200D | RNSK-B200D | |
|---|---|---|
| 本体サイズ | 幅約8.8×奥行約32×高さ約20.5 | 幅約8.8×奥行約32×高さ約20.5 |
| 質量 | 約1.8kg 本体:約1.2kg | 約2.1kg 本体:約1.2kg |
| 充電電源 | 入力:AC100V-200V、50/60Hz 出力:DC13.7V、0.5A | 入力:AC100V-200V、50/60Hz 出力:DC13.7V、0.5A |
| 定格電圧 | DC10.8V | DC10.8V |
| 回収タンク有効容量 | 約0.2L | 約0.2L |
| 充電時間 | 約4時間 | 約4時間 |
| 連続使用時間 | 約10分 | 約10分 |
| バッテリー | リチウムイオン2次電池 | リチウムイオン2次電池 |
| バッテリー容量 | 1900mAh | 1900mAh |
| バッテリー寿命 | 繰り返し充電約1000回 | 繰り返し充電約1000回 |
| モーター | DCブラシレスモーター | DCブラシレスモーター |
| ホース長さ | 約60㎝ | 約60㎝ |
| 定格消費電力 | 100W | 100W |
| 吸込仕事率 | 20W | 20W |
| カラー | グレー/ホワイト | ホワイト |
| 付属品 | 充電台 アタッチメントハンドツール バキュームホース 充電アダプター | 充電台(収納ボックス付き) アタッチメントハンドツール バキュームホース 充電アダプター |
充電台の収納ボックスの有無:RNSK-B200Dに付属
RNSK-B200Dは収納ボックスが付属しています。
ハンドルやホースを収納できるので、見た目もすっきり片付きます。
質量の違い
| RNS-B200D | RNSK-B200D | |
|---|---|---|
| 商品質量 本体質量 | 約1.8kg 約1.2kg | 約2.1kg 約1.2kg |
収納ボックスが付属しているRNSK-B200Dは少し重たいです。
RNS-B200DとRNSK-B200Dの価格の違い
※2024年3月19日現在の価格です。価格は変動しますので購入時に再度ご確認ください。調査時点でセール価格の場合があります。
調査時に在庫が無いなどで価格がわからない時は表記していませんが、購入時に在庫があるかもしれませんでご確認ください。
RNS-B200Dの価格
1.6万円台ほどだった価格が、少しずつ下がってきて1.4万円台ほどになっています。
RNSK-B200Dの価格
収納ボックスが付属していますが、1.4万円台ほどです。
RNS-B200Dと価格差がなければ、RNSK-B200Dがお買い得ですね!
RNS-B200DとRNSK-B200Dのおすすめはどっち?
悩んでいるあなたにそれぞれのおすすめポイントをまとめてみました。
RNS-B200Dは予算重視の人におすすめ
ショップによって価格が変わってくるので、価格が安い方を狙いたいあなたにおすすめです。
RNSK-B200Dは収納ボックスですっきり収納したい人におすすめ
すっきりした見た目で収納したいあなたにおすすめです。
RNS-B200DとRNSK-B200Dの口コミ評判
ここからRNS-B200DとRNSK-B200Dの口コミ評判をみていきましょう。
RNS-B200DとRNSK-B200Dは本体が同じなのでまとめています。
RNS-B200DとRNSK-B200Dの悪い口コミ評判
圧倒的に多かったのが、充電時間は長いのに、使用時間が短いことです。
使用時間は約10分ほど。
広い範囲や、頑固な汚れの場合は使用時間が足らなくなって充電してから再洗浄・・・をしなければいけません。
満足のいく掃除をしたいなら、コード式を選ぶ方が後悔が少ないです。
散水機能がありません。自分で霧吹きを準備して吹きかけなければいけません。
メンドウという気持ちと、自分の思うように散水できるというメリットと、意見が分かれます。
RNS-B200DとRNSK-B200Dの良い口コミ評判
パッと取り出して、サッと掃除する人には高評価でした。
使用時間に制限があるので、口コミの評価の分かれる家電です。
コードレスで使いやすいですが、
- カーペットなど広い範囲
- 車のシート
- 頑固な汚れ
など長時間使う作業には向いていません。
後悔したくないなら、コード式リンサークリーナーを検討するといいですよ。
RNS-B200DとRNSK-B200Dの共通の特長
ここからはRNS-B200DとRNSK-B200Dの共通の特長を紹介します。
- コードレス+ハンディで手軽にお掃除
- 約1.2kgと軽量!
- バキュームホースとハンドツールが付属
- 充電スタンド付き
- リンサークリーナーの専用洗剤でよりキレイにできる
コードレス+ハンディで手軽にお掃除
コードレス+ハンディなので、どこでも使えるのが便利で魅力的!
例えば車のシートなど電源の届かない場所でも使えます。
コンパクトで軽いので、どこでも簡単に持ち運べるのがいいですね。
約1.2kgと軽量!
軽くて持ち運びやすい1.2kg!
片手でも持ち運べるので、コンパクト+軽さは最強ですね。
バキュームホースとハンドツールが付属
バキュームホースが付属しているので、狭い場所や動きにくい場所、高い部分でも付け替えれば応用して使えます。
洗浄ブラシ付きなので、頑固な汚れでもこすり落としもできます。
充電スタンド付き
RNS-B200DとRNSK-B200Dには充電スタンドが付属いています。
倒れる心配もなくスッキリ収納できるのがいいですね。
リンサークリーナーの専用洗剤でよりキレイにできる
リンサークリーナー専用洗剤RNSS-300K
頑固な油汚れや消臭に!
リンサークリーナー専用洗浄液RNSE-460
頑固な汚れやニオイに!
まとめ:RNS-B200DとRNSK-B200Dは本体は同じで、収納ボックスの有無、購入は慎重に
この記事ではアイリスオーヤマのハンディリンサークリーナーのRNS-B200DとRNSK-B200Dの違いを紹介しました。
最後にポイントをまとめておきますね。
価格差は少ないので、収納ボックスが付属しているRNSK-B200Dがおすすめです!
RNS-B200DとRNSK-B200Dの違いは少ないですが、コードレスリンサークリーナーのデメリットがあります。
他のリンサークリーナーとは異なるデメリットがあります。
リンサークリーナーを購入したら、カーペットやソファをもっと洗浄したい!と思ってきます。
そうなると使用時間が短いので、思うように洗浄できません。
コードレスで楽に掃除できそう・・・と魅力的に感じますが、ここでいったん冷静になって、コード式も検討してください。
コード式と検討することで、購入後の後悔もぐんと減るはず。
RNS-B200DとRNSK-B200Dの共通の特長は
コードレスでハンディのリンサークリーナーは容量が小さいものの、ちょこっと使いに大活躍間違いなしですね!
気になった時にサッと取り出して使えます。
ちょこっと使いをしたいあなたにおすすめです。ぜひチェックしてみてください。
あなたの生活がより快適になることができるように、この記事でお手伝いができたら光栄です^^
現在販売中のリンサークリーナーは以下の記事で比較紹介しています。
リンサークリーナーの全比較はこちら↓
ファーストモデル
- RNSK-P10とRNS-P10の違いを比較!リンサークリーナー アイリスオーヤマ
- リンサークリーナーRNS-P10とRNS-300の違いを比較!アイリスオーヤマ
- RNS-300とRNSK-300の違いを比較!リンサークリーナー アイリスオーヤマ
コンパクトタイプ
コードレスモデル
ハンディタイプ
大容量タイプ









