この記事はアイリスオーヤマの紙パック式コードレススティッククリーナーのSBD-78PとSBD-G5Pの違いを比較しています。
SBD-78PとSBD-G5Pってほぼ同じじゃない?
と思ったので何が違うのか調べてみました。
SBD-78PとSBD-G5Pの違いは、
SBD-78PとSBD-G5Pはヘッドと静電モップの有無が違います。
SBD-G5Pはダブルエッジ構造となったきわまでヘッドは、壁と床の際までゴミやほこりが取れます。
さらに静電モップが付属しているので、棚上や気になるほこりをサッとふき取っていくこともできます。
SBD-78Pは価格をおさえたモデルですが、マルチツールセットや紙パック5年分付属セットを選ぶこともできます。
ふとんや家中を掃除したいならマルチツールセットがおすすめ。
価格が安い。セットが選べる。
●ホワイト
きわまでヘッド搭載。静電モップ付属。
●ホワイト
本文では
- SBD-78PとSBD-G5Pの違い
- SBD-78PとSBD-G5Pのおすすめはどちら?
- SBD-78PとSBD-G5Pの共通の特長
詳しく解説していますので、ぜひ読んでください^^
SBD-78PとSBD-G5Pの違いを比較
SBD-78PとSBD-G5Pの違いをくわしくみていきましょう。
↓違いを表にまとめました↓
| SBD-78P | SBD-G5P | |
|---|---|---|
| 充電電源 | 入力:AC100V、50/60Hz 出力:DC13.7V、0.5A | 入力:AC100-240V 50/60Hz 出力:DC13.7V 0.5A |
| 定格電圧 | DC10.8V | DC10.8V |
| 集じん容積 | 約0.3L | 約0.3L |
| 充電時間 | 約4時間 | 約4時間 |
| 使用時間 | 5~35℃ | 5~35℃ |
| 連続 使用 時間 | 標準 約20分/約27分 ターボ 約10分 | 標準 約20分/約27分 ターボ 約10分 |
| バッテリー | 種類:リチウムイオン2次電池 容量:1900mAh | 種類:リチウムイオン2次電池 容量:1900mAh |
| サイズ (幅x奥行x高) | ■フロアヘッド・延長パイプ含む 幅約23.5×奥行約23.5×高さ約97.5 ■スタンド設置時 幅約25.5×奥行約20.5×高さ約101 | ■フロアヘッド・延長パイプ含む 幅約23.5×奥行約22.5×高さ約97 ■スタンド設置時 幅約26×奥行約20×高さ約105 |
| 質量 (付属品含まず) | ■本体のみ 約0.8kg ■フロアヘッド・延長パイプ含む 約1.4kg | ■本体のみ 約0.8kg ■フロアヘッド・延長パイプ含む 約1.3kg |
| ヘッド | 自走式パワーヘッド | 自走式パワーヘッド きわまでヘッド ダブルエッジ構造 |
| ほこり感知センサー | ー | ー |
| 静電モップ | ー | 〇 |
| 置くだけ充電 | 〇 | 〇 |
| バッテリー | 交換依頼 | 交換依頼 |
| ゴミ捨て | ワンタッチボタン | ワンタッチボタン |
| カラー | W ホワイト | W ホワイト |
| 付属品 | 充電アダプター 充電スタンド すき間ノズル 使い捨てダストパックx25枚(1枚はセット済) | 充電アダプター 充電スタンド すき間ノズル 使い捨てダストパックx25枚(1枚はセット済) 静電モップ モップ帯電ケース |
| セット | 紙パック5年分付き マルチツールセット | ー |
選ぶ時のポイントは
- 静電モップで棚のほこりなどを掃除したいか
- 部屋の隅々まできれいにホコリを掃除したいか
- 色々なノズルを付け替えて家中掃除したいか
付属のモップやノズルが必要かで選ぶといいですね。
静電モップの有無:SBD-G5Pは静電モップ搭載
SBD-G5Pは静電モップが付属しています。
静電モップは棚やカーテンレールなどのに溜まったホコリを掃除していきます。
静電モップは後で購入はできません。
「静電モップクリーンシステム(充電スタンド)」が必要だったりするので、必要になりそうなら静電モップ付属のモデルを選ぶのがおすすめ。
ヘッドの違い:SBD-G5Pはきわまでヘッド搭載
SBD-G5Pは自走式の「きわまでヘッド」。
ヘッドの両端にあるリブを斜めに配置したことで、壁際にありほこりやゴミを集めていきます。
際の吸い残り問題はこれで解決です。
セットの有無:SBD-78Pにはセットがあって選べる
| SBD-78P | SBD-G5P | |
|---|---|---|
| セット | 紙パック5年分付き マルチツールセット | ー |
SBD-78Pは本体セットと紙パック5年分付きとマルチツールセットの3種類から選べます。
- 充電式紙パックスティッククリーナー SBD-78P-W
- 【紙パックセット】充電式紙パックスティッククリーナー 紙パック5年分付き SBD-78P-W
- 【マルチツールセット】充電式紙パックスティッククリーナー マルチツールセット SBD-78P-W
ショップごとに取り扱いがあるかをご確認ください。
紙パックセットは標準セットと価格が同じならチャンス!です。
マルチツールは
- フレキシブルホース
- ミニヘッド
- すき間ノズル
- ふとん用ヘッド
- ブラシノズル
- アジャスター
6点のセットです。
車内を掃除したい、ソファやふとんなど布ものを掃除したい時など便利に使えるので、家中を掃除したいならマルチツールセットがおすすめです。
本体サイズと質量の違い
| SBD-78P | SBD-G5P | |
|---|---|---|
| サイズ (幅x奥行x高) | ■フロアヘッド・延長パイプ含む 幅約23.5×奥行約23.5×高さ約97.5 ■スタンド設置時 幅約25.5×奥行約20.5×高さ約101 | ■フロアヘッド・延長パイプ含む 幅約23.5×奥行約22.5×高さ約97 ■スタンド設置時 幅約26×奥行約20×高さ約105 |
| 質量 (付属品含まず) | ■本体のみ 約0.8kg ■フロアヘッド・延長パイプ含む 約1.4kg | ■本体のみ 約0.8kg ■フロアヘッド・延長パイプ含む 約1.3kg |
最大数㎝程度のサイズが違います。
SBD-G5Pの方が小さくて、0.1kgほど軽いです。
ヘッドの機能が違うのでデザインが若干違います。
SBD-78PとSBD-G5Pの価格の違い
※2025年11月23日現在の価格です。価格は変動しますので購入時に再度ご確認ください。調査時点でセール価格の場合があります。
調査時に在庫が無いなどで価格がわからない時は表記していませんが、購入時に在庫があるかもしれませんでご確認ください。
SBD-78Pの価格
2025年10月に発売したばかりなので、価格は15,000円台を推移しています。
これから価格は変動していきます。
マルチツールセットは数千円くらい、価格が高くなります。
●ホワイト
SBD-G5Pの価格
22,000~24,000円を推移しています。
SBD-G5Pも2025年10月発売なのでこれから価格が変動していきます。
●ホワイト
SBD-78PとSBD-G5Pはどちらがおすすめ?
まだ悩んでいるあなたに、それぞれのモデルのポイントを紹介します。
SBD-78Pはセットを選びたいあなたにおすすめ
本体のみやマルチツールセットを選べたり、価格が安いので予算をおさえたいあなたにおすすめです。
SBD-G5Pは静電モップセットがほしいあなたにおすすめ
きわまでヘッドで壁際まできれいに掃除したいし、静電モップでも掃除したいあなたにおすすめです。
SBD-78PとSBD-G5Pの共通の特長
SBD-78PとSBD-G5Pの共通の特長を紹介します。
- 紙パックをワンタッチで廃棄
- 自走式パワーヘッドで楽々進む
- 置くだけ充電
紙パックをワンタッチで廃棄
2025年発売モデルからは、紙パック式はダストパックがワンタッチで廃棄できる機能が搭載しています。
ダストパックホルダーのクリップが開いて、そのままゴミ箱へ。
ほこりが舞わないし、手も汚れません。
取り付けは従来通りです。
アイリスオーヤマのスティッククリーンーのダストパックは容量が多いのに安いのがいいですよね。こういうのでいいですよ。
自走式パワーヘッドで楽々進む
SBD-78PとSBD-G5Pは自走式パワーヘッドです。
ブラシが自動で回転するので、ゴミを掻き出しながらラクに前へ進みます。
本体が軽いけど、さらに自走式なので、腕はバランスを取るだけ。
小さなお子さんもカンタンに操作できます。
置くだけ充電
スタンドにセットすると自動で充電。
次に使う時は充電が満タンなので、使用時間を気にせずに使えます。
SBD-78PとSBD-G5PのQ&A
SBD-78PとSBD-G5Pの疑問をまとめました。
- QSBD-78PとSBD-G5Pのバッテリー交換はできる?
- A
SBD-78PとSBD-G5Pがバッテリーの寿命になり交換する時は、アイリスコールにて交換依頼をします。
アイリスコールについては「アイリスオーヤマのスティッククリーナーの消耗品や交換部品まとめ」で説明しています。
- Q紙パック(ダストパック)はどこで購入できますか?
- A
家電量販店やホームセンターなどで購入できます。
ネットでも購入できます。
使い捨てダストパック CDP1414
まとめ:SBD-78Pがセットが選べて、SBD-G5Pはきわまでヘッドと静電モップできれいに掃除できる
この記事ではアイリスオーヤマの紙パック式コードレススティッククリーナーのSBD-78PとSBD-G5Pの違いを紹介しました。
最後にポイントをまとめます。
SBD-78PとSBD-G5Pの違いは
SBD-78Pは本体のみや紙パック式セット、マルチツールセットが選べます。
ふとん用ヘッドやミニヘッドなど家中を掃除できるノズルで家中きれいに掃除できます。
SBD-G5Pは静電モップで棚などのほこりを掃除できます。
ヘッドはきわまでヘッドで壁際の隅にあるほこりやゴミもストレスなくきれいにすっていきます。
どこを掃除したかで考えると、選びやすくなります。
SBD-78PとSBD-G5Pの共通の特長は
- 紙パックをワンタッチで廃棄
- 自走式パワーヘッドで楽々進む
- 置くだけ充電
紙パックをワンタッチで手を汚すことなく廃棄できます。
紙パック式を選ぶ理由はほこりが舞うのがイヤだから。
カンタンに捨てられるのはうれしいですよね。
他にも自走式や置くだけ充電など、掃除をラクに楽しくしてくれる機能も標準装備なので、毎日の掃除も苦になりませんよ。
ぜひ1台、どうぞ。
あると便利ですよ。
あなたの生活がより快適になることができるように、この記事でお手伝いができたら光栄です^^
販売終了したモデルは在庫切れや価格高騰をしていますので、現在販売中モデルをおすすめします。
現在販売中のスティッククリーナーは以下の記事で比較紹介しているので、どうぞ!
サイクロン式スティッククリーナー
- SCD-123PとSCD-124Pの違いを比較!マジカリーナ サイクロン式コードレススティッククリーナー アイリスオーヤマ
- SCD-L3PとSCD-L4Pの違いを比較!MagiCaleena サイクロン式コードレススティッククリーナー アイリスオーヤマ
- SCD-R2PとSCD-R3Pの違いを比較!サイクロン式コードレススティッククリーナー アイリスオーヤマ
- SCD-160PとSCD-161Pの違いを比較!サイクロン式コードレススティッククリーナー アイリスオーヤマ
- SCD-185PとSCD-185PMの違いと比較!サイクロン式コードレススティッククリーナー アイリスオーヤマ
- SCD-122PとSCD-123PとSCD-L3Pの違いを比較!サイクロン式コードレススティッククリーナー アイリスオーヤマ
- SCD-130PとSCD-131PとSCD-M1Pの違いを比較!充電式サイクロンスティッククリーナー アイリスオーヤマ
- SCD-190PとSCD-S1Pの違いを比較!daspoの充電式サイクロンスティッククリーナー アイリスオーヤマ
- SCD-160PとSCD-P1Pの違いを比較!充電式スティッククリーナー アイリスオーヤマ
紙パック式スティッククリーナー
- SBD-78PとSBD-G5Pの違いを比較!紙パック式コードレススティッククリーナー アイリスオーヤマ
- SBD-201PとSBD-202Pの違いを比較!MagiCaleena 紙パック式コードレススティッククリーナー アイリスオーヤマ
- SBD-T2PとSBD-T3Pの違いを比較!MagiCaleena 紙パック式コードレススティッククリーナー アイリスオーヤマ
- SBD-T1PとSBD-T2Pの違いを比較!紙パック式コードレススティッククリーナー アイリスオーヤマ
- SBD-G3PとSBD-G4PとSBD-G5Pの違いを比較!紙パック式コードレススティッククリーナー アイリスオーヤマ
- SBD-201PとSBD-T2Pの違いを比較!紙パック式コードレススティッククリーナー Magicaleena(マジカリーナ) アイリスオーヤマ
その他のスティッククリーナー






