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SBD-T1PとSBD-T2Pの違いを比較!紙パック式コードレススティッククリーナー アイリスオーヤマ

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この記事はアイリスオーヤマの紙パック式コードレススティッククリーナーのSBD-T1PとSBD-T2Pの違いを比較しています。

SBD-T1PとSBD-T2Pは同じシリーズのスティッククリーナーかな?と調べてみたら、全然機能が違いました。

同じ紙パック式スティッククリーナーでも機能が違うと、満足度も大きく違ってきます。

自分に合うスティッククリーナーを選べるように、SBD-T1PとSBD-T2Pの違いを比較してみました。

さっそくSBD-T1PとSBD-T2Pは、

  • 運転モードと連続使用時間の違い:SBD-T1Pは4つの運転モード搭載
  • ヘッドのLEDライトの有無:SBD-T2Pに搭載
  • バッテリー仕様の違い:SBD-T1Pは着脱式バッテリー
  • 付属品の違い:SBD-T2Pはマルチパワーヘッド付属
  • カラーやデザインの違い
  • 本体サイズと質量の違い
  • 価格の違い

本体機能も仕様も多くの違いがありました。

SBD-T2PはMagiCaleena(マジカリーナ/以下マジカリーナ)で、機能をおさえて本体質量が軽くなっています。

運転モード重視、軽さ重視、バッテリー重視と条件が色々ありますが、条件の優先を決めて選ぶといいです。

そして条件が合わなければ、他モデルの検討をおすすめします。

▼SBD-T1P▼
【標準/ターボ/自動/セーブ】4つの運転モード。着脱式バッテリー。質量約1.5kg。

●グレー

▼SBD-T2P▼
【標準/ターボ/自動】3つの運転モード。バッテリー内蔵型。質量約1.1kg。マジカリーナ。

●グレージュ

本文では

この記事の内容
  • SBD-T1PとSBD-T2Pの違い
  • SBD-T1PとSBD-T2Pのおすすめはどちら?
  • SBD-T1PとSBD-T2Pの口コミ評判
  • SBD-T1PとSBD-T2Pの共通の特長

ぜひ本文も読んでください^^

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SBD-T1PとSBD-T2Pの違いを比較

SBD-T1PとSBD-T2Pの違いをくわしくみていきましょう。

  • 運転モードと連続使用時間の違い:SBD-T1Pは4つの運転モード搭載
  • ヘッドのLEDライトの有無:SBD-T2Pに搭載
  • バッテリー仕様の違い:SBD-T1Pは着脱式バッテリー
  • 付属品の違い:SBD-T2Pはマルチパワーヘッド付属
  • カラーやデザインの違い
  • 本体サイズと質量の違い
  • 価格の違い

↓違いを表にまとめました↓

SBD-T1PSBD-T2P
マジカリーナ
定格電圧DC10.8VDC10.8V
集じん容積約0.3L約0.3L
充電時間約4時間約4時間
連続使用時間標準 約15分
ターボ 約8分
自動 約22分
セーブ 約40分
標準 約17分
ターボ 約8分
自動 約8~40分
バッテリー種類:リチウムイオン2次電池
容量:1900mAh
寿命:繰り返し充電約1000回
種類:リチウムイオン2次電池
容量:1900mAh
本体サイズ
フロアヘッド・延長パイプ含む
幅約23.5×奥行約22.0×高さ約102.0幅約24×奥行約17.5×高さ約99.5
充電スタンド設置時幅約26.0×奥行約21.0×高さ約109.5幅約26×奥行約20×高さ約107.5
本体のみ質量約0.9kg約0.67kg
本体質量
フロアヘッド・延長パイプ含む
約1.5kg約1.1kg
ヘッド自走式パワーヘッド自走式パワーヘッド
LEDライト
ほこり感知センサー
モーターDCBLモーター高性能モーター
バッテリー着脱式バッテリー内蔵型
カラーH グレーHC グレージュ
付属品充電アダプター
充電スタンド
静電モップ
モップ帯電ケース
すき間ノズル
ブラシノズル
使い捨てダストパックx25枚
(1枚はセット済)
充電アダプター
充電スタンド
静電モップ
モップ帯電ケース
すき間ノズル
ブラシノズル
使い捨てダストパックx50枚
(1枚はセット済)
マルチパワーヘッド

運転モードと連続使用時間の違い:SBD-T1Pは4つの運転モード搭載

SBD-T1PSBD-T2P
マジカリーナ
連続使用時間標準 約15分
ターボ 約8分
自動 約22分
セーブ 約40分
標準 約17分
ターボ 約8分
自動 約8~40分

SBD-T1Pは【標準/ターボ/自動/セーブ】の4つの運転モードがあります。

セーブモードは吸引力がおさえて長時間掃除できるモードです。汚れの少ない床などに最適。

SBD-T2Pは【標準/ターボ/自動】の3つ。

標準でモードでみてみると、SBD-T2Pの方が約2分長いです。

自動モードでも幅がありますが最大40分稼働します。床が汚れていると吸引力は強くなって、運転時間も短くなります。

汚れているから掃除するので、最大40分は使えない・・・と思っておいた方がよいです。

1戸建てやファミリータイプの広さは運転時間が長い方がいいですよね。

この後に解説するバッテリーが関係してくるのですが、SBD-T1Pはバッテリーを交換できるので、予備があればカンタンに交換して連続して掃除できます。

ヘッドのLEDライトの有無:SBD-T2Pに搭載

SBD-T2PはヘッドにLEDライトが搭載しています。

暗い廊下や棚のすき間、ソファやベッドの下などを掃除する時にめちゃくちゃ便利です。

暗い場所ほどほこりやゴミが浮かび上がって見えやすくなるので、掃除残しが無くなります。

すき間や暗い場所が多い家の掃除におすすめです。

バッテリー仕様の違い:SBD-T1Pは着脱式バッテリー

SBD-T1Pは自分でバッテリー交換ができます。

予備があると、交換して連続して掃除、バッテリー寿命になればカンタンに交換ができます。

スティッククリーナーを選ぶ時に、バッテリー交換のできることが優先条件の人が多くいます。

長く使うなら、バッテリー交換できるモデルがおすすめです。

付属品の違い:SBD-T2Pはマルチパワーヘッド付属

SBD-T1PSBD-T2P
マジカリーナ
付属品充電アダプター
充電スタンド
静電モップ
モップ帯電ケース
すき間ノズル
ブラシノズル
使い捨てダストパックx25枚
(1枚はセット済)
充電アダプター
充電スタンド
静電モップ
モップ帯電ケース
すき間ノズル
ブラシノズル
使い捨てダストパックx50枚
(1枚はセット済)
マルチパワーヘッド

SBD-T2Pはマルチパワーヘッドが付属しています。

マルチパワーヘッドはふとんクリーナーとして使えるし、ソファやラグなどの布ものの掃除にもおすすめ。

ほこりや花粉アレルギーを持っている方は、マルチパワーヘッドで布ものを掃除するとアレルギー症状が軽減しますよ。

くじらこ
くじらこ

私はふとん用ノズルでふとんを毎日掃除したら、アレルギー症状が軽くなりました!

高性能なマルチパワーヘッドなら、きれいに掃除できます!

カラーやデザインの違い

SBD-T1Pはグレーです。

持ち手が棒状でオープンです。

SBD-T2Pはグレージュです。

持ち手がO型で、色々な角度で持つことができます。手首の負担が少なめです。

本体サイズと質量の違い

SBD-T1PSBD-T2P
マジカリーナ
本体サイズ
フロアヘッド・延長パイプ含む
幅約23.5×奥行約22.0×高さ約102.0幅約24×奥行約17.5×高さ約99.5
充電スタンド設置時幅約26.0×奥行約21.0×高さ約109.5幅約26×奥行約20×高さ約107.5
本体のみ質量約0.9kg約0.67kg
本体質量
フロアヘッド・延長パイプ含む
約1.5kg約1.1kg
モーターDCBLモーター高性能モーター

SBD-T2Pの方が小さく軽いです。

スティック状態の質量で約1.1kgなので、力の弱い高齢者女性、小さなお子さんでも軽く扱えます。掃除をしていても腕が疲れません。

掃除機が軽いとストレスなく掃除ができるので、掃除することに抵抗がなくなります。

掃除が楽しくなるので部屋がきれいになりますよ。

SBD-T1PとSBD-T2Pの価格の違い

※2025年7月22日現在の価格です。価格は変動しますので購入時に再度ご確認ください。調査時点でセール価格の場合があります。

調査時に在庫が無いなどで価格がわからない時は表記していませんが、購入時に在庫があるかもしれませんでご確認ください。

SBD-T1Pの価格

18,000~25,000円を推移しています。比較的安定していますが、価格が上がる時もあるので確認してくださいね。

↓最新価格はこちらチェック↓

●グレー

SBD-T2Pの価格

23,000~28,000円を推移しています。

不定期に価格が上下に変動していますので、価格が安い時にうまく購入してください。

↓最新価格はこちらチェック↓

●グレージュ

SBD-T1PとSBD-T2Pはどちらがおすすめ?

まだ悩んでいるあなたに、それぞれのモデルのポイントを紹介します。

SBD-T1Pは着脱式バッテリーがいいあなたにおすすめ

  • バッテリーをカンタンに取り出しできて交換できる
  • 【標準/ターボ/自動/セーブ】の4つの運転モードで掃除したい
  • 予算をおさえたい

着脱式バッテリーのスティッククリーナーがほしいあなたにおすすめです。

SBD-T2Pは軽いスティッククリーナーがほしいあなたにおすすめ

  • とにかく軽いスティッククリーナーがほしい!(約1.1kg)
  • ヘッドにLEDライトが付いているから、暗い場所を掃除したい
  • マルチパワーヘッドでふとんクリーナーのように使いたい
  • バッテリーが寿命を迎える頃には、新しいモデルを購入することを考えている

本体が軽いので、掃除のしやすさ優先!のあなたにおすすめです。

SBD-T1PとSBD-T2Pの口コミ評判まとめ

ここからSBD-T1PとSBD-T2Pの口コミ評判をみていきましょう。

SBD-T1Pの良い口コミ評判

  • 紙パック式はゴミをポンと捨てるだけでカンタン。
  • ほこり感知センサーでゴミがあるところがわかるので、掃除が楽しい!
  • 音が静かです!
  • 車の掃除にも使えるし便利。

口コミが少なめ。

でも音が静か、きれいに掃除ができると高評価でした。

SBD-T2Pの悪い口コミ評判

  • 持ちにくい。
  • 吸引力は弱く感じる。

吸引力を弱く感じてる口コミがいくつもありました。

吸引力を求める人には不向きです。とくに絨毯やラグを掃除すると、よけいにわかるので吸引力の強いモデルを検討するのをおすすめします。

SBD-T2Pの良い口コミ評判

  • 約1.1kgの重さで疲れません!
  • 軽いのでササっと掃除ができます。
  • ちょこっと掃除にとてもいいです。
  • フローリングのほこりやゴミは問題なく吸ってくれます。

口コミは「軽い!」がほとんどでした。

約1.1kgは軽くてびっくりするほど。

悪い口コミで吸引力が弱いというのがいくつもあり、軽さ>吸引力の優先というのがわかります。

ただ軽さ重視の人は満足度の高かったです。

SBD-T1PとSBD-T2Pの共通の特長

SBD-T1PとSBD-T2Pの共通の特長を紹介します。

  • 自走式パワーヘッドで楽々操作
  • ほこり感知センサー
  • 静電モップ&静電モップクリーンセンサー搭載
  • 紙パック式でかんたんごみ捨て

自走式パワーヘッドで楽々操作

SBD-T1PとSBD-T2Pは自走式パワーヘッド。

回転ブラシが回転するので、前へスイスイ進んで楽に掃除できます。

力を入れなくても軽く前へ進むので掃除が楽!

ほこり感知センサー

ゴミがあればセンサーが感知して、手元にあるランプが赤くなります。

ゴミが無くなれば緑になりキレイに。

見えないゴミまできれいにできるので、気持ちもスッキリします。

静電モップ&静電モップクリーンセンサー搭載

静電モップが付属しているので、棚の上やカーテンレール、照明などほこりの溜まりやすい場所をサッとお掃除できます。

汚れた静電モップは、静電モップクリーンシステムでカンタンにお手入れ。

ほこりはスティッククリーナーに溜まるのでゴミ捨ても楽ですね。

紙パック式でかんたんごみ捨て

紙パック式はゴミの廃棄の時にほこりが舞わないので衛生的です。

サイクロン式を使っていたけど、ゴミ捨てにストレスを感じて紙パック式に戻ってくる人もいます。

特にほこりや花粉アレルギーの人は紙パック式がおすすめ。

まとめ:バッテリー仕様、運転モード、マルチパワーヘッド付属がポイント

この記事ではアイリスオーヤマの紙パック式コードレススティッククリーナーのSBD-T1PとSBD-T2Pの違いを紹介しました。

最後にポイントをまとめます。

  • 運転モードと連続使用時間の違い:SBD-T1Pは4つの運転モード搭載
  • ヘッドのLEDライトの有無:SBD-T2Pに搭載
  • バッテリー仕様の違い:SBD-T1Pは着脱式バッテリー
  • 付属品の違い:SBD-T2Pはマルチパワーヘッド付属
  • カラーやデザインの違い
  • 本体サイズと質量の違い
  • 価格の違い

特に条件のポイントになるのが、バッテリー交換とマルチパワーヘッド付属だと思います。

バッテリーの交換ができると、交換もすぐにできてコスパも抑えられます。

そしてマルチパワーヘッドはふとんやソファ、ラグなど掃除の幅が広がります。1台で家中を掃除できると、家事の時短にもなりますよ。

SBD-T1PとSBD-T2Pの共通の特長は

  • 自走式パワーヘッドで楽々操作
  • ほこり感知センサー
  • 静電モップ&静電モップクリーンセンサー搭載
  • 紙パック式でかんたんごみ捨て

アレルギーを持っている方はぜひ紙パック式を使ってみてください。

アイリスオーヤマの紙パック(ダストパック)はとても簡単な構造で付け替えもかんたん。

なんと言っても、25枚で500円ほどなのでコスパ最強です。

ぜひぜひ1台あるとちょこっと掃除に便利ですよ。使ってみてください。

あなたの生活がより快適になることができるように、この記事でお手伝いができたら光栄です^^

販売終了したモデルは在庫切れや価格高騰をしていますので、現在販売中モデルをおすすめします。

現在販売中のスティッククリーナーは以下の記事で比較紹介しているので、どうぞ!

サイクロン式スティッククリーナー

紙パック式スティッククリーナー

その他のスティッククリーナー

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