この記事はアイリスオーヤマの紙パック式コードレススティッククリーナーのSBD-G3PとSBD-G4PとSBD-G5Pの違いを比較しています。
アイリスオーヤマの紙パック式のスティッククリーナーは種類が豊富で人気。
紙パック式で廃棄が楽なSBD-G3PとSBD-G4PとSBD-G5Pを比較してみました。
SBD-G3PとSBD-G4PとSBD-G5Pの違いは、
一番新しい発売のSBD-G5Pはきわまでヘッドや紙パックをワンタッチ廃棄の新機能が搭載!
SBD-G3PとSBD-G4PとSBD-G5Pの中でSBD-G3Pはバッテリー交換でき、ほこり感知センサー搭載と他2モデルとは少し機能が違います。
本文で
- SBD-G3PとSBD-G4PとSBD-G5Pの違い
- SBD-G3PとSBD-G4PとSBD-G5Pのおすすめはどちら?
- SBD-G3PとSBD-G4PとSBD-G5Pの共通の特長
詳しくは本文で解説しています^^
充電時間が約3時間。運転モードは標準/ターボ/自動。バッテリー交換可能。
●ホワイト
充電時間約4時間。運転モード標準/ターボ。静電モップ付属。バッテリー交換は依頼する。
●グレー
充電時間約4時間。運転モード標準/ターボ。静電モップ付属。バッテリー交換は依頼する。
●ホワイト
SBD-G3PとSBD-G4PとSBD-G5Pの違いを比較
SBD-G3PとSBD-G4PとSBD-G5Pの違いをくわしくみていきましょう。
↓違いを表にまとめました↓
| SBD-G3P | SBD-G4P | SBD-G5P | |
|---|---|---|---|
| 充電電源 | 入力:AC100-240V 50/60Hz 出力:DC13.7V 0.5A | 入力:AC100-240V 50/60Hz 出力:DC13.7V 0.5A | 入力:AC100-240V 50/60Hz 出力:DC13.7V 0.5A |
| 定格電圧 | DC10.8V | DC10.8V | |
| 集じん容積 | 約0.3L | 約0.3L | 約0.3L |
| 充電時間 | 約3時間 | 約4時間 | 約4時間 |
| 使用時間 | 5~35℃ | 5~35℃ | 5~35℃ |
| 連続 使用 時間 | 標準 約18分 ターボ 約8分 自動 約20~30分 | 標準 約20分/約27分 ターボ 約10分 | 標準 約20分/約27分 ターボ 約10分 |
| バッテリー | 種類:リチウムイオン2次電池 容量:1500mAh 寿命:繰り返し充電約500回 | 種類:リチウムイオン2次電池 | 種類:リチウムイオン2次電池 容量:1900mAh |
| サイズ (幅x奥行x高) | ■フロアヘッド・延長パイプ含む 幅約23.5×奥行約22×高さ約104 ■充電スタンド設置時 幅約25.5×奥行約20.5×高さ約108 | ■フロアヘッド・延長パイプ含む 幅約23.5×奥行約22×高さ約104 ■充電スタンド設置時 幅約25.5×奥行約20.5×高さ約115.6 | ■フロアヘッド・延長パイプ含む 幅約23.5×奥行約22.5×高さ約97 ■スタンド設置時 幅約26×奥行約20×高さ約105 |
| 質量 (付属品含まず) | ■本体のみ 約1.0kg ■フロアヘッド・延長パイプ含む 約1.6kg | ■本体のみ 約1.0kg ■フロアヘッド・延長パイプ含む 約1.6kg | ■本体のみ 約0.8kg ■フロアヘッド・延長パイプ含む 約1.3kg |
| ヘッド | 自走式パワーヘッド | 自走式パワーヘッド | 自走式パワーヘッド きわまでヘッド ダブルエッジ構造 |
| ほこり感知センサー | 〇 | ー | ー |
| 静電モップ | ー | 〇 | 〇 |
| 置くだけ充電 | 〇 | 〇 | 〇 |
| バッテリー | 購入して交換 | 交換依頼 | 交換依頼 |
| ゴミ捨て | ワンタッチボタン | ||
| カラー | W ホワイト | H グレー | W ホワイト ※持ち手の形状が三角 |
| 付属品 | 充電アダプター 充電スタンド すき間ノズル 使い捨てダストパックx25枚(1枚はセット済) | 充電アダプター 充電スタンド すき間ノズル 使い捨てダストパックx25枚(1枚はセット済) 静電モップ モップ帯電ケース | 充電アダプター 充電スタンド すき間ノズル 使い捨てダストパックx25枚(1枚はセット済) 静電モップ モップ帯電ケース |
| 別売品 | バッテリー CBL10815 使い捨てダストパック25枚入り FDPAG1414 スポンジフィルター | バッテリー交換依頼 | バッテリー交換依頼 |
選び方のポイントは
- バッテリー交換はできるほうがいいか?依頼するか?
- 静電モップは必要か?
- スティッククリーナーは軽い方がいいか
- 自動モードで使いたい、連続使用時間は長い方か?
機能を細かくチェックして、条件に合うモデルを選んでください。
ヘッドの違い:SBD-G5Pはきわまでヘッド
SBD-G5Pは自走式ですが、最新の「きわまでヘッド」の機能が搭載しています。
ヘッドの端にあるリブが斜めになっているので、隅にあるゴミを逃しません。
床と壁の直感の部分などの隅のゴミの吸い残しが激減します。
紙パックのごみ捨ての違い:SBD-G5Pはワンタッチで廃棄できる
SBD-G5Pは紙パックをワンタッチで廃棄できます。
ダストパックホルダーを押すとクリップが開き、ダストパックを触らずに捨てることができます。
ワンタッチで廃棄できるので、ゴミ捨てがラクになりました。
SBD-G3PとSBD-G4Pもクリップからダストパックを引き抜くだけなのでカンタンです。
充電時間の違い:SBD-G3Pが短い
| SBD-G3P | SBD-G4P | SBD-G5P | |
|---|---|---|---|
| 充電時間 | 約3時間 | 約4時間 | 約4時間 |
SBD-G3Pは約3時間。
SBD-G4Pは約4時間。
満充電するまでの充電時間がSBD-G3Pの方が短いです。
どちらも置くだけ充電なので、常にスタンドに収納しておけば常に満充電状態になっています。
連続使用時間の違い:SBD-G3Pの方がモードが多い、SBD-G4Pの方が使用時間が長い
| SBD-G3P | SBD-G4P | SBD-G5P | |
|---|---|---|---|
| 連続 使用 時間 | 標準 約18分 ターボ 約8分 自動 約20~30分 | 標準 約20分/約27分 ターボ 約10分 | 標準 約20分/約27分 ターボ 約10分 |
SBD-G3Pは【標準/ターボ/自動】の3つの運転モードですが、
SBD-G4PとSBD-G5Pは【標準/ターボ】の2つです。
自動モードは汚れ具合によって吸引力を自動で調整してくれるので、バッテリーの節約になり運転時間が長めです。

ただ私は音の大きさが変わるのが不快だったんで、【標準】モードで掃除しています
静電モップの有無:SBD-G4PとSBD-G5Pに付属

(引用:アイリスプラザ
)
SBD-G4PとSBD-G5Pは静電モップ+静電モップクリーンシステムが付属しています。
静電モップは棚などのほこりの溜まりやすい場所を掃除していくのに便利です。
汚れたらスタンドの静電モップクリーンシステムでほこりを吸ってきれいにして、また再掃除に取り掛かれます。
両手にモップとスティッククリーナーを持って、並行して掃除してもいいし、モップ掛けした後にスティッククリーナーで掃除するのも良し。
両方使えば、時短掃除ができるのが間違いなしです。
バッテリー仕様の違い:SBD-G3Pは自分で交換可能
| SBD-G3P | SBD-G4P | SBD-G5P | |
|---|---|---|---|
| バッテリー | 種類:リチウムイオン2次電池 容量:1500mAh 寿命:繰り返し充電約500回 | 種類:リチウムイオン2次電池 | 種類:リチウムイオン2次電池 容量:1900mAh |
| バッテリー | 購入して交換 | 交換依頼 | 交換依頼 |
人によっては一番大きな違いは「バッテリー仕様」かもしれません。
SBD-G3Pはバッテリーを購入して自分で交換できます。
SBD-G4PとSBD-G5Pはバッテリー交換依頼をします。つまり自分で交換できません。
バッテリーが劣化したら、新しいのに買い替えるなら、どちらを購入してもOK。
でも本体が動くならバッテリーを購入して使い続けたいなら、SBD-G3Pがおすすめ。
ほこり感知センサーの有無:SBD-G3Pに搭載
| SBD-G3P | SBD-G4P | SBD-G5P | |
|---|---|---|---|
| ほこり感知センサー | 〇 | ー | ー |
ほこり感知センサーはほこりやゴミがあると、手元のランプが赤く点灯します。
ゴミがなければ緑に点灯。
ゴミの有無がわかるので、花粉やほこりアレルギーを持っているなら、センサーがあると安心です。
カラーの違い
SBD-G3Pはホワイトです。
SBD-G4Pはグレーです。
デザインは同じなので、カラーで見分けます。
SBD-G5Pはホワイトです。
本体サイズと質量の違い
| SBD-G3P | SBD-G4P | SBD-G5P | |
|---|---|---|---|
| サイズ (幅x奥行x高) | ■フロアヘッド・延長パイプ含む 幅約23.5×奥行約22×高さ約104 ■充電スタンド設置時 幅約25.5×奥行約20.5×高さ約108 | ■フロアヘッド・延長パイプ含む 幅約23.5×奥行約22×高さ約104 ■充電スタンド設置時 幅約25.5×奥行約20.5×高さ約115.6 | ■フロアヘッド・延長パイプ含む 幅約23.5×奥行約22.5×高さ約97 ■スタンド設置時 幅約26×奥行約20×高さ約105 |
| 質量 (付属品含まず) | ■本体のみ 約1.0kg ■フロアヘッド・延長パイプ含む 約1.6kg | ■本体のみ 約1.0kg ■フロアヘッド・延長パイプ含む 約1.6kg | ■本体のみ 約0.8kg ■フロアヘッド・延長パイプ含む 約1.3kg |
SBD-G3PとSBD-G4Pはサイズや質量は同じです
SBD-G5Pはこの中ではコンパクトで軽いです。
スティック状態で約1.3kgなので、腕の力の弱い高齢者や女性、小さなお子さんも軽く持って掃除できます。
SBD-G3PとSBD-G4PとSBD-G5Pの価格の違い
※2025年7月21日現在の価格です。価格は変動しますので購入時に再度ご確認ください。調査時点でセール価格の場合があります。
調査時に在庫が無いなどで価格がわからない時は表記していませんが、購入時に在庫があるかもしれませんでご確認ください。
SBD-G3Pの価格
13,000~16,000円を推移しています。少しずつ価格が下がってきている傾向です。
でも油断しないで!突然価格が上がる時もあります。
購入前に価格を確認してください。
●ホワイト
SBD-G4Pの価格
16,000~18,000円を推移しています。2024年9月に発売したので、これから少しずつ価格が下がっていく予想です。
●グレー
SBD-G5Pの価格
22,000~24,000円を推移しています。
2025年10月に発売したので、これから価格は変動していきます。
●ホワイト
SBD-G3PとSBD-G4PとSBD-G5Pはどちらがおすすめ?
まだ悩んでいるあなたに、それぞれのモデルのポイントを紹介します。
SBD-G3Pは予算をおさえたいあなたにおすすめ
バッテリー交換が自分でできるのでコストを下げたいあなたにおすすめです。
SBD-G4Pは静電モップで掃除したいあなたにおすすめ
静電モップで、ほこりのたまりやすい棚の上やカーテンレールなどを掃除できます。
静電モップ付属モデルがほしいあなたにおすすめです。
SBD-G5Pは隅まできれいに掃除したいあなたにおすすめ
きわまでヘッド搭載で隅まできれいに掃除、ダストパックは簡単に廃棄したいあなたにおすすめです。
SBD-G3PとSBD-G4PとSBD-G5Pの共通の特長
SBD-G3PとSBD-G4PとSBD-G5Pの共通の特長を紹介します。
- 紙パック式でゴミ捨てが衛生的
- 自走式パワーヘッドでスイスイ軽い
- 置くだけ充電でいつも快適お掃除
紙パック式でゴミ捨てが衛生的
SBD-G3PとSBD-G4PとSBD-G5Pは紙パック式です。
ゴミ捨ては紙パックごとサッと廃棄。
ほこりが舞うこともなくカンタンです。
サイクロン式は紙パックのコストがかかりませんが、ゴミ捨てのストレスで紙パック式に戻ってくる人もいます。
花粉やほこりアレルギーの方は紙パック式がおすすめです。
自走式パワーヘッドでスイスイ軽い
自走式パワーヘッドなので、軽く前へ進むのでお掃除が楽!
腕が疲れることなく、小さなお子さんもカンタンにお掃除できますよ。
楽にカンタンにお掃除ができると、汚れたらすぐにお掃除したくなるので、どんどん部屋かきれいになります。
置くだけ充電でいつも快適お掃除
充電スタンドにスティッククリーナーを置くと自動充電がはじまります。
いつでも手に取ったら充電満タンなので、気持ちよくお掃除ができます。
まとめ:バッテリー仕様をチェック!交換できるのはSBD-G3P!
この記事ではアイリスオーヤマの紙パック式コードレススティッククリーーナーのSBD-G3PとSBD-G4PとSBD-G5Pの違いを紹介しました。
最後にポイントをまとめます。
コードレススティッククリーナーを選ぶ時の基準として、【バッテリーの交換が自分でできる】というのが、重要になりますよね。
SBD-G3Pはバッテリー交換を自分でできるので、コスパ◎。
運転モードも3つあって好みの掃除ができます。
だけど静電モップがほしい!という方は少し悩みどころ。
SBD-G4Pに静電モップが付属しています。
着脱式バッテリー+静電モップ機能があるモデルを検討するのもアリかと思います。
SBD-G5はきわまでヘッド、かんたんダストパック廃棄、静電モップが付属。
2025年モデルで最新機能が多く搭載していてより使いやすさを追求しています。
SBD-G3PとSBD-G4PとSBD-G5Pの共通の特長は
- 紙パック式でゴミ捨てが衛生的
- 自走式パワーヘッドでスイスイ軽い
- 置くだけ充電でいつも快適お掃除
紙パック式でほこり感知センサーが搭載しています。
アレルギーを持っている方にはウレシイ機能です。
ぜひ使ってみてください。
あなたの生活がより快適になることができるように、この記事でお手伝いができたら光栄です^^
販売終了したモデルは在庫切れや価格高騰をしていますので、現在販売中モデルをおすすめします。
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