この記事はアイリスオーヤマのパーソナルシュレッダーのP6HCSVとKP6HCSVの違いを比較しています。
P6HCSVとKP6HCSVはコンパクトでリモートワーク時のデスク横に置いておくにはちょうどいいサイズのシュレッダーです。
P6HCSVとKP6HCSVの違いは
3点です。
KP6HCSVはダストボックスに細断くずが溜まると、ランプでお知らせしてくれます。
ダストボックスには裁断くずがどれだけ溜まっているか確認できる窓が付いていますが、床置きした時は見にくいのでランプでお知らせしてくれるとわかりやすいですね。
つい「・・・まだいける!」とギリギリまで溜めてしまうので、ランプ点灯すればすぐに捨てられます。
違いは本文でくわしくまとめています。価格も調査しましたので参考になれば幸いです^^
ブラック▼
ホワイト▼
ごみ捨てセンサー搭載。
シルバー▼
P6HCSVとKP6HCSVの違いを比較
P6HCSVとKP6HCSVの違いをくわしくみていきましょう。
仕様と違うを表にまとめました↓
| P6HCSV | KP6HCSV | |
|---|---|---|
| 電源 | AC100V 50/60Hz共用 | AC100V 50/60Hz共用 |
| 本体サイズ | 幅約17.5cm×奥行約34.5cm×高さ約41.4cm | 幅約17.5cm×奥行約34.5cm×高さ約41.4cm |
| 質量 | 約5.5kg | 約5.5kg |
| コード長さ | 約1.5m | 約1.5m |
| カラー | W ホワイト B ブラック | S シルバー |
| ダストボックス容量 | 12L | 12L |
| 定格消費電力 | 90W | 90W |
| 最大細断枚数 | A4コピー用紙[上質紙64g/m2]:6枚 | A4コピー用紙[上質紙64g/m2]:6枚 |
| 定格裁断枚数 | A4コピー用紙[上質紙64g/m2]:5枚 | A4コピー用紙[上質紙64g/m2]:5枚 |
| 投入幅 | 約220mm | 約220mm |
| 細断サイズ | クロスカット 約4×25mm | クロスカット 約4×25mm |
| 細断速度 | 約2.2m/分 | 約2.2m/分 |
| 定格時間 | 10分(連続で使用できる時間) | 10分(連続で使用できる時間) |
| 運転音(無負荷時) | 45dB | 45dB |
| 安全機能 | 過熱保護のサーマルプロテクター ダストボックススイッチ オートリバース機能 | 過熱保護のサーマルプロテクター ダストボックススイッチ オートリバース機能 ごみ捨てセンサー |
| その他機能 | キャスター付き | キャスター付き |
ごみ捨てセンサーの有無:KP6HCSVに搭載
KP6HCSVはごみ捨てセンサーがあります。
ダストボックスに細断くずが溜まるとランプが点灯してお知らせしてくれます。
ダストボックスには裁断くずがどれだけ溜まっているか確認できる窓が付いていますが、床置きした時は見にくいのでランプでお知らせしてくれるとわかりやすいですね。
つい「・・・まだいける!」とギリギリまで溜めてしまうので、ランプ点灯すればすぐに捨てられます。
カラーの違い
ごみ捨てセンサーが必要なければ、カラーで選ぶのもアリですね。
P6HCSVのカラーバリエーション

P6HCSVはホワイトとブラックの2色から選べます。
KP6HCSVのカラーバリエーション
KP6HCSVはシルバーのみです。
P6HCSVとKP6HCSVの価格の違い
P6HCSVは1万円ほどの価格に対してKP6HCSVは2倍近くの価格差があります。
ごみ捨てセンサーが必要なければ、価格の安いP6HCSVがおすすめです。
※2023年1月5日現在の価格です。価格は変動しますので購入時に再度ご確認ください。調査時点でセール価格の場合があります。
P6HCSVの価格
9,000~16,000円を推移しています。価格は安定しています。
ブラック▼
ホワイト▼
KP6HCSVの価格
11,000~16,000円を推移しています。少しずつ値上がりしてきています。
シルバー▼
P6HCSVとKP6HCSVはどちらがおすすめ?
まだ悩んでいるあなたに、それぞれのモデルのポイントを紹介します。
P6HCSVはシンプル機能で予算をおさえたいあなたにおすすめ
標準モデルのP6HCSVは予算をおさえられます。
KP6HCSVゴミ捨てセンサーがあると便利と思ったあなたにおすすめ
上位モデルのKP6HCSCはゴミ捨てセンサー搭載なので、細断くずを捨てるタイミングを教えてくれます。
つい捨てるのを忘れてしまいがいち、細断くずを溜めすぎて詰まらせてしまう人がゴミ捨てセンサーがあると安心です。
P6HCSVとKP6HCSVは共通の特長
P6HCSVとKP6HCSVは共通の特長を紹介します。
- 運転音45dBの静音モデル
- 約12Lの大容量
- クロスカットタイプ
- 安全機能
- キャスター付き
運転音45dBの静音モデル
運転音が約45dBとシュレッダーとしては静か。
騒音値の目安として
- 20dB:きわめて静か。木の葉のこすれ合う音。雪の降る音
- 30dB:静か。深夜の郊外。鉛筆の執筆音。
- 40dB:静か。閑静な住宅街の昼。図書館内。
- 50dB:普通。静かな事務所・家庭用クーラー(室外機)
40dB台は静かな範囲の騒音値です。
音が小さいといつでも安心して使えます。
それでも気になるなら、明るい時間帯に使うといいですよ。
約12Lの大容量
ダストボックスの容量は約12L。
A4用紙が約90枚分です。
たくさん細断してもゴミ捨ての回数が少なく済むので、作業効率が上がりますね。
クロスカットタイプ
約4x25mmのクロスカットです。少し大きめ。
それでも情報を守るには十分小さいサイズです。
安全機能
- 過熱保護のサーマルプロテクター
- ダストボックススイッチ
- オートリバース機能
安全機能搭載で安心です。
キャスター付き
キャスター付きなので、移動もラクにできます。
本体質量は約5.5kgなので、持って運ぶこともできます。
まとめ:KP6HCSVはゴミ捨てセンサー機能搭載で便利
この記事ではアイリスオーヤマのシュレッダーのP6HCSVとKP6HCSVの違いを解説しました。
最後にカンタンにまとめますね。
P6HCSVとKP6HCSVの違いは
KP6HCSVにはごみ捨てセンサー機能が付いています。ダストボックスに細断くずが溜まるとランプでお知らせしてくれます。
ダストボックスには大きめの確認窓があるので、正直お知らせランプが無くても細断くずのたまり具合はわかります。
価格差も少なくなっているので、お好きな方を選べばいいと思います。
P6HCSVとKP6HCSVの共通の特長は
- 運転音45dBの静音モデル
- 約12Lの大容量
- クロスカットタイプ
- 安全機能
- キャスター付き
約45dBの静音性の高いシュレッダーです。
大きめの約12Lのダストボックスでご家庭で使うのにおすすめ。
書類の情報を漏らさないように、シュレッダーは1台持っているといいですよ。
あなたの生活がより快適になることができるように、この記事でお手伝いができたら光栄です^^
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- PS-A4MとKPS-A4MとPS-A8Cの違いを比較!パーソナルシュレッダー アイリスオーヤマ
- P6HS75CとP4HS75Mの違いを比較!パーソナルシュレッダー アイリスオーヤマ
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