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AAP-SH20AとHXF-C25の違いを比較!加湿空気清浄機 アイリスオーヤマ

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この記事はアイリスオーヤマの加湿空気清浄機のAAP-SH20AとHXF-C25の違いを比較しています。

~10畳対応の加湿機能付きの空気清浄機にAAP-SH20AとHXF-C25とRHF-253-TMがあります。

HXF-C25とRHF-253-TMはこちらの記事で比較紹介しています。

デザインが同じで、違いはマイナスイオン発生装置の有無でした。

では、デザインが違うAAP-SH20AとHXF-C25は機能でもどのような違いがあるのか調べてみました。

結論から言うとAAP-SH20AとHXF-C25の違いはたくさんあります。

  • 加湿方式の違い:AAP-AH20Aは気化式、HXF-C25はスチーム式
  • 適用床面積の違い:加湿の適用床面積が違う
  • 連続加湿時間の違い:AAP-SH20Aの方が長い
  • 給水方法とタンク容量:AAP-AH20Aは2WAY、HXF-C25はタンク容量が大きい
  • フィルターの違い:AAP-AH20Aは集じん脱臭フィルター
  • 運転モードの違い:HXF-C25は空気清浄と加湿のそれぞれのモードの設定ができる
  • 切タイマーの違い:設定時間が違う
  • 加湿ヒーターのお手入れの洗浄ボタンの有無:HXF-C25に搭載
  • 現在の湿度表示の有無:HXF-C25に搭載
  • カラーの違い
  • 風量・消費電力・運転音の違い
  • 本体サイズ・質量・デザインの違い
  • 価格の違い

AAP-SH20AとHXF-C25は10畳まで対応している加湿空気清浄機ですが、機能はまったく違うと言っていいです。

HXF-C25が機能が多いのでおすすめしたいですが、もし持ち運んで使いたいならAAP-AH20Aがおすすめです。

あなたの生活スタイルに合う特長の加湿空気清浄機を選ぶのが大事です。

本文では

この記事の内容
  • AAP-SH20AとHXF-C25の違い
  • AAP-SH20AとHXF-C25のおすすめはどちら?
  • AAP-SH20AとHXF-C25の口コミ評判
  • AAP-SH20AとHXF-C25の共通の特長

本文で詳しく解説しますので、ぜひ本文まで読み進めてみてください。

そして最後に、どちらが自分に合う加湿空気清浄機を判断するといいですよ。

▼AAP-AH20A▼
気化式。集じん脱臭フィルター。給水は2WAY。本体質量約3kg。

●ホワイト

●グレー

▼HXF-C25▼
スチーム式。加湿モード(節電・標準・うるおい)。加湿ヒーターお手入れ洗浄ボタン搭載。現在の湿度表示。

●ホワイト

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AAP-SH20AとHXF-C25の違いを比較

AAP-SH20AとHXF-C25の違いをくわしくみていきましょう。

  • 加湿方式の違い:AAP-AH20Aは気化式、HXF-C25はスチーム式
  • 適用床面積の違い:加湿の適用床面積が違う
  • 連続加湿時間の違い:AAP-SH20Aの方が長い
  • 給水方法とタンク容量:AAP-AH20Aは2WAY、HXF-C25はタンク容量が大きい
  • フィルターの違い:AAP-AH20Aは集じん脱臭フィルター
  • 運転モードの違い:HXF-C25は空気清浄と加湿のそれぞれのモードの設定ができる
  • 切タイマーの違い:設定時間が違う
  • 加湿ヒーターのお手入れの洗浄ボタンの有無:HXF-C25に搭載
  • 現在の湿度表示の有無:HXF-C25に搭載
  • カラーの違い
  • 風量・消費電力・運転音の違い
  • 本体サイズ・質量・デザインの違い
  • 価格の違い

↓違いを表のまとめました↓

AAP-SH20AHXF-C25
加湿方式気化式スチーム式
適用床面積空気清浄:10畳
加湿:木造和室/4畳、プレハブ/7畳
空気清浄:10畳
加湿:木造和室/5畳、プレハブ/8畳
加湿量300mL/h
連続加湿時間
(強モード時)
最大約7時間最大約6.6時間
水タンク容量約2.0L
本体サイズ直径約21.0×高さ約45.0幅約29.7×奥行約24.7×高さ約49.7
質量約3kg約5kg
電源コード約1.8m約1.8m
フィルター集じん脱臭フィルターHEPAフィルター
活性炭フィルター
運転モード空気清浄:弱/中/強/おやすみ空気清浄:静音/標準/強
加湿:節電/標準/うるおい
切タイマー4・8時間2・4時間
その他加湿ヒーターお手入れ洗浄ボタン
現在の湿度表示(30・40・50・60%)
明るさ調整風量切り替えボタン長押し
給水2WAYタンク式
カラーW ホワイト
H グレー
W ホワイト
風量(50/60Hz)
(m3/分)
弱:0.2/0.4
中:0.4/0.8
強:1.5/1.5
静音:1.2
標準:1.6/1.7
強:2.1
強+加湿:ー
消費電力(50/60Hz)
(W)
弱:5/6
中:10/12
強:23/28
静音:11/12
標準:16/20
強:21/25
強+加湿:283/288
運転音(50/60Hz)
(dB)
弱:20
中:34
強:47
静音:34/32
標準:45/44
強:50
強+加湿:50
加湿量(50/60Hz)
(mL/h)
弱:80
中:140
強:250

加湿方式の違い:AAP-AH20Aは気化式、HXF-C25はスチーム式

AAP-SH20AとHXF-C25は加湿方式が違います。

AAP-AH20Aは気化式です。

気化式は水を含んだフィルターに風を送って、水の蒸発で加湿していきます。

熱くならないので安全で、必要以上の加湿にならないので結露の心配もありません。

HXF-C25はヒーターで温めた水の蒸発で加湿していくスチーム式です。

温めるので蒸気がキレイで寒い時期にぴったりの加湿方式です。

適用床面積の違い:加湿の適用床面積が違う

空気清浄の適用床面積は~10畳で同じですが、加湿の適用床面積が若干違ってきます。

加湿の適用床面積の目安

AAP-SH20AHXF-C25
木造和室4畳5畳
プレハブ洋室7畳8畳

加湿方式の違いで、パワーのあるHXF-C25の方が1畳分広いです。

加湿空気清浄機の場合、加湿の適用床面積も忘れずに確認しておくことが大事ですね!

連続加湿時間の違い:AAP-SH20Aの方が長い

AAP-SH20AHXF-C25
最大約7時間最大約6.6時間

最大加湿時間だけでみるとAAP-SH20Aの方が長いです。

給水方法とタンク容量:AAP-AH20Aは2WAY、HXF-C25はタンク容量が大きい

加湿機でメンドウなのは給水です。

毎日、1日に数回給水することもありますよね。

それぞれのモデルではカンタンに給水できる方法を採用しています。

AAP-SH20Aは2WAY給水。

  • 加湿ユニットを取り外して給水
  • 直接給水

どちらでもできるので楽な方を選べます。

HXF-C25はタンクを取り外して給水します。

水タンク容量は約2.0Lと大容量。

タンクは本体上にあるので、取り外しもカンタンです。

フィルターの違い:AAP-AH20Aは集じん脱臭フィルター

AAP-SH20Aは丸い集じん脱臭フィルターです。

フィルターは1つだけなので、お手入れも交換時もカンタンに取り外しできます。

HXF-C25はHEPAフィルター+活性炭フィルター+プレフィルターで集じん脱臭します。

HEPAフィルターと活性炭フィルターはそれぞれ別になっているので、効果が落ちたらすぐに交換できます。

運転モードの違い:HXF-C25は空気清浄と加湿のそれぞれのモードの設定ができる

HXF-C25は加湿と空気清浄を個別で運転モードを設定できます。

AAP-SH20AHXF-C25
空気清浄弱/中/強
おやすみ
静音
標準
加湿節電
標準
うるおい

季節や時間帯によって空気清浄や加湿を調整できるので快適空間にできます。

AAP-SH20Aは空気清浄のみ。

気化式なので、必要な時に給水するだけで加湿できます。

切タイマーの違い:設定時間が違う

AAP-SH20AとHXF-C25は切タイマーが搭載していますが、設定時間が違います。

AAP-SH20AHXF-C25
4・8時間2・4時間

AAP-SH20Aの方が長時間切タイマーの設定ができます。

HXF-C25は加湿がパワフルなので長時間の切タイマーは設定していないのかもしれませんね。

加湿ヒーターのお手入れの洗浄ボタンの有無:HXF-C25に搭載

HXF-C25には加湿ヒーターお手入れ機能が搭載。

お手入れのタイミングをお知らせしてくれて、さらに洗浄までしてくれます。

ヒーター部分は水垢が溜まりやすい場所です。

クエン酸を入れるだけでおまかせでカンタン&ラクにお手入れできます。

現在の湿度表示の有無:HXF-C25に搭載

HXF-C25には現在の湿度表示機能が搭載しています。

操作パネルに【30・40・50・60%】の表示があり、現在の湿度でランプがついてわかるようになっています。

湿度がわかると安心しますよね。

カラーの違い

AAP-SH20Aはホワイトとグレーとベージュの3色から選べます。

インテリアに合わせてカラーを合わせるとおしゃれです。

HXF-C25はホワイトのみです。

風量・消費電力・運転音の違い

AAP-SH20AHXF-C25
風量(50/60Hz)
(m3/分)
弱:0.2/0.4
中:0.4/0.8
強:1.5/1.5
静音:1.2
標準:1.6/1.7
強:2.1
強+加湿:ー
消費電力(50/60Hz)
(W)
弱:5/6
中:10/12
強:23/28
静音:11/12
標準:16/20
強:21/25
強+加湿:283/288
運転音(50/60Hz)
(dB)
弱:20
中:34
強:47
静音:34/32
標準:45/44
強:50
強+加湿:50
加湿量(50/60Hz)
(mL/h)
弱:80
中:140
強:250
最大300

風量をみるとHXF-C25の方が風量があります。

細かい加湿量はわかりませんが、最大300mL/hとパワフルです。

消費電力や運転音はAAP-SH20Aの方が低く、電気代をおさえたいならAAP-SH20Aを選ぶといいですよ。

本体サイズ・質量・デザインの違い

AAP-SH20AHXF-C25
本体サイズ直径約21.0×高さ約45.0幅約29.7×奥行約24.7×高さ約49.7
質量約3kg約5kg

AAP-SH20AとHXF-C25はぜんぜんデザインが違います。

機能の違いも多くありました。

コンパクトなのがAAP-SH20Aで、持ち運んで使うならおすすめです。

HXF-C25は多機能で便利に使えます。

持ち運んで使うかどうかがポイントになりそうです。

AAP-SH20AとHXF-C25の価格の違い

※2025年7月8日現在の価格です。価格は変動しますので購入時に再度ご確認ください。調査時点でセール価格の場合があります。

調査時に在庫が無いなどで価格がわからない時は表記していませんが、購入時に在庫があるかもしれませんでご確認ください。

AAP-SH20Aの価格

10,000~15,000円ほど推移しています。価格は安定しています。

↓最新価格はこちらチェック↓

●ホワイト

●グレー

HXF-C25の価格

10,000~14,000円ほどを安定して推移しています。

↓最新価格はこちらチェック↓

●ホワイト

AAP-SH20AとHXF-C25はどちらがおすすめ?

AAP-SH20AとHXF-C25は特長がはっきり違うので選びやすいですが、ここでそれぞれのポイントを紹介していきます。

AAP-SH20Aは持ち運んで使いたいあなたにおすすめ

  • コンパクトに持ち運んでいろんな部屋で使いたい
  • 気化式の自然な加湿が好き
  • 結露が気になるので、自然な加湿の気化式がいい
  • 加湿部分は取り外してカンタンにお手入れしたい
  • フィルターは安価で交換しやすい方がいい
  • 運転モードはシンプルな方が使いやすい

コンパクトでシンプルな機能なので、パッとカンタンに使いたいあなたにおすすめです。

HXF-C25は多機能で便利に使いたいあなたにおすすめ

  • 加湿は少しでも広い部屋で使いたい
  • 本体は移動せずに、決まった部屋で使う
  • 空気清浄と加湿を別々で設定したい
  • 切タイマーは2・4時間設定の短時間でいい
  • 加湿ヒーターお手入れをカンタンにしたい
  • 現在の湿度を可視化していると安心する
  • スチーム式で清潔でしっかり加湿したい

多機能でお好みの快適に空間にしたいあなたにおすすめです。

AAP-SH20AとHXF-C25の口コミ評判まとめ

ここからAAP-SH20AとHXF-C25の口コミ評判をみていきましょう。

AAP-SH20Aの悪い口コミ評判

  • タンク容量が小さいし、加湿量も少ないから小さい部屋で使用する方がいい。

円筒形の上部分が加湿ユニットになっています。

水タンク容量の表記がないので、どのくらい水が入るかわかりません。

気化式なのですぐに水が無くなることはありませんが、こまめな給水が必要となります。

AAP-SH20Aの良い口コミ評判

  • 操作がかんたん。
  • 購入してさっそく起動したらアレルギーの症状がおさまりました!
  • コンパクトなのでテーブルに置けて満足です。
  • 音が静かで気に入っています。
  • 花粉や黄砂対策で活躍しています。

アレルギーのために購入し、症状が楽になったと高評価が多かったです。

音も静かの口コミも多かったです。

HXF-C25の悪い口コミ評判

  • 音が少しうるさいので、神経質な人なら気になるかも。

加湿時の音が気になる人がいます。

ヒーターで温める時の音です。

気にならない人、慣れれば気にならない人、音が気になる人、色々ですが、今まで少しの音でも気になる家電があるなら、気化式などの静かな加湿のモデルをおすすめします。

HXF-C25の良い口コミ評判

  • 水タンクが上にあるので使いやすい。
  • 水を沸かして加湿するので衛生的でいい。
  • 水の減り具合がわかりやすい。
  • 思ったより重たくないので、移動させやすいです。
  • ボタン操作が使いやすい。

水タンクについて意見が多かったです。

給水もカンタンで、衛生的なのが高評価でした。

加湿も空気清浄もばっちり効果があり満足度の高い口コミが多かったです。

まとめ:シンプル機能のAAP-SH20Aと多機能のHXF-C25、どちらを求めるべきか

この記事ではアイリスオーヤマの加湿空気清浄機のAAP-SH20AとHXF-C25の違いを紹介しました。

最後にポイントをまとめます。

  • 加湿方式の違い:AAP-AH20Aは気化式、HXF-C25はスチーム式
  • 適用床面積の違い:加湿の適用床面積が違う
  • 連続加湿時間の違い:AAP-SH20Aの方が長い
  • 給水方法とタンク容量:AAP-AH20Aは2WAY、HXF-C25はタンク容量が大きい
  • フィルターの違い:AAP-AH20Aは集じん脱臭フィルター
  • 運転モードの違い:HXF-C25は空気清浄と加湿のそれぞれのモードの設定ができる
  • 切タイマーの違い:設定時間が違う
  • 加湿ヒーターのお手入れの洗浄ボタンの有無:HXF-C25に搭載
  • 現在の湿度表示の有無:HXF-C25に搭載
  • カラーの違い
  • 風量・消費電力・運転音の違い
  • 本体サイズ・質量・デザインの違い
  • 価格の違い

空気清浄の適用床面積は同じ10畳でも、機能のほとんどに違いがありました。

シンプルで持ち運びがしやすいAAP-SH20A。

細かい運転モードで快適に加湿と空気清浄のできるHXF-C25。

シンプルに使いたいか、お好みの快適に空間にしたいか。

それで選ぶと後悔はしないと思います。

花粉シーズンやアレルギー体質の方、乾燥する時期の加湿にあると便利な加湿空気清浄機。

1台持っておくと体調も軽くなりますよ。

あなたの生活がより快適になることができるように、この記事でお手伝いができたら光栄です^^

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