この記事はアイリスオーヤマのサイクロン式コードレススティッククリーナーMagiCaleenaのSCD-122PとSCD-123PとSCD-L3Pの違いを比較しています。
サイクロン式のスティッククリーナーの種類が多い!
SCD-120シリーズでは
- SCD-122P
- SCD-122PM
- SCD-123P
- SCD-L3P
と数多くあります。
SCD-121以下のシリーズはこちらの記事で比較紹介しています。
SCD-122PとSCD-122PMは静電モップが付属の有無です。
SCD-122PMには静電モップが付属しています。語尾に「M(モップ)」と付いているので、わかりやすいです。
この記事ではSCD-122P(SCD-122PM)とします。
ということで、SCD-122PとSCD-123PとSCD-L3Pの機能の違いをみていきますね。
7点です。
SCD-122PとSCD-123P/SCD-L3Pは本体が違います。
SCD-123PとSCD-L3PはMagiCAleenaシリーズで、丸い形状の持ち手で高性能モーター搭載です。
SCD-122P(SCD-123PM)は持ち手形状が角ばっているので、見分けやすいです。
本文では
- SCD-122PとSCD-123PとSCD-L3Pの違い
- SCD-122PとSCD-123PとSCD-L3Pのおすすめはどちら?
- SCD-122PとSCD-123PとSCD-L3Pの口コミ評判
- SCD-122PとSCD-123PとSCD-L3Pの共通の特長
をわかりやすくまとめていますので、参考になれば幸いです^^
本体+充電スタンド付属。カラーはホワイト。DCブラシレスモーター搭載。
本体+充電スタンド+静電モップ付属。カラーはホワイト。DCブラシレスモーター。
本体+静電モップ+排気フィルター+充電スタンド付属。高性能モーター搭載。カラーはグレーとグレージュ。
グレージュ▼
グレー▼
本体+充電スタンド+マルチパワーヘッド+静電モップ付属。高性能モーター搭載。カラーはグレージュ。
販売終了したモデルは在庫切れや価格高騰をしていますので、現在販売中モデルをおすすめします。
現在販売中のスティッククリーナーは以下の記事で比較紹介しているので、どうぞ!
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SCD-122PとSCD-123PとSCD-L3Pの違いを比較
SCD-122PとSCD-123PとSCD-L3Pの違いをくわしくみていきましょう。
違いは7点です。
SCD-123PとSCD-L3PはMagiCaleenaシリーズで、本体が違います。
その点を頭に入れて、違いを見ていくとわかりやすくなります。
仕様と違いを表にまとめました。
| SCD-122P | SCD-123P | SCD-L3P | |
|---|---|---|---|
| 定格電圧 | DC10.8V | DC10.8V | DC10.8V |
| 集じん容積 | ごみすてライン:0.15L 最大容量:0.3L | ごみすてライン:0.15L 最大容量:0.3L | ごみすてライン:0.15L 最大容量:0.3L |
| 充電時間 | 約4時間 | 約4時間 | 約4時間 |
| 連続使用時間 | 標準 約15分 ターボ 約8分 自動 約22分 セーブ 約40分 | 標準 約17分 ターボ 約8分 自動 約8~40分 | 標準 約17分 ターボ 約8分 自動 約8~40分 |
| バッテリー種類 | リチウムイオン2次電池 | リチウムイオン2次電池 | リチウムイオン2次電池 |
| バッテリー容量 | 1900mAh | 1900mAh | 1900mAh |
| バッテリー寿命 | 繰り返し充電約1000回 | 繰り返し充電約1000回 | 繰り返し充電約1000回 |
| 本体サイズ フロアヘッド・延長パイプ含む | 幅約23.5×奥行約25×高さ約103.5 | 幅約24×奥行約17.5×高さ約96.5 | 幅約23.6×奥行約17.5×高さ約96.2 |
| 充電スタンド設置時サイズ | 幅約25.5×奥行約21×高さ約110 | 幅約26×奥行約20.5×高さ約104.5 | 幅約25×奥行約20×高さ約105.5 |
| 質量 本体のみ | 約0.9kg | 約0.64kg | 約0.64kg |
| 質量 フロアヘッド・延長パイプ含む | 約1.5kg | 約1.1kg | 約1.1kg |
| 充電スタンド 質量 | ー | ー | 約0.7kg |
| ヘッド | 自走式パワーヘッド LEDライト搭載 | 自走式パワーヘッド LEDライト搭載 | 自走式パワーヘッド LEDライト搭載 |
| ほこり感知センサー | 〇 | 〇 | 〇 |
| 置くだけ充電 | 〇 | 〇 | 〇 |
| カラー | W ホワイト | HC グレージュ H グレー | HC グレージュ |
| 付属品 | 充電アダプター 充電スタンド すき間ノズル クリーニングブラシ | 充電アダプター 充電スタンド すき間ノズル クリーニングブラシ 静電モップ モップ帯電ケース 排気フィルター(予備) | 充電アダプター 充電スタンド すき間ノズル クリーニングブラシ 静電モップ モップ帯電ケース 排気フィルター(予備) マルチパワーヘッド |
連続使用時間とモードの違い:SCD-123PとSCD-L3Pが長い
| SCD-122P (SCD-122PM) | SCD-123P SCD-L3P |
|---|---|
| 標準 約15分 ターボ 約8分 自動 約22分 セーブ 約40分 | 標準 約17分 ターボ 約8分 自動 約8~40分 |
大きく違うのが「自動モード」です。
SCD-122P(SCD-122PM)は「セーブモード」があり、最大約40分連続使用できます。
「自動モード」もありますが、床面や汚れ具合により変わってきますが、約22分程度の時間使用できます。
SCD-123PとSCD-L3Pは「自動モード」で約8~40分使えます。
最大使用時間は変わりませんが、選ぶモードや操作が違ってきます。
SCD-122P(SCD-122PM)の「自動⇔セーブ」を切り換えるより、SCD-123PとSCD-L3Pの自動モードのみを使用する方がラクで、操作の手間も少ないです。
付属品の違い:SCD-123PとSCD-L3Pには静電モップ付属
| SCD-122P | SCD-122PM | SCD-123P | SCD-L3P |
|---|---|---|---|
| 充電スタンド すき間ノズル クリーニングブラシ | 充電スタンド すき間ノズル クリーニングブラシ 静電モップ モップ帯電ケース | 充電スタンド すき間ノズル クリーニングブラシ 静電モップ モップ帯電ケース 排気フィルター(予備) | 充電スタンド すき間ノズル クリーニングブラシ 静電モップ モップ帯電ケース 排気フィルター(予備) マルチパワーヘッド |
付属品の数はSCD-122P<SCD-122PM<SCD-123P<SCD-L3Pの順です。
SCD-L3Pに付属しているマルチパワーヘッドはふとんやソファなどの布モノに使えるヘッドです。
ふとんクリーナーとしても使いたいならSCD-L3Pがおすすめです。
持ち手形状の違い:SCD-123PとSCD-L3Pは丸い形状
SCD-122PとSCD-122PMの持ち手は角ばっています。
SCD-123PとSCDL3Pは持ち手部分は丸みを帯びていて、どの角度でも持ちやすくなっています。
モーターの違い:SCD-123PとSCD-L3Pは高性能モーター搭載
| SCD-122P (SCD-122PM) | SCD-123P SCD-L3P |
|---|---|
| DCブラシレスモーター | 高性能モーター |
SCD-122PとSCD-122PM、SCD-123PとSCDL3Pではモーターが違います。
高性能モーターは小型で強力な吸引を実現したモーターです。
サイズと重さの違い
| SCD-122P (SCD-122PM) | SCD-123P SCD-L3P | |
|---|---|---|
| 製品サイズ(スティック) | 23.5x25x103.5cm | 24×17.5×96.5cm |
| 製品質量 | スティック 約1.5kg ハンディ 約0.9kg | スティック 約1.1kg ハンディ 約0.64kg |
SCD-123PとSCD-L3Pは小さく軽いです。
スティックにしても約1.1kgと子供でも扱えるくらいの軽さです。
カラーの違い
SCD-122PとSCD-122PMはホワイトです。
SCD-123Pはグレージュとグレーの2色です。
SCD-L3Pはグレージュのみです。
SCD-122PとSCD-123PとSCD-L3Pの価格の違い
※2025年7月19日現在の価格です。価格は変動しますので購入時に再度ご確認ください。調査時点でセール価格の場合があります。
調査時に在庫が無いなどで価格がわからない時は表記していませんが、購入時に在庫があるかもしれませんでご確認ください。
SCD-122Pの価格
16,000~18,000円台を推移しています。
SCD-122PMの価格
18,000~20,000円ほどの価格帯です。
SCD-123Pの価格
17,000~23,000円ほどの価格を推移しています。価格は安定しています。
グレージュ▼
グレー▼
SCD-L3Pの価格
27,000~30,000円を推移しています。
価格変動の上下が激しいので、購入時に必ず確認してください。
グレージュ▼
SCD-122PとSCD-123PとSCD-L3Pはどれがおすすめ?
SCD-122PとSCD-123PとSCD-L3Pのポイントを紹介します。
SCD-122Pは床掃除のみをする、予算をおさえたい人におすすめ
床掃除のみをするあなたにおすすめです。
SCD-122PMは予算をおさえたいけど、静電モップで掃除したい人におすすめ
静電モップで掃除したいあなたにおすすめです。
SCD-123Pは静電モップが必要、本体が軽い方がいい人におすすめ
本体が軽いので子供や高齢者の腕の力でも負担をおさえて掃除できます。軽さ重視のあなたにおすすめです。
SCD-L3Pはマルチパワーヘッドでふとんやソファを掃除したい、本体が軽い方がいい人におすすめ
マルチパワーヘッドでふとんやソファなどの布モノを掃除したいあなたにおすすめです。
SCD-122PとSCD-123PとSCD-L3Pの口コミ評判
ここからSCD-122PとSCD-123PとSCD-L3Pの口コミ評判をみていきましょう。
SCD-122PとSCD-122PMとSCD-123PとSCD-L3Pで分けてまとめています。
SCD-122PとSCD-122PMの口コミ評判
スティックスクーナーとしての重さは約1.5kgで、重たいと軽いの重さを感じるちょうど境界あたりで、意見が分かれています。
ここら辺は個人の感想なので、実物を持ってみないとわからないですね。

私はアイリスオーヤマの約1.4kgのスティッククリーナーを使っていますが、軽く感じます
スタンドに立て掛けても安定が悪く倒れるという意見がいくつもありました。
これからのアイリスオーヤマの改良に期待したいですね。
軽さと吸引力の良さで高評価が多かったです。
猫の砂を吸うくらいなので、ある程度吸引力がありますね。
SCD-123PとSCD-L3Pの口コミ評判
キャニスタークリーナーと比べれば、スティッククリーナーは吸引力が弱いです。吸引力を求めるならコード式キャニスタークリーナーをおすすめします。
SCD-123PとSCD-L3Pのバッテリーは交換時、販売店かアイリスコールでバッテリー交換依頼をします。ちょっと手間ですが、数年に1回程度と思うと気にならないですよね。
SCD-120シリーズはスタンドに置くと倒れやすい口コミが多々あります。
吸引力や子供でも扱える軽さで口コミの評判いいです。
SCD-122Pよりも口コミ件数が多く、MagiCaleenaが売れていることが分かりました。
SCD-122PとSCD-123PとSCD-L3Pの共通の特長
SCD-122PとSCD-123PとSCD-L3Pの共通の特長を紹介します。
- 自走式パワーヘッド&LEDライト搭載
- ほこり感知センサー
- 置くだけ充電
自走式パワーヘッド&LEDライト搭載
自走式パワーヘッドですいすい軽く前へ進むので、腕が疲れずに掃除できます。
さらにLEDライトも搭載。
特に暗い場所ではほこりを浮き上がらせるので、ゴミの吸い残しが無くなります。
暗い廊下や棚の横のすき間、ソファやベッドの下などはLEDライトがあると奥までよく見えるので、ほんと便利!
ほこり感知センサー
操作パネルにほこり感知センサーのランプがあります。
ゴミが多いと赤くなって、少なくきれいになると緑になります。
ランプの色を基準に掃除できるので効率がいい!
気持ちもすっきりしますよ!
置くだけ充電
スティッククリーナーを置くと充電してくれるので、次の掃除では満タン充電で掃除ができます。
汚れが気になった時にサッと掃除ができるのが便利。
掃除が楽しくなりますよ。
まとめ:MagiCaleenaが人気!吸引力も軽さも良し!
この記事ではアイリスオーヤマのサイクロン式コードレススティッククリーナーMagiCaleenaのSCD-122PとSCD-123PとSCD-L3Pの違いを紹介しました。
最後にポイントをまとめます。
MagiCaleenaのSCD-123PとSCD-L3Pの方が売れています。口コミの評判いいことから、SCD-123PとSCD-L3Pがおすすめ。
約1.1kgの重さは数少ない軽さです。軽いと掃除をするハードルが下がって、部屋もキレイになり、いいことづくめです。
SCD-122PとSCD-123PとSCD-L3Pの共通の特長は
- 自走式パワーヘッド&LEDライト搭載
- ほこり感知センサー
- 置くだけ充電
LEDライト搭載の自走式ヘッドで軽く掃除できます。さらにほこり感知センサーで汚れ具合がわかるので、どんどん効率よくきれいにできます。
スタンドも付属しているので、いつでも楽しく部屋を掃除してください。
あなたの生活がより快適になることができるように、この記事でお手伝いができたら光栄です^^
販売終了したモデルは在庫切れや価格高騰をしていますので、現在販売中モデルをおすすめします。
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