この記事はアイリスオーヤマのシュレッダーのP5HCSとP6HCの違いを比較しています。
CDやカードなどを細断できるP5HCSとP6HC。
他にもP5HCとP6HMCSがありますが、容量がちがいます。
P5HCSとP6HCは約8.8L、P5HCは約5.7L、P6HMCSは約10.8Lです。
この記事では約8.8Lと容量が同じのP5HCSとP6HCの違いを解説しています。
P5HCSとP6HCの違いは、
細断サイズは約4x27mmと同じですが、細断枚数や速度、使える時間の場が差が違います。
書類をたくさん処理したいならP5HCSがおすすめです。
定格時間が約5分。定格細断枚数A4用紙5枚。
●ホワイト
定格時間約3分。定格細断枚数6枚。
●ホワイト
本文では
- P5HCSとP6HCの違い
- P5HCSとP6HCのおすすめはどちら?
- P5HCSとP6HCの口コミ評判
- P5HCSとP6HCの共通の特長
詳しく解説していますので、ぜひ読んでください^^
P5HCSとP6HCの違いを比較
P5HCSとP6HCの違いをくわしくみていきましょう。
↓違いを表にまとめました↓
| P5HCS | P6HC | |
|---|---|---|
| 電源 | AC100V 50/60Hz共用 | AC100V 50/60Hz共用 |
| 本体サイズ | 幅約16.8x奥行約35.5x高さ約34.9 | 幅約16.8x奥行約35.5x高さ約34.9 |
| 質量 | 約5.2kg | 約4.6kg |
| コード長さ | 約1.4m | 約1.4m |
| ダストボックス容量 | 8.8L | 8.8L |
| CDケース容量 | 0.9L | 0.9L |
| 定格消費電力 | 75W | 150W |
| 定格裁断枚数 | A4コピー用紙5枚、CD・DVD1枚、プラスチック製カード1枚 | A4コピー用紙6枚、CD・DVD1枚、プラスチック製カード1枚 |
| 投入幅 | 紙投入部220mm、CD・DVD投入部123mm | 紙投入部220mm、CD・DVD投入部123mm |
| 投入厚 | 紙投入部3.0mm、CD・DVD投入部2.0mm | 紙投入部3.0mm、CD・DVD投入部2.0mm |
| 細断サイズ | 約4×27mm | 約4×27mm |
| 細断速度 | 約1.8m/分 | 約2.2m/分 |
| 定格時間 | 5分(連続で使える時間) | 3分(連続で使える時間) |
| 紙認識センサー | スイッチ式 | スイッチ式 |
| 安全機能 | サーマルプロテクター ダストボックススイッチ 逆転スイッチ | サーマルプロテクター ダストボックススイッチ 逆転スイッチ |
選び方としては
- 細断する枚数が多くて、早く細断したいか
- 使用時間が長いか、短いか
で決めるといいです。
定格細断枚数の違い:P6HCの方が多い
| P5HCS | P6HC | |
|---|---|---|
| 定格裁断枚数 | A4コピー用紙5枚 CD・DVD1枚 プラスチック製カード1枚 | A4コピー用紙6枚 CD・DVD1枚 プラスチック製カード1枚 |
P5HCSはA4コピー用紙5枚を同時に裁断できます。
P6HCはA4コピー用紙を6枚同時に細断できます。
一度に細断する枚数が違うので、どのくらいの書類を細断したいか確認しておくといいですね。
細断速度の違い:P6HCの方が早い
| P5HCS | P6HC | |
|---|---|---|
| 細断速度 | 約1.8m/分 | 約2.2m/分 |
P6HCの方が細断する速度が速いです。
A4コピー用紙6枚まで同時に細断できて、速度も速いので効率よく細断できます。
定格時間の違い:P5HCSの方が長く使える
| P5HCS | P6HC | |
|---|---|---|
| 定格時間 | 5分(連続で使える時間) | 3分(連続で使える時間) |
コピー用紙枚数が多くて、最大速度の速いP6HCは、使用時間が約3分と短いです。
一度に数枚ずつをこまめに細断するなら問題ないですが、一度に大量に細断したいならP5HCSが約5分と長く使えます。
基本仕様の違い
| P5HCS | P6HC | |
|---|---|---|
| 質量 | 約5.2kg | 約4.6kg |
| 定格消費電力 | 75W | 150W |
同じサイズですが、本体質量の重さが違います。持ち運ぶなら軽い方gいいですよね。
また消費電力も2倍ほど変わってきます。消費電力が高い方ほど電気代が上がります。
消費電力は150W程度で、使用時間も最大3分なので、毎日仕様しても1か月10円にも満たない電気代です。
P5HCSとP6HCの価格の違い
※2025年9月30日現在の価格です。価格は変動しますので購入時に再度ご確認ください。調査時点でセール価格の場合があります。
調査時に在庫が無いなどで価格がわからない時は表記していませんが、購入時に在庫があるかもしれませんでご確認ください。
P5HCSの価格
8,000~12,000円を推移しています。価格は比較的安定しています。
●ホワイト
P6HCの価格
6,000~9,000円を推移しています。P6HCの方が安いです。
価格は比較的安定しています。
●ホワイト
P5HCSとP6HCはどちらがおすすめ?
まだ悩んでいるあなたに、それぞれのモデルのポイントを紹介します。
P5HCSは一度に大量の書類を細断したいあなたにおすすめ
A4コピー用紙5枚を約1.8m/分の速度で細断するので、約5分と長く使用できます。
書類をまとめて細断するあなたにおすすめです。
P6HCはこまめに書類を細断したいあなたにおすすめ
A4コピー用紙6枚を約2.2m/分の速度で細断します。使用時間は約3分。
こまめに書類を細断したいあなたにおすすめです。
P5HCSとP6HCの口コミ評判まとめ
ここからP5HCSとP6HCの口コミ評判をみていきましょう。
P5HCSの悪い口コミ評判
本体が熱くなったり、使用時間の超過で安全機能が働いて停止します。
その時は再起動で1時間ほど待たなければいけません。
P5HCSの良い口コミ評判
スムーズに細断できて満足度と評価が高かったです。
P6HCの悪い口コミ評判
こちらは使用時間がオーバーして安全機能が働き止まったようです。
P6HCの良い口コミ評判
引き出し式でゴミが捨てやすいのが高評価でした。
P5HCSとP6HCの共通の特長
P5HCSとP6HCの共通の特長を紹介します。
- クロスカットタイプ
- ダストボックスは引き出し式でゴミが捨てやすい
- CD・DVD・カードも細断できる
- 安全機能搭載
クロスカットタイプ
約4x27mmのクロスカットで細かく細断。
情報漏洩から守ります。
ダストボックスは引き出し式でゴミが捨てやすい
ダストボックスがクリアで中が見えて、引き出し式なのでゴミが捨てやすいです。
シュレッダーは上部を持ち上げるタイプが多いですが、引き出し式はそんな力は必要ありません。
CD・DVD・カードも細断できる
紙屑とCDやDVDやカードとポケットは別。
処分に困るCD類やカードも情報漏洩の心配が無くなります。
安全機能搭載
- サーマルプロテクター
- ダストボックススイッチ
- 逆転スイッチ
安全機能搭載で安心です。
まとめ:引き出し式でカンタンゴミ捨て
この記事ではアイリスオーヤマのシュレッダーのP5HCSとP6HCの違いを紹介しました。
最後にポイントをまとめます。
P5HCSとP6HCの違いは
細断枚数は多く、細断速度は早いので、P6HCの方が効率がよいです。
定格時間が長いのはP5HCSです。
一度にたくさん細断処理するなら使用時間の長いP5HCSがおすすめ。
P5HCSとP6HCの共通の特長は
- クロスカットタイプ
- ダストボックスは引き出し式でゴミが捨てやすい
- CD・DVD・カードも細断できる
- 安全機能搭載
引き出し式のダストボックスでゴミ捨てがラクです。
CD類やカードも細断できるので、安心して処分ができますね。
家庭用でシュレッダーを使うならP5HCSとP6HCがおすすめ。
あなたの生活がより快適になることができるように、この記事でお手伝いができたら光栄です^^
現在販売中のシュレッダーは以下の記事で比較紹介しています。
家庭用・~10L
- PS-A4MとKPS-A4MとPS-A8Cの違いを比較!パーソナルシュレッダー アイリスオーヤマ
- P6HS75CとP4HS75Mの違いを比較!パーソナルシュレッダー アイリスオーヤマ
- P5HCSとP6HCの違いを比較!シュレッダー アイリスオーヤマ
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