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SCD-R2PとSCD-R3Pの違いを比較!サイクロン式コードレススティッククリーナー アイリスオーヤマ

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この記事はアイリスオーヤマのサイクロン式コードレススティッククリーナーのSCD-R2PとSCD-R3Pの違いを比較しています。

SCD-R2PをリニューアルしたのがSCD-R3Pです。

どこが変わったのかを調べてみました。

SCD-R2PとSCD-R3Pの違いは、

  • バッテリーの仕様の違い:SCD-R2Pは着脱式、SCD-R2Pは内蔵型
  • モップ帯電ケースの位置の違い:SCD-R2Pはスタンドに収納
  • 本体サイズ・質量・デザインの違い
  • 価格の違い

SCD-R2Pは着脱式で交換がカンタンだったのに、SCD-R3Pは内蔵型となりました。

モップ帯電ケースの位置も変わってますが、重要なのがバッテリー仕様です。

やっぱりバッテリーは着脱式でカンタンに交換できる方がいいです。詳しくは本文で解説します。

▼SCD-R2P▼
着脱式バッテリー。モップ帯電ケースは本体に付ける。

●ブラック

▼SCD-R3P▼
内蔵型バッテリー。モップ帯電ケースはスタンド。本体質量約1.4kg。

●ブラック

本文では

この記事の内容
  • SCD-R2PとSCD-R3Pの違い
  • SCD-R2PとSCD-R3Pのおすすめはどちら?
  • SCD-R2PとSCD-R3Pの口コミ評判
  • SCD-R2PとSCD-R3Pの共通の特長

ぜひ本文も読んでください^^

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SCD-R2PとSCD-R3Pの違いを比較

SCD-R2PとSCD-R3Pの違いをくわしくみていきましょう。

  • バッテリーの仕様の違い:SCD-R2Pは着脱式、SCD-R2Pは内蔵型
  • モップ帯電ケースの位置の違い:SCD-R2Pはスタンドに収納
  • 本体サイズ・質量・デザインの違い
  • 価格の違い

↓違いを表にまとめました↓

SCD-R2PSCD-R3P
定格電圧DC10.8VDC10.8V
集じん容積ごみすてライン:0.15L
最大容量:0.3L
ごみすてライン:0.15L
最大容量:0.3L
充電時間約4時間約4時間
連続使用時間標準(ブラシ回転切/入) 約27分/約20分
ターボ 約10分
標準(ブラシ回転切/入) 約27分/約20分
ターボ 約10分
バッテリー■種類
リチウムイオン2次電池
■容量
1900mAh
■寿命
繰り返し充電約1000回
■種類
リチウムイオン2次電池
■容量

■寿命
本体サイズ■フロアヘッド・延長パイプ含む
幅約23.5×奥行約22×高さ約103.5
■充電スタンド設置時
幅約25.5×奥行約21×高さ約111
■フロアヘッド・延長パイプ含む
幅約23.5×奥行約23×高さ約98
■充電スタンド設置時
幅約26×奥行約21×高さ約105
質量■本体のみ
約1.0kg
■フロアヘッド・延長パイプ含む
約1.5kg
■充電スタンド
約0.6kg
■本体のみ
約0.85kg
■フロアヘッド・延長パイプ含む
約1.4kg
■充電スタンド
ヘッド自走式軽量パワーヘッド自走式パワーヘッド
ほこり感知センサー
置くだけ充電
バッテリー着脱式バッテリー内蔵型
カラーB ブラックB ブラック
付属品充電アダプター
充電スタンド
静電モップ
モップ帯電ケース
すき間ノズル
クリーニングブラシ
充電アダプター
充電スタンド
静電モップ
モップ帯電ケース
すき間ノズル
クリーニングブラシ

SCD-R2P→SCD-R3Pにリニューアルして、本体は小さく軽くなりましたが、バッテリーが内蔵型になりました。

バッテリーの仕様の違い:SCD-R2Pは着脱式、SCD-R2Pは内蔵型

一番の大きな違いは

SCD-R2Pは着脱式バッテリー。

SCD-R3Pは内蔵型バッテリーです。

着脱式バッテリーは予備を持っていると、連続使用する時に時間を延ばせるし、バッテリー寿命時の交換も簡単にできます。

スティッククリーナーを選ぶ時は着脱式バッテリーのモデルを選ぶ人もいます。

内蔵型バッテリーの場合、バッテリー寿命が来た時にアイリスプラザに依頼して交換します。その時に修理費(交換費+バッテリー代+送料)が必要になってきます。さらに修理に出している間は掃除できないので不便です。

バッテリーの寿命が来たら、新しいモデルを購入するのなら、バッテリー仕様は気にしなくても大丈夫です。

モップ帯電ケースの位置の違い:SCD-R2Pはスタンドに収納

SCD-R2PとSCD-R3Pはどちらも静電モップが付属していますが、モップ帯電ケースの位置が違います。

SCD-R2Pは本体の延長パイプ部分についています。

本体にモップ帯電ケースが付いていると、ジャマになることもありますが、棚などのほこり掃除する時に帯電するために使うので、平行掃除する人におすすめです。

SCD-R3Pは充電スタンドの横側についています。

本体はすっきりしていますが、モップを帯電する時は充電スタンドまで戻る必要があります。

スティッククリーナーで狭い場所を掃除することが多く、棚などの掃除する部分が少ないなら充電スタンドにあるほうがいいですよね。

本体サイズ・質量・デザインの違い

本体部分のデザインが変わりました。

SCD-R2Pの持ち手は握りやすいようにグリップ部分にオウトツがあります。

SCD-R3Pは持ち手部分が丸みを帯びてすっきりしたデザインになりました。

これらの変更から、サイズや質量がかわりました。

SCD-R2PSCD-R3P
本体サイズ■フロアヘッド・延長パイプ含む
幅約23.5×奥行約22×高さ約103.5
■充電スタンド設置時
幅約25.5×奥行約21×高さ約111
■フロアヘッド・延長パイプ含む
幅約23.5×奥行約23×高さ約98
■充電スタンド設置時
幅約26×奥行約21×高さ約105
質量■本体のみ
約1.0kg
■フロアヘッド・延長パイプ含む
約1.5kg
■充電スタンド
約0.6kg
■本体のみ
約0.85kg
■フロアヘッド・延長パイプ含む
約1.4kg
■充電スタンド

SCD-R3Pは高さが約5㎝小さくなって、約0.1kg軽くなりました。

1.5kg以下なので力の弱い高齢者や女性、小さなお子さんも扱いやすいです。

SCD-R2PとSCD-R3Pの価格の違い

※2025年7月24日現在の価格です。価格は変動しますので購入時に再度ご確認ください。調査時点でセール価格の場合があります。

調査時に在庫が無いなどで価格がわからない時は表記していませんが、購入時に在庫があるかもしれませんでご確認ください。

SCD-R2Pの価格

2024年末あたりから価格が上がっていましたが、2025年7月は下がってきている傾向です。

16,000~18,000円を推移しています。

↓最新価格はこちらチェック↓

●ブラック

SCD-R3Pの価格

18,000~20,000円を推移しています。不定期に価格が上がりますが、全体的に下がってきています。

↓最新価格はこちらチェック↓

●ブラック

SCD-R2PとSCD-R3Pはどちらがおすすめ?

まだ悩んでいるあなたに、それぞれのモデルのポイントを紹介します。

SCD-R2Pは着脱式バッテリーのモデルがほしいあなたにおすすめ

  • 着脱式バッテリーでかんたんに交換できる
  • 予算を少しでもおさえたい

着脱式バッテリーでバッテリー交換が簡単にできる予備を購入して連続使用時間を長くしたいあなたにおすすめです。

SCD-R3Pは軽いスティッククリーナーが欲しいあなたにおすすめ

  • 約1.4kgで軽いスティッククリーナーがほしい
  • 腕の力が弱いの軽いスティッククリーナーで楽に掃除したい
  • バッテリーが寿命をむかえる頃には次の新しいモデルに買い替える予定

内蔵型バッテリーですが、軽さを求めるあなたにおすすめです。

SCD-R2PとSCD-R3Pの共通の特長

SCD-R2PとSCD-R3Pの共通の特長を紹介します。

  • 自走式パワーヘッドでスイスイ進む
  • 静電モップで棚の掃除もおまかせ
  • 置くだけ充電スタンド
  • 丸ごと水洗いでかんたんお手入れ

自走式パワーヘッドでスイスイ進む

SCD-R2PとSCD-R3Pは自走式パワーヘッドなので、スイスイ軽い力で前へ進みます。

掃除は腕が疲れないことが一番です。

掃除がメンドウと思うのは、掃除機が重いから。

掃除機が軽くなると、掃除も楽しくなって部屋もきれいになります。

静電モップで棚の掃除もおまかせ

SCD-R2PとSCD-R3Pは静電モップが付属しています。

片手にも静電モップを持って、気になるほこりをサッと取り除きます。

床掃除と平行作業で時短にもなります。

汚れた静電モップは、充電スタンドの静電モップクリーンシステムで簡単にお手入れできます。

ゴミはスティッククリーナーの紙パックに集まるので、廃棄も楽です。

置くだけ充電スタンド

本体をスタンドに収納したら、充電が自動で開始。

次のお掃除にはバッテリー充電が満タンなので、気持ちよくお掃除を始められます。

丸ごと水洗いでかんたんお手入れ

ダストカップや回転ブラシは丸洗いOK!

こまめにゴミを捨てて洗っておけば清潔を保てます。

まとめ:着脱式か内蔵型かがポイント

この記事ではアイリスオーヤマのサイクロン式コードレススティッククリーナーのSCD-R2PとSCD-R3Pの違いを紹介しました。

最後にポイントをまとめます。

  • バッテリーの仕様の違い:SCD-R2Pは着脱式、SCD-R2Pは内蔵型
  • モップ帯電ケースの位置の違い:SCD-R2Pはスタンドに収納
  • 本体サイズ・質量・デザインの違い
  • 価格の違い

バッテリー仕様が大きなポイントになります。

着脱式はカンタンに使用時間を延ばしたり、交換もカンタンです。

内蔵型はバッテリー寿命時に交換費が掛かりますが、新モデルに買い替えるなら問題なし。

ぞれぞれのご家庭にあったモデルを選ぶをいいです。

あと、モップ帯電ケースの位置は掃除のしやすさに関係してきます。

家具のすき間やベッドやソファの下など狭い場所を掃除するなら、帯電モップを取り外すか、スタンドにセットするSCD-R3Pを選ぶのがいいです。

SCD-R2PとSCD-R3Pの共通の特長は

  • 自走式パワーヘッドでスイスイ進む
  • 静電モップで棚の掃除もおまかせ
  • 置くだけ充電スタンド
  • 丸ごと水洗いでかんたんお手入れ

自走式パワーヘッド+静電モップ付属、置くだけ充電と便利な機能が搭載しているので、気軽にお掃除できるサイクロン式スティッククリーナーです。

本体質量は約1.5kgほどで、軽くて扱いやすいです。

気軽に使うにはおすすめのスティッククリーナーです。ぜひどうぞ。

あなたの生活がより快適になることができるように、この記事でお手伝いができたら光栄です^^

販売終了したモデルは在庫切れや価格高騰をしていますので、現在販売中モデルをおすすめします。

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